【コンバースの人気コーデ20選】|スタイリストの愛用カラーや合わせ方も紹介!【2022レディース】

こなれ感抜群!大人気のコンバースコーデを特集

レディースコンバースコーデ

大人気スニーカー「コンバース」を投入した最旬コーデを大特集! カジュアルファッションの抜け感づくりに合わせたり、きれいめコーデのハズシに投入したり、鉄板のコンバースがあるだけで着こなしの幅が広がります。登場回数の多い白や黒はもちろん、その他のおすすめカラーも紹介します!

老若男女問わず愛されるスニーカー「コンバース」

レディースコンバースコーデ

1908年にアメリカで誕生した「コンバース」のスニーカー。カジュアルコーデの定番とも言える「コンバース」のオールスターは、流行に左右されない安定感のあるデザインでロングセラーを続ける大人気モデル。キャンバス地を使ったスニーカーのほか、レザーやスエード素材などバリエーションも増えています。

コンバースの魅力にスタイリストもドはまり!

レディースコンバースコーデ

▲CanCamスタイリスト伊藤舞子さんのコンバースコレクション

白っぽい色とそれに近い生成りだけですでに6足…! これらはコレクションしているわけではなく、どれも普段よく履いているレギュラー陣とのこと♡ コンバース好きになったきっかけ、選び方のコツ、コーデのポイントを聞いてみました。

昔は生成りのハイカットくらいしか持っていなかったのですが、スタイリストになってコーディネートを組むたびに、コンバースって何にでも合うなということに気づいて、買い始めました(スタイリスト・伊藤舞子)

■白、生成り、ベージュと近い色味はどう使い分けてるの?

レディースコンバースコーデ

コンバースはソールのラインの色だけでも印象が変わるので、つい購入してしまいます。同じ白でも、赤ライン、黒ライン、ラインなしのものなどいろいろあるんです。ワントーンのグラデーションコーデが好きなので、なじませるのに絶妙な色合いの靴が必須というのも理由です(スタイリスト・伊藤舞子)

レディースコンバースコーデ

コーディネートを考える際、統一感が出るように3色くらいでまとめるのがマイルール。きれい色の柄スカートを選んだら、合わせるトップスはベーシックカラー。そのトップスと同色の靴を合わせるとまとまりがよくなります。そのため、ベーシックカラーの絶妙な色違いをいくつか持っておくと便利なんです。どんな色柄の服でも、これだけあれば対応できます(スタイリスト・伊藤舞子)

■ローカットとハイカットの使い分けは?

レディースコンバースコーデ

ローカットは足元を軽やかに見せたいときに。足首がちらっと見えるので、抜けよくスッキリ見えます。ハイカットは靴にかかるくらいのロング丈のスカートやワイドパンツに。ショートブーツ感覚で合わせています(スタイリスト・伊藤舞子)

おしゃれなコンバースコーデのポイント

レディースコンバースコーデ

  1. 白系や黒のコンバースはどんなコーデにも合わせやすい
  2. ハイカットはショートブーツ感覚で合わせられる
  3. ローカットは足首が見えることですっきりした印象に
  4. カジュアルはもちろんきれいめコーデのハズシ役におすすめ
  5. トップスや小物の色とリンクさせると統一感のある着こなしに

足元がすっきり見える「ローカットコンバース」コーデ

【1】全身白コーデをコンバースでカジュアルダウン

03 さりげないディテールに差がつく♡ 今っぽきれいめカジュアルが叶うプレイフルデニム『大胆スリットや抜け感のあるシルエットなど、小技を効かせたデザインデニムで洒落っ気たっぷりに。デニム自体に存在感があるので、シンプルな合わせでも洗練された着こなしが完成♡』

Gジャンとデニムをオールホワイトでまとめた着こなしにも白のコンバースが大活躍! クロップド丈のGジャンは襟を抜くようにはおりつつ、いちばん下のボタンをあえてふたつ目の穴に留めて着ると一気に洒落見え。チラリとのぞくお腹も今ドキです。小物はコンバースのほか、メリハリが効くストライプバッグで差をつけて。

CanCam2022年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】こなれ感のあるベージュのローカットコンバース

RULE2 上ピタ下ゆるに着こなすのが黄金バランス!『ピタッとしたクロップド×ゆるボトムでリズムをつけると、スタイルUP効果も! ゆるボトムはハイウエストを選んで、脚長効果を最大限に♡』

淡色コーデにはベージュ系のコンバースを投入。ショート丈のニットトップスとハイウエストのチェックパンツ、足元はベージュスニーカーをなじませて優しげなニュアンスコーデが完成。定番の白ニットはクロップドをセレクトすればおしゃれ度UP♡ トップスのコンパクトさが際立つから、全身を自然にスタイルUPできちゃいます。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【3】ハイウエストデニムでスニーカーでも脚長見え♡

