夏コーデ40選|スタイルもセンスもよく見える♡きれいめ&カジュアルの着こなし【2020レディース】

きゃみたん&帽子コーデなど♡夏スタイルを大特集

おしゃれに差がつく、夏のコーディネートを大特集! トレンドのタンクトップ・キャミ・キャミワンピースなどを合わせるコーデや、夏のマストアイテムである帽子(キャップ・ストローハットなど)と合わせる、おすすめコーデを一挙に紹介します。

【目次】
2020年おすすめの夏コーデ特集
大人かわいいスカートの夏コーデ
お出かけにおすすめなパンツスタイルの夏コーデ
楽ちんワンピースの夏コーデ
夏コーデ×帽子でおしゃれに決める!
おしゃれに夏コーデを楽しもう♡

2020年おすすめの夏コーデ特集


爽やかコーデでモテたいっ(笑)! 初夏のかとしふくBEST5『「カジュアルだけど女のコっぽくて、でも大人っぽさも欲しいしスタイルよくも見せたい…!」と語るかとしの欲張り初夏コーデ、見せてもらいました♡』

トレンドアイテムを取り入れるのはもちろん、今季はトップスやボトム、バッグなどの小物に鮮やか発色のアイテムをプラスするとコーデ全体が一気に夏らしくなるのでおすすめ! ワンピースにはヘアアクセや帽子をオンしたり、かごバッグやクリアバッグなど旬の小物を取り入れるとおしゃれ度がグッと高まります♡

Point
・トップスやボトム、バッグに鮮やかな差し色が入るとおしゃれ度UP
・ボトムは、白、シャーベットカラー、ベージュなど淡い色が夏らしくておすすめ
・ワンピースは、かごやクリアバッグを合わせたりヘアアクセや帽子など小物で遊んで

大人かわいいスカートの夏コーデ


【1】黒Tシャツ×オレンジチェック柄スカート×スニーカー

本人解説!この夏のまゆふくを彩る7つのテーマ『気分だけでも夏フェスへ』

インパクトのあるTシャツは夏らしさ満点! オレンジのミニスカと合わせて、とことん〝やんちゃかわいく〟♡ 仕上げに黒を使ったゴツめスニーカーをプラスすれば、全体の統一感もUPしてコーデにまとまりが生まれます!

CanCam2020年8月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリング・ヘア&メイク・モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/権藤彩子

【2】白Tシャツ×白スカート×ブルーバッグ

爽やかコーデでモテたいっ(笑)! 初夏のかとしふくBEST5『「カジュアルだけど女のコっぽくて、でも大人っぽさも欲しいしスタイルよくも見せたい…!」と語るかとしの欲張り初夏コーデ、見せてもらいました♡』

白Tシャツ×白の台形スカートのワントーンコーデ。空色のBAGを差し色に投入して爽やかな女の子スタイルに。ミニスカには厚底のスニーカーで足元にボリュームをもたせると、バランスがぐっとよくなります♡

CanCam2020年8月号より 撮影・スタイリスト・へア&メイク・モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】黒Tシャツ×チェック柄スカート×サンダル

高見え&コスパ抜群のプリントスカートは、 Tシャツと合わせてカジュアルに着崩すのがアラビー的! 小物はスポサンやウエストポーチでとことんスポーティに振り切って、海辺ではしゃげるくらいラフにかわいく仕上げるのがポイントです。

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/PROPS NOW 構成/手塚明菜

【4】ブラウンシャツ×白タンクトップ×ブラウン花柄スカート

ヴィンテージムード漂う女の子コーデは、フレンチシックな小花柄スカートが主役。インナーのキャミから華奢なデコルテをのぞかせて、ほんのり女らしさも♡ 小寒いときにも便利なはおりシャツをプラスして、大人っぽいワントーンにまとめれば完成です。抜き襟でこなれ感を漂わせつつ、ベルトマークで女の子らしいメリハリをメイク。

