2021「黒サンダル」のトレンドは?パデッドや細ストラップなど【黒サンダルコーデ19選】

黒サンダル」を合わせるコーデ特集

コーデ全体を引き締めてくれる「黒サンダル」は今シーズンもマスト! フラットからヒールまで、万能に使える黒サンダルはトレンドコーデに欠かせない存在です♡ フェミニンなロングスカートやマニッシュなパンツスタイルなど、旬のアイテムに合わせた黒サンダルのコーデをお届けします。

今シーズン狙い目の「黒サンダル」はコレ!

黒サンダル

今季のおしゃれに取り入れる黒サンダルのデザインは決まりましたか? 注目のデザインや、コーデに合わせやすいおすすめのサンダルをご紹介します。

■グルカサンダル

黒サンダル

ウェーブディテール(編み込み仕様)が特徴のグルカサンダルは、見た目もはき心地もリラックス感があり、コーデにモードな印象を与えるデザイン。ワンピースと合わせてリゾートっぽく、パンツに合わせて抜け感を出すのもおしゃれです。

■パデッドサンダル

黒サンダル

今季注目のパデッドサンダルは、ぷくっと膨らみのあるデザインが印象的。パデッド=「詰め物が入った」「パッドが入った」の意味を指していて、甲を抑える部分がぷっくりとしていることで足当たりがソフトなのもうれしい。立体感のあるデザインでコーデに大人な遊びゴコロが演出できます。

■プラットフォームサンダル

黒サンダル

安定感があって歩きやすいプラットフォームサンダルは、ヒールが高くスタイルアップも叶う一足。ゴツめなデザインだから、きれいめコーデに今っぽいハズしやボリューム感がプラスできます。

■ストラップサンダル

黒サンダル

繊細で女性らしい足元を演出する細めのストラップサンダルは、無地トップス×スカートなどシンプルなワンツーコーデにトレンド感が盛れるアイテム。華奢な印象がアピールできるので、フェミニンな着こなしにおすすめです。

■スポーツサンダル

黒サンダル

ソックスに合わせたり、ワンピースコーデのハズし役として投入するなど、おしゃれの幅を広げてくれるスポーツサンダル。

やわらかくてクッション性のあるソールなど、長時間歩いても疲れにくいサンダルとして人気です。レジャーの多い夏などは、水陸両用のスポーツサンダルが便利。

「黒サンダル」を合わせるポイント

黒サンダル

  1. スポサンやプラットフォームサンダルはきれいめコーデのハズし役におすすめ
  2. 華奢な黒サンダルはシンプルコーデにフェミニンさをプラスしてくれる
  3. トップスやバッグに黒を選んでサンダルと色をリンクさせると統一感がUP

レディースの「黒サンダル」コーデ

【1】黒サンダル×チェック柄ブラウス×デニムパンツ

Q.一瞬で洒落見えする、初夏にオススメの柄モノは?『A.レトロムードなギンガム&ドットをモードに着こなして!』

今季のトレンドであるスクエアネックのパフスリーブブラウスを主役に。キャッチーなパワショルにギンガムチェックが相まった甘盛りブラウスは、ヘルシーなデニムをさらりと合わせるのが王道にかわいい構図です♡ 足元は抜けのあるパデッドサンダルでコーデを締めつつトレンド要素もプラスして。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【2】黒サンダル×黒シャツジャケット×黒インナー×ピンクベージュスカート

Q.春から高まってるミニボトム気分♡ 〝オトナきれい〟に着るには?『A.辛口要素を足して、かっこよく!』

ニュアンシーなピンクベージュがほんのり甘いミニスカートを、×黒トップスで大人かわいく。羽織りは透け感のあるシアーシャツをゆるっと合わせて、とことんセンシュアルな印象に。仕上げにスポーティな黒サンダルでラフさも足せば、甘いミニスカをバランスよく着こなせます。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【3】黒サンダル×タイダイ柄キャミワンピース×白インナー×ベージュキャップ

存在感があるタイダイ柄ワンピースは、一枚で着るだけで今っぽさ抜群! ボリュームのあるドクターマーチンを合わせて、ムードのあるギャップを楽しんで。

CanCam2020年6月号より 撮影/大靍 円(昭和基地) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹

