【初デートの服装52選】モテに必要なのは好感度とTPO!「清楚系・きれいめ系」夏コーデ

夏におすすめな初デートの服装

大事な初デートの服装は、キメキメ感はないけれどおしゃれっぽくて好感度がGETできたら最高ですよね。そこで今回は、上品なワンピースやフレアスカート、メンズに人気のシャツやキレイ色トップスなど、初デートのおすすめアイテムを取り入れたトレンドコーデを厳選! 初デートの人気スポットや本音が知りたい男性アンケートの結果もお見逃しなく。

男女に“デート服のリアル”を調査「25歳がときめく恋服は?」

彼女が着てきてくれたらアガる服から、彼からリアルにほめられたコーデまで。デート服にまつわるアレコレをCanCam世代の男女に調査してみたら…! 自分の好きと彼ウケのいいとこ取りを叶えてくれる(そして気合いも入りすぎてない♡)、今っぽい彼女感スタイルが見えてきた!

Q.デート服を決めるときいちばん意識することは?

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ファッションでマイナスに見られるのはもったいないからこそ! TPOを意識しつつ、相手軸ではなく自分軸で、印象のいい私でいられるのがベスト♡

【女性に質問】Q.彼ウケはどれくらい考える?

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好きなおしゃれを楽しみつつも、彼にも「いいね」って思ってもらえたらうれしいのが乙女ゴコロ? 一方で「素でいたいからウケは考えないっ」という意見も!

【女性に質問】Q.相手から好評だったお墨付き♡デートスタイルは?

・デニムやTシャツなどのシンプルスタイル(25歳・モデル&タレント)
・程よく肌見せできるトップス(25歳・アパレルプレス)
・彼のスエットを借りたカジュアルコーデ(20歳・学生)
・襟付きのニットやワンピ(26歳・受付)

Tシャツ×スカートコーデ

男性に聞いた〝意外と好きなデート服〟でも挙がった、デニムなどのカジュアルアイテムがここでも登場! 襟付きアイテムはわかりやすく上品に見えて人気なんだとか。

【女性に質問】Q.「あれは失敗だった…」デートスタイルは?

・スタイルが悪く見えるトップスは写真で映えない(20歳・学生)
・ロングスカートで転びそうになった(24歳・金融会社勤務)
・シーンに合っていない服は盛り下がる…!(27歳・モデル)

アクティブデートで動きにくいなどTPOに合っていない服の失敗エピソード多数! またデートの思い出をSNSにあげたかったのにコーデが盛れてなくて残念だったという声もチラホラ。

【男性に質問】Q.正直、いちばん好きなデートスタイルは?

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今回の調査では、きれい系が人気! 「ベーシックだと並んだときに気後れしない」「落ち着ける」など、基本シンプルなメンズ服とのバランスを考えた意見も多かった!

【男性に質問】Q.デート服でときめきを感じるポイントは? (複数回答可)

1位 シルエット
2位 肌見せのバランス
3位 小物使い

色気を感じる曲線やスタイルがよく見える美ラインなど、シルエットに惹かれがちと答えたのが約6割。「見える? 見えない?」な絶妙肌見せはやっぱり好き、という意見も♡

【男性に質問】Q.〝意外と好き!〟なデート服は?

・ギャップのあるメンズっぽ服(31歳・広告関係勤務)
・ストリート×きれいめな服(27歳・広告代理店勤務)
・シンプルなデニム姿(29歳・通信事業社勤務)
・テック系は会話のネタに! (24歳・出版社勤務)
・じつはスカートよりパンツ派(26歳・商社勤務)

パンツスタイルのオールホワイトコーデ

【男性に質問】Q.肌見せ服って正直どう?

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「過度な露出はイヤだけど、おしゃれ肌見せはOK」が今ドキ男子の本音⁉ 「オフショルは大人っぽさと色気を感じる」という意見もあり、肌見せそのものよりも上品さがポイントみたい。

【男性に質問】Q.好きな人に着てほしい色は? (複数回答可)

1位 黒
2位 白
3位 ネイビー、ベージュ

「大人っぽい」「女性が着るとカッコよさが際立つ」という黒と、「シンプルで清潔感を感じる」という白のモノトーンが圧倒的人気。きれい色ではピンク(落ち着いたくすみトーン限定)が票を集めていた!