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/PROPS NOW 構成/手塚明菜

【5】グリーンタンクトップ×レオパード柄スカート

旬柄スカートでこなれたムードに仕上げる

スパイシーなレオパード柄は、too muchにならないように抜け感を意識! シンプルなコットンタンクやトングサンダルでラフに着くずすイメージが、レオパード攻略の近道です。合わせるトップスが白や黒だと辛口になるけど、フレッシュなグリーンタンクなら等身大の着こなしに。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【6】ブラウンキャミソール×花柄スカート

旬柄スカートでこなれたムードに仕上げる

ノスタルジックなムードを漂わせる小花柄のラップスカート。ほっこりしがちな柄だから、ヌーディベージュのキャミを使って色っぽく攻めるくらいがちょうどです。肌見せ多めのコーデには、おもちゃみたいなバッグとサンダルで茶目っ気をプラス♪

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【7】黒キャミソール×ボタニカル柄スカート

旬柄スカートでこなれたムードに仕上げる

花柄よりもシャレた雰囲気に仕上がる、グリーン多めなボタニカル柄のマキシスカート。マキシ丈の柄スカートに合わせる華奢キャミは、潔く肌見せしてギャップを狙うと好バランス。スカートの柄から1色拾うのがルールです。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【8】ブラウンキャミソール×ブラウンドット柄スカート

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

肩ひもが細いニットキャミは今シーズンも夏のマストアイテム。ブラウンのドット柄スカートとのワントーンでレトロガーリーに着こなして♡ こっくり深いチョコブラウンが肌の白さを際立たせてくれるんです。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【9】グレータンクトップ×黒タイトスカート

グラデーション配色なら大人っぽく着こなせる

モードでかっこいい印象の配色には、スポーティで軽やかな白小物をプラスするのが夏向き! レース編みスカートの女らしさを中和してくれるメッシュバッグと“テバ”のサンダルを合わせるだけで、アクティブだけど都会っぽいこなれた雰囲気に仕上がります♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【10】ピンクベージュタンクトップ×バーガンティスカート

週末アラビーするなら、【きゃみたん×ロンスカ】だけでよし♡『日帰りでサクッとビーチに行くなら、フォトジェニックな鉄板コーデがコレ! キャミソール&タンクトップ、略して【きゃみたん】と名付けます♡』

ヌーディピンクとこっくりバーガンディの新鮮グラデ。上下を同系色にするだけで、キャミ×ロングスカートのシンプルなワンツーコーデに上級者っぽい奥行きが生まれます♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

お出かけにおすすめなパンツスタイルの夏コーデ


【1】ブラウンタンクトップ×白パンツ

エモさのある肌見せビスチェはデニムでヘルシーに着こなして ニットビスチェ×デニム『この夏のデニムの着こなしは、ほんのり色っぽいビスチェ合わせで大人っぽく♡ 暑さを味方に、ヘルシーな肌見せで勝負!』

スポーティなアメリカンスリーブのビスチェは、クリーンな白デニムでアーバン仕様に。真っ白でなくオフ白のデニムを合わせることで、ブラウンとの色馴染みもばっちり♡

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】ピンク花柄ブラウス×ベージュパンツ

足元軽やかなショーパンで雨の日ならではを楽しみたい♪レトロブラウス×ショーパン『少し長め丈の大人ショーパンは、雨の日に大活躍! レインシューズを合わせて、気乗りしない雨の日を楽しく過ごそ♪』

ガーリーなピンクの花柄ブラウスは、長め丈のショーパンと合わせることで落ち着き感UP。甘さよりこなれたムードが際立つので、夏のお出かけコーデにおすすめ。PVCサンダルなど小物をブラウンでまとめれば、夏らしいレトロコーデが完成します。

