2022本命アウター【ブルゾンコーデ16選】|ボアやフライトジャケットなど【レディース】

カジュアルMIXがおしゃれ「ブルゾンコーデ」

レディースブルゾンンコーデ

今季トレンドのショート丈アウター「ブルゾン」のレディースコーデをピックアップ! 手持ちの服に合わせるだけで旬なシルエットがつくれるブルゾンは、冬のオシャレにマスト♡ MA-1やボンバージャケット、フライトジャケットやスタジャンなど、トレンドのデザインやおすすめの着こなしを紹介します。

「ブルゾン」とは…こんなアウター!

ブルゾンとは、フランス語の「裾を絞ったブラウス」が語源で、ジャンパーに当たる言葉。日本では、ジャンパーよりデザイン性の高いアイテムを指して使われています。「ブルゾン」の意味をデジタル大辞泉で調べてみると…

レディースブルゾンンコーデ

裾をゴムやベルトで絞り、身頃をふくらませた活動的なジャケット。

つまり、デザイン性があって丈の短いアウターとなりますが、カジュアルに着られてダウンジャケットやコートに比べて軽く羽織れるブルゾンは活躍時期も長め。季節の変わり目の寒暖差対策にもオススメです。

ブルゾンコーデのポイント

レディースブルゾンンコーデ

  1. ショート丈でボリュームのあるブルゾンが今季のトレンド!
  2. 秋冬らしいファーやボアのブルゾンもおすすめ♡
  3. ワントーンや同系色でまとめるとラフすぎず大人っぽい印象に

ブルゾンを合わせるレディースの秋冬コーデ

【1】もこもこブルゾンで大人かわいいモノトーンコーデ

プチプラコートのおすすめは?

黒タートルと黒スカートで上下をまとめて、白のボアブルゾンをメリハリよく。ミニボトムで抜け感をつくりつつ足元はゴツめブーツでアウターとのバランスをとるのが正解です。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】ブルゾンとティアードスカートの甘辛コーデ

辛口なフライトジャケットは、フェミニンなティアードスカートなど、ボトムで甘さをプラスすると着こなしやすさ◎。スカートに存在感があるので、ロゴTやゴツめブーツなどスカート以外はカジュアルにまとめて。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】人気のMA-1ブルゾンで白ワンピースを引き締める

甘×辛MIXでMA-1ブルゾンを大人っぽく。お尻が隠れるくらいのゆったりしたミドル丈を選ぶと、今っぽいムードに。メンズライクなアイテムなので、レースやマーメイドスカートでほんのり甘さを足して、女っぽく仕上げましょう。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】スタジャンを都会的に着こなす小物選びがカギ

足元の〝抜け〟に効果抜群! 白ブーツを履き回し!

ツヤありレザーの質感でカジュアルをほんのりモードに。スニーカーを合わせたくなるスタジャンが主役のカジュアルコーデも、ブーツ&バッグがきれいめホワイトだと都会的に仕上がります。

CanCam2022年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/ 構成/岩附永子

【5】グレーのブルゾンできれいめな冬コーデ

旬のレイヤードスタイルが叶う白シアータートルを着回し!

淡色ベージュのワントーンにグレーのショートアウターでメリハリを効かせて。お仕事コーデにも注目のジャンスカは、シアータートルとセットで着こなすとますますスタイリッシュな印象に。ニットのほのかな透け感が、アウターマストで重たくなりがちな冬コーデの〝隙〟作りにも効果を発揮。

CanCam2022年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/岩附永子

【6】オールホワイトならカジュアルも上品に

素材豊富な季節を存分に楽しもう!冬素材スカートも「白」で抜け感をプラス『ニットやウールなど、冬ならではの素材を取り入れると洒落感急上昇!ともすると重い印象になりがちだから、軽さと抜け感が出る白を選ぶと素材のよさを活かしつつ、季節感たっぷりな着こなしを楽しめる♪』

トレンド復活のミニスカートはケーブルニット×白でとことん甘く。 甘めのアイテムだから、今季流行のフライトジャケットやロングブーツでキリッと引き締めると大人っぽく着こなせます。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、笠原未羽、斉藤千夏 構成/鶴見知香

【7】ほっこり白ワンピにスパイシーなブルゾンをON

自分をリセットするのんびり休日はあえて「甘く着ない」白ワンピで

可憐な白ワンピはそのままかわいく着るよりも、スパイシーなブルゾンをガツンと効かせてモードカジュアルに楽しむのがおすすめです。ハリ感のあるワンピにもこもこボアなど、白を重ねるときは素材感にメリハリをつけると、のっぺり見えず奥行きのある着こなしに。

CanCam2022年12月号より 撮影/水野美隆 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/林 由香里 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】クリーンな今っぽ配色のブルゾンコーデ

7位 ちょっぴりカジュアルムードが今年の正解!旬アウター×白っぽミルキー配色『寒い季節の「白」ってやっぱりかわいい♡思わずぎゅーっと抱きしめたくなる愛くるしさを、今季もしっかり堪能したい!旬デザインのアウターも、今シーズンは白が大豊作!あえて締め色なしのミルキーな配色で着こなして、一目置かれる存在に♪』

