夏服コーデ40選|失敗しない夏トレンドの取り入れ方♡デート・オフィスコーデがたくさん!【2020夏】

トレンド感がカギ!おすすめ夏服コーデを大特集

シンプル透けワンピでオンナっぽ♡

トレンド感と季節感をばっちり反映した、この夏のおすすめコーデを大特集。スカート・パンツ・ワンピースを合わせる夏服コーデは、ちょっぴり大人でエモさも満点♡ デートや通勤など、おしゃれも好印象も叶えたい夏のお出かけスタイルを紹介します!

【目次】
2020夏服コーデ特集!
大人カジュアルな夏のスカートコーデ
アクティブに出かけたい!夏服パンツスタイル
きれいめ夏服のオフィスコーデ
夏ワンピースで決めるコーデ
夏服コーデに今年のトレンド感をプラスして

2020夏服コーデ特集!


ライムグリーンのシアートップスで〝攻め〟なおしゃれを

夏服のコーデをより今っぽくかわいく仕上げるなら、今季は透け感のあるシャツやインナーを取り入れたり、ニュアンスカラーをMIXするのが近道! 透け感やムードのある色使いが、今年らしい夏服コーデのポイントです。

Point
・シアーなシャツやインナーを合わせるコーデが旬!
・定番アイテム×ニュアンスカラーが今っぽい
・オフィスコーデには、白パンツやサテンスカートがおすすめ

大人カジュアルな夏のスカートコーデ


【1】柄ニットタンクトップ×ベージュスカート×白スニーカー

おうち期間中の菜波はこんな感じ『ななみのしふく』

夏らしいオリエンタルなニットタンクは落ち感のあるスカートで大人っぽく! 差し色のパープルのバッグでトレンドのニュアンス配色を意識しつつ、足元は抜け感のあるスニーカーをセレクト。曖昧カラーでまとめた今年っぽい色合わせがおしゃれです♡

CanCam2020年8月号より 撮影・スタイリスト・ヘア&メーク・モデル/菜波(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】ベージュスカートセットアップ×黒サンダル

爽やかコーデでモテたいっ(笑)! 初夏のかとしふくBEST5『「カジュアルだけど女のコっぽくて、でも大人っぽさも欲しいしスタイルよくも見せたい…!」と語るかとしの欲張り初夏コーデ、見せてもらいました♡』

さらっとしたリネン素材のスカートとブラウスのセットアップ。バッグと靴に天然素材×黒のコンビ小物をプラスして、重すぎない締め色を効かせるのがメリハリUPのポイントです。

CanCam2020年8月号より 撮影/加藤史帆(本誌専属) スタイリスト/加藤史帆(本誌専属) ヘア&メーク/加藤史帆(本誌専属) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】ピンクトップス×ピンク花柄スカート

I amネット通販フリーク♡

ピンクトーンで繋いだ夏の愛されコーデ♡ 顔映りのいいペールピンクニットに鮮やかな水彩プリントスカートを合わせれば、上品なのに華やかな夏コーデが完成します!

CanCam2020年8月号より 撮影/まい(本誌専属) スタイリスト/まい(本誌専属) ヘア&メーク/まい(本誌専属) モデル/まい(本誌専属) 構成/菊谷まゆ

【4】ブルーシアーシャツ×白カットソー×ブルー花柄スカート

日向坂46テーマカラーの(空色ワントーンコーデ)ならどんなときもテンションUP!『夏は思い切って全身でまといたい、大好きな空色ブルー。シャツはインせずに、〝透け〟を活かしてアウトしても野暮ったくならず新鮮だったので、私服でも取り入れたいと思います♪』

シャツはインせずに、“透け”を活かしてアウトするのが新鮮! シアーシャツやミニなどの肌見せ効果で、オールブルーでも爽やか&立体的にまとまります。エアリーな雰囲気で透明感も不思議とUP♡

CanCam2020年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/Midori モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/田中絵理子

【5】Gジャン×色Tシャツ×イエロースカート

レディなスカートを、今っぽゆるGジャンでカジュアルダウン!Gジャン×ナロースカート『今季、Gジャンは色や形がバリエ豊富! おしとやかなナロースカートと合わせれば、男女ともに好印象な程よいカジュアル感♪ 』

ロマンティックなティアードスカートは、ロゴTでテンション高めに♪ ウォッシュGジャンの袖をくるっとまくって、フェミニンなスカートをラフに着こなすのがポイントです。

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【6】ブラウントップス×ブラウンワッシャースカート

座りジワが目立たないワッシャースカートは、オフィスワークの強い味方。雰囲気のある素材感だから、トップスはシンプルなタンクトップを合わせて、コンパクトにまとめるのが良バランス。人気のブラウンワントーンならトレンド感もバッチリ!