【男性に質問】Q.「ちょっと残念…」と思ったデート服は?

・フリフリ系は幼く見える(29歳・通信事業者勤務)
・派手だと釣り合っていないと感じる(25歳・IT関連会社勤務)
・カラフルすぎて落ち着かない(22歳・広告代理店勤務)

ラブリー&華やかすぎるのは、驚いちゃう!? とはいえ約7割の男性は「デート服にその人らしさがすごく&ほどほどに欲しい」と思っているようで、彼女の個性を尊重したい気持ち♡

【男性に質問】Q.彼女の理想のデート服をひと言で表すと?

・カジュアルときれいめMIX(26歳・商社勤務)
・上品だけど親しみやすい(26歳・広告代理店勤務)
・その人らしければ素敵! (31歳・広告関係勤務)
・派手すぎず大人っぽい(24歳・営業)

約4割が上品というワードを使用するほど、きれいめ軸は人気の様子。次いで〝親しみやすさ〟や〝大人〟が続き、ただのかわいいでは終わらないのが25歳・恋服のリアル!

<結論>初デートにおすすめな服装のポイント

夏の初デート服装

  1. どこでどんなデートをするのか、を意識して服装を選ぶ!
  2. さりげない肌見せやボディラインがきれいに見える服は男子ウケ◎
  3. かごバッグや帽子など夏らしいアイテムで季節感を出すのもおしゃれ

【清楚系】初デートで好感度UPを狙うなら♡

【1】ブルートップスと白スカートの爽やかなお出かけコーデ

アイスブルーニット×ホワイトスカートの清涼感たっぷりの配色が、爽やかなデートにお似合い。ボリューミーに広がる白スカートは、爽やかさも涼しげな印象もどちらもGET!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ストライプスカートと白トップスで暑い日でも涼しげに

進化形メリージェーン で大人のかわいげをプラス!『透け素材やカットワーク、ビジューなど、着こなしのアクセントになるようなデザインの進化形メリージェーンが今季大豊作! 人気継続中の乙女シューズが今夏さらに大活躍な予感♡』

フェミニンなストライプのフレアスカートに白トップスで儚げな女っぽさを演出。小物は品よく効くシルバーで、ロマンティックと大人っぽさのいいとこ取り。甘クラシカルな印象が強いメリージェーンも、都会的なシルバーを選ぶと、軽やかな抜け感が加わって今どきに。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【3】シックなセットアップにくすみカラーのバッグで上品さを

まずは…憧れブランドPRADAのパンプスで足元に気品を香らせたい『いつの時代も憧れのアイコンであるPRADAの靴。中でもエレガントで美しいポインテッドシューズは、着こなしを足元から洗練モードに高めてくれる!履いた瞬間気分がトキめく、とっておきの靴を手に入れて、華奢シューズのトレンドをいち早く楽しみたい♡』

細リボンにスリングバック…華奢デザインで色っぽさが加速!シックなセットアップの足元をキリッとしたポインテッドパンプスに変えるだけでイイ女感が倍増! ツヤのあるパテントレザーに、軽やかなポインテッド、儚げなスリングバック…定番の黒パンプスも、プラダならではの繊細なディテールでグッと色っぽく。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【4】夏らしいマキシ丈ワンピースが夏のデートに映える

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

テラコッタカラーのワンピースにストライプシャツでシャープな印象をプラス。夏らしいカゴバッグはレザーMIXで季節スライドも完璧。黒レザーがピリリと効いたカゴバッグならいい女感もばっちり!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】オールホワイトでまとめる清楚なスカートコーデ

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

上品なグレーにピュアな白。ヘンリーネックやランダムなティアードスカートが程よいアクセントになって、淡い色合いでまとめてものっぺり感はゼロ! クリアなビーズバッグやシルバーサンダルでツヤめきを盛って、夏らしく涼しげなスタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】レディなデザインのワンピでドラマティックなデートスタイル

