必要なのは…好感度とTPO!【初デートの服装30選】|男性が好きなトレンドコーデは?【2022夏】

男性アンケートも必見!夏のデートファッションを特集

夏の初デート服装

大事な初デートの服装は、やりすぎ感はないけどおしゃれっぽくて好感度がGETできたら最高ですよね。今回は、上品なワンピースやフレアスカート、メンズに人気のシャツやキレイ色トップスなど、初デートにおすすめなアイテムを取り入れた最旬コーデを紹介します。初デートの人気スポットや本音が知りたい男性アンケートの結果も要チェック!

みんなが初デートで行った場所は?

夏の初デート服装

20代の独身女性187人に行ったアンケート「異性との初デートの行き先について」の結果はこちら!

※縁結び大学調べ

夏の初デート服装

アンケート対象の187人に、これまでの初デートについて調査。実際に経験したことがある初デート先は、「映画館」が最も多く44.4%でした。続いて、カフェなどの飲食店や公園も人気! 自宅や遠出は少ないので、カジュアルコーデは初デートでは出番が無さそう。

気合いを入れたら…デートコーデの失敗談

せっかく気合いを入れてみたものの、デート服のチョイスに失敗した経験はありませんか? デート服にまつわる、空回り失敗談をご紹介。

■オーバーオールを着ていったら…

夏の初デート服装

新しく買ったオーバーオールを着て行ったら「牧場にいそう(笑)」と笑って言われました(N・Eさん)

おしゃれアイテムのオーバーオールですが、今、リアルに流行っていても辛口コメントをされてしまうのは残念! 

■ジャケットのセットアップで…

夏の初デート服装

白のセットアップを着て行ったら「スターみたいだねっ!」…って、錦野 旦じゃないよ(泣)(I・Nさん)

爽やかな白のセットアップは、洒落感たっぷりで今っぽいはずなのに彼ウケはイマイチ…。セットアップを着るときは、キメキメにならない&カチッと見えないように、インナーや小物でカジュアルダウンするのが大前提!

■トレンドのパワショルを着たら…

夏の初デート服装

トレンドのパワショルを着て、ルンルンで会ったら『ガンダムじゃん!』と言われ、テンションガタ落ち( T・Aさん)

これは女心も、女子のトレンドもわかってなさすぎる…! せっかくのデートでショックを受けるのは避けたいので、トレンドど真ん中アイテムを着るときは感度高めの女子会がおすすめ。デートコーデに必要なのは、シルエットのきれいさやマイルドな印象です。

男性に聞いた♡女性に着てほしい服装

男性ウケがよく、20代女子におすすめなデートの服装&コーデのポイントをアンケート結果をもとに解説♡ 

①さりげない肌見せ

夏の初デート服装

肩がチラッと見えるトップスや、歩いたときに脚が見えるスリット入りスカートなど、男性は「さりげない」肌見せに弱いそう♡ でもこの肌見せ感は、あくまでもさりげないことがポイント。オフショルダートップスや背中が大きく開いた服は「若すぎる」という意見もあったので、彼のタイプをしっかり見極めて!

②体のシルエットがキレイに見える

夏の初デート服装

シルエットがキレイに見えることも、男子ウケがいいデート服のポイント♡ スタイルがよく見える服は着ている本人もテンションが上がりますよね! 素材はしっかりしているけど体のラインがキレイに見えるニットワンピや、デコルテが映えるVネックトップスを使ったファッションが人気のよう。

③清潔感と抜け感どちらもある

夏の初デート服装

一見清潔感と抜け感を両立させるのは難しそうですが、アイテム選びで適度な上品さを狙えば大丈夫! 例えば、透け感のあるトップスやノースリーブなど、アイテム自体にはきちんと感がありつつもデザインで抜け感を出してくれているものをチョイスしてみて♪

<結論>初デートにおすすめな服装のポイント

夏の初デート服装

  1. さりげない肌見せやボディラインがきれいに見える服
  2. コロナで増えたおうちデートならシワになりにくい素材がおすすめ
  3. 清潔感と抜け感を意識した着こなしが今っぽくておしゃれ

初デートにおすすめなスカートコーデ

【1】清楚なオールホワイトコーデを黒で引き締める

美術館デートは知的なムードのモノトーンコーデで『都会の喧騒から離れて、静かにのんびり楽しめる、美術館デートもオツなもの♡映画館に行く、という手もあるけど、「どうだった?」「あの配役はさ…」なんて感想戦が価値観のぶつけあいになって、大ゲンカになった…なんてことも(汗)。作品をゆったり鑑賞して、言葉は少なくても同じものを感じられる美術館は、きっと心地のいいデートが楽しめるはず。あと、暑い真夏日だってひんやり涼しくデートできる、そんなところもちょっとうれしい。美術館デートのときのファッションは、「お前がアートか!」と突っ込まれないように、作品の邪魔になるような派手な色は避けたいところ。場所にも品よくなじみ、ちょっと知的なムードも演出できちゃう、モノトーンコーデがおすすめです。』

