【冬の黒コーデ39選】手抜き感も重たさもゼロ!「モノトーン」の着こなし術

冬のレディース黒コーデ

ブームが再燃している黒アイテムのおすすめコーデを大特集。シンプルなニットやスカートなど着回しやすいアイテムもいいけれど、着慣れた黒を味方につければトレンドのデザインや素材にだって挑戦できる! 今回は、鮮度の高い黒コーデや上級者感のある全身ブラックの着こなしもご紹介します。

黒アイテムの上手な合わせ方

モノトーンでまとめるだけでもおしゃれなコーデがつくれる黒アイテム。グリーンやオレンジなど発色の良いきれいめカラーや、ゼブラ柄やパイソン柄などの辛口小物を合わせるのもおすすめ。

レディース黒コーデ

トレンドのグリーンをバッグでプラス。黒アイテムと組み合わせることでカラーや柄が映えて、感度高めのコーデが完成。

レディース黒コーデ

トップスやボトムに黒のアイテムを取り入れるときは、靴やバッグなど小物で黒をリンクさせると、まとまりや統一感が生まれます。

トレンドの全身黒コーデは、トップスとボトムの素材を変えてメリハリや奥行きを出すのがポイント。季節感のあるレザーやツイードのほか、今季はサテンやベロアなどツヤっぽい素材が旬。

冬のデートも推し活も「ブラックワンピ」で決める!

“大好きな人に会う”その瞬間のドキドキを、いちばん近くで支えてくれるのがブラックワンピ。 デートでの色っぽい透け感も、推し活でのドラマティックな華やかさも、黒という魔法があれば自由自在!

キーワード

ワンピース¥15,950(AKTE)、コート¥31,900(N.O.R.C<ノーク>)、バッグ¥8,800(アンビリオン<カカトゥ>)、靴¥15,950(RANDA)、ベルト¥3,960(シップス<シップス エニィ>)、イヤリング¥13,200(フーブス)

【右】さりげなく目立てるキラキラメタリックドット。リラクシーなシルエットはベルトのウエストマークでメリハリを。

ベルト付きワンピース¥19,910(RANDA)、中に着たニット¥2,990(UNIQLO)、コート¥59,400(オンワード樫山<アンクレイヴ>)、バッグ¥6,990(Gap)、靴[靴紐2本セット]¥37,400(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン<ドクターマーチン>)、シュシュ¥6,710(ラ トータリテ 有楽町マルイ店<perle,>)、イヤリング¥3,630(mimi33/サンポークリエイト)

【左】華やかジャガードフラワーが存在感バツグン。遠目でも印象に残るビッグフラワー×スタイル美人なキャミワンピの相乗効果は最強!

スケスケ・キラキラ…華やかで今っぽい「黒」

1.キラキラカーディガン

キャッチーなラメ混ニットならコンサバになりすぎず、グッとこなれた印象に。

ラメニット黒カーディガン

2.ツヤツヤベロアスカート

表情豊かな光沢感が目をひくベロアスカートのおかげでトレンド感が一気にUP!

黒ベロアスカート

3.もけもけニット

シーズンムードを盛り上げるモケモケシャギーニットなら、見た目の新鮮さも◎。

黒シャギーニットカーディガン

4.スケスケスカート

歩く度にふんわり広がるチュールスカートをはけば、気分がアガる♪ 今季はティアードがランダムだったり、ひとクセ個性的なアイテムが旬顔。

黒チュールスカート

おしゃれな黒コーデのポイント

レディース黒コーデ

  1. トップス×靴、アウター×バッグなど黒アイテムをリンクさせるとまとまりが出る
  2. キラキララメやツヤツヤベロアなど華やかな黒アイテムが今っぽい!
  3. 全身黒コーデはボトムをレザーにしたり素材の違いで奥行きを出して
  4. ベージュや白など淡色の小物やインナーで抜け感を出すのもおしゃれ

【スカート】冬のレディース黒コーデ

【1】迷彩ジャケットを合わせる辛口カジュアル

花柄じゃなくて「カモフラ柄」

着こなしに個性とキレを生むオトナきれいなミリタリーMIXコーデ。ニュアンシーなカモフラ柄で大人っぽく着られるジャケットをシックな黒で引き締めて、エッジのきいたカジュアルスタイルに。あえての辛口チョイスで、春のおしゃれに新風を!

