【ブルゾンコーデ32選】メンズっぽい「辛口アウター」を大人可愛く着こなすコツ

レディースブルゾンンコーデ

今季のトレンドアウター「ブルゾン」のレディースコーデをピックアップ! 手持ちの服に合わせるだけで旬なシルエットがつくれるブルゾンは、おしゃれな防寒コーデにマスト♡ MA-1やフライトジャケット、スタジャンなど、トレンドのデザイン&おすすめの着こなしを紹介します。

「ブルゾン」は…こんなアウター!

ブルゾンとは、フランス語の「裾を絞ったブラウス」が語源で、ジャンパーに当たる言葉。日本では、ジャンパーよりデザイン性の高いアイテムを指して使われています。「ブルゾン」の意味をデジタル大辞泉で調べてみると…

レディースブルゾンンコーデ

裾をゴムやベルトで絞り、身頃をふくらませた活動的なジャケット。

つまり、デザイン性があって丈の短いアウターとなりますが、カジュアルに着られてダウンジャケットやコートに比べて軽く羽織れるブルゾンは活躍時期も長め。季節の変わり目の寒暖差対策にもオススメです。

今季はメンズっぽ「ブルゾン」が推し!

今季はスポーティなブルゾンが大豊作。着こなしはラフにまとめすぎず、甘めスカートを合わせるのが今どき!

スポーティブルゾン×甘スカートコーデ

ブルゾンコーデのポイント

女っぽナロースカートにラフな抜け感をプラス『すっきりしたシルエットでスタイルよく見せてくれるナロースカートは、オトナきれい的鉄板ボトム。程よいカジュアル感も醸すイエローで今年らしく鮮度UPを!』

  1. スタイルアップならショート丈のブルゾンもおすすめ
  2. スポーティなブルゾンは×甘めスカートを合わせるのが今っぽい!
  3. 秋冬はファーやボア、春夏はシアーなど素材で季節感を演出
  4. ワントーンや同系色でまとめるとラフすぎず大人っぽい印象に

【スカート・ワンピース】×ブルゾンコーデ

【1】スポーティなブルゾンは甘めスカート合わせが旬

プチリュックを相棒に。楽しいを求めてどこまでも

白のリュックやナイロンジャケットを甘スカートに合わせてきれいめスポーティに。ブルーのシャツを重ねた爽やかな配色もカジュアルMIXをおしゃれっぽく仕上げるコツ。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【2】ロングブーツ合わせで大人ガーリーなブルゾンコーデ

奥富思誉里's ブラウンはヴィンテージムード『ヴィンテージ風の着こなしは、黒ベースだとメンズっぽい印象で、明るい色だとカジュアルすぎる場合も…、そんなときに使えるのがブラウン! プライベートでも、ヴィンテージライクな小花柄セットアップを愛用中です。』

フェミニンなインナーコーデとのバランスでツウな印象に。カジュアルアウターの代名詞であるスタジャンだから、合わせるアイテムはニットタンク×スエードプリーツスカートとグッドガール風にまとめて。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】チェックワンピをレザーブルゾンで辛口ムードに

奥富思誉里's ブラウンはヴィンテージムード『ヴィンテージ風の着こなしは、黒ベースだとメンズっぽい印象で、明るい色だとカジュアルすぎる場合も…、そんなときに使えるのがブラウン! プライベートでも、ヴィンテージライクな小花柄セットアップを愛用中です。』

Itなチェックワンピは技ありレイヤードで洒落感UP。ヴィンテージ風スタイルに欠かせないタータンチェック柄のナローシルエットワンピに、レザー調ブルゾンでタフさを加えて、さらに鮮度の高い印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】ネイビーブルゾンを白スカートできれいめムードに

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

コンパクトなブルゾンとネイビー×白のきれいめスポーツMIXに、目を引くバッグチャームで今年らしい茶目っ気をON。シアースカートを軸にレイヤードニットでブルーグラデを作って、おしゃれ上級者っぽいひと手間もプラスして。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【5】大人スイートなレースブルゾン×リボンスカート