Scene3@ホームパーティ ちょい攻めニットで楽ちんbut女らしく

今っぽいフレアデニムと肌見せゆるニットの女っぽカジュアル。ほんのり色っぽさも盛れる肌見せニットで定番カジュアルが格上げできます。今っぽいMIXコーデには、遊び心たっぷりのトートバッグが相性抜群♡ 黒コンバース合わせでもハイウエストデニムなら好バランスに仕上がります。

CanCam2022年1月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【4】ラフなコンバースをモノトーンのハズシ役に

今っぽ白アウターならこの二択!『今っぽい柔らかさをくれるきれいめウールリバーコート』

切りっぱなし黒デニムに白ブラウスを合わせた甘辛スタイル。軽やかな白コートをふわっと羽織ってコーデを明るくまとめれば好印象もGETできます。ロング丈の白アウターはそれだけでピュアな印象なので、コンバースをチョイスしたカジュアルな足元が好バランス。

CanCam2021年12月号より 撮影/小嶋洋平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/KIKKU モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/金崎吏穏 構成/権藤彩子

【5】やさしい配色を黒コンバースでラフに引き締める

SAGE GREEN×CAMEL,BEIGE,BROWN like aピスタチオタルト

ベージュデニム×ブラウントップスに、くすみグリーンのカーデをプラス。面積の広いロングカーデをあいまいカラーにすることで、カジュアルコーデがやわらかい雰囲気に仕上がります。ブラウンのインナーでしっかり濃淡をつければ配色のボヤけも上手に回避。足元は黒コンバースでラフに引き締めて。

CanCam2021年11月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【6】セットアップをカジュアル小物でラフに着こなす

4 秋イチ狙いたいワンピorセットアップは?『カジュアル派は…モード見えセットアップ』

セットアップなどカチッとしたアイテムをおしゃれに着こなすなら、今季もコンバースが必須! ゆるシルエットでカジュアルダウンしたグレンチェックのセットアップに、プリントTやレタードバッグ、スニーカーで抜け感を加えると、遊びの効いたバランスに仕上がります。

CanCam2021年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/金 世娜 構成/鶴見知香

【7】きれいめカジュアルにコンバースやリュックをON

2

シンプルな組み合わせを、ラフなこなれ小物で小粋にアプデ! カジュアルなサスペンダー付きパンツは、Tシャツやリュック、スニーカーでアクティブにコーディネートするとこなれ感がアップします。ベージュ×黒の配色や落ち感のあるパンツが上品だから、ラフすぎない大人カジュアルに。

CanCam2021年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、金 世娜 構成/田中絵理子、石黒千晶

【8】ネイビーワントーンに白コンバースで抜け感を

ネイビー系のチェックスカートに同系色のニットTをコーディネート♡ スカートは女っぽくタイトなIラインと大人かわいいブロックチェックのギャップがおしゃれ。白コンバースでカジュアルダウンすると、今っぽいラフさが演出できます♡

CanCam2021年9月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜

【9】ベージュコンバースがアクセントの白黒コーデ

Q.何か新しいアイテムにTRYしたい!『A.サスペンダー付きパンツでイメチェン♡』

ベージュのコンバースをチョイスするのが白黒コーデを重く見せないコツ。かっちりして見えるモノトーンコーデは、ロゴTシャツや落ち感のあるサスペンダーパンツでゆる〜く着るのが今の気分。ドット柄バッグやベージュのスニーカーでちょいスポーティに味つけすればおしゃれっぽさも上昇します♪

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【10】足首がのぞくローカットコンバースで華奢見せ完了!

10きれいめカットソー×映えフレア

ドラマティックに揺れ動くワッシャープリーツスカートを、リラクシーなゆるロンTとローテクスニーカーでカジュアルにシフト。足首が見える黒コンバースでハズシを加えて、ラフだけどちゃっかり女っぽい理想のリラクシーコーデを楽しみましょう。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【11】シンプルコーデに鮮やかな赤コンバースをプラス

Tシャツ×デニムの定番ワンツーコーデも赤コンバースを足すだけで一気に洒落見え。デニムはハイウエスト×フレアのヴィンテージライクなデザインが今季のおすすめ。×フォトTシャツで即今っぽムードに仕上がります!

