2019夏・トレンド服のおすすめコーデ38選|GU・GAP・TEVAの最旬スタイル

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2019年の夏服コーデを大特集♡ 今シーズン外せない、くすみ系やニュアンスカラーのアイテムから、ワンピース・バックシャントップス・ロングスカートの着こなしを紹介します! トレンド感をさりげなく取り入れた着こなしで、夏を存分に楽しみましょ。

【目次】
サンドカラー 2019夏服コーデ
ワンピース 2019夏服コーデ
バッグシャントップス 2019夏服コーデ
ロングスカート 2019夏服コーデ

サンドカラー 2019夏服コーデ


【1】アイボリーブラウス×ブラウンプリーツスカート

プリーツに小粒ドットがプリントされたフェミニンな一枚は、キャラメルブラウンで大人顔に。くるみボタンがちょこんと並んだレトロブラウスやストローハットを合わせて、気分はパリの女の子♡ キャラメルブラウンのドットスカートがひらりと舞うたびに、ノスタルジックで女らしいエモさを感じて。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】黒キャミソール×ブラウンプリーツスカート×ベージュジャケット

小粒ドットがプリントされた細プリーツのスカートは、こなれたキャラメルブラウンで大人顔に。黒キャミやミリタリージャケットで、可憐なドットスカートをスパイシーに仕上げれば甘さよりも大人っぽさが引き立ちます。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/AWABEES 構成/石黒千晶

【3】グレーニット×ブルーフレアスカート

女らしいラメ×ベージュのノースリニットは、存在感はありつつも柄モノにもスッと馴染む万能アイテム。古着屋さんにあるようなヴィンテージライクなスカートを合わせると、どこか懐かしい趣のある着こなしが完成します。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/AWABEES 構成/石黒千晶

【4】ブルーニット×アイボリーワイドパンツ

ピーコックブルーの女っぽいニットキャミを、ライトベージュの麻パンツでリラクシーに着こなして。美しい砂浜を思わせるライトベージュのパンツは、リネン素材のラフな風合いとハイウエストでおしゃムードも満点です。ニットキャミとパンプスをリンクさせて、淡いベージュとのコントラストを楽しみたい。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】白タンクトップ×ブラウンカーディガン×アイボリーワイドパンツ

リネン素材のラフな風合いとハイウエストのワイドボトムが、コーデのおしゃれ感を高めてくれるリラックススタイル。素肌に溶け込むようなベージュパンツをブラウンのクロシェニットカーデで包み込む簡単グラデは、着こなしに今っぽさとまとまりが生まれてエモさたっぷりな雰囲気に。

CanCam2019年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

ワンピース 2019夏服コーデ


【1】黒のロングワンピース×キャップ

ボリュームたっぷりのティアード、エレガントなマキシ丈、女の子らしいフレアシルエット…1枚でジェニックなブラックワンピは、旅先でのコーデにぴったり! ちょっとした動きだって絵になっちゃう、サマーガールのできあがりです♡ これ1枚で充分かわいいから、キャップやぺたんこ靴と合わせてカジュアルに、気張らず着るのが大正解。 

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/PROPS NOW 構成/手塚明菜

【2】カーキのロングワンピース×アイボリーレギンス

着るだけでアラビー的リラクシーが手に入る、ゆるっとしたTシャツワンピをセレクト! しっかりした地厚なスエット素材で、GUならではの高見え感がすごすぎる! 1枚で着るのもいいけれど、レギンスをレイヤードするのが今どきバランス。カーキ×サンドカラーのナチュラルな配色もアラビーコーデにぴったりです♡ 

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/PROPS NOW 構成/手塚明菜

【3】赤のロングワンピース×ブラウンサンダル

U_¥10,000で〝大人ジェニワンピ〟をGETするなら…♡『汚れても気にならないものが欲しい! 夏の旅行用にたくさんGETしたい! そんな気持ちにフィットしてくれる、高見えプチプラワンピ集めました♡』