白多めのモノトーンは、ボーダーでカジュアルかわいく引き締めるのがおしゃれ。カットソー×スカートのカジュアルな装いでも、白を多めにすることで上品さが漂います。全体がぼんやりしないよう、ボーダーや黒小物でメリハリをつけて。

CanCam2022年8月号より 撮影/山根悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜、手塚明菜、鶴見知香

【2】ラベンダーニット×ギンガムスカートの女っぽコーデ

ラベンダーカラーのシアーニットにギンガムスカートを合わせたワントーンコーデ。媚びないやわらかさが演出できる着こなしはデートスタイルにも◎。白タンクをチラ見せさせると肩の力が抜けたラフな印象もプラスできます。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【3】ノースリニット×ロングスカートでメリハリUP

ボリュームフレアスカートは、なにげないコーデをドラマティックに仕上げてくれる優秀ボトム。配色をこっくりブラウン×黒で落ち着かせると、どんなシーンにも浮かない大人めな印象がキープできます。上品に肌見せができるノースリニットのアンサンブルもおすすめ。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【4】ブルーのバッグがアクセントの大人カジュアル

微糖に仕上がるIラインでかっこよく!『タイトスカートを主軸にしたロング&リーン。シャープな印象が高まり、遠目からでもすっきりと♡上下共にフィット感があるとセクシーに傾いてしまうので、ほんのりゆとりのあるサイジングを意識するのがあか抜けて見せるコツ。』

ロングタイトとミドル丈ブラウスの長×長で縦ラインを強調して、キリッと美人な印象に。スカートのマルチストライプも、縦長な印象を高めるのにひと役。全体がスラリと見えるので、トレンドもスタイルアップも同時に狙えておすすめです。ストイックになりすぎないよう、やわらかな色合いであくまで優しく着こなして。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【5】スカーフが上品な夏のきれいめモノトーン

同僚と定時ダッシュして初めてのミュージカル観劇。きれいめモノトーンでおめかしして参戦! あまりの興奮で踊り出してしまいそう♡ まだまだ知らない素敵な世界があるって気づいた!

ボーダートップス×黒スカートのモノトーンスタイルは、ひと目で素敵に見えるⅠラインのシルエットが印象的。おめかしはしたいけどキメキメ感は避けたいときに、モノトーンが活躍します。クラシカルで華やかなスカーフを首に巻いたら品の良さもコーディネート感も一気にUP!

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/権藤彩子

【6】ニュアンシーな配色できれいなお姉さんコーデ

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

技ありスカートとグラデ配色でシンプルなワンツーコーデを表情豊かに。リネンのマーメイドスカートとラテ配色で、夏のきれいなお姉さんコーデが完成します♡ パールネックレスや華奢ストラップのヌーディサンダルを合わせると上品ムードもばっちり!

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】夏の羽織りものは涼しげなシアーシャツがおすすめ

ニットタンク付きシアーシャツを着回し!

花柄スカートに肌見せがかわいいシアーシャツを合わせたきれいめコーデ。カーヴィなマーメイドラインを活かしたいから、シャツのフロントをウエストINしてバランスよく着こなして。柄スカートに馴染むくすみミントのバッグが季節感やトレンド感を高めるポイントに。

CanCam2022年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/只友謙也(LINX) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】旬のクロップド丈トップスでヘルシーに肌見せ

RULE1 クロップド初心者はブラウスなら間違いない♡『着慣れたブラウスなら、流行りのクロップド丈も手が出しやすい♡ いつものブラウススタイルも短丈にするだけで、即スタイルよく見える新鮮バランスに!』

大人っぽいラップ風タイトスカートにクロップドブラウスを合わせた洗練コーデ。人気のクロップドトップスは、ほんのり肌見せでシャープに振るのがポイント。黒のミュールやかごバッグで小物もシンプルに合わせるとおしゃれっぽくに仕上がります。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【9】旬のグリーンでつくる清楚なグラデ配色コーデ

グリーンベースの今っぽ配色でプレイフルに『柄モノやトレンドディテールで、ポジティブに楽しみたい旬色グリーン!×モノトーンとのおなじみ配色も、鮮度高く仕上がります。より気分をアゲたい日は、大胆なカラーミックスでHAPPYオーラ全開に着こなすのもアリ♡』