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

デートはウエストをリボンで締めて華奢さをアピール。ふんわりと風になびく軽やかな素材感で、ドラマティックなデートスタイルに。ボウタイリボンをウエストに巻いてカジュアルさを醸しつつ、スタイルアップも実現。小物は小さめカゴバッグや華奢ストラップのサンダルで、品よくまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】上品ワンピにきらっと輝く小物を合わせて夏らしさをオン

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

キラッと輝く涼感小物で夏らしい軽快なスタイリングに。コットンキャンバス素材のワンピはリラックス感もあるから、小物次第でカジュアルなお出かけにもフィット♡ カーデを肩掛けして、休日らしいラフさも、さりげなくオン。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】チェックスカートとブルートップスの清涼感ある着こなし

技ありタンクにチェックスカートを合わせたワンツーコーデ。重ね着したようなタンクが、上級ムードを演出。ブルーでつなげた華やかスカートで、夏らしい高揚感を。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉  ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】パフスリーブやマーメイドシルエットで美人スタイルをメイク

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

身頃だけでなく、パフスリーブの肩周りにまでたっぷり入ったドレープが華やか。微光沢のマーメイドスカートで曲線美を際立たせれば、きれいめな甘さを兼備したお姉さんコーデが完成。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【10】華やかなボタニカル柄ワンピがデートシーンにぴったり

休日デートに最旬ボタニカル柄はいかが!?『多くのブランドから出ている、最旬ボタニカル柄。優しいタッチで、大人も照れずにヘルシーに着られるから、ワクワク気分が高まる春の休日デートで取り入れたい!』

まろやかなイエローにナチュラルなボタニカル柄、この抜け感のある華やかさがデートシーンに映える! タック入りのフロントやスパゲッティストラップなど、かわいさの中にエッジをきかせたディテールにも注目。ブルゾンはベージュ、サンダルは黒で大人っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【11】女神ワンピと華奢サンダルでフェミニンなワントーン

実際、恋を呼び込んだ♡勝ち確ワンピ、ウチにあります『「コレでデートがうまくいった♡ など、恋ネタ実績のあるアイテムを教えてください」とプレスに聞いてみたら…、やっぱりワンピの右に出る者ナシ!』

シフォン素材のティアードとランダムな裾が揺れ動き、優しげな印象。胸元のセンシュアルな透けも、ときめきをひと押し♡ 手持ちのジャケットで知的&大人っぽさも演出。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【12】パフ袖やタイトシルエットでメリハリ美人に

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

肩リボンやデコルテがきれいに見えるネックラインなど、着席シーンで盛れるマーメイドワンピース。仕上げはヌーディなサンダルで、足元に抜け感を出すのが好バランス。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【13】甘めブラウスをフレアデニムで程よくカジュアルダウン

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

やや辛口なワイドフレアも繊細レースで可憐にシフト。ベルレッグデニムのレトロなかわいさが盛り上がる、アイボリーレースブラウスとのコンビが今っぽい。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【14】カチューシャやフリルブラウスでフェミニンなデニムコーデ

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

クールめウォッシュデニムはフリルボウタイでガーリーに。程よいダメージ加工がラフなデニムには、かわいさ全振りのフリルブラウスを合わせた甘辛MIX感がハマる!

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【かわいい系】程よく甘い夏の着こなし

【1】甘めトップスにラフに履けるワイドデニムが好相性

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

深めのノーズがラフなデニムに甘めのシャーリングキャミを投入。靴はいつものデニムStyleをかっこいい女っぽさに引き寄せるポインテッドトウで印象を色っぽく進化させて。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【2】シックな配色なら肌見せブラウスも大人っぽい印象に

スリングバックパンプス なら夏→秋まで長〜く履ける♡『女っぷりが上がるスリングバックがお久しぶりにトレンド回帰! 背筋がピンと伸びるような華奢ヒールと、色っぽさを引き立てるバックストラップが360度美人な足元に。ソックス合わせで9月まで楽しめるから、おしゃれコスパも◎。』

オフショルブラウスにパンツを合わせた夏コーデは、サンダルでそのままヘルシーに着るよりも、スリングバックパンプスでかっこいい女っぽさに着地させるのが今の気分。足先からのぞくセンシュアルな肌見せとバーガンディが小気味よく効く!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【3】主役になる柄スカートはシンプルなトップスで引き立てて