CanCam2021年5月号より 撮影/新田君彦(えるマネージメント) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹

【12】大人カジュアルなきれいめコンバースコーデ

シンプルorハンサムデザインで大人顔にPINK『イエベの人は…ピーチ』

バサッとはおれるメンズっぽいトレンチは、やわらかなピンク色でフェミニンに引き寄せて。インナーを白のメッセージTシャツや黒スキニーでメンズっぽく仕上げると、全体のバランスがラフにまとまりコーデがぐっと引き締まります。靴はピンクやブラックと相性のいいグレーのコンバースがおすすめ。

CanCam2021年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【13】スカートを白コンバースやブルゾンでラフに気崩す

甘くないフレアが断然新しい♥ハリ感フレアスカート『Fresh Peach』

ロマンティックなピンクスカートは、こなれ感漂うレザーを選んで糖度オフ。今季は女らしいロングスカートを白ブルゾンやスニーカーでラフに着くずすのがおすすめです♪ 最後はあえてのイエローバッグで淡色コーデに今っぽいアクセントを。

CanCam2021年4月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【14】大人なワイドパンツコーデは足元にこなれ感を

顔映りのいい発色でイキイキとした表情に コーラルピンク

ピンク系のワイドパンツにピンクのシアーシャツをはおって絶妙な甘辛バランスに。気負わないコーラルピンクなら辛口なワイドパンツもマイルドに着こなせます。赤バッグや白コンバースで外すおしゃれテクも大人カジュアルのポイント。ピンクや白などやさしい色味だけで構成すると、辛口なワイドパンツコーデがフェミニンにシフトします。

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【15】シンプルな着こなしは小物使いで洒落感アップ!

ニットタンク×肩掛けカーデに、ワッシャープリーツのスカートを合わせた春色コーデ。流行のシトロンイエローに赤みのあるこっくりブラウンを合わせると、程よくキレが加わって洗練された印象へと昇華。差し色のブルーバッグと締め色のコンバースで配色にもひと工夫を。

CanCam2021年5月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

ブーツ感覚で合わせられる「ハイカットコンバース」

【1】水色コンバースが新鮮なキャミワンピコーデ

一枚でも着られる黒のキャミワンピにボーダーのインナーを重ねてカジュアルダウン。足元はスニーカーを合わせれば、楽ちんなワンマイルコーデの完成です。水色のコンバースとワンピで女のコらしいお洒落っぽさもキープできます。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【2】甘めマリンにハイカットコンバースで辛さを

Keyword2 大人マリン

肩の力を抜いてシティライクに仕上げるのが今どきのマリンコーデ。キャスケットやティアードスカートなど華のある役者をそろえたら、定番のボーダーTシャツもスペシャルな雰囲気に。鉄板のコンバースでハズす足元もこなれ感が生まれて◎。ハイカットを選ぶとブーツっぽいバランスが楽しめます。

CanCam2022年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、金 世娜 構成/鶴見知香

【3】ショートブーツ風の黒コンバースでコーデを引き締め

01 ユニセックスアイテムと着るモノトーン配色は〝狙ってないモテ〟代表♡

体の華奢さが際立つダボッとしたパーカにティアードスカートを合わせれば、レディとカジュアルのいいとこどりが楽しめます。オーバーサイズの白パーカにはタートルを重ねて今っぽく防寒! 足元はブーツっぽく使えるハイカットコンバースがおすすめです。

CanCam2021年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/井上知治、木谷成良、金 世娜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【4】カラーミックスコーデは白コンバースで抜け感を

6 ズバリ秋、何色が気分?『カジュアル派は…はっきりグリーン』

フィット感のあるリブニットとボリューミーなスカートでメリハリを。鮮やかなグリーンのスカートは、まろやかイエローとのフレッシュ配色でトレンドを楽しむのがおすすめ。カラフルコーデに軽さを加える白スニーカーで爽やかカジュアルに落とし込めば抜け感もばっちりです♡

CanCam2021年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/金 世娜 構成/鶴見知香

【5】ハイカットのコンバースは雨の日も歩きやすい!

愛らしベビーブルーのボーダーニット『淡く溶けるようなブルーのボーダーニットと、目尻にちょこんと入れた水色アイラインがおしゃれポイント。ピュアなベビーブルーの力を借りて、無邪気なカジュアルコーデが完成!』

ブルー系のMIXニットに白のフレアスカートを合わせたガーリーカジュアル。手でほぐしたようなダメージ感に愛着がわくゆったりニットなら、一枚でコーデがサマになります。足元は靴下+黒コンバースで、人とかぶらないおしゃれなコーデを完成させて。傘もブルーを取り入れると雨の日のおしゃれ度もUPします。

CanCam2021年4月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/入江陽子(TRON) ヘア&メイク/村上 綾 モデル/山下美月(本誌専属)構成/佐藤彩花

コンバースはきれいめコーデのハズシ役にもおすすめ

シーズンもシーンも問わず、年中履きまわせるコンバースのスニーカー。Tシャツやデニムに合わせるカジュアルファッションはもちろん、ジャケットやスカートなどきれいめアイテムにも合わせられるのが魅力です! 春夏の暖かい季節はローカットタイプで足元をすっきり見せたり、ミニ丈ボトムにはハイカットタイプをブーツのように合わせたりと、デザインごとの使い分けも楽しんで。