Aラインの赤ワンピは、視線を集めるバックシャンなデザインが特徴! 背中のリボン&フリル使いで、赤ワンピをより女っぽく盛り上げて。はおり代わりの白シャツも、こなれたワンピコーデに最適です。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】白のミニワンピース×ショルダーバッグ

U_¥10,000で〝大人ジェニワンピ〟をGETするなら…♡『汚れても気にならないものが欲しい! 夏の旅行用にたくさんGETしたい! そんな気持ちにフィットしてくれる、高見えプチプラワンピ集めました♡』

刺しゅうがアクセントになったミニワンピを、ラフィア素材のウエポでヘルシーに。リラックス感と可愛らしさがMIXする着こなしは、男女ウケどちらも狙えてオススメです!

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】花柄の黒マキシワンピース×白サンダル

U_¥10,000で〝大人ジェニワンピ〟をGETするなら…♡『汚れても気にならないものが欲しい! 夏の旅行用にたくさんGETしたい! そんな気持ちにフィットしてくれる、高見えプチプラワンピ集めました♡』

すっきり見えるVネックでロング丈ワンピを軽快に。腰部分に大きめのリボンが付いているので、後ろ姿も絵になります♡ ブラウンや白小物で、やわらかな印象にまとめましょ。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】グリーンのマキシワンピース×ネットバッグ

U_¥10,000で〝大人ジェニワンピ〟をGETするなら…♡『汚れても気にならないものが欲しい! 夏の旅行用にたくさんGETしたい! そんな気持ちにフィットしてくれる、高見えプチプラワンピ集めました♡』

ボリューミーな生地に多めに入った切り替えが、きれいなAラインをメイク。トレンドのティアードを胸下から入れることで、何気ない脚長効果もいただきです! 涼しげな白バッグとヌーディなサンダルで、夏のグリーンを爽やかに着こなして。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】ネイビーのマキシワンピース×ピンクサンダル

女っぽキャミワンピ『キャミワンピでリゾートらしく肌見せスタイルに挑戦を!幼い印象にならないように、長め丈はマスト。さらに、ディテールやシルエット、素材感などに女性らしさをプラスするのが大人に映えるコツ。』

大人のリラックス感をアピールするなら、表情豊かなシワ加工プリーツがオススメ。シンプルながらニュアンスたっぷりのデザインは、体型カバーにもばっちりです♡ てろりんとしたシルキーな質感に、大人っぽさがさらに高まる!

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】クリームのマキシワンピース×黒カーディガン

女っぽキャミワンピ『キャミワンピでリゾートらしく肌見せスタイルに挑戦を!幼い印象にならないように、長め丈はマスト。さらに、ディテールやシルエット、素材感などに女性らしさをプラスするのが大人に映えるコツ。』

コンシャスなベージュワンピなら、色っぽさは最高潮に♡ 肌色に近いベージュは、×黒アイテムでキレよくまとめてメリハリ&大人っぽさを意識して。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】ブラウンのプリーツワンピース×スカーフ

シックめティアードワンピ『ふんわり広がるAラインシルエットが、フェミニンさと着映え感をプラスするティアードワンピ。シンプルデザインが多いので、キャッチーな小物でアクセントを効かせてリゾ気分UP!』

ブラウン~オレンジのグラデ配色が、夏らしくておしゃれっぽいイメージに。クルーネックとVネック、前後2WAYで着られる技アリのワンピースは、ツヤめく素材もリッチ感抜群です。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】白のティアードワンピース×トートバッグ

シックめティアードワンピ『ふんわり広がるAラインシルエットが、フェミニンさと着映え感をプラスするティアードワンピ。シンプルデザインが多いので、キャッチーな小物でアクセントを効かせてリゾ気分UP!』

イノセントな白ワンピは、×ボヘ小物であえて甘く着ないのが新鮮! たっぷりの生地を使ったボリュームラインが、一枚で目を引きます。きちんと感のある場所ではきれいめ小物を、アクティブにはしゃぎたいときはこんな手編み風のカラフルバッグ&メタルバングルで遊びを効かせて。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【11】ブルーのロングワンピース×ショルダーバッグ