トレンドと上品さが両立できるハイブリットなグリーングラデは、デートコーデに必須の清楚さもばっちり。透けニットとミックス感のあるツイードスカートのコンビも爽やかで目に留まります。あいまいな色の掛け合わせには、表情豊かな素材で奥行きをプラス。メリハリのあるフィット&フレアシルエットも相まって、ワンツーコーデでも立体感のある着こなしがつくれます。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】アメスリタンクの露出を肩掛けカーデで調節

グリーンベースの今っぽ配色でプレイフルに『柄モノやトレンドディテールで、ポジティブに楽しみたい旬色グリーン!×モノトーンとのおなじみ配色も、鮮度高く仕上がります。より気分をアゲたい日は、大胆なカラーミックスでHAPPYオーラ全開に着こなすのもアリ♡』

テラコッタ×グリーンというドライな色合わせで、洒落感のある色気がまとえるきれいめカジュアル。ツヤのあるドットスカートをラフに着たい日は、テラコッタのタンク合わせでヘルシームードに振るのがおすすめ。テラコッタをプラスすると肌見せも健康的に映えて◎。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/ほのか(本誌専属) 構成/石黒千晶

歩きやすいパンツスタイルのデート服

【1】オールブラックにシアーシャツで抜け感をプラス

サマーブラックはドラマティックなシルエットで映えを狙う!『おなじみのサマーブラックをハッとさせる秘訣は、どこかがふんわりしていたり反対にキュッと締まっていたりという、緩急がついたシルエットにあり!』

華奢感を強調してくれるふんわりシルエットのジャカードキャミは黒スキニーで引き締めるのがおすすめ。メリハリが生まれてシックな雰囲気に仕上がります。黒でまとめたクールなパンツスタイルは、シアーシャツ&細ストラップサンダルのくすみブルーで洒落感を。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】クロップドシャツ×ハイウエストデニムで脚長見せ

クラフトデートはデニムをY2Kトップスでレトロかわいく着る!『学生の頃に授業で習っていた図工や美術。大人になった今改めてやってみると、「新鮮で楽しい!」と手作り教室が大人気。そんなモノ作りをデートプランに取り入れれば、会話も弾んでいつも以上に仲よくなれちゃうこと間違いなし♡自然とコミュニケーションが生まれるから、これから距離を縮めていきたいつきあいたてホヤホヤのカップルにもオススメ。おしゃれは気負わず、今っぽい洒落感をいかにさりげなく出せるかがキーポイント。彼受けも抜群な親近感のあるデニムを味方に旬のY2Kエッセンスを加えてみて。ふたりで過ごした時間が形に残って、使うたび、見るたびに思い出が蘇る。この夏はときめきが長続きする、クラフトデートもオツなものです♡』

今年っぽい丈短シャツにハイウエストデニムを合わせた甘辛コーデ。ともすると子供っぽく見えてしまうギンガムチェックは、パキッとさせないあいまいカラーで品よく攻略。アシメトリーなデザインのサンダルでほんのりモードなエッセンスも加えると、さらにこなれ感が高まります。

CanCam2022年8月号より 撮影/山根悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜、手塚明菜、鶴見知香

【3】透けニット×ベイカーパンツの甘めカジュアル

カジュアルなカーキパンツに白のグルカサンダルで抜け感ばっちり! 透けニット×ベイカーパンツの組み合わせは、楽なのに洒落見えする推しコーデ。サンダルとリンクする白のタンクやバッグも爽やかコーデに効果的です。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【4】キャミワンピにデニムを重ねるリラクシーコーデ

Tシャツ×デニムのカジュアルコーデにキャミワンピをさらっとプラス。おしゃれなのに動きやすいデニムレイヤードはアクティブに過ごしたい休日コーデにも◎。デニムを軸にすると、いかにもじゃない甘さがアピールできます。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【5】シンプルなデニムコーデは小物やアクセで女っぽく

たちまちあか抜ける♡「白グラデ」着こなしバリエーション『異なる素材を重ねたり、肌見せで抜け感を加えたり。前ページまでの基本テクをもとに、白グラデがうまくいくアイディアを12連発!』

ほぼ白のワントーンでロゴT×デニムの定番コーデを新鮮に。白T、グレージュデニム、白サンダルのワントーンには、ロゴ&バッグのゴールドのツヤがいいアクセントになっています。ミュールやバッグ、ヘアゴムなど女のコらしい小物合わせもあか抜けポイント。

CanCam2022年6月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】デニムコーデは×ハーフムーンバッグで品よく