オトナっぽくマウンテンパーカに挑戦するなら、明度高めの白っぽカラーで上品に振るのがオススメ。フェミニンなペールグリーンのキャミワンピを合わせたら、あか抜けカジュアルのできあがり! 足元はゴツめブーツのボリュームで今っぽいバランスに。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【9】ブルゾンコーデをフレアスカートで女っぽく

1位 今どきバランスが即叶うベストコンビに、熱~い支持が!クロップドアウター×脚長ボトム『秋服買い筆頭としてみんなが狙っている軽アウターは、「クロップド丈で」という声が多数!ハイウエストやゆるっと長めシルエットのボトムを合わせて、とことんスタイルアップさせたいというのも、共通のこだわりでした!』

本命ボンバージャケットを黒スカート×白トップスの洗練モノトーンで攻略♪ 秋アウターの中で最も注目株なのが、スポーティなボンバージャケット。落ち感のあるサテンフレアスカートで、女らしさのちょい足しを♡

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

【10】オールブラックは素材と柄で洒落感を高めて

Black 素材やシルエットでモードな味付けを!『カラフルなだけじゃない! 今季はトレンドカラーとして安定感バツグンのブラックが台頭。カラーレスな分、トレンドの素材やおしゃれ感が高まるひとクセシルエットなど、ちょいモードな着こなしで目を引く存在感をGet!』

ニットにムートン、レオパード柄のスカートをすべて黒でまとめたワントーンコーデ。素材と柄で変化をつければ奥行きのあるこなれた着こなしが完成します。

CanCam2022年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI、後藤若菜(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】旬のブルゾンでカジュアルなスカートコーデ

今季はオールブラックや黒を基調にしたモノトーンコーデがトレンドに。ボーダートップス&ツイードミニなど、柄や素材でポイントを加えるのが洒落見えのコツ。旬のブルゾンをゆるっとはおって、カジュアルかわいく着こなして。

CanCam2022年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI、後藤若菜(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【12】丸みのあるブルゾンでオールブラックを柔らかく

絶対外せない秋はおりは? 洒落感カジュアル派は ひとクセブルゾン『スポーティなブルゾンを、ふんわりとした袖でレディに仕立てたデザインが新鮮。やんちゃになりすぎないからオンにもオフにも着られる万能デザイン♪』

ロゴT×レザーミニのクールなオールブラックに、ボリューム袖のアウターで甘さをひとさじ。袖や裾にあしらわれたギャザーディテールのおかげで、オールブラックもハードになりすぎず女性らしく着こなせます。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【13】グリーン系のブルゾンコーデに白小物で抜け感を

絶対外せない秋はおりは? 洒落感カジュアル派は ひとクセブルゾン『スポーティなブルゾンを、ふんわりとした袖でレディに仕立てたデザインが新鮮。やんちゃになりすぎないからオンにもオフにも着られる万能デザイン♪』

メンズっぽいカーキアウターは、ギャザーを効かせたまろやかシルエットでスカートとも好相性。やわらかグリーンのスカートと白スニーカーで爽やかさを加えて、軽やかな秋冬コーデを完成させて。足元はスニーカーでラフにハズすのがおすすめです。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【14】白っぽグラデの大人カジュアルなブルゾンコーデ

絶対外せない秋はおりは? 洒落感カジュアル派は ひとクセブルゾン『スポーティなブルゾンを、ふんわりとした袖でレディに仕立てたデザインが新鮮。やんちゃになりすぎないからオンにもオフにも着られる万能デザイン♪』

レディなシルエットと白っぽグラデで作る大人ムードな着こなし。ツヤ感がリッチなブルゾンやハリのあるパンツなど異なる素材を重ねて、奥行きのあるグラデ配色に。ひとクセブルゾンのおかげで、エレガントすぎず、抜け感たっぷりに仕上がります。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【15】ファーブルゾンの大人かわいい冬コーデ

01 ふわふわファーブルゾンをガーリーに着たい♡『この冬、狙ってるアウターはコレ!』

タイトなニットスカートは、ロゴTシャツをすっきりインしてIラインを強調。ボリューム感のあるファーアウターを合わせてもバランスよく着こなせます。足元はゴツめのレースアップブーツでトレンドのファーアウターやベージュの淡色グラデを今っぽく引き締めて。

CanCam2022年2月号より 撮影/大辻隆広(go relax E more) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/手塚明菜

【16】モードなオールブラックのブルゾンコーデ

03 アノラックブルゾン

レディなALLブラックは、ランダムプリーツのイレヘムスカートをナイロンのBIGブルゾンでハズしてちょっぴりモードに。シアー感のある黒ブーツも取り入れたら、モノトーンの切れ味のよさとシルエットの華やかさ、どちらも楽しめるモードなコーデが完成します♪

CanCam2021年10月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

ボリュームのあるブルゾンで旬シルエットをメイク

メンズライクな印象のブルゾンですが、ワントーンや同系色でまとめると上品ムードに着こなせます。秋冬はファーやボアなど季節感のある素材を選ぶのもおすすめ! 今季はショート丈でボリュームのあるデザインもトレンドです。