「青に合う色」は?ブルーの着こなし方をレクチャー♡【おすすめコーデ52選】

青に合うおすすめの配色コーデ

爽やかなブルーや上品なくすみ系ブルー、リッチな濃いめブルーなど色味で印象が変わる「青」は、シーンを問わずオンオフ使いやすいカラーのひとつ。では、実際にどんな色と合わせるのがおしゃれなの?と気になる人のために、失敗しない色合わせと旬の着こなしを紹介します。「トップス」「スカート・パンツ」「アウター」のアイテム別のほか、青のアイテムを取り入れたオフィスカジュアルもピックアップ♡

青はビジネスシーンでも取り入れたい色

青に合う色

■ロイヤルブルーを身にまとえば大きな商談が決まる!?

大切な商談や大きな契約などを任されたとき、あなたは人としての信用度を試されていると言えます。そんな重たいビジネスシーンにおいて大切なことは、誠実で頼れる印象を持ってもらうこと。明るい青に比べて、抑制感や厳格さを感じさせるロイヤルブルーは、服従を象徴します。権威的なものに対して忠実に仕えるイメージがあるので、このカラーは英国王室でもよく使われています。伝統と信頼の色を身にまとえば、仕事の成功率も高まりそう。

■濃紺のカラーが鎧のように守ってくれる

今日だけは絶対に達成したい仕事がある! と気合いが入る日。そんなときにおすすめのカラーは、何と言っても濃紺。青の知性的で冷静なイメージと、黒の持つ他者の侵入を許さず確固たる自信を持つイメージが合わさると、自分の弱い心が引き締まり堂々とした印象に。また、濃紺はファッション的にもスタイリッシュに見える効果があり、大事なプレゼンのときなどは、濃紺を身にまとい人前で話せば説得力も増すはず。

■営業・接客などで第一印象を高めるには“水色”

ビジネスシーンにおいては、第一印象が何よりも大切だと言えます。一度受け取ったイメージは、その後大きく変わらないというデータもあるほど。特に、接客業や営業職などでは第一印象が大切なので、淡いブルー(水色)を取り入れるのがおすすめです。初対面でも知的でリラックスした雰囲気が演出でき、相手を安らかな気持ちにさせることができるため、クライアントに不快感を与えることもありません。服装で取り入れることに少し抵抗があるなら、顔に近い場所、スカーフやアクセサリーなどで取り入れるといいでしょう。

目指せキャリアアップ! 【透明感ブルー】でしごでき

地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)

ブルーワントーンのオフィスカジュアル

ブルー系アイテムは男性からの好感度も抜群!

20〜30代の男性に過去のCanCamのコーデを見てもらったところ、水色を着ているコーデが、「美人見えする! 」「清潔感があって、媚びない感じに好感が持てる!」と人気なことが判明。ピンクや白、ベージュなどのいわゆる〝モテ色〟とされていた色よりも、頑張って見えないブルーが、意外と今のメンズには受ける模様……!

ブルーワントーンコーデ

Tops & Pants & Bag……BLUE×PALANG
Shoes……GU

「水色」は初対面シーンにおすすめです!

凛とかっこよく見えるブルーの中でも、水色は女性らしくやわらかい、親しみやすさもプラスされた色。恋愛シーンでは勝負色! という威圧感がなく、余裕が見えるのも推しポイントです。といっても、水色って本当に幅が広く、特にトップスは色味で印象が変わりますが、イエベやブルベ関係なく、どんな肌色にも似合いやすい万能カラーが、くすみブルーとされる「ダルブルー」。水色初心者は、ダルブルー系の水色がおすすめです! ちなみに私個人で言うと、かわいいよりもかっこよく見られたいので、出会いの場ではパンツが多め。デニム×ジャケットが特に好きなので、トップスにかわいさをひとさじ入れ足元もきれいめなヒールにしてバランスを取っています♪(BLUE×PALANGプロデューサー・湯本雛子さん)

青のアイテムを今っぽく着こなせる配色

1.【青×グレー】クールな色合わせで洗練された印象に

いちばんはじめに全身が目に入る「待ち合わせ」では、全体のコーデのバランスや、いかにスタイルアップして見えるかが重要! 都会的なブルー×グレーの同系色合わせなら街なかでもセンスが光る、洗練された第一印象をゲット♡

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2.【青×オフホワイト】上品でやわらかな雰囲気をまとうなら♡

はじめましての休日カフェデートでは、水色の爽やかさに加えて、オフホワイトの優しげムードで、その場の空気をものにして♡ ベージュよりほっこりせず、キレのある真っ白よりもやわらかなのがちょうどいい!

白ビスチェ×ブルーフレアパンツコーデ

3.【青×青】複数の中で印象を残したいならワントーンで勝負!