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

レースブルゾン×リボンデザインスカートの大人スイートコーデ。甘いリボンデザインながらハリのある質感やカーキでラフに着られるボリュームスカートを合わせて、愛らしさを残したスポーティMIXに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【6】スポーティなブルゾンとシャーリングスカートの旬顔ワントーン

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

アクティブな素材のトラックジャケットを、リボン付きのシャーリングスカートと白っぽ配色で程よくレディな印象にシフト。カーキのタンクトップや黒のサングラスで締めれば、凛としたかわいさに仕上がります。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【7】ブルゾンに甘めスカートを合わせるギャップが今どき

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

この秋は、スポーツブランドのガチなトラックジャケットを取り入れちゃうのもあり。思いっ切りロマンティックなオーガンジーのティアードフリルスカートを合わせて、ギャップがかわいいバランスコーデに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【8】ラフなブルゾンにサテンスカートでリッチさをプラス

ナイロンやメッシュ、ポロニットetc.スポーティMIXがこなれ見えの近道!『とにもかくにも真っ先にチャレンジしたいのは、リラクシーなスポーティアイテムにサテンやレザーなどのリッチな要素をMIXしたスポーツ×ラグジュアリーなスタイル! 抜け感とセンシュアルな魅力を両立できて、一気に洗練されたムードに。』

サテンスカートのツヤでスポーティなトラックジャケットをリッチに昇華。ボルドーやネイビーなど配色にセンスがあふれる大人見えブルゾンは、甘辛MIXや端境期コーデにもぴったり。インナーは白タンクですっきり決めて。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】シアーの素材感で周りと差のつくスポーツMIXコーデ

女友達と遊ぶなら…ハンサムシースルーでこなれ感たっぷりに『女友達と会う日は、センシュアルなシースルーをギャップあるアイテムで取り入れてツウなおしゃれをアピール! スポーティなブルゾンやモードなレースパンツなど、今どき感を語れるキレよくラフなアイテムが吉。』

シアーな辛口ブルゾンで、女っぽスポーティが即完成♡ 軽やかな透け感のトラックジャケットにモードなカットオフワンピを合わせて都会派スポーティに。アクティブでありながら、ふんわりとボリューミーな袖で、フェミニンさも香るところがキュンポイント。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】レディなワンピにレザーブルゾンでキレをプラス

春の優勝コーデはハンサムアウター×映えワンピに決定!『展示会のセンターのトルソー=メインビジュアルで多く見かけたのが、このコーデ。メンズライクと女のコっぽさの絶妙ミックス感は、CanCamスタッフ人気も高めでした!』

〝彼っぽアウター〟として先シーズンから人気のレザーブルゾンはまだまだ人気。フラワーチュールなど、あえて甘盛りディテールのワンピと合わせるギャップが、洒落見えのワザ!

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【11】オーバーサイズのブルゾンを×ミニでバランスよく

08 旬のミニボトムなら足元で〝らしさ〟を表現『ミニボトムの完成度を左右する、足元のスタイリング。ロングブーツですっぽりと覆ってしまう定番スタイルも間違いなくかわいいけれど、ちょっとひねりを加えたアレンジを楽しむと、さらにツウなムードを醸し出せる!』

ブーツじゃなくソックスで作る絶対領域が、今また新鮮! プリーツスカート×ニーハイソックス×ローファーのトラッドな雰囲気にレザー風ブルゾンを合わせて、オーセンティックなスタイルに辛口な変化球を。深みのあるブラウングラデで、ミニスカがグッと大人な表情に。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【12】異素材のアイテムで洒落見えオールブラック

透けチュール×ブラック

繊細な透け感のオーガンジースカートで絶妙な甘辛MIXに。糖度高めのオーガンジーのティアードスカートは、ボーダートップスやボアブルゾンでカジュアルダウンするのがちょうどいい♡ バッグと靴はかっちりまとめて品よく。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【13】ロゴブルゾンやキャップの今どきスポーティコーデ