アクセ感覚で持ちたい!マイクロミニバッグはレザーで大人っぽく『もはや入るのはリップとカードくらいだけど、その小ささがなんともおしゃれで愛おしい♡ アクセみたいなサイズ感のバッグだからこそ、レザーで大人の品格を保ちたい!』

定番カットソーとチェックスカートのデート向きカジュアルは、甘さと洒落感のバランスも絶妙。小さければ小さいほどかわいい超ミニバッグでカジュアルな夏コーデが途端にクラスアップ!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】レースキャミのレイヤードで大人可愛いモノトーンコーデ

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

黒Tシャツ×立体感のある黒レースキャミ。素材感の異なる黒レイヤードがシックにまとめつつ、モノトーンコーデにおしゃれな奥行きをプラス。ボトムは白のツヤスカートで大人っぽく!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】女の子らしいキャミレイヤードはデニムで気負わず可愛く

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

ふんわりAラインのシルエットが女のコの華奢なかわいさを引き立てる、刺しゅう&パールキャミのレイヤードで華やかに。ボトムはデニムで休日のカジュアルデート仕様に。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【6】ガーリーなチュールトップスをオールブラックで大人っぽく

1枚あれば一気に着映える! 黒のレース&フリルなら華やかで涼しげ♡『透けやレース、フリル…センシュアルな素材で黒をデコラティブに盛った甘ディテールは、〝甘黒ちゃん〟の大本命。それ1枚で簡単かわいく着映えるから、いつものボトムに合わせた1+1のワンツーコーデでもおしゃれにキマる!』

オーセンティックなクルーネックのニットに、肌がほんのり透けるチュールを前後にたっぷり重ねたトップスがコーデの主役! 二の腕に少しかかるシアーで繊細な質感が、儚げなかわいさを後押ししつつ着映えも約束。これ1枚で華やかだから、ベーシックなネイビーパンツと合わせるだけで洒落たムードが漂います。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【7】甘ブラウスをハーパンやオールブラックで程よい甘さに

肌のきれいさが際立って色っぽい黒オフショルブラウスなら上半身、大優勝♡『「黒が女を美しく見せる」のは、肌とのコントラストが際立つから…♡ デコルテの肌見せができる黒オフショルブラウスがあれば、ドキッとするほど女っぽい!』

襟ぐりがゴムでオフショルになるビッグフリルの黒ブラウスは、微糖な甘さで品のいい華やかさも。ボトムも黒を合わせてワントーンでまとめると、甘さが大人っぽく傾きお出かけ感も高まります。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【8】大人可愛い花柄ブラウス×デニムに夏小物で季節感UP

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

大ぶりフリルが映えるチアフルなイエローキャミと美人フレアのブルーデニムで、シャーベットみたいな愛らしさを放って♡ シルバー小物とカゴバッグで、夏っぽさをもうひと盛り。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】ガーリーなドットワンピースをサングラスで辛口に

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

手描き風ドットにアシメトリーなデザイン、低めに設定したウエストで甘さを抑えた洗練ドット柄ワンピ。凹凸のあるハンマーサテンでツヤも控えめだから、使い勝手もよし! サングラスや変形フォルムのバッグで、辛口にまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10】レディなドットスカートをシンプルなシャツで大人に

クリーンなシャツでUVケアしつつ、甘コーデを大人顔に。ドット柄のティアードスカートを合わせたフェミニンな夏コーデは、ハリ感のあるシャツで程よくキレを出すとモダンなバランスに。シャツは、長〜い夏のあらゆるシーンに寄り添う救世主♡

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】涼しげなコットンキャミワンピでデート気分を上げて

涼しくってかわいいデートはワンピ一択!『涼しいもかわいいも諦めたくない私たちにとって、パッとおしゃれになれて風通しのいいワンピは、夏の最強のデート服。自宅で洗える気楽さも味方につけて、彼との時間をとびっきりの笑顔で楽しみたい♡』

シアーで光沢のあるコットン素材を使用した、見た目も涼しげなキャミワンピ。同じトーンの小物を合わせてナチュラル&大人っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【12】チェックスカートコーデをブラウンタンクで大人っぽく