ドレッシーなレトロ柄ワンピ『例えば、おめかしディナーやリッチなホテルで過ごすとき。リゾートだからってカジュアルすぎるのは場にそぐわないから、シルエットがキレイなヴィンテージ風ワンピでレディに。柄の存在感を引き立たせるため、小物はワントーンで統一するのが好バランス。』

旬の小花柄ワンピをBOHOテイストで着こなせば、都会的でおしゃれっぽいリゾート仕様に。絶妙なダスティブルーと大人っぽいロング丈で、ヴィンテージムードも満点です。ソフトな肌触りのインドコットンで着心地もばっちり。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【12】白のフレアワンピース×かごバッグ

ドレッシーなレトロ柄ワンピ『例えば、おめかしディナーやリッチなホテルで過ごすとき。リゾートだからってカジュアルすぎるのは場にそぐわないから、シルエットがキレイなヴィンテージ風ワンピでレディに。柄の存在感を引き立たせるため、小物はワントーンで統一するのが好バランス。』

大人感と可憐さが同居する、モノトーンフラワーのレトロワンピ。フロントボタンやパフスリーブがクラシカルなので、今っぽさも上品さも手に入ります♡ ガウンとしても着られる2WAYタイプなら、着回しもできてうれしい!

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【13】ストライプのミニワンピース×クラッチバック

都会派ミニワンピ『落ち着いたカラーリングに、女性らしさのあるデザイン…。アーバンなムードを持つミニワンピをラフな小物でまとめれば、どこか余裕を感じるリゾートコーデが完成!』

サンドカラーのマルチストライプで、ヘルシーな魅力がアピールできるシャツワンピ♡ 背抜き&ラフな腕まくりでこなれた印象に仕上げれば、今どきっぽいビッグシルエットがきまります。そのゆるっとムードを引き立てるため、ネットバッグや肌感多めのサンダルでナチュラルに仕上げましょ。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【14】黒のミニワンピース×トートバッグ

都会派ミニワンピ『落ち着いたカラーリングに、女性らしさのあるデザイン…。アーバンなムードを持つミニワンピをラフな小物でまとめれば、どこか余裕を感じるリゾートコーデが完成!』

夏のブラックは、ミニワンピで軽やかに取り入れるのが正解! 一枚ではもちろん、デニムをレイヤードしてもおしゃれなチュニックワンピは、胸元や袖、裾にあしらった透け感のあるレースが色っぽい♡ オールブラックの中にバスケットバッグで効かせたイエローも、ジェニックな魅力を後押しします。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【15】イエローのミニワンピース×かごバッグ

都会派ミニワンピ『落ち着いたカラーリングに、女性らしさのあるデザイン…。アーバンなムードを持つミニワンピをラフな小物でまとめれば、どこか余裕を感じるリゾートコーデが完成!』

花柄のミニワンピは、ラップ風デザインで女っぽいアプローチを♡ ともすると幼く見えるミニ丈の柄ワンピも、カシュクールやウエストリボンなど、ドレスライクな一枚を選べばこんなにシックに着こなせます。ラウンドのカゴバッグやフープピアスでリラクシーな抜け感もプラス。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【16】ブラウンワンピース×麦わら帽子

例えば、2泊3日で沖縄へ行くなら… 大人ジェニワンピを持ってこ!『いかにもすぎず、だけどちゃんとジェニック。 程よく非日常感が欲しい国内リゾートで着たいのは、 そんなシックに着映えするワンピースたち♡』

ガーリーなギンガムチェックを、ブラウンで大人顔に転ばせて。ドライな色味や細身シルエットで洗練された雰囲気を叶えるチェックワンピは、夏のデートスタイルにも最適。柄の色味に合わせたブラウン系&白の小物で品よくまとめて、〝ちょっぴり背伸び〟なリゾートコーデを楽しもう!