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【2】きれいめ黒コーデに赤ニットで差し色をオン

赤をきかせる『itカラー・赤は気持ちを高ぶらせる視覚効果があり、ドラマが生まれるデートの日にピッタリ! 印象的な赤アウターを選んで、いつもより大胆に着こなすのも今季のトレンド。』

フェミニンディテールのスカートをシャツジャケットで大人っぽく。赤タートルINで、シックな配色ながら無難な印象は回避。首元と手元からちらっとのぞかせた赤のリブタートルで、愛嬌を添えて。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【3】キラキラカーデとレザーミニで辛口ガーリー

浮かれ度大 カウントダウンパーティ ショーレストラン プレイスポット『キラキラニットでとことんハジケて♪』

黒に映えるスパンコールがリッチなきらめきを放つニットスタイル。インナーにもラメニットを仕込んで、大人っぽいのにお目立ち度満点の黒ワントーンに。黒のレザーミニやメリージェーン、カチューシャでガーリーに決めて。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】きれいめ黒コーデに白ダウンで顔回りを明るく

冬のデートシーンなら華やか冬素材をミックスしてロマンティックに『ふんわり体を包み込んでくれる白ダウンは、デートにも似合う優しげオーラ満点の甘さが叶う♡ニットやベロアなど、季節感のある素材を取り入れて、パッと目を引く華やかな存在感をUP。』

クラシックなタートルニット×タイトスカートの組み合わせも、ベロアの品のある光沢がトレンドの洒落感とエレガントな魅力を後押し。白ダウンからのぞく王道コーデに旬のベロアを投入して、大人の華やぎを♡ ウエスト部分にドロストが施されたダウンは、きゅっと絞ることですっきりしたシルエットに。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【5】プレッピーなチェックミニに白ダウンでハズシを加える

冬のアクティブシーンなら韓国っぽく×カジュアルアイテムでキャッチーに!『ショート丈やひとクセきいたデザインの白ダウンは、カジュアルやストリートMIXで韓国っぽいスタイルに仕上げると、グッと今どき。遊び心のある小物使いもキャッチー感を盛るポイント。』

黒カーデ×チェックミニのプレッピーコーデをサイドゴアブーツでカジュアルダウン。フレッシュな白ダウンなら、プレッピーな着こなしのハズしにもぴったり! 前を開けて着ると、トレンドのBIG襟になり違った表情も楽しめる。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【6】ビッグジャケットを×ミニでバランスよく

「少しダボっと」が今っぽい♡ レザージャケット『カジュアルにも甘めにもきれいめにも着られる、振り幅広めなレザージャケットにラブコール続出!重たい印象にならない秘訣は〝オーバーサイズ〟♡』

ゆるアウター×ピタスカートは秋冬ならではの名コンビ。体が泳ぐオーバーサイズアウターに、コンパクトミニで緩急を。ジャケットからチラ見えするグレーのチェックシャツもこなれ見えの秘訣。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【7】スカーフや大振りアクセで華やかな黒コーデ

色っぽニット派は…シンプルニットが盛れるスカーフアレンジ『この秋大注目のスカーフは、ノースリニットと相思相愛。シンプルなノースリニットの物足りなさを解消しつつ、アクセよりも今っぽさを足してくれるといいことずくめ!1枚あれば色んなアレンジが楽しめるのも魅力♪』

ドット柄スカーフと構築的なスカートでアクセントを加えて、おしゃれ上級者な黒ワントーンに。露出した腕がコントラストになって、黒一色のリッチ感と色っぽさがさらに倍増♡ ツヤのあるスカートとスカーフで、素材感をリンクさせるのもおしゃれ見えのカギ。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】小物まで黒でまとめてGジャンで軽やかさを

オーバーサイズデニムジャケット『春先に使えそうなビッグシルエットのジャケットが気になる♡ ヴィンテージライクな1枚をミニスカコーデにブカっと合わせて、韓国っぽく着たい気分です。TシャツをINしたりワンピにはおったり、着回しがきくのもうれしい!』