【4】黒サンダル×白Gジャン×ボーダータンクトップ×デニムパンツ

Q.おうちで楽ちんに過ごせて、ちょっとそこまでお出かけできる服ってありますか?『A.きれい見えするカップ付きインナー&シワにならないイージーパンツをチェックして!』

ラフなデニムにタンクとシャツジャケットを合わせたリラクシーコーデ。デコルテやサンダルの抜け感で、濃いめのデニムも初夏ムードで着こなせます♡ 1枚で下着の役割も果たしてくれるカップ付きのボーダータンクは、おしゃれなツーマイルコーデに最適です。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【5】黒サンダル×デニムワンピース×白Tシャツ

Q.デニムを買い足すなら何を選ぶべき?『A.パンツじゃない、女のコデニムがGood!』

大人っぽいデニムのサマーワンピは立体的な縫製で着るだけでスタイルUP。重ねるインナーによって印象が大きく変わるから、今の時季はTシャツに、夏本番はタンクに合わせたり、1枚で素肌に着てもヘルシーで素敵です。カラーバッグで甘さを足したら、靴は黒のミュールサンダルで大人顔に♡

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【6】黒サンダル×白ニット×グレーシャツ×黒キャスケット

ニットタンク×シアーシャツのレイヤードがおしゃれ。ボトムにシンプルなグレーデニムを合わせれば、旬のトップスがすんなりとなじみます。黒のキャスケットとサンダルで、コーデの上下をきゅっと締めてメリハリも。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【7】黒サンダル×黒トップス×ゴールドプリーツスカート

10きれいめカットソー×映えフレア

特別感のあるシャイニーゴールドのプリーツスカートは、ロングスリーブが効いたシンプルな黒カットソーで程よくカジュアルダウン。仕上げにレースアップサンダルや大きめのバッグで旬のアクセントを加えると、気の利いた上品スタイルが完成します。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友里(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】黒サンダル×ニットトップス×黒スカート

02肌見せニット×マーメイドスカート

華やかなレーススカートも、マーメイドシルエットでより今年っぽくアップデート! Vネックのリブニットでスッキリまとめると、オフィスにもOKな好感度コーデが完成します。小物もベージュのハンドバッグや華奢な黒サンダルで上品フェミニンに。

CanCam2021年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】黒サンダル×ピンクニット×ドット柄スカート

02肌見せニット×マーメイドスカート

華やかなドットスカートにスクエアネックのパワショルニットで、甘さが香るフレンチシックな着こなしに。ピンク×ドットのロマコンビだからこそ、トレンドを押さえてキレよく投入。黒のパデッドサンダルや抜け感や季節感が出せる白のバッグも、コーデの完成度UPに貢献してます♪

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】黒サンダル×ドット柄トップス×ピンクパンツ

01ロマンティックブラウス×ジェラートカラーパンツ

黒×ピンクの王道配色は、肌が透けるシアー素材やトレンドのセミフレアパンツでアップデート! ハンサム見えするフレアパンツのおかげで、ガーリーなドットも甘さ控えめに着られます♡ コーデを大人っぽく仕上げる黒サンダルや小さめのバッグもポイント♡

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】黒サンダル×ベージュジャケット×ブラウンニット×チェック柄スカート

柄大渋滞説をオトナきれいにチェンジするには?

糖度高めなギンガムチェックは、エッジィなイレヘムスカートでキレをプラス。ベージュジャケットや女っぽい華奢サンダルでオトナな要素をちりばめると、落ち着きのあるトレンドコーデが楽しめます。ジャケットのインナーは透けトップスを仕込んで程よい抜け感をプラス! コーデが重たくならず春らしさがアップします。

CanCam2021年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/白水真佑子 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/田中絵理子

【12】黒サンダル×ブルーアンサンブルニット×花柄スカート

ざっくりしたアンサンブルニットと、とろみのある花柄スカート。異素材を組み合わせることによって、グレーやブルーの寒色ワントーンに奥行きが生まれてこなれた印象に。コントラストをつけるように小物は黒でまとめると大人っぽく仕上がります。