旬なフォルムでミニをアプデ!大人見えバルーンミニスカ『一点投入でキャッチーに映えるバルーンミニ♡幼く転ばないように落ち着いたカラーを選びつつバリエ豊富な足元コーデをマスターすると、6か月ずーっと鮮度よく楽しめる!』

やんちゃなブルゾンコーデに立体的なミニでキレ味をプラス。ビッグスタジャンにパーカ、レースアップブーツ…etc. アクティブな組み合わせも、バルーンミニでエッジィな甘さを効かせることで都会的に楽しめる!

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【14】ミリタリーブルゾンとチュールスカートの甘辛MIX

セットでも単品でも大活躍こなれビスチェツイン『ツインニットがトレンドに大復活! 中でも目新しいビスチェタイプがあか抜けに効果的。カーデの上にビスチェをON、インナーとして中にIN、それぞれ単品で…と、コーデの幅も無限大♪』

程モードなニットをチュールスカートで華やか&上品に。アウターにミリタリーブルゾンを投入するとこなれた甘辛MIXコーデが完成します。大ぶりのアクセや小さめのバッグなど、小物は女っぽさを意識。

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

【15】ショートブルゾン×ミニスカのガーリーカジュアル

ミニスカート『引き続きブームのミニスカもレザーに置き換えて、秋を先取り!ツヤっぽく重みのある質感で、キュートなミニ丈に大人なムードをオン。かわいさとクールさのいいとこ取りをして♡』

キャッチーなミニスカートにノースリのリブニットを合わせて大人っぽガーリーに。ヴィンテージライクなダメージ加工と台形ミニで茶目っ気のある肌見せコーデが仕上がります。キャメルやブラウンの小物でさりげなくおしゃれ感度の高さも発揮。

CanCam2024年10月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/川口里那

【16】チュールをかぶせたブルゾンでトレンド感を演出

ダスティブルー『グレーを1滴垂らしたようなくすみブルーなら、映え素材を大人顔で楽しめる!』

チュール被せブルゾン、ラメニットスカートというちょい攻めなアイテムを合わせても、端正な印象のブルーニットが中和してくれて上品さはしっかりキープ! さらっと掛けた白バッグとモードな黒パンプスのバランスもいい感じ。

CanCam2024年10月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【17】ブルゾンとTシャツワンピのリラクシーコーデ

サラッと着るだけでイケてるコ♡ 旬のロゴアイテムで白黒コーデが即あか抜け!『モノトーンに今っぽさをプラスする、注目ブランドのロゴデザイン! 大胆にきかせた一枚なら、ポチャッコ的なPOPなムードで楽しめる♡』

ミニワンピにブルゾンをルーズにはおったY2K風スポーティコーデに、ラインソックスとスニーカーで作るどこか懐かしい足元も感度を高めるポイント。全体をモノトーンでまとめたら、差し色はバッグで足すのが簡単テク。ぱっと目を引く赤のチェーンバッグは、小さめサイズでも抜群の存在感に。

CanCam2024年6月号より 撮影/SASU TEI スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/林 由香里 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【18】チュールスカートを合わせるブルゾンコーデ

インパクトのある黒のチュールスカートは、白Tと辛口ブルゾンの合わせで今どきのシンプルモノトーンを意識。あえてのスニーカーで足元をカジュアルに崩すと大人の遊び心がONできます。

CanCam2024年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【19】シャツをブルゾンやミニスカでカジュアルダウン

初めてミニに挑戦するなら…1 ロングブーツ『体型カバーができて盛れるロングブーツは、ミニの強い味方♡ 筒太のデザインが今季のトレンドで、春は黒より軽やかなベージュやシアーブーツが気分♪』

ディテールの甘いブラウスにレザースカートとブルゾンを合わせた甘辛コーデ。洒落モードを加速させるベージュブーツで今っぽさをONしたり、白小物で抜けをつくると鮮度がグッとUPします。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【20】オーバーサイズのブルゾンをミニボトムでバランスよく