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】ブラウンシャツ×ベージュニット×ミントパンツ

トレンドのカラーパンツは、シャツ合わせでこなれたラフ感を演出 ノースリwithシャツ×カラーパンツ『トレンドに敏感な人から取り入れ始めているカラーパンツには、シンプルなノースリを合わせて、ハンサムなカジュアルコーデを楽しんで♪ 夕方から涼しくなる日や、室内がクーラーで寒いときは、何かと使えるはおりシャツをおしゃれのアクセントとして活用! 』

ブラウンシャツにブルーのパンツを合わせた今っぽ配色コーデ♡ シャツは斜めにたすきがけすることで、縦長ラインを強調した美シルエットに! 濃いめブラウンをバッグとリンクさせて、淡色のワントーンコーデにメリハリをプラス♪

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【4】ミントブラウス×白パンツ

SWEETなディテールがちりばめられた主役級ブラウスで♡甘ブラウス×リネンパンツ『手抜き感ナシ!な甘めブラウスは、ナチュラルなリネン素材のパンツと合わせて爽やか&カジュアルに着こなしたい!』

レースカッティングが上品なカシュクールブラウスで、エモさ抜群の夏コーデに♡ ぴたっ×ひらっのペプラムシルエットがガーリーな1枚。ミントカラーの爽やかなレース素材に、ナチュラルカラーのパンツで夏らしい淡い配色にトライしてみて。

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【5】パープルチェック柄ブラウス×デニムパンツ

自分にマッチする1本はココで見つかる!デートデニム、どこで買う?ブランドMAP♡

チェックのレトロブラウスにボーイズ風のデニムをプラス。甘さとカジュアルのバランスが絶妙なので、難度の高いレトロブラウスもデイリーに投入できます。脚の悩みをカバーしてくれるストレートシルエット&フレイドヘムのデニムでこなれ感も♡

CanCam2020年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】白タンクトップ×ベージュワイドパンツ

白タンクを使った、シンプルだけどこなれ感たっぷりのリラクシースタイル。ゆるパンツとぺたんこサンダルのバランスで、今っぽいチル感をアピールするのがポイントです。エスニックなバッグをアクセントに、淡いトーンをちょっぴり大人っぽく着こなして。

CanCam2019年8月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 構成/時吉 茜

【7】白ガウン×白Tシャツ×ボタニカル柄ショートパンツ

GUの夏イチ♡アイテムで作る、着回しアラビーコーデ!

しゃり感のあるシアー素材のガウンは見た目も涼しげ! 夏気分が一気に高まるボタニカル柄のショートパンツにはおって、大人なムードをひとさじプラス。白タンクとあいまって、爽やかで涼しげな印象です。

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/PROPS NOW 構成/手塚明菜

【8】黒タンクトップ×ベージュストライプ柄パンツ

きちんと感も程よく欲しいなら、ヘルシーな肌見せができるノースリ×パンツコーデがオススメ。ほんのりマリンなストライプ柄に黒トップスを効かせて、都会派のアラビーコーデを楽しんで。

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】マスタードタンクトップ×白ワイドパンツ

かぶりで着る服 × いかにも水着『華やかな柄や三角ビキニのような〝いかにも水着〟でレイヤードをするなら…上からかぶって着る服を合わせて、さりげなく水着を忍ばせているくらいが◎。とはいえ海外らしいキャッチー感は欲しいから、バックシャンなどしゃれ感のある服を相棒に♡』

クロシェニットとボヘ柄の水着で、旬のBOHOスタイルに挑戦! 水着もキャミも目を引くデザインなので、同系色でなじませてまとまりよく着るのがポイントです。ゆったりしたワイドパンツに、ビーサン風のサンダルやかごバッグなど、夏らしくてリラックス感のある合わせも重要!

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】白ロングシャツ×カーキタンクトップ×デニムパンツ

ゆるはおり × 服見え水着『トレンド感のあるカラーリングやプリント、幅広ストラップ、チューブトップデザイン…。見せてもいやらしくない、服っぽ要素のある水着は、ラフなはおりをプラスする水着主役の大胆レイヤードにチャレンジ!』

ビーチやフェスには、キャミ見えするワンピース水着をトップス代わりに投入。ボトムにデニムを合わせつつ、ドラマティックに広がるコットンレースのガウンをバサっとはおって感度高めに!