黒のミニワンピに黒小物を合わせたブラックコーデ。アウターは、はおるだけでサマになるシルエットに、アクセントになったポケット…etc.本物志向なデニムジャケットで変化球を効かせて。

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/MINAMI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【9】デコラティブなアイテムは黒で大人っぽく

03 甘さとトレンド感は〝黒〟で整える『かわいらしいアイテムは程よくシャープに、今ドキデザインは洗練ムードに…etc.大人なおしゃれの調整役として秀逸な黒を味方にすると、自然と〝わかってる〟印象になれる♡』

スイートなフラワースカートを潔いALLブラックでエッジィに変換。3Dフラワーがロマンティックなスカートも、黒ならシックに着こなせます。オーバーサイズコートでカジュアルダウンして、肩肘張らないかわいさを。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【10】ボアブルゾンとチュールスカートの甘辛黒コーデ

透けチュール×ブラック

繊細な透け感のオーガンジースカートで絶妙な甘辛MIXに。糖度高めのオーガンジーのティアードスカートは、ボーダートップスやボアブルゾンでカジュアルダウンするのがちょうどいい♡ バッグと靴はかっちりまとめて品よく。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【11】黒ニットアップをグレージャケットで品よく

ジャケットコート×ニットアップ『ジャケットのようなラペルがハンサムなミディ丈コートも、今季見逃せないアウターのひとつ!どんな業務でも効率よくはかどるリラクシーなニットアップを控えめカラーで合わせて、全体的にキレのよいオフィカジにまとめあげて♪』

トレンドのニットアップにきちんと感のあるジャケットコートをプラス。ツイードをボンディングした立体感あるビッグジャケットは、肩の張ったシルエットもモードで今年っぽさ抜群。足元は白スニーカーでグレーコーデを軽快に仕上げて。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【12】スパンコールスカートとフリルトップスで華やかに

スパンコール『刺激的でロマンティック! キラキラ輝くスパンコールアイテムを大胆にまとって、パーティ気分を満喫。自然とオーラまできらめいて…★』

フリルトップス×キラキラスカートの華やかブラックコーデ。ゴールドのスパンコールスカートをきかせた合わせが存在感たっぷり! ショート丈のブーツを選んで素肌をのぞかせるとオール黒に抜け感が演出できます。

CanCam2025年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤真緒 構成/石黒千晶

【13】ツヤツヤスカートでモノトーンコーデにメリハリを

COCO DEALのレザーライクスカート

レザー調の黒ロングスカートに黒トップスを合わせて辛口レディに。トレンドのフェザーヤーンカーデはグレーを選んで、奥行きのあるモノトーンコーデを完成させて。クロップド丈のカーデを選ぶとスタイルアップも叶います。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/中村莉子 構成/山下 樹

【14】チュールスカートでモノトーンを今っぽく

スケスケMONOTONE

ラッフルチュールがドラマチックなスカートは、ボーダーやスニーカーでカジュアルダウンしてバランスよく♡ あえて大きめのバッグを合わせることで、フェミニンなスカートにこなれ感がONできます。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【15】赤ソックスやもこもこバッグで黒コーデの洒落感UP!

着回したのは…キレあるモードな雰囲気に ハンサムレザーミニ『エコレザーのトレンドはミニスカにも! きれいめ&着回し力を重視するならミニマルなルックスで、カラーはスタイリングの幅が広がる王道の黒、少しマットめを選ぶのが正解。』

シックなロンドンガール風スタイルはソックスの赤をきかせてより印象的に。オーバーサイズのグレージャケットとミニ丈の女性ならではのバランスを活かすなら、足元には少しボリュームのあるブーツが正解です。主張のあるミッキーTはボトムにインでコンパクトに。

CanCam2024年11月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/高橋琴美

【16】Iラインのスパンコールスカートでキレよく

MONOTONE×キラキラの MORE VARIATION

トレンドのスパンコールは、黒のⅠラインスカートでキレよく投入。かっこいい女っぽさへ導きたいから、ラフなボーダーやメンズライクなエコレザーのゆるジャケットで、やんちゃに着くずすのが正解です。足元は黒タイツ×黒のストラップパンプスでワントーンに。バッグはかごバッグなどナチュラルな素材感を選ぶことで、肩ひじ張らない印象に。