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【17】グリーンのミニワンピース×キャップ

コンパクトなミニワンピは、そのキャッチーさが映え度高め♡ キャップを合わせて、カジュアルに落とし込むのが今っぽくチルに仕上がるポイントです♪

CanCam2019年8月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/AWABEES、道の駅富楽里とみやま、SEA DAYS 構成/佐藤彩花

バッグシャントップス 2019夏服コーデ


【1】白Tシャツ×ベージュロングスカート

今夏のシンプルカジュアルに欠かせないフォトTは、前後プリントでおしゃれ度アップ! ボーイッシュなTシャツを、女のコらしいサテンのマキシスカートでハズすのが、今夏のトレンドスタイルです♡

CanCam2019年7月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/木村 晶

【2】白ブラウス×黒キャミソール×ベージュロングスカート

バックシャンブラウスに、ロング丈のクロシェ編みスカートをコーディネート。前から見ると超シンプルな白ブラウス、振り返るとドキッとする肌見せというギャップに胸キュンです♡ スカートは大人っぽいベージュのニットスカートで、女らしいボディラインをさりげなく強調して。白×ベージュのやさしい配色を差し色のグリーンBAGで引き締めれば、フェミニンで夏っぽい最旬コーデに仕上がります!

CanCam2019年7月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/木村 晶

【3】黒カットソー×デニムパンツ

背中の開いたカットソーを、ベーシックな濃い色デニムにすっきりIN! シンプルに着こなすことで、肌見せ感もモードでおしゃれっぽい印象に仕上がります。Vバックに合わせるインナーは、シンプルな黒ブラでヘルシー&かっこよく。テカりや装飾がない超シンプルな黒ブラなら、変に下着っぽく見えずスタイリッシュにきまります。 

CanCam2019年7月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/木村 晶

【4】ベージュニット×ベージュフレアスカート

リブニットの前面はプレーンなVネック、後ろは長いリボンが目に留まるレースアップに。甘すぎないデザインだから、たっぷり広がるフレアスカートと合わせてもすっきり女らしく着こなせます。カラーはあえてのベージュ系ワントーンで、甘さより大人っぽさを意識して。

CanCam2019年7月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/木村 晶

ロングスカート 2019夏服コーデ


【1】レオパード柄ロングスカート×グリーンタンクトップ

旬柄スカートでこなれたムードに仕上げる

スパイシーなレオパード柄は、too muchにならないように抜け感を意識! シンプルなコットンタンクやトングサンダルでラフに着くずすイメージが、レオパード攻略の近道です。合わせるトップスが白や黒だと辛口になるけど、フレッシュなグリーンタンクなら等身大の着こなしに。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【2】赤のロングスカート×グレーキャミソール

旬柄スカートでこなれたムードに仕上げる

ノスタルジックなムードを漂わせる小花柄のラップスカート。ほっこりしがちな柄だから、ヌーディベージュのキャミを使って色っぽく攻めるくらいがちょうどです。肌見せ多めのコーデには、おもちゃみたいなバッグとサンダルで茶目っ気をプラス♪

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【3】オレンジのロングスカート×ブラウンカットソー

きれい色を投入してフォトジェニックに

肌見せ面積が増える夏は、肌なじみのいいきれい色が大活躍! その代表カラー・みかん色は元気なイメージの色だけど、ダークブラウンのタンクと合わせるとほんのり色っぽくて大人びた表情に。人気のニュアンスカラーとも好相性のブラウンキャミは、この夏のマストアイテム。一枚あれば、季節感のあるカラーボトムも今年っぽく着こなせます。大人ブラウン×キレイ色スカートでフォトジェニックな夏を楽しも♡
CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【4】ベージュのロングスカート×赤カットソー