〝ル ロゾ ラフィア〟バッグ&〝ル ロゾ〟レザーミュール『バンブー型トグルがアイコニックな〝ル ロゾ〟。夏に映えるラフィアバッグとグレーズドラムスキンで仕立てたミュールは、サマースタイルにさりげないモード感を添え、洗練されたムードへと導いてくれる!』

オレンジ系のチェックスカートをなじみのいいブラウンのニットタンクで大人に引き締め。軽やかな夏小物は気品とクラフト感が調和したラフィアバッグでこなれ感をON。サンダルの視線を引きつける存在感と、なめらかなレザーの質感が、スタイリングにモダンなニュアンスをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【13】甘ブラウスにパンツを合わせて大人きれいなワントーン

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

オープンショルダーが目を引くつや感ブラウスに程よく迫力が出るワイドパンツを合わせることで、あざとすぎない肌見せコーデに。マイクロミニサイズのトートを合わせるこなれ感も洒落てる!

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【きれいめ系】ほんのり色気のあるデートコーデ

【1】程よい透け感のトップスで女っぷりを引き上げる

レフ板効果を狙う!色気は黒以外で出すのが余裕の証

甘い多幸感ピンクのニットは、チュール越しにほんのり透ける肌で、さりげなく女っぷりを引き上げてくれるところが推せる♡ 相性のいいブラウンスカートを合わせることで大人フェミニンにまとまります。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】華奢なサテンワンピで大人の余裕漂うきれいめスタイル

ツヤっと洒落見えする女神風サテンワンピは一生のMY定番♡

きれいめお姉さんの夏ワンピといえば、リュクスなツヤ感で大人の余裕が漂うサテンキャミワンピ。ニュアンシーなチャコールグレーが肌の透明感を引き立て、ぐっと洗練された印象に導いてくれる。羽織りはシアー素材で涼しげに。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】シフォンブラウスと白パンツのきれいめワントーン

長めのボウタイが華やかなシフォンブラウスで、後ろ姿に余韻を残すイイオンナスタイルを手に入れて♡ あえて締め色を使わず白パンツでニュアンシーにまとめるのも、透明感を大事にする夏コーデのポイントです。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】サテンワンピにジレを重ねてきちんと感をオン

クラス感のあるサテンワンピにジレを重ねてモダンに。小物を黒で統一してキレよく整えたら、クールコンサバ派らしいシャープな装いが完成。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】優しげなオールホワイトならジャケットコーデがフェミニン

好感度抜群なオールホワイトコーデ。たっぷり広がるフレアスカートや白ジャケットの大人っぽさがオフィスに映えるきれいめファッションのポイント!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】リボンブラウスをシックな配色で大人っぽく着こなす

大人に見せたいデートStyleは黒ボウタイブラウスの知的なムードで女っぷりを上げて『例えば、美術館デートやちょっと素敵なレストラン。いつもより大人っぽい自分をアピールしたい日は、きちんと感のある〝甘黒ちゃん〟の出番♡ 大胆なビッグリボンも、落ち着いた黒がモードな甘さに着地させてくれる!』

×タイトスカートでキレ味を足してリボンブラウスのイイ女感を底上げ。程よい透け感があるシアーなチェック柄で、黒を夏らしく軽快に。トップスにボリュームがある分、タイトスカートですっきりまとめるのが好バランス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【7】ペプラムトップスとフレアデニムのシルエットで洒落る

色で引き締め&シルエットで腰位置を高く! 黒ペプラムのノースリニットで毎日スタイルUP!『かわいい上にスタイルアップまで叶えてくれる、超優秀な〝甘黒ちゃん〟を発見♡ 腰位置を高く、詐欺級に脚を長〜く見せてくれるペプラムニットをON↔OFF着回し!』

フィット&フレアなシルエットでデニムを品よくクラスアップ。気になる腰回りはふんわり隠してくれるペプラムニットは、もはやダイエットいらずでスタイルアップできちゃう神アイテム! ×グレーデニムでカジュアルダウンさせて、きれいめお姉さん的休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【8】ドレープTシャツとワイドボトムのきれいめパンツスタイル