CanCam2020年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【7】白Tシャツ×ブルーサテンスカート

女っぽいナロースカートは、気張らないTシャツでカジュアルに着るのがいい感じ♡ 大人っぽいサテン生地が女性らしさもコーデも格上げ! 仕上げは黒っぽ小物でさりげなく引き締めて。

CanCam2020年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【8】グレークロシェ編みスカートセットアップ×イエローバッグ

#クロシェアイテム『程よく透ける肌見せで、抜け感が出るクロシェアイテムが気になっています♡ レースよりも甘くならず、サマーニットよりも重たくないので、ちょうどいいんです♪』

グレーのセットアップも、クロシェ素材だと重くならなくて◎。シックな色味なので、ヘアアクセにスカーフをプラスして、レトロ感のあるワンポイントを加えましょ。

CanCam2020年6月号より 撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) ヘア&メーク/Midori モデル/楫 真梨子 構成/田中絵理子

【9】ベージュトップス×ベージュ花柄スカート

華奢ゴールドアクセでオンナっぽ♡

ベージュ系のプリントスカートを軸に、全身を同系色アイテムでまとめたワントーンコーデ。シアートップスにベージュを選べば、ヌーディな大人コーデが完成します♡ 華奢ゴールドのアクセも女っぽワントーンと相思相愛。

CanCam2020年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/後藤若菜(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【10】赤タンクトップ×黒スカート

ウエストはキュッ、裾はふんわりした、ハイウエストのコットンフレアスカートで脚長効果を。くすみレッドのニットタンクをインにして、さらにスタイルよく着こなして。コントラストがハッキリした配色なら着映え度もUPします。

CanCam2019年9月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/AWABEES 構成/岩附永子

アクティブに出かけたい!夏服パンツスタイル


【1】パープルシャツ×黒キャミソール×デニムパンツ

最近GETしたもの、大公開~!!『THROW by SLYで夏物たくさんオーダーしたよ!』

シンプルなタンクトップに、透け感のあるパープルのシャツをON! しなやかな素材感やキャミの肌見せで、男っぽいデニムを合わせてもどこか女らしくきまります。

CanCam2020年8月号より 撮影・スタイリスト・ヘア&メーク・モデル/楓(本誌専属) 構成/権藤彩子

【2】ブラウンシアーカーディガン×ブラウンキャミソール×白パンツ

夏っぽ素材で涼しげな(クロシェパンツ)で大人リラクシーに挑戦したい!『体のラインが出る服が苦手で、避けてきたニットパンツ。トレンドのクロシェ編みならラインもごまかせそう?と思って挑戦したけど、程よい〝透け〟で抜け感も出ていい…! ロングのはおりがあると腰回りもカバーできて、スタイルUP見えするのもうれしいところ♡』

ロング×ロングの旬なレイヤードスタイルでクロシェパンツを攻略。シアーカーディガンをさらっと羽織って、異素材の〝透け〟を合わせるのが上級テク! 繊細なディテールならトレンドを盛ってもきれいめ&バランスよく仕上がります♡ 足元は抜け感たっぷりのサンダルですっきりとバランスよく。モカやエクリュの今っぽいグラデカラーもかわいい!

CanCam2020年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/Midori モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/田中絵理子

【3】白ブラウス×白サロペット×グリーンパンプス

今っぽガーリーなコットンブラウスにひと目ボレ♡

透け感のあるブラウスにデニムのサロペットを合わせた甘カジュアル。白×白のワントーンの着こなしは、カラーロゴのトートバッグや足元のグリーンでさりげなく引き締めて。

CanCam2020年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】黒Tシャツ×黒花柄ショートパンツ

やんちゃな柄ショーパンでフェスに行きたーい

ジャカード織りのショートパンツに黒Tシャツで夏っぽく! 上品な花柄とPOPなロゴの異テイストが、ミスマッチでなんともおしゃれ♡

CanCam2020年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属)/石黒千晶

【5】パープルブラウス×ベージュパンツ

SWEETなディテールがちりばめられた主役級ブラウスで♡甘ブラウス×リネンパンツ『手抜き感ナシ!な甘めブラウスは、ナチュラルなリネン素材のパンツと合わせて爽やか&カジュアルに着こなしたい!』