CanCam2023年12月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/菅 博子

【パンツ】冬のレディース黒コーデ

【1】ワイドボトムとダウンのゆるサイジングでリラクシーに

冬の通勤シーンなら中をワントーンで整えて美人度120%UP!『清潔感があって品よく着られる白ダウンなら、オフィスコーデにも馴染みやすい。さらに中をシックなワントーンでまとめると、大人っぽさ&洗練ムードが高まって、〝きれいなお姉さん〟な着こなしに昇華。』

タートル×パンツのクラシックなモノトーン配色で、グッとお仕事モードな真面目顔に。ふっくらした白ダウンは潔いブラックでシャープなメリハリをきかせて。ローファーや白バッグなど小物はきちんとまとめてダウンを大人っぽく。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【2】旬のツインニットは×ワイドボトムがア今どき

セットニット×ワイドパンツ 手持ちのパンツに旬顔ニットONで、急な呼び出しもクリア♪『ハンサムなのに色っぽいベストバランスが即作れる、今季絶対欲しい進化系ツインニットと、凛としたパンツの組み合わせ♡ コンパクトなトップスとワイドなパンツでシルエットにメリハリが生まれて、シンプルなのにサマになる! パンツはやわらかな質感のニットを引き締めてくれる、ハリのある素材を選んで。』

カーディガン×タンクトップタンクを長袖ニットの上に重ねた、今旬のレイヤードアレンジ。ボトムはシアーなニットに重厚感を加えてくれる、レザー調パンツをチョイス。わかりやすくワイドなシルエットで、華奢な上半身を強調して♡

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【3】黒デニムコーデ×ラメワンピのカジュアルモノトーン

コーデを考える時間がなくたってモノトーンでまとめるだけ!『モノトーンならカジュアル服も大人っぽく、イイ女モードになるからアラ不思議♡使う色は白と黒だけ!と決めれば、あれやこれやとコーデに悩む時間もかからず、しかもスタイリッシュにキマっていいことづくめ。』

カットソー×デニムのシンプル服は、ラメニットワンピを重ねて簡単レイヤード! キラッとさせた黒ワンピを加えるだけでよそ行き感もグッとUP! キャップでカジュアルダウンするのもツウ見え。

CanCam2025年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/手塚明菜

【4】オフショルニットで色気のあるオールブラック

BLACK One Tone 甘さや女らしさを盛ってクールな色に愛嬌をプラス『シックに着こなせる黒デニムは、持ち前の強さや引き締め力の高さを生かして、コケティッシュなアプローチを楽しんで。アイキャッチな甘さや肌見せをおしゃれな色気に転換してくれるだけでなく、黒ののっぺり感も解消できていいことずくめ♡』

ALLブラック×肌見せのコントラストで、カッコいい色気をアピール。サロペットやニット帽でラフに味付けして、思い切った肌見せをヘルシーに楽しむのがポイント。幼くなりがちなサロペットも、ノンウォッシュの黒なら大人っぽく仕上がります。

CanCam2025年3月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MINAMI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【5】短めジャケット×黒ワイドデニムの最旬シルエット

BLACK One Tone 甘さや女らしさを盛ってクールな色に愛嬌をプラス『シックに着こなせる黒デニムは、持ち前の強さや引き締め力の高さを生かして、コケティッシュなアプローチを楽しんで。アイキャッチな甘さや肌見せをおしゃれな色気に転換してくれるだけでなく、黒ののっぺり感も解消できていいことずくめ♡』

スカート見えするワイドデニムとボーダーでフレンチシックに。フロントのリボンや裾にかけてボリューミーに広がるシルエットで、スカートライクにはけるレディなデニムパンツが新鮮。ボーダー合わせの王道フレンチスタイルに、パワショルジャケットでモードなスパイスを。

CanCam2025年3月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MINAMI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【6】ペプラムトップスがレディな黒デニムコーデ

VEQUMEのウォッシュワイドデニム『私をデニム好きにしてくれた1本。ボリューミーに広がる形が、脚を長くきれいに見せてくれるんです。あまりのシルエットの美しさに感動して、ブラックとブルーの2色買い! 春はお気に入りのバルーンビスチェを合わせて、キレのあるかわいさを楽しみたいです』