トラックジャケットをinして甘辛MIXに!『トレンドセッターはすでに大注目の旬アウター。スポーティなトラックジャケットは、実はスカートなど甘めのボトムと好相性。意外性のある甘×辛MIXな合わせがコーデの鮮度をグッと高めてくれる!』

白のボリュームブルゾンに優しげブラウン×ベロア素材のトラックジャケットをレイヤード。ニュアンスカラーをかわいく引き締めるブラウンは着回し力も◎。ミニボトムとブーツを合わせてスタイルよく着こなして。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【パンツ】×ブルゾンコーデ

【1】もこもこブルゾンとハーパンでアクティブな冬コーデ

Casual Moodな味変小物『カジュアル派にこそおすすめなのが、1点で効きのいい大ぶりなアクセやカラフルPOPな小物。遊びゴコロのあるデザインは身につけるだけで心が浮き立つ♡』

白のロゴトップスにハーフ丈パンツを合わせたら、羽織りはボアコートでさらに今っぽく! シューレースと花チャームで盛った主役級スニーカーも存在感バツグン。異素材のシューレースに、ロゴや花のチャーム…盛れば盛るほどかわいいスニーカーのカスタマイズで、旬な足元バランスに。

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり  ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【2】辛口カーキブルゾンにサテントップスで甘さをプラス

今季豊富なユーティリティジャケットは、ギャップのあるアイテムと合わせると、より一層ハンサムな魅力が引き立つ推しトレンドアウター。花柄のブラウスをワイドパンツで大人っぽく仕上げたら、ベージュのバッグを合わせて柔らかなスタイリングに。

CanCam2025年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【3】ブルゾン×ボーダーの海外ガール風デニムコーデ

メンズライクなレザージャケットはほんのりブラウンでまろやかに投入。1枚だといいコちゃんなポロシャツも、ゆるめのレザージャケットをはおれば大人のかっこよさを引き出すスタイリングに。ウォッシュが効いた淡色デニムとの組み合わせが海外ガールのようなこなれ感を叶えてくれる!

CanCam2025年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【4】レザーブルゾンとツイードパンツのきれいめカジュアル

リボンの結び方でサクッと味変甘モードボウタイブラウス『ボリューミーなリボンデザインが今どきなボウタイブラウス。タイのアレンジが楽しめるだけじゃなく、1枚でもレイヤードしてもキマるから6か月間スタメンとして活躍♡』

片結びにしたボウタイブラウスとツイードショーパンのクラシカルな組み合わせを、ダボッとレザー風ブルゾンでカジュアルダウン。甘さと辛さの絶妙MIXが、トレンド感を重視したい日のおしゃれに最適!

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】ブルゾンとデニムセットアップの洒落感高めなレイヤード

Gジャンをinしてカジュアルに着くずす!『定番アウターのGジャンも、今季トレンドに返り咲き。冬からレイヤードで活躍させて。どんなコーデにも難なくなじむのは万能なデニムだからこそ! コートの中に仕込んで、マンネリしがちな冬の着こなしをかわいく刷新!』

ボーダートップスにGジャンとブルゾンを重ねた技ありコーデ。濃紺インディゴのハンサムなデニムセットアップを挟むことで、辛口ブルゾンがきれいめ&大人っぽく着こなせます。イエローのバッグで春を先取りしつつ、足元は黒ブーツでラフなMA-1をキリリとシャープに。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】ベージュ~白の配色がきれいめなブルゾンコーデ

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『3泊4日の海外旅行×短丈アウター&ハイウエストデニム』

白デニムにベージュ系のニットとブルゾンを合わせたハンサムコーデもニュアンス配色なら女っぽい表情に。クリアな白デニムからスモーキーなカーキ、ベージュへのグラデで今どきのこなれカジュアルが完成します。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【7】ブルゾンとハーフボトムのアクティブなパンツスタイル