華やかなデザインが目を引くデコラティブなブラウスは、×ベージュのタックパンツできれいめに。スクエアネックに加えて、ストライプ柄&ラベンダーで爽やかフェミニンに着こなして。

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【6】ベージュニットタンクトップ×デニムパンツ

自分にマッチする1本はココで見つかる!デートデニム、どこで買う?ブランドMAP♡

きれいめデニムにニットビスチェを合わせた夏コーデ。レッグラインがきれいに見えるデニムと肌見せ感のあるベージュニットのバランスは、カジュアルなのに女の子らしい理想的な仕上がりです。

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】ベージュシャツ×ベージュTシャツ×白パンツ

ナチュラルで優しいムード漂う♡エクリュデニム×ワントーン『この春おしゃれな人から着てる、あいまいエクリュデニム。旬のベージュと組みわせるニュアンスワントーンで女性らしくやわらかな印象を作るのが、彼の心をキュンとさせるコツ♡』

王道のデニム×Tシャツも、ベージュと白のミルキートーンにすることで新鮮に! シンプルな合わせには、肩に巻いたシャツやおちゃめバッグ、BIGピアスでさらに洒落感を盛るのがおすすめ♡ 靴も白コンバースでなじませて、トレンドのワントーン配色を完成させて。

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ベージュバケットハット×黒ドット柄シャツ×ベージュパンツ

Acne Studiosのバケットハット『子供ができてからTシャツやタンクなど、動きやすい服が多くなり気になり始めたバケハ。ずっと探していてやっと見つけた”Acne Studios”の白ハットは、カジュアルになりすぎない絶妙さにひと目ボレしました♪』

アイボリーのバケットハットは、カジュアルテイストにもレディテイストにもマッチする優秀アイテム。ベージュパンツ×ドット柄ブラウスのきれいめコーデも、バケットハットをプラスすればこなれ感がアップします♡

CanCam2020年6月号より 撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/Midori モデル/丸林広奈 構成/田中絵理子

【9】麦わら帽子×黒レースブラウス×白パンツ

Chapeau d’ Oのラフィア帽

透け感のある黒レースブラウスに白デニムをコーディネート♡ 甘さやセクシーさをヘルシーにシフトさせてくれるデニムは、初夏のおしゃれコーデにも最適。ほんのり爽やかさもプラスできます。

CanCam2020年6月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/MAKI(Linx) モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/佐藤彩花

【10】黒シアーシャツ×白タンクトップ×白パンツ

ツヤッ・透け・てろん♡色っぽアイテム

黒×白のモノトーンが和らぐ、上品なベージュMIXコーデ。はおりにトレンドのシアー素材をチョイスすれば、見た目の鮮度がぐっとUP! 気温差のある初夏は、抜け感で女っぽさが生まれるパンツコーデが気分です♡

CanCam2020年6月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜<

きれいめ夏服のオフィスコーデ


【1】ブルージャケット×ボーダーカットソー×グレーサテンスカート

シックな印象になりがちなジャケットとサテンスカートは、ボーダートップスをインナーに挟んでカジュアルさをミックス。袖から柄をチラ見せするだけでコーデに簡単に奥行きがうまれます。

CanCam2020年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【2】ベージュジャケットセットアップ×ベージュインナー

おうち期間中の菜波はこんな感じ『ななみのしふく』

大人ベージュのセットアップは、きちんと見えもこなれ感も叶えてくれる時短アイテム。ブルーのスカーフを首に巻いて、シンプルな着こなしに華やかさをON♡ 白やベージュの小物を足して、落ち着きのある印象に仕上げています。

CanCam2020年8月号より 撮影/菜波(本誌専属) スタイリスト/菜波(本誌専属) ヘア&メーク/菜波(本誌専属) モデル/菜波(本誌専属) 構成/時吉 茜

【3】ピンクトップス×ブルーサテンスカート

サテンスカートの色っぽさに、かわいらしいくすみピンクのカーデで甘さをプラス。ほんのりと女の子らしさが漂うコーデは、白小物で爽やかに仕上げて。

CanCam2020年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【4】白ジャケット×白スカート×ゴールドサンダル

CPOジャケットとスカートは、あたたかみがあるオフホワイトで新鮮見え。ぼやっとした印象にならないように、上下で素材感を変えつつゴールドの小物でメリハリをつけるのがポイントです。

CanCam2020年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【5】白ジャケット×ブラウンインナー×ブルー花柄スカート

