夏だけじゃない!春も必須なTシャツは、着心地がよくトレンドアイテムとの相性も抜群。ジャケットを合わせるきれいめコーデや、トレンドボトムを取り入れるときに、こなれ感がプラスできるTシャツが活躍します! 今回は、今っぽくて洒落感がアップする旬な着こなしを紹介します。
Contents
Tシャツで快適に過ごせる春の気温は?
■半袖を着るなら「25度」を目安に
最高気温25℃以上の日は「夏日」となり、暑さを感じる気温です。半袖が快適に感じられますが、朝晩は涼しさを感じることも。最低気温が低い日は、ストールや薄手の羽織りを持っていると安心です。
今っぽいTシャツコーデのポイント
- ジャケットなどきれいめアイテムのインナーにもおすすめ
- シンプルなTシャツコーデはアクセや小物で洒落感を盛って
- 無地のボトムやアウターコーデはロゴTシャツでアクセントを
- ワントーンでまとめるとTシャツコーデが大人っぽい印象に
【アウターあり】春のTシャツコーデ
【1】サテンスカートでロゴTコーデをきれいめに
フォトTをINした透けブルゾンとサテンスカートで作るきれいめスポーティコーデ。Tシャツのロゴとスカートをブルー系でリンクさせて、全体のまとまりも意識。
【2】シンプルな白Tシャツはきれいめコーデにも合わせやすい
白トップス×黒タイトに春らしいチェックジャケットを羽織ったオフィカジコーデ。くるっとひと巻きしたイエローカーデで季節感とこなれ感をプラスして。
【3】ブラウン~ベージュのグラデ配色に白Tで抜け感を
コンパクトなTシャツとフレアのプリーツスカートでメリハリのよいシルエットに。トラッドのお育ちよさげなムードをくずすべく、腰巻きしたボーダーのニットとスニーカーで、リラックス感をもうひと盛り。
【4】フォトTシャツを黒アイテムでキレよく着こなす
カジュアルなデニムジャケットは黒多めの配色で都会的に。黒の分量が多いぶん、ミニスカで脚を出して抜け感をつくるのがポイント。エナメルバッグでツヤを足して、ほんのり色っぽさもプラス。
【5】淡いデニムオンデニムを黒Tシャツで引き締める
エッジが利いていたりY2Kっぽかったり、存在感のあるデニムonデニムは映え度抜群。繊細レースをドッキングしたスカートで作る、甘辛なデニムスタイルが新鮮です。〝D〟マークが効いた白バッグも感度UPにひと役。
【6】ロゴTやブルゾンで白スカートをスポーティに
ブルゾンとロゴTのカジュアルMIXで、レディなふんわりスカートが一気に上級者見え。ロマンティックなシアースカートに落ち着いたバイカラーブルゾンと古着ライクなTシャツを合わせて、ムードあるヴィンテージな甘さにシフト。
【7】ブラウンとベージュ配色でハーパンコーデを大人っぽく
控えめなタックのハーパンが、腰回りをスッキリと演出。リネン混の生地でリラックス感がありながらも、シルエットの美しさとダブル仕上げの裾で美脚見えはしっかりキープ。ベージュジャケット〜ブラウン小物でまとめて大人っぽい上品配色に。
【8】ロゴT×ミニのガーリーコーデをロングコートで大人に
メンズライクな印象のハンサムトレンチはロゴTとミニスカで大人かわいく。はおるだけで迫力やこなれ感が出るから、洒落ムード作りの名手として手に入れたい。
【9】きれいめジャケットとパンツがロゴTシャツでこなれる
リボンチュールなど数種類の糸で編み上げられた質感が、デイリーにちょうどいい映え感。ブレードパイピングや金ボタンで、きれいなお姉さんにふさわしいリッチ感もアピール。ロゴTシャツとタックパンツで洒落感もしっかりと。
【10】スカーフやジャケットでTシャツコーデの洒落感UP
ロゴトップス×デニムにオーバーサイズジャケットで大人っぽい印象をプラス。さらりと巻いてムードを引き寄せるスカーフで定番カジュアルを更新すると鮮度もUP! コンパクトな黒バッグと白スニーカーでメリハリも効かせて。
【11】軽めアウターをレイヤードする春のTシャツコーデ
白のロゴTにデニムミニを合わせてヘルシーなガーリーカジュアルに。パーカ×ジャケットのレイヤードでこなれ感のあるファッションセンスをアピールしたら、スモールレザーをアクセ感覚で身につけてスタイリングに個性をプラス。
【半袖】春のTシャツコーデ
【1】爽やかなボーダーTシャツとハーパンで夏を先取り
ボーダーT×ゆるっとしたハーフパンツでカジュアルかわいい印象に。ヘルシーな肌見せがシンプルなワンツーコーデを今っぽく見せてくれるポイント!