01 程ゆるシルエットでおしゃれに体型補整♡簡単にスタイルアップできる美脚デニムに注目!『デニムのバリエが豊富な今シーズン。体型カバー視点で選ぶなら、スッキリ見えつつもピタッとしすぎない絶妙フォルムを狙って。重心をアップさせるコーデを意識すると、さらにバランス美人に。』

瞬時にメリハリを作るフレアデニムを×ガウンワンピで颯爽と。ブラウジングしたTシャツで視線を上げつつ縦ラインを強調するガウンワンピをはおれば、圧倒的な美スタイルが完成します♡ 人気のハーフムーンバッグやグルカサンダルで今っぽさを盛るとよりおしゃれな仕上がりに。

CanCam2022年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】イエロー×グリーンの旬なカラーMIXコーデ

グリーンベースの今っぽ配色でプレイフルに『柄モノやトレンドディテールで、ポジティブに楽しみたい旬色グリーン!×モノトーンとのおなじみ配色も、鮮度高く仕上がります。より気分をアゲたい日は、大胆なカラーミックスでHAPPYオーラ全開に着こなすのもアリ♡』

パッと目を引くイエロー&グリーンは、今季ならではのニュースな配色。ベージュの延長で使えるたまごイエローのシアーシャツなら、ハツラツとしたグリーンパンツともケンカせずしっくりとなじみます。小物はブラウンを取り入れてまろやかに。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ギンガムチェックでパンツスタイルをガーリーに

キャッチーに着映える GREEN『グリーンはこんな人にオススメ手っ取り早く今っぽさが欲しい遊びゴコロのある着こなしが好き♡上級者なカラーミックスにもTRYしたい!』

グリーンのギンガムチェックパンツに清潔感のある白ブラウスをすっきりIN。パンツのPOPな洒落感を白で引き立てると、それだけで新鮮かつ今っぽい着こなしがきまります。仕上げはブルーグレーのバッグやベージュサンダルでコーデにカラーを足すとよりおしゃれっぽい印象に。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】カジュアルなチェック柄をセットアップで大人っぽく

女っぽ小物でオトナにシフト クロップド丈セットアップで一点突破!『この春も気になるセットアップは、スタイルアップが叶う短丈シルエットが大本命。  目新しいアイテムゆえ、きれいめ小物で大人に落とし込むのがベター。』

コケティッシュなムードがかわいいギンガムチェック柄のパンツとブラウスコーデ。甘さのあるギンガムチェックをリラクシーに着こなしたら、ジャケットもシックなモノトーンでまとめつつ鮮やかに映えるブルーの華奢サンダルでほのかな色気を。デニムジャケットをノーカラーにすることでカジュアル感がおさえられて、こなれ見えが叶います。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【10】甘めなギンガムチェックもパンツなら大人顔

デートスタイルの着こなしVariation もっと見せます!『公園デートは袖コンブラウス×パンツで〝接近映えカジュアル〟に』

ふんわり袖の白ブラウスとギンガムパンツのきれいめカジュアル。白×黒でなくグリーンのギンガムチェックパンツを合わせると、アクティブさが加わりトレンドムードが高まります。小物はゴールドアクセやイエローバッグで華やかに。

CanCam2021年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

男子人気高め♡ワンピースの初デートコーデ

【1】清潔感たっぷり!ストライプ柄のシャツワンピース

アフター7に備えて着映え優先♡ 一枚サマワンピ×モードめ地金アクセ『金曜夜のワクワク感を盛り上げてくれるのは、着映えする華やかワンピ♡ ほんのりモードでコスパGOODな地金アクセで、ピリッと辛口なツヤめきを足すのが正解!』

ストライプシャツの清潔感とボリューム袖のかわいさがドッキングしたワンピース。地味見えしないように、ゴツッと存在感のあるリングや地金チョーカーでクールに仕上げて。バッグとサンダルはネイビーとも相性のいいブラウン系がおすすめ。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】ティアードのマキシワンピで夏のデートコーデが完成

品のあるマキシ丈ワンピをおしゃれに裏切る大胆なバックオープンがポイント。潔い背中の開きと長く垂らしたウエストリボンのバックシャンデザインで、定番のマキシワンピがさらにスペシャルな存在感に。小物もあえて同系色でまとめて差し色ナシの大人スタイルを完成させて。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】白ワンピース×ピンクバッグの甘めな配色

サマーホワイトはシアー素材投入で涼しげ仕上げ『クリーンな女らしさが魅力的な白っぽコーデは、メッシュやシアーな素材を選んで〝肌透け〟を効かせると、一層センシュアルなムードに♡ 白になじみやすいピンクやベージュをプラスすると、コーデに深みが生まれる!』