辛口アウターをはおってキレよく仕上げて!『甘めでカジュアルな印象のミニボトムは、ちょいモードなレザーやミリタリー風ブルゾンなどの辛口アウターを合わせることで、スタイリッシュに見違える!』

ボリュームのあるショーパンはブルゾンをラフにはおって軽快に。タック入りでゆとりのあるシルエットが大人っぽいショーパンは、ハイウエストで脚長効果もバツグン! 靴下+レースアップブーツの旬な足元でトレンド感も底上げ。

CanCam2023年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Hitomi モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【8】ショート丈ブルゾン×ハイウエストパンツで脚長見え

クロップド丈ブルゾン『スポーティなブルゾンは洒落感カジュアル派アウターの代表格。今季はトレンドのY2Kな雰囲気をまとえるクロップド丈が狙い目! くしゅっとギャザーの効いた長めスリーブとのアンバランスさがかわいい♡』

コンパクトな黒Tシャツ×グレーのワイドパンツでスタイルアップを約束。アウターのカーキブルゾンは、コンパクトなシルエットで旬のバランスに。仕上げは差し色のオレンジバッグで遊び心をトッピング。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【9】白っぽグラデの大人カジュアルなブルゾンコーデ

絶対外せない秋はおりは? 洒落感カジュアル派は ひとクセブルゾン『スポーティなブルゾンを、ふんわりとした袖でレディに仕立てたデザインが新鮮。やんちゃになりすぎないからオンにもオフにも着られる万能デザイン♪』

レディなシルエットと白っぽグラデで作る大人ムードな着こなし。ツヤ感がリッチなブルゾンやハリのあるパンツなど異なる素材を重ねて、奥行きのあるグラデ配色に。ひとクセブルゾンのおかげで、エレガントすぎず、抜け感たっぷりに仕上がります。

CanCam2022年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/山木晴菜

【着回し】ブルゾンコーデの3DAYS

【1】ブルゾン×ボーダートップスの最旬プレッピー

CADUNÉ MA-1風ボアカラーブルゾン『ほわほわ感が文句なくかわいい白ボアや、ほんのり丸みを帯びたフォルムなど、もともとメンズライクな印象のアウターの中に、フェミニンな表情が見え隠れ♡』

ブルー系のマルチボーダーニットをきかせた、最旬プレッピーコーデ。大きめボアカラーのアウターは見た目がかわいいだけじゃなく自然と重心を上げてくれる効果があり、ミニスカートもバランスよく着こなせます。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】花柄スカートとカーキブルゾンの甘辛カジュアル

CADUNÉ MA-1風ボアカラーブルゾン『ほわほわ感が文句なくかわいい白ボアや、ほんのり丸みを帯びたフォルムなど、もともとメンズライクな印象のアウターの中に、フェミニンな表情が見え隠れ♡』

甘い花柄スカートコーデをブーツ合わせでカジュアルダウン。 辛口アウターを小花柄ワンピにばさっと合わせると、甘さが軽減してこなれたヴィンテージ風スタイルが完成します。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】イエロー×白の優しげな配色コーデをブルゾンで引き締める

CADUNÉ MA-1風ボアカラーブルゾン『ほわほわ感が文句なくかわいい白ボアや、ほんのり丸みを帯びたフォルムなど、もともとメンズライクな印象のアウターの中に、フェミニンな表情が見え隠れ♡』

カーキのブルゾンで甘い配色におしゃれっぽい辛さをMIX。イエロー~オフ白の優しげトーンにスパイスが加わり、今どきの甘辛バランスに仕上がります。白トップス×イエローVネックニットのレイヤードもおしゃれ!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

ボリュームのあるブルゾンで旬シルエットをメイク

メンズライクな印象のブルゾンですが、ワントーンや同系色でまとめると上品ムードに着こなせます。秋冬はファーやボアなど季節感のある素材を選ぶのもおすすめ! 今季はショート丈でボリュームのあるデザインもトレンドです。