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

楽ちんワンピースの夏コーデ


【1】黒ワンピース×かごバッグ×クリアサンダル

スーパーまでもランウェイ気分♪『ご近所スタイルだって、〝今日はこんな女のコ〟って毎回テーマを決めてコーデ組み♪ 「場所は関係なく気分が上がる服を着る! スーパーのおじいちゃんに二度見されたって気にしません♪(笑)」』

シャーリングでスタイルUPして見えるレディなワンピは、カジュアル小物を合わせて普段使いに♪ クリアなサンダルやおちゃめなかごバッグで、色っぽい大人ワンピをデイリー仕様に着こなして。

CanCam2020年8月号より 撮影・スタイリスト・ヘア&メイク・モデル/たなべさおり 撮影協力/田邉理沙、木谷成良 構成/田中絵理子

【2】ピンク柄ワンピース×かごバッグ×ブラウンブーツ

ボヘワンピ1枚でゆるゆる過ごしたい♡

ちょっぴりエスニックな雰囲気が漂う主役級ワンピは、着こなし次第で印象がガラリと変わるのポイント。ひざ丈ワンピにあえてショートブーツを組み合わせてバランスをとるのもアリ♡ かごバッグで夏っぽい爽やかさも忘れずに。

CanCam2020年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】グリーンノースリーブワンピース×イエローバッグ

夏らしい開放感のあるノースリワンピをはじけた夏小物で盛って!ノースリワンピ×夏小物『待ってました!お気に入りのワンピースを1枚で着られる真夏日!長め丈のワンピースは、麦わらハットやサングラスなどの夏らしい小物で盛り上げれば、簡単にフォトジェニックな装いに♪ワンピなら派手なカラーや柄も取り入れやすい!』

おしゃれ女子がこぞって「かわいい♡」とラブコールのグリーンカラー。フェミニン要素大のワンピには、あえてのビーサン合わせでこなれカジュアルに。イエローなら夏らしい色遊びが楽しめます♡

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【4】黒ドット柄キャミワンピース×白Tシャツ

大胆な深スリットがこびない色気をON! ガーリーなドットにノースリトップスをレイヤードしてこなれ感をプラスすれば、デイリーの着回しにもばっちりです。

CanCam2020年6月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/田臥曜子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属)構成/石黒千晶

【5】麦わら帽子×ピンクワンピース×クリアバッグ

チアフルなベリーピンクのドレスは、バックシャン&長め丈で女性らしいアプローチに。ハットやPVCバッグなど夏素材の小物合わせで大人かわいく着こなして。

CanCam2020年6月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/田臥曜子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】ブルー花柄ワンピース×かごバッグ

旬のレトロワンピはリーフ柄で大人顔♡ カシュクールデザインが落ち着いた印象をアシストしてくれます。ブラック小物をリンクさせてきれいめにまとめたら、デートにもピッタリな大人かわいいコーデの出来上がり♡

CanCam2020年6月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/田臥曜子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】カーキTシャツワンピース×白パンツ

着るだけでアラビー的リラクシーが手に入る、ゆるっとしたTシャツワンピをセレクト。ボトムにはレギンスをレイヤードするのが今どきバランス。カーキ×サンドカラーのナチュラルな配色もアラビーコーデにぴったりです♡ 仕上げは、ヘアターバン・サングラス・大ぶりピアスでシンプルなワンピースにメリハリをON!