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

1枚で美女オーラを発揮するドレープたっぷりなオフショルTできれいめお姉さんコーデに。ゴム入りの襟ぐりで、肩を隠したりワンショルにしたりとアレンジもOK。タック入りのワイドパンツでシルエットにもほんのり女っぽさを。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【9】シンプルで洒落見えするドレープトップス×白パンツ

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

胸元でクロスするドレープが、コーデにさりげないアクセントをプラス。白デニムを合わせたシンプルなモノトーンコーデも上品に華やぎます。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさお  ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【10】ドレープ×デコルテ見せのきれいめお姉さんスタイル

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

肩からななめに入ったドレープ×デコルテ見せは、きれいめお姉さん感が増す最強の組み合わせ。立体的な袖のラッフルも着映え力抜群だから、ボトムスはあえてのチノパンで親しみやすさも加味。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【11】プリーツデザインでスタイルアップ見え効果も

デコルテ周りを際立たせれば神々しさMAX!『女神トップスで盛って ミ♡アモーレ』

繊細なフリルがデコルテを華やかに彩るブラウスは、胸下のゴム切り替えから、裾にかけてふわりと広がるシルエットもポイント。奥行きのあるプリーツが縦ラインを強調して、スタイルアップ効果もばっちり。ホワイトデニムでカジュアルさと夏らしい爽やかさを加えれば、都会っぽい女神スタイルの完成です。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【カジュアル系】アクティブなデートにおすすめ

【1】黒キャミワンピでリラクシーだけど大人な夏コーデ

予定のある日はキャミワンピにアメスリタンクとデニムをレイヤードして感度よく。メッシュのぺたんこパンプスでキレを加えたら、がんばらない色気が漂うきれいめお姉さんに。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】メッシュパンプスで夏っぽい足元を演出

パリっぽ♡ムードのメッシュパンプス なら足元に軽やかさと、品をプラス!『バレエシューズのような愛らしさをもちながら、肌の透け感でさりげない女っぽさが香るメッシュ素材も今季のトレンド! クラシカルなアイテムだからこそ、遊びゴコロのあるデザインやカラーにもトライしたい♡』

淡いベージュ系トップスとスカートのワントーンコーデで大人の女っぽさをアピール。足元は素肌がのぞくセンシュアルなパンプスでワントーンコーデをリズミカルに。品のある陰影で、ワントーンコーデになじみつつも洒落たメリハリをプラスしてくれる!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【3】シックなコーデに赤パンプスがアクセント

まずは…憧れブランドPRADAのパンプスで足元に気品を香らせたい『いつの時代も憧れのアイコンであるPRADAの靴。中でもエレガントで美しいポインテッドシューズは、着こなしを足元から洗練モードに高めてくれる!履いた瞬間気分がトキめく、とっておきの靴を手に入れて、華奢シューズのトレンドをいち早く楽しみたい♡』

黒トップス×黒パンツのマニッシュでクールなスタイルに赤をきかせた夏コーデ。レディなムードの赤パンプスを合わせればオールブラックコーデが途端に女っぷりよく印象的に。今まではローファーやボリューミーなサンダルを合わせていたところを、華奢な足元で軽やかな抜け感を出すのが旬の足元バランス!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【4】夏だからこそ合わせたいメッシュ小物で洒落見え

おそろいのバッグ&靴で簡単かわいくトータルコーディネート♡『なーんにも考えずに服を着たって、バッグと靴の素材感を合わせておけばコーディネートの完成度が倍増♡ まとまりのいい、プロ級スタイリングが簡単に完成します。』

ゆるシャツ×クロシェスカートのスタイルも、同素材でそろえたバッグと靴で統一感をもたせれば、鮮度が上がって洒落たムードが即手に入る。シックなブラウンレザーのメッシュ素材は、軽快で夏らしさもありながら、コーデを選ばず長く使えるのもうれしい。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】甘めトップスをワイドデニムでカジュアルダウン

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

チェック柄のキャミを重ねてラフなデニムをお出かけ仕様に。合わせるデニムはグレーを選んで全体のトーンをそろえると、統一感が出てこなれたムードに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】白ブラウスとワイドデニムのヴィンテージ風スタイル