ヴィンテージ調の小花柄スカートに、ブラウンのタンクとジャケットできちんと感を添えて。イエロー小物を差し色に加えれば、コーデがパッとあか抜けて季節感もばっちりです♡

CanCam2020年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/森野友香子(Perle Management) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【6】黒ドット柄ブラウス×ミントパンツ

顔周りが華やぐドット柄ブラウスをカラーパンツでフェミニンに。爽やかなミントグリーンのパンツと白の小物で抜け感をプラスすると、全体的に軽さが出て今の空気感を含んだコーデに仕上がります。

CanCam2020年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【7】白ジャケット×ブラウンインナー×ラベンダースカート

ラベンダーのカットワークフレアは、遠目からでも存在感たっぷりの華やかさ。ブラウンのニットタンクを合わせることで、甘さ控えめのほろ苦配色に。はおりのGジャンも白だったら大人めガーリーに着こなせます。

CanCam2020年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/森野友香子(Perle Management) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/岩附永子、権藤彩子、鶴見知香

【8】ベージュブラウス×白パンツ

ナチュラルで優しいムード漂う♡エクリュデニム×ワントーン『この春おしゃれな人から着てる、あいまいエクリュデニム。旬のベージュと組みわせるニュアンスワントーンで女性らしくやわらかな印象を作るのが、彼の心をキュンとさせるコツ♡』

スラックス感覚ではけるワイドなエクリュ色デニム。トーン違いのベージュでそろえたブラウスとパンプスできれいめに振れば、大人っぽいカジュアルコーデにぴったりです! ベージュブラウスは大きめリボンで華やかさも♡

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】白サファリジャケット×ブラウンインナー×白スカート

キレイめコーデの抜け感づくりにリネン素材『ナチュラルな風合いのリネンは、コンサバティブに取り入れるのが私らしい形。女らしいアイテムもどこかおしゃれな雰囲気に♡』

サファリジャケットにタイトスカートを合わせた女っぽい着こなし。かっちりしすぎないのにきちんと見えが叶うのは、オフホワイトの柔らかトーンのおかげ。インナーはブラウンを選んで、今っぽく引き締めて♡

CanCam2020年6月号より 撮影/北浦敦子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/中村麻美 構成/山木晴菜

【10】ブラウンブラウス×ベージュスカート

#ジゴ袖アイテム『クラシックで品のある雰囲気が好みのジゴ袖。シルエットが個性的なのもツボです♡ クラシックな雰囲気を壊さない、女っぽいスタイリングで着たいです♪』

ジゴ袖のニットカーデは一枚でトレンド感も存在感もばっちり! 落ち感のあるサテンスカートを合わせて袖のボリュームを引き立てるのがポイントです。

CanCam2020年6月号より 撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) ヘア&メーク/Midori モデル/楫 真梨子 構成/田中絵理子

夏ワンピースで決めるコーデ


【1】ピンクシアーシャツ×黒ワンピース

本人解説!この夏のまゆふくを彩る7つのテーマ『透けるものほど気になるもので』

旬のシアーシャツは、女っぽさと清涼感を叶えてくれる優れもの。ラインのきれいなワンピと合わせてキレイめにコーディネート。カーヴィーなシルエットがほんのり透けてスタイルアップも叶います。

CanCam2020年8月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/宮本茉由(本誌専属) ヘア&メーク/宮本茉由(本誌専属) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/権藤彩子

【2】黒キャミワンピース×グリーンインナー×白スニーカー

ライムグリーンのシアートップスで〝攻め〟なおしゃれを

マカフィーのシワ加工ワンピに、ライムグリーンのシアートップスをレイヤード。ちょっぴり攻めてるくらいの重ね着が、シンプルな黒ワンピにはちょうどです♡ グリーンのバッグやスニーカーをさりげなくリンクさせて、統一感のある夏コーデに。

CanCam2020年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】白レースキャミワンピース×ピンクインナー

シアーな透けトップスは、ワンピ合わせで〝エモ〟な仕上がりに♡透けトップス×キャミワンピ『肌が透けるシアートップスをはおりナシで楽しめるのは、今しかない! ロング丈のキャミワンピと合わせて可憐な印象に。』

ドリーミーな総レースワンピとギャザーブラウスを合わせて、レトロ感のあるガーリーコーデに。甘めアイテム同士の組み合わせも、トレンドの透け素材を投入すれば即今年っぽく着こなせます。

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【4】ピンクワンピース×白バッグ×白サンダル

夏らしい開放感のあるノースリワンピをはじけた夏小物で盛って!ノースリワンピ×夏小物『待ってました!お気に入りのワンピースを1枚で着られる真夏日!長め丈のワンピースは、麦わらハットやサングラスなどの夏らしい小物で盛り上げれば、簡単にフォトジェニックな装いに♪ワンピなら派手なカラーや柄も取り入れやすい!』

シンプルながら大人オーラが漂う、Aラインワンピ×サングラスの夏コーデ。流れるAラインが美しいワッシャー加工のワンピースは、濃いめのピンクで大人かわいい印象に。サングラスは、フチがクリアなものがトレンド!