CanCam2019年8月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/NAYA モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/PROPS NOW 構成/手塚明菜

【8】赤ワンピース×マルチカラーボーダーバッグ×ブラウンサンダル

U_¥10,000で〝大人ジェニワンピ〟をGETするなら…♡『汚れても気にならないものが欲しい! 夏の旅行用にたくさんGETしたい! そんな気持ちにフィットしてくれる、高見えプチプラワンピ集めました♡』

Aラインのバックシャンワンピは女っぽさ抜群! はおり代わりの白シャツも、こなれたワンピコーデに最適です。街でもビーチでも目を引くジェニックな着こなしは夏デートにも推し♡

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】ブラウンワンピース×サンダル

シックめティアードワンピ『ふんわり広がるAラインシルエットが、フェミニンさと着映え感をプラスするティアードワンピ。シンプルデザインが多いので、キャッチーな小物でアクセントを効かせてリゾ気分UP!』

大人顔のチョコブラウン~オレンジのグラデ配色が、夏らしくておしゃれっぽいイメージに。トレンドのヘアターバンでアクセントをプラスするのも、簡単なワンピコーデを今っぽく格上げするコツ♡

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】ハン柄ワンピース×フラットシューズ

ドレッシーなレトロ柄ワンピ『例えば、おめかしディナーやリッチなホテルで過ごすとき。リゾートだからってカジュアルすぎるのは場にそぐわないから、シルエットがキレイなヴィンテージ風ワンピでレディに。柄の存在感を引き立たせるため、小物はワントーンで統一するのが好バランス。』

旬の小花柄ワンピをBOHOテイストで着こなせば、都会的でおしゃれっぽいリゾート仕様に。絶妙なダスティブルーと大人めなロング丈で、ヴィンテージムードも満点です。

CanCam2019年8月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/松田美穂 モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

夏コーデ×帽子でおしゃれに決める!


【1】麦わら帽子×白ワンピース

ヒロイン気分になれる(ティアード風ギャザーワンピ)で日光をたくさん浴びたい♡『ティアード風ワンピでミニ丈って新鮮です♡ いつもの私ならブラックを選びがちだけど、夏なので、心まで軽やかになるイエローなど、カラーを着て動き回りたいです♪』

女の子らしいフリルアイテムなら、今季は動くたびに広がるシルエットが美しいAラインのミニワンピがおすすめ♡ つば広のカンカン帽を合わせて、思いっ切り夏らしく着こなして。

CanCam2020年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/Midori モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/田中絵理子

【2】麦わら帽子×花柄ワンピース

夏らしい開放感のあるノースリワンピをはじけた夏小物で盛って!ノースリワンピ×夏小物『待ってました!お気に入りのワンピースを1枚で着られる真夏日!長め丈のワンピースは、麦わらハットやサングラスなどの夏らしい小物で盛り上げれば、簡単にフォトジェニックな装いに♪ワンピなら派手なカラーや柄も取り入れやすい!』

花柄シフォンワンピ×麦わら帽子の夏真っ盛りコーデ♡ 黒地にイエローの小花が咲いたワンピースは、動くたびにドラマティックに揺れるフレアシルエットが特徴。大ぶりの麦わら帽を合わせて、初夏のお嬢さんスタイルに♡

CanCam2020年7月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【3】ブラウンキャップ×ブラウンタンクトップ×ピンクスカート

きれい色を投入してフォトジェニックに

かわいらしい存在感の淡ピンクは、ハリのあるコットンスカートでカジュアルに取り入れて。Tシャツだと幼く見えちゃう合わせも、タンクだと適度な大人っぽさがプラスできておすすめです。スカーフ柄のバッグでツヤ感を足せば大人カジュアルは完璧!

