「確り」読める?「かくり」ではなく、絶対知ってるあの単語です!

「かくり」は間違い! 「確り」の正しい読み方は?


お馴染みの日本語でも、漢字になると知らない言葉のように感じることってありますよね。読み方が難しい漢字って結構世の中に溢れているもの。

たとえば、「此方」「磨ぐ」「強面」など難しそうに見えて一度は聞いたことのある漢字なんです。

そんな読めそうで意外と読めない日本語を紹介するクイズ。本日のお題はコチラです!

確り

「確り」

「確認」は「かくにん」ですが、「確り」は「かくり」ではありません。さて、なんと読むでしょうか?

小学館デジタル大辞泉によると、意味はコチラ。

1.物事の基礎や構成が堅固で安定しているさま。
2.考えや人柄などが堅実で信用できるさま。
3.気持ちを引き締めて確実にするさま。
4.見心を引き締めて確実にするさま。
5.十分であるさま。たくさん。皮肉をこめていうこともある。
6.相場が上昇傾向にあるさま。

たとえば「ロープで確りと結ぶ」「確りとした意見の持ち主」「お金を確りためこんでいる」……きっとどの用法でも聞いたことがあるはずです。

それでは正解の発表です。

確りの読み方

答えは「しっかり」でした。

みなさん確り分かりましたか? 漢字を確り身に着けた「確り者」になるために、CanCam漢字クイズで確り勉強してくださいね♡

日本語クイズは毎朝6時に更新中。明日も是非遊びに来てくださいね! (齋藤有紗)

 

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