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【5】ベージュベレー帽×ブラウンノースリーブワンピース

夏らしい開放感のあるノースリワンピをはじけた夏小物で盛って!ノースリワンピ×夏小物『待ってました!お気に入りのワンピースを1枚で着られる真夏日!長め丈のワンピースは、麦わらハットやサングラスなどの夏らしい小物で盛り上げれば、簡単にフォトジェニックな装いに♪ワンピなら派手なカラーや柄も取り入れやすい!』

ワッシャープリーツ×ドット柄の、おしゃれかわいいブラウンワンピ。足元は予想以上にマッチする華やかなフリルサンダルをチョイス。バッグも同じイエローで揃えれば、街でも映えるロングワンピコーデが完成します♡

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【6】赤花柄ワンピース×赤サンダル×かごバッグ

夏らしい開放感のあるノースリワンピをはじけた夏小物で盛って!ノースリワンピ×夏小物『待ってました!お気に入りのワンピースを1枚で着られる真夏日!長め丈のワンピースは、麦わらハットやサングラスなどの夏らしい小物で盛り上げれば、簡単にフォトジェニックな装いに♪ワンピなら派手なカラーや柄も取り入れやすい!』

大胆なボタニカル柄が印象的なワンピースは、落ち着いた色味のテラコッタカラーや女性らしいカーヴィーシルエットも魅力的。ラタンのかごバッグをアクセントにして、フォトジェニックな着こなしに。サンダルも赤をリンクさせれば、トレンドのワントーンコーデが完成します。

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 へア&メーク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【7】イエローリネンワンピース×黒サンダル

#ジゴ袖アイテム『クラシックで品のある雰囲気が好みのジゴ袖。シルエットが個性的なのもツボです♡ クラシックな雰囲気を壊さない、女っぽいスタイリングで着たいです♪』

裾もティアードになっているロマワンピは、落ち着いたイエローのリネン混素材で夏にぴったり。黒小物でピリッと引き締めて、イエローを都会的に着こなすのがポイントです。

CanCam2020年6月号より 撮影/有馬秀星(MOUSTACHE) ヘア&メーク/Midori モデル/楫 真梨子 構成/田中絵理子

【8】白シャツ×ベージュキャミワンピース

シンプル透けワンピでオンナっぽ♡

女っぽいマーメイドラインにキュン♡ キャミの露出は透けシャツでカバーして、軽やかさをキープするのがコーデのコツです。

CanCam2020年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/後藤若菜(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【9】ブラウンワンピース×レオパード柄サンダル×ゴールドバッグ

シンプル透けワンピでオンナっぽ♡

太陽をいっぱい浴びたくなるような、やわらかなシアー素材のブラウンワンピ。ワンピースの裏地がピンクなので、光に透けたときのニュアンスカラーもエモかわいい♡ ゴールドやレオパード柄など、インパクトのある小物使いでコーデの完成度を上げて。

CanCam2020年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/後藤若菜(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

【10】グレーGジャン×黒花柄ワンピース

リラックス感のある中花柄ワンピースを1枚

なめらかなAラインのシルエットと肌見せが女らしいキャミワンピは、中花柄×ロング丈を選んでヘルシーな印象に。ざっくりはおったGジャンはモカ色でこなれ感をプラス。大人っぽいカジュアルコーデにぴったりです。

CanCam2020年6月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/MAKI(Linx) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/佐藤彩花

夏服コーデに今年のトレンド感をプラスして


この夏は透け感のあるシャツやインナーなどを合わせると、定番のデニムやワンピコーデもグッと今年顔に♡ 女のコが大好きなスカートも、レースやサテン、クロシェなどの甘めディテールをセレクトすれば、シンプルなトップス合わせでも今っぽいコーデが完成します。手持ちのアイテムでもトレンド要素をひとつプラスするだけでおしゃれな着こなしが楽しめますよ。

 

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