CanCam2021年5月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【13】黒サンダル×ベージュジャケット×黒ワンピース

緊張感のあるテーラードジャケットやツヤのある黒ワンピは、ラフなフラットサンダルで〝抜け〟を作ってリラクシーに。ベージュ、ブラック、白の3色に限定したのも、大人見えするポイントです。

CanCam2021年4月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、田中かほ里 構成/鶴見知香

【14】黒サンダル×ベージュTシャツ×黒スカート

TREND04 クロシェスカートはカジュアルなTシャツで抜け感を

繊細なクロシェレースが美しいマーメイドスカートはロング丈で大人っぽく。フォトTでカジュアルに着こなすとレースの甘さが引き立ちつつも、こなれ感がアピールできます♡ ぺたんこ靴とギンガムのトートBAGでラフな小物合わせに。

CanCam2021年4月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、田中かほ里 構成/鶴見知香

【15】黒サンダル×黒ジャケット×黒インナー×白ワイドパンツ

ハンサムなリネン素材のジャケットなら、きちんと感をキープしつつ黒でも重たくならずに着られます。今っぽく取り入れるなら、開きの広いタンクや白のワイドパンツで清潔感のあるこなれコーデに。小物をブラックでまとめることで、洗練されたモノトーン配色が堪能できます。

CanCam2020年10月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/小松胡桃(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【16】黒サンダル×黒トップス×ブルースカート

レースブラウス×キレイ色スカートも、黒と寒色で甘さをOFFすれば大人仕様の通勤コーデに。ぐっと洗練見えするゴールドアクセを顔周りに忍ばせて、上品な配色に華やかな印象をプラス。足元は黒のエナメルサンダルですっきり大人に引き締めて。

CanCam2020年9月号より 撮影/前 康輔 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/権藤彩子、時吉 茜、佐藤彩花

【17】黒サンダル×ブルースカート×黒タンクトップ

女っぽ揺れ感スカート『しなやかに揺れて、なにげない動作が女っぽいアクションに変わる♡ 風をはらむ軽やかさと、ツヤ感のある素材を選ぶのがカギ。』

無邪気に揺れるブルーのロングスカートにシンプルな黒タンクを合わせて大人めに。シンプルなコーデでもスカートのツヤと揺れで華やかさが演出できます。足元も黒サンダルで引き締めつつ、バッグはブラウンでまろやかに仕上げるのが今っぽい!

CanCam2020年9月号より 撮影/柴田フミコ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/山木晴菜

【18】黒サンダル×チェック柄セットアップ×黒バケットハット

あみ的IF…♥なデート服『モノトーンコーデで遊園地に行きたい♥』

チェッカーパターンのセットアップで、シンプルすぎないモノトーンコーデが完成。黒のバケハやボディバッグ、ゴツめサンダルで今どき感が漂う小物合わせも楽しんで♡

CanCam2020年9月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【19】黒サンダル×白トップス×白スカート×かごバッグ

爽やかコーデでモテたいっ(笑)! 初夏のかとしふくBEST5『「カジュアルだけど女のコっぽくて、でも大人っぽさも欲しいしスタイルよくも見せたい…!」と語るかとしの欲張り初夏コーデ、見せてもらいました♡』

さらっとしたリネン素材のスカートとブラウスのセットアップ。バッグと靴に天然素材×黒のコンビ小物をプラスして、淡色コーデに重すぎない締め色を効かせるのがメリハリポイント。品のあるエクリュトーンで上品かわいい印象に♡

CanCam2020年8月号より 撮影/加藤史帆(本誌専属) スタイリスト/加藤史帆(本誌専属) ヘア&メーク/加藤史帆(本誌専属) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

定番の「黒サンダル」は旬のデザインをチェック

黒サンダルに黒のトップスやバッグをリンクさせてコーデにまとまりをもたせたり、白やベージュなど淡色コーデの締め色にしたりと、どんなコーデにも取り入れやすい黒サンダル。シックで定番のカラーだからこそ、トレンドのデザインをチョイスするのがルールです!