きれい色を投入してフォトジェニックに

タンクトップ×ロングスカートのアラビーコーデ。夏らしい鮮やかレッドは、ラフなベージュでマイルドに仕上げるのがポイントです。黒小物でピリッと締めると、ゆるカジュアルとは一線を画す大人っぽくてかっこいいアラビースタイルが完成します。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【5】水色のロングスカート×グレーキャミソール

きれい色を投入してフォトジェニックに

フェミニンな水色とマニッシュなグレーの組み合わせに、黒小物を足すと一気にモードな空気感に。甘くてかわいいだけを卒業したいなら、パウダリーカラーはボトムで取り入れるのがオススメです。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【6】ピンクのロングスカート×グレーカットソー

きれい色を投入してフォトジェニックに

かわいらしい存在感の淡ピンクは、ハリのあるコットンスカートでカジュアルに取り入れて。合わせるトップスがTシャツだと幼く見えちゃうけれど、タンクだと適度な大人っぽさがプラスできるのでオススメです。さらにスカーフ柄のバッグでツヤ感を足せば、大人カジュアルは完璧! 華奢なアクセもONすれば、フェミニンにまとまります♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【7】ブラウンのロングスカート×ブラウンキャミソール

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

肩ひもの細いニットキャミは今シーズンの注目アイテム。デニムスタイルで元気に着るのもいいけれど、こんなふうにレトロガーリーに着こなすほうが新鮮! こっくり深いチョコブラウンが肌の白さを際立たせてくれる♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【8】黒のロングスカート×グレータンクトップ

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

モードでかっこいい印象の配色には、軽やかな白小物をプラスするのが夏向き! 中でもレース編みスカートの女らしさを中和してくれる、スポーティ小物がおすすめです。メッシュバッグと”テバ”のサンダルを合わせるだけで、アクティブだけど都会っぽいこなれた雰囲気に仕上がげましょ♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【9】水色のロングスカート×ネイビータンクトップ

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

ブルーの濃淡で上下をつなげたグラデスタイルは、上品で今年っぽいAラインシルエットに注目して。分量感のあるサーキュラースカートなら、動くたびにドラマティックな印象がアピールできます。ブルー系×白×シャイニーシルバーは、夏にぴったりの涼しげ配色。肌見せ、ふんわり広がるフレア、揺れるピアスという女っぷり高めの組み合わせだからこそ、プラスチックのカゴBAGやトングサンダルのキッチュな抜け感が効果的です♡
CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【10】イエローのロングスカート×クリームタンクトップ

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

顔の表情を優しく見せてくれるたまご色に、元気なレモン色をプラスしたイエロー系のグラデコーデ。シャイニーゴールドのバッグとブラウンのサンダルで、色のトーンをキープしつつさりげなく引き締めて。鮮やかな色はボトムで取り入れて、トップスは肌なじみ重視で選ぶと上手くいきます♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【1】白のロングスカート×アイボリータンクトップ

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

クリーミーベージュとミルクホワイトで作るイノセントなグラデーション。アメスリタンクやヘアバンドなど、今どき要素を盛ってほっこりしない着こなしを目指したい。ザラッとした素材感のコットンタンクとリネン素材のスカートなら、淡い色合わせでもぼやけないのでイチオシです!

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【2】グリーンのロングスカート×ネイビーカットソー

週末アラビーするなら、【きゃみたん×ロンスカ】だけでよし♡『日帰りでサクッとビーチに行くなら、フォトジェニックな鉄板コーデがコレ! キャミソール&タンクトップ、略して【きゃみたん】と名付けます♡』

シンプルなきゃみたんで自然に肌見せするだけで、嫌みのないヘルシーな女らしさが手に入る! マキシ丈やティアードデザイン、柄スカートやレース素材など今夏は着映えするプレイフルなスカートが大豊作。キャップ、サコッシュ、フラットサンダルというスポーティ小物を合わせても、ちゃんとかわいく仕上がっちゃうのがロングスカートの魅力です。アクティブに遊べてしかも女っぽさもあるなんて、週末アラビーを満喫できる最高のコーデ♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