友人の紹介や複数人での飲み会で会うなら、差がつくブルーワントーン推し! 無難なカラーレスコーデよりも、知的で凛としたムードも醸せるブルーで差をつけて、視線を集めて♡

キーワード

【トップス】青に合う色

【1】パフ袖ワンピにスカーフを合わせてレディに

メンズ人気の〝親しみやすい恋服〟はデニムがやっぱ強い!『メンズがデート服で理想とするのが、「親しみやすさ」というキーワード。デニムアイテムで作るのが近道!』

パフスリーブとフロントのコルセット調デザインが、大人のかわいげを引き立てる! 実はカットソー素材で、リラクシーな着心地なのも優秀。白のミニバッグをクロスに掛けて抜け感を演出。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】白コーデに淡いブルーシャツを羽織って爽やかに

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

コットンスカートとリブタンクのナチュラルな組み合わせがフレンドリー。肌感が多くなりすぎないようにシャツを重ねTPOを意識。白とミントの爽やか配色も初対面に好都合。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】タイトニットと黒ロングスカートで美人見え

きれいな〝骨見せ〟で様になるヘルシーな肌見せトップスが推し!『引き続きブームの肌見せアイテム。旬ポイントは、デザイン性があって着るだけで映える肌見せトップス。これを着こなすには、むくみのないスッキリとしたデコルテが必須。鎖骨や肩周りの華奢さで女っぽくアピールしたい!』

大胆な背中開きデザインからしなやかな肩甲骨がのぞく後ろ姿は、それだけで華奢見えすること間違いなし。肌見せ+垂れ下がるリボンで、360度洒落感のあるシルエットに。カラーはくすみのあるブルーを選んで透明感を底上げ。

CanCam2026年5月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【4】肌見せワンピースと白小物で抜けよく

1枚でキマる素敵ワンピを探すなら!『〝ここぞ〟な日に着たいブランド Rirandture』

好感度抜群のくすみブルーのニットワンピは、セットのボレロを上から重ねたり、ワンピ単品で楽しんだり、気分に合わせてアレンジを。小物は白で統一して清潔感も女っぽさも忘れずに♡

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】レース襟ニットで白スカートコーデを今っぽく

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

一点でレディライクに映えるフラワーレースが存在感抜群! お花モチーフのビッグカラーは、華やかに見えるだけでなく小顔効果も期待できて一石二鳥♡ マーメイドスカートとのワン・ツーコーデで、甘めリッチな令嬢風に。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】アイシートーンでまとめるきれいめカジュアル

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

繊細な肌感とアイシー配色がかわいげレースを大人に変換! すっきりシルエットのレースブラウスだから、フリルやリボンなどデコラなディテールも甘すぎず、大人かわいくきまります。透明感のあるペールブルーでまとめることで、憧れ感のあるクールフェミニンに。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】ハーフパンツでニットコーデを今どきにアップデート

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

シャープなシルエットを強調してくれる、ハリのある素材感とこっくりネイビー。大人のかわいげが香る爽やかなブルーのカーデを投入して、見た目の印象をより軽やかにアップデート♡ ウエストの後ろ側はゴムになっていて、きちんと見えるのに着心地が楽ちんなところも高ポイント!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】ブルー×ネイビー配色で知的なスカートコーデ

TRENCH COATこう着こなす!『ジャケット感覚ではおりやすいショート丈トレンチ。シャツ×ミディ丈スカートに合わせると、最旬プレッピースタイルが完成。足元は靴下&ローファーで、ムードUP』

ブルーシャツ×カーキスカートにネイビーで知的なムードを演出。大人っぽいネイビーを選ぶことでトレンチコートの持ち味であるかっこよさがよりUP! 裾が緩やかに広がったシルエットはコンパクトながらリラクシーに着こなせる。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【9】肩巻きボーダーとブルーシャツでネオクラシカルに

ミディ丈スカートはひざが隠れるワイドめプリーツで上品クラシカルに。ブルーシャツでハンサムに落とし込むと最旬のプレッピースタイルが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【10】ブルー×グレーの配色でスタイリッシュな着こなし

野暮ったくなりがち『甘めブラウスは〝モードフォルム〟でクリーンな女っぽさを演出』

大胆な甘めフリルもシャツ素材で女っぽコーデの新境地に。今季、人気ブランドから甘め×モードシルエットのトップスが数多くリリース。大ぶりなロマンティックフリルも、ハンサムに取り入れると、一気に洒落感がUPします。甘い服をキレよく着こなすと、ぐっとあか抜けオーラが増し増しに。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【11】シアータートルを仕込んで定番のシャツコーデが洒落る

王道ベーシックスタイルで「きちんと」装うのが心地いい『正統派トラッドType』

軽快に見えるシャツの丈感選びやレイヤードのひと工夫で、脱・無難を狙う! アイボリーのチュールカットソーで、短丈シャツの下に女らしさを仕込んで。

CanCam2026年3月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/小嶋明恵、平野千晶 構成/岩附永子

【12】こっくりブラウンコーデをブルーシャツで爽やかに

バレッタモチーフボルドーローファー×チェック柄ジャケット『こっくりボルドーのローファーが、今季のトレンドでもあるブラウン調ジャケットコーデとマッチ♪ ベーシックなシルエットに、バレッタモチーフの華やぎ感や凹凸のあるフェイクウェルトの張り出しを効かせて、モダンな仕上がりに。