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属)  構成/木村 晶

【4】黒キャップ×黒ノースリーブカットソー×グレースカート

週末アラビーするなら、【きゃみたん×ロンスカ】だけでよし♡『日帰りでサクッとビーチに行くなら、フォトジェニックな鉄板コーデがコレ! キャミソール&タンクトップ、略して【きゃみたん】と名付けます♡』

着映えするマキシ丈の柄スカートを、タンクトップで今っぽく! シンプルなきゃみたんで自然に肌見せするだけで、嫌みのないヘルシーな女らしさが手に入ります。キャップ、サコッシュ、フラットサンダルというスポーティ小物を合わせても、ちゃんとかわいく仕上がっちゃうのがロングスカートの魅力♡

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【5】ベージュキャップ×赤キャミソールワンピース×白Tシャツ

フォトジェニックな白Tにレイヤードしたエスニックなピンクワンピは、チル感も女の子らしさも絶妙。キャップやメッシュバッグで、ラフなムードを盛り上げて♡ 仕上げはワンピースと同系色の赤サンダルで引き締めるとおしゃれっぽさがUPします。

CanCam2019年8月号より 撮影/熊木 優(io) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/木村 晶

【6】カンカン帽×ベージュワンピース×ブラウンサンダル

サンドベージュのワンピースは、Vカット&ウエストマークでヴィンテージ感漂うシルエットに。レトロ顔のワンピースに合わせて、小物はブラウン系のアイテムを投入。ラフィア素材のカンカン帽やニットBAGのノスタルジックな小物使いと、今っぽい厚底ウエッジのバランスがおしゃれです。

CanCam2019年7月号より 撮影/アキタカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/kika モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【7】黒キャップ×グレータンクトップ×黒スカート

BITTER BLACK  ベージュ、カーキ、ブラウンなど、落ち着きのあるアースカラーを味方に付ければ、キレよくハンサムな‟辛い黒„の完成!リネンやコットンなど天然素材を選ぶことで、ひとさじの女らしさも漂って。

シンプルなタンクトップに、レトロ感のあるニットスカートを合わせたブラックコーデ。シルバー小物や黒キャップでクールな印象に仕上げつつ、バッグで差し色&軽さを意識。タンクからのぞく肌見せ効果も、夏の黒をすっきり着こなすポイントです♡

CanCam2019年6月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/YUMBOU(ilumini) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/新城真紀

【8】黒キャップ×グリーン花柄ワンピース

これから挑戦したい!気になる小物はこの3つ 「前よりいろんなテイストの小物使いを楽しめるようになった今、おしゃれの幅を広げてくれる旬小物に挑戦してみたい!」

ロングワンピにキャップを合わせて、ガーリーコーデに遊び心を♡ 細かなプリントのワンピースも、黒キャップひとつでグッと引き締まるので、メリハリ&今っぽさをONするのにオススメです。

CanCam2019年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】白ハット×白ワンピース×白コンバース

美月はワンピ×スニーカーでモテ♡カジュアル

ロング丈のクロシェワンピースには、パンプスでもなくサンダルでもなく、あえてコンバースを合わせることで「頑張りすぎない」抜け感を演出♡ ハットやカゴBAGでラフなムードを盛り上げれば、白ワンピのデイリーコーデはとっても簡単!

CanCam2019年6月号より 撮影/菊地泰久(Vale.) ヘア&メイク/河嶋 希 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

【10】黒ベレー帽×赤花柄ワンピース×ベージュスニーカー

美月はワンピ×スニーカーでモテ♡カジュアル

女の子らしさ満点の花柄は、ちょっぴりエッジが効いたヴィンテージ風を選んでnot甘めに。大人っぽい赤×黒の花柄なら、甘すぎずカジュアルすぎない程よいバランスが楽しめます。足元はスニーカーで、リラックス感のある今どきコーデに♡

CanCam2019年6月号より 撮影/菊地泰久(Vale.) ヘア&メイク/河嶋 希 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

おしゃれに夏コーデを楽しもう♡


大人かわいいスカートコーデや、プラスするだけでおしゃれ度がアップする帽子コーデなど、最旬の夏スタイルを紹介しました。夏らしいキャミソールやタンクトップ、ロングワンピースも取り入れて、季節感のあるカジュアルやきれいめコーデを楽しんでみて下さいね♡

 

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