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

澄んだブルーとヴィンテージライクな白でイノセントな透明感を。リラクシーなワイドデニムでレースの甘さを中和すれば、こなれた夏カジュアルが完成します。かっちりとしたレザー小物を合わせると、都会的なムードが加わってさらに洒落見え。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】ミントトップスとブルーデニムのアイシーな夏カジュアル

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

コンパクトなトップスを合わせて、脚を長く見せてくれるフレアデニムの効果を最大限発揮! ストレッチ性のある生地で、アクティブに動けるのもうれしい。アンサンブルニットのカーデのボタンはひとつだけ留めて、洒落た抜け感もメイク♪

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】ランジェリーライクなキャミで程よく色気をまとう

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

淡色デニムとツヤっと輝くブラウンキャミでひんやりとした見た目と色っぽさを獲得♡ 太すぎず、細すぎずなストレートシルエットで美脚見えも叶うアイスウォッシュカラーのデニム。軽やかなサテンのランジェリーキャミで瑞々しさを投入して、チョコミントみたいなクールな配色に。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】キャップやスニーカーがスポーティなワンピースコーデ

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

スポーティなエッセンスを加えて、リネンワンピの爽やかさを底上げ。マシンウォッシャブルなリネンワンピは、首元と裾の切りっぱなしデザインが、抜け感を演出してくれる1枚。レディなワンピをキャップやスニーカー、Gジャンでカジュアルダウンして、こなれた休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10】麦わら帽子やメッシュバッグでリゾート感あるワンピースコーデ

爽やかなライトグリーンと、ウエストがシェイプされた細見えシルエットで、シンプルながら盛れるデザイン♡ ラフィアハットやメッシュバッグなど夏小物で飾ってメリハリをつけて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】ブルーワンピと白シャツの爽やかカジュアル

日焼けはイヤー!でも夏を思いっきりenjoyしたい♡『年々、夏の暑さが増しているのは、気のせいじゃないみたい。日焼けはなるべく避けたいし、暑さも正直こたえる。それでもやっぱり、夏って一年でいちばん活動的な季節。イベントもお出かけも、ちゃんと満喫したい。一度きりの2026年の夏を、思う存分味わい尽くしてやるぞ〜♡』

ほんのり光沢のあるシアーシャツと淡いブルーのワンピで、透明感たっぷりのサマーカジュアルに♡ 夏のアクティブなお出かけも、シャツの投入でおしゃれに紫外線対策ができちゃいます。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【12】鮮やかなブラウスが夜デートにも映える

お出かけは、18時以降がベストタイム!『夏は、日が暮れてからが好き!暑さも少し落ち着くし、日焼け止めも日傘も持たなくていいから、小さなバッグひとつで、身軽に出かけられるのもうれしい。夏の夜って、なんだかちょっとワクワクする。いつもより少し解放的な気分で、夜の街へ♪』

ビビッドカラーのブラウスと白っぽパンツで夏のお出かけを元気よく。薄着の季節は、効きのいいひとくせバッグがコーデのアクセントに最適! リッチに輝くメタルハンドルが、アクセ代わりの華やぎをプラスしてくれる。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【13】美人見えするワンショルTシャツ×タイトスカート

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『肌見せTシャツで色っぽい抜け感をON!』

鎖骨が見えるワンショルTシャツが洒落た色気を演出。ひねりの効いたネックラインやコンパクトなシルエッが今っぽセクシーな黒T。カットソー生地のタイトスカートでリラクシーに着こなすと洗練ムードもアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【14】フリルトップスを細めボトムでバランスよく

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

大胆にフリルをあしらった1枚は、存在感がありながらもTシャツならではの着心地のよさが自慢♡ チュニック風のAラインが際立つように、スキニーパンツですっきりと。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

トレンドの着こなしで初デートを楽しんで♡

初デートの服装は迷ってしまうものですが、そんなときは、外出するデートなら帽子やスニーカーを合わせたり、夜のデートならアクセサリーで華やかさを足したりと、デートの内容に合わせて服や小物を選んでみましょう。また、かごバッグやクリアサンダルなど夏小物で季節感をプラスするのもおすすめです。自分の気分が盛り上がる服や小物でデートを楽しんでくださいね♡