デニム×ジャケットにベアトップスを合わせて女っぽく。バッグやパンプスまでダークトーンでまとめてモードに決めると、クールかつハンサム美人に仕上がります。

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【7】ボアアウターやスニーカーで黒コーデをアクティブに

ゆるっとラフなはき心地がコーデの抜け感に効く!『肉厚裾しぼりパンツ』

たぷっとした落ち感が大人なスエットのカーゴパンツは、×ボアアウターで等身大のかわいさに。きれいめに見えるボンディング素材のスエットと大人っぽいローテクスニーカーを合わせて、落ち着いたカジュアルコーデを完成させて。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【8】レザーボトムとレーストップスの旬顔オールブラック

MONOTONE×透け透けの MORE VARIATION

キャラクターの違うアイテムを組み合わせても、不思議とコーデがまとまるのが黒の底力。繊細な透けレースシャツにタフなレザー調ハーフパンツ…etc.黒で統一した素材MIXで意志の強さを感じる女らしい着こなしに。

CanCam2023年12月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり  ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/菅 博子

【ワンピース】冬のレディース黒コーデ

【1】襟付きミニワンピやソックスで大人可愛い冬コーデ

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

大人キュートなラッフル襟で愛らしさをプラス。さりげなくウエストをシェイプすることで、フェミニンなAラインシルエットも大人っぽく着られます。ハイソックスとヒールローファーのガーリーな足元も新鮮!

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【2】ポロニットワンピと白ジャケットのきれいめカジュアル

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

一見無難なフード付きのニットワンピは、ボディラインを美しく見せるこだわりのシルエットや伸縮性に優れたやわらかいリブニット生地で、差がつく洗練された佇まいに。アウターはボリュームたっぷりのボアコートを合わせると、「ゆるピタ」な洒落バランスが即完成!

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】パワショルのミニワンピやカチューシャで大人可愛く

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

モードなジャケットワンピがアイドル級のかわいさ。構築的なパワショルとジャケットライクなエッジのきいたデザインなら、1枚でドレスアップが叶います。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【4】カーデ付きワンピで自然にスタイルアップ

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

ツイードニットであたたかみと華やかさを両立。まるでニットカーデを重ねたようなドッキングデザインは、夜デートでも顔映りよく、さりげなく存在感をアピれる! マーメイドシルエットが活きるハイウエストの切り替えで、脚長効果も絶大。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【5】肌見せやタイトなシルエットでいい女見え

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

肩を落として着る抜け感のあるワンピースで洗練度UP。シルエットにメリハリをつけるシャーリングや体のラインに沿うニット素材は、着るだけで美スタイルをメイク。アシメトリーな肌見せなら、女っぽい色気に加えてキレのいいモードな洒落感も手に入る!

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【6】ネックレスやチェーンバッグで黒ワンピを華やかに

背後からでもホレちゃう!?『360°美人見え立体フォルムワンピ』

手元の所作まで美しく見せてくれる構築的なベルスリーブに色気が宿る黒ワンピ。一見シンプルながら立体感のある袖や表情のあるプリーツスカート、足首までのロング丈が、落ち着いた大人のドレスアップを叶えてくれる。ボルドーのチェーンバッグで、黒一色に華やかなアクセントを。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】フィット&フレアシルエットの黒ワンピでレディに

冬の肌見せはドキッと感2倍♡『ギャップモテ肌見せワンピ』

ワクワク感を背中で語るメリハリ美人なバックシャンワンピ。大人なシーンに似合うシックな黒ワンピを、大胆な背中開きとジャカードスカートで表情豊かに。フラットのシアーパンプスでこなれていながら女っぽさも◎。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】こっくり赤バッグとタイツで黒ワンピースを新鮮に

08 旬のミニボトムなら足元で〝らしさ〟を表現『ミニボトムの完成度を左右する、足元のスタイリング。ロングブーツですっぽりと覆ってしまう定番スタイルも間違いなくかわいいけれど、ちょっとひねりを加えたアレンジを楽しむと、さらにツウなムードを醸し出せる!』