好きな人の前では360°かわいくいたい♡ そんな願いを叶えてくれるバックシャンワンピはスペシャルな白で映え感も最高潮。クロスストラップのキャミをINして、後ろ姿まで抜かりなくおしゃれに。バッグはピンクで優しい色付けを。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】きれいめなキャミワンピは小物でカジュアルダウン

楽ちんワンピ&サロペットは旬バッグ×トレンド靴の小物セットで盛り上げる!『気候的にも気分的にも、エフォートレスなのが理想的♡ そんな着こなしをデート仕様のおしゃれへとアップデートしてくれるのが、今の空気感を汲んだキャッチーなバッグ&靴!』

タイトなキャミワンピにカジュアルな小物を合わせて今っぽく! きれいめレザーバッグや華奢ヒールを合わせると、ややキマりすぎちゃう美人ワンピは、遊びを効かせた小物でラフにくずすのが正解。小物は黒でまとめて大人っぽさはキープしましょう。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】夏デートに着たいリラクシーなマキシワンピース

ストライプとボーダー柄の甘すぎない雰囲気が、アクティブな遠出デートにもぴったり。華奢なストラップで女のコらしさを演出しつつ、胸下から大きく広がるスカートでドラマティックなムードを演出。足元はペタンコなサンダルでカジュアルに着こなして。

CanCam2022年8月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【6】オールホワイトをベージュの帽子で優しく引き締め

白ワンピに白TシャツをレイヤードしたALLホワイトコーデは、足元に旬のグルカサンダルを加えてトレンド盛り。レフ板効果のある白コーデなら顔映りも◎です。バッグもあえての白でまとめたら、ベージュのキャスケットでさりげなくコーデを締めて。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【7】ボディラインがきれいに見えるマーメイドワンピース

ウキウキ気分をごきげんチェックで投入『初夏に向けて着たくなるチェックは、Y2K特有のハッピームードが漂う柄。中でも一点突破感のあるにぎやかなチェックが、っぽい!』

着映えるチェック柄ワンピースはマーメイドラインで女っぽく。フラットなサンダルでラフに着こなすとおしゃれがクラスアップできるうえに、気合い入ってる感がおさえられて一石二鳥。バッグは小さめでかわいらしく。

CanCam2022年6月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【8】ラフなアイテムはワントーン配色で品がUP!

ゆるシャツはとにかく着回す!『定番のゆるシャツは、はおるだけじゃもったいない!巻いたりしばったりして着回すことで、ワードローブが活性化できるんです♪』

ベージュトーンでまとめたワンピーススタイルは、腰に巻いたシャツが今っぽポイント。知的なストライプシャツは、ワイドなサイズ感を選んでバサッと巻くと程よくカジュアルな印象がプラスできます。足元はトレンドのグルカサンダルでこなれ感も忘れずに。

CanCam2022年6月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/藤岡麻美、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【9】甘ディテールのワンピはブラウントーンで大人っぽく

サラリと1枚で絵になるボリュームワンピで一点突破!『〝盛り〟を効かせた洗練デザインで、無難なワンピコーデから脱却! ワンピの色は抑え気味にして、そのシルエットを楽しんで。』

シンプルな無地だからこそ際立つボリューム袖のインパクトで、周りと差のつくおしゃれっぽさをアピール。小物はミュールタイプのグルカ&巾着バッグで力を抜いて、リラックスしたムードで着るのがおすすめ。デートワンピは洒落感+大人っぽさも必須です。

CanCam2022年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【10】夏のデニムワンピでかわいいもおしゃれも叶える

パリっぽムードでレディに 変化球デニムで一点突破!『ふんわりした袖やフィット&フレアのワンピなど、    この春はフェミニンなデニムがトレンドin。  クラシカルなバッグや女らしい靴で品よく 味付けて、パリジェンヌみたいな気分で着こなして。』

パッと目を惹くワンピースは、カジュアルなデニム素材とクラシカルなシルエットがポイント。ワンハンドルのモノグラムバッグを投入して、クラシカルなテイストをもうひと盛りするとコーデの雰囲気がこなれて見えます。足元は茶ブーツで程モードに。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

トレンドの着こなしで初デートを楽しんで♡

初デートを成功させるおすすめの服装を紹介しました! 好感度を意識するなら、トレンドのワンピースやトップスを上品に取り入れたり、かごバッグやクリアサンダルなど夏小物で季節感をプラスするのもおすすめです。今年は、お気に入りの服装で夏のデートを楽しんで。