【2】ゴールドアクセでシンプルな白Tコーデを華やかに
白T×デニムの王道スタイルは、ボリュームアクセで手元をじゃらっとさせるだけで一気にこなれ感がUP。シルバーをMIXせず、あえてゴールドのみでまとめて、きれいめ要素も混ぜながらモードになりすぎないように全体に統一感を。
【3】プリントTシャツと柄スカートのキャッチーなスタイル
パンチのあるプリントTシャツに柄のニットスカートを合わせて今どきカジュアルに。ラフさとこなれ感が程よいスカートコーデはデートにも女子会にもおすすめ。
【4】レディなレーススカートをTシャツやスニーカーでラフに
肩掛けスエットやサングラスなどのひと手間で洒落感UP! ネイビーレースのナローフレアは、アイテム自体が程甘カジュアルだから、シンプルにTシャツを合わせたゆるさで上級者っぽく仕上げるのが正解です。
【5】花柄スカートとジャケットのきれいめTシャツコーデ
ロゴTシャツ×サテンマーメイドスカートのきれいめカジュアル。さらっと羽織れるネイビージャケットに白スニーカーで大人っぽく仕上げて。
【6】ラフなTシャツをオールブラックで大人っぽく
ボディラインに優しく沿う黒リブでTシャツコーデにもほのかな色気を♡ オールブラックでも軽やかに仕上がるのが黒リブTの利点。ボリュームスカートにINするとフィット&フレアシルエットが強調されて、女っぽさも上々! 小物は筒型のバニティや白サンダルを選んで軽やかに。
【7】スカーフやかごバッグでTシャツコーデの洒落感UP
ミントのカラーパンツが洗練見えするのは白Tのクリーンさがあってこそ。スカーフを使ったヘアアレンジやゴールドアクセの重ねづけも、パリっぽムードにひと役。かごバッグやパテントパンプスはベージュでマイルドに。
【8】落ち着いたワントーンでTシャツをきれいめに攻略
洗いざらし風Tシャツで、甘スカートを上手に引き算。クリーミーなベージュを選べば、映え度抜群な小花柄マーメイドスカートをまろやかに中和しつつ、気取らないフレンチスタイルが完成。ハーフムーンのレザーショルダーバッグで、品よく遊び心を添えて。
【9】白や淡イエローでまとめる爽やかカジュアル
辛口なカーゴスカートはキュートなほのイエローでやわらかに。気温差のある季節は、はおりを脱いでもおしゃれでいられるロゴTシャツが便利! 新鮮な淡イエローのカーゴスカートにバックプリントがキュートな白Tをインすれば、全方位無敵です。
【10】無地の白Tシャツコーデを黒ニットで引き締める
軽さもはき心地も◎なニットフレアはお仕事コーデにもおすすめ。ヒップ部分に丸みをもたせたエッグシルエットが、女性らしいボディラインをメイク。クリーンな白カットソーをINしてヘルシーに振ると、グリーンの色味が際立って清潔感もばっちりです。
【長袖】春のTシャツコーデ
【1】ボートネックのロングTシャツを重ねてこなれ感を
隙あり鎖骨見えカットソーでイエローレースをヘルシー美人に。足元に透け感を持たせたスカートと、デコルテが開いたグレーのカットソー。さりげない肌感ががんばらない色気を叶えてくれる。
【2】白のロンTと黒ジレセットアップのモードな着こなし
エレガントな黒とろパンツを、清楚なブルーやお茶目なスカーフで愛想よく。ドレープの美しさが黒のリッチ感を際立てて、いい女見えが叶います。ジャケットよりも抜けよく決まるジレで黒の重さを削いで、軽快に着こなして。キリッとしたパンツスタイルと遊び心あるスカーフアレンジが、親しみやすい洒落感を作るコツ。
【3】カジュアルなボーダーTシャツをスカートで女っぽく
ベージュスカートに赤ボーダーを効かせたフレンチシックなコンビで小粋に♡ 落ち着いたムードにまとめるのが赤ボーダーをおしゃれっぽく着こなすポイント。靴はブラウンで優しく締めて。
春も着回しの効くTシャツをヘビロテ!
カジュアルコーデの定番アイテムであるTシャツですが、春コーデならトレンチコートやジャケットなどきれいめアウターのインナーにおすすめ。コーデを程よくカジュアルダウンできるので、こなれ感をプラスしたいときにもTシャツが活躍します。春は重ね着やインナーとして、夏はそのまま一枚で、どの季節にも引っ張りだこのTシャツは今季もワードローブにマスト!






