黒×赤の強い色同士を組み合わせることで、レディなワンピをカッコいいムードに刷新。ハリのある素材やレザーブーツなど、ツヤ感のある黒をチョイスするとさらに今っぽく仕上がります。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【9】もこもこバッグで黒ワンピースコーデに季節感を

たっぷりトートバッグ『主役級のインパクトを放つテディベアコートの素材を使用したバッグは、持ち手のレザーとのコントラストがエレガントな趣き。』

モノトーンでまとめたワンピーススタイルは、抜け感になる白小物が好相性。冬らしいファー素材のトートバッグを合わせることで、コーデに軽さが演出できます。

CanCam2025年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/佐藤彩花

【10】黒ワンピースにビスチェを重ねてスタイルアップ

大人っぽいハリ素材できれいめにも着られる!『ボンディングパーカ』

黒のワンピースにビスチェを重ねるひと手間で、ラフなグレーパーカもモードな着こなしに。お尻まですっぽり隠れる長め丈のリラックス感が今っぽい! スニーカーで足元までカジュアルに決めたら、バッグはキラキラの巾着でデート仕様に。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【11】レザージャケットやメタリックブーツで辛口に

オーバーサイズジャケット『腰まで覆う丈感や広めの身幅、たっぷりとした袖…。ハードになりがちなレザーも、ちょっと大きめのサイズを選べばゆるっとかわいく秋コーデに馴染むんです♡ 』

ワークみのあるジャケットとリボンたっぷりワンピの甘辛MIXで、楽なのに手抜きに見えないコーデの完成。グレーのファーバッグで季節感を足したら、同系色のシルバーブーツで着こなしに軽さと今っぽさを上乗せして。

CanCam2024年10月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/川口里那

【12】バッグやごつめブーツで黒コーデに個性をプラス

この冬は、1点派手色投入がしたい気分♪ 加藤史帆(日向坂46)『「本能が派手色を選んでいるのかもしれないです。それくらい気になってます」というかとし。〝かとしふく〟といえばの〝デニム・厚底・レイヤード〟はどこかしらに入れつつ、パキッとカラー合わせでアップデート中だそう!』

ベロアのワンピにシアーワンピを重ねて透け感にメリハリを。大きめのチェーンショルダーとゴツめのブーツで変化をつければ、きれいめな黒ワンピースが個性的に仕上がります。アウターは黒ワンピとシルバーバッグを繋ぐダークグレーが正解。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/川崎 萌、渡邉奈穂 構成/田中絵理子、安 彩楓

【13】きれいめ小物で黒ワンピースに大人の華やぎを

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『レストランディナー×映え黒ワンピ』

重心アップのふんわり袖で美人度も高まるⅠラインワンピは、適度なハリ素材で大人の華やぎを演出。チェーンバッグやストラップパンプスで女っぽさを上乗せしたら、シンプルな黒ワンピースが即今年顔に仕上がります。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【14】ミニワンピ×ロングブーツでスタイルよく♡

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『レストランディナー×映え黒ワンピ』

ゴールドのビーズが刺しゅうされたほんのり透けるチュール素材と、ミニマムなシルエットがきれいな黒ワンピ。シンプルな黒ブーツを合わせるだけでスタイルアップ効果も抜群です。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【15】シックな黒ワンピをゴールドアクセで華やかに

レストランでディナーなら甘モードな映え黒ワンピが最強!『憧れの冬デートといえば、ちょっと高級なレストラン。いつもよりもイイオンナ感を出したいなら、シックな黒をチョイス。袖のフリルが大胆だったりシアー素材だったり、ひとクセモードな映えアイテムだとさらに洒落た印象に。』

サテン素材のノースリワンピがレイヤードされたオーガンジーの黒ワンピース。大ぶりな袖のフリルが印象的で360度美人見えを約束。デートシーンを意識するなら、ヒールパンプスや白バッグで華奢な女っぽさをプラスして。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

定番の黒アイテムを今年らしく味変

モノトーンでまとめたりきれい色を合わせたり、コーデの幅が広い黒アイテムは今季もワードローブに必須! 全身を黒でまとめるときは、異素材を合わせてニュアンスを出すのを忘れずに。差し色を足して配色にリズムをつけるのもおすすめです。ベーシックにもモードにも着こなせるので、皆さんも取り入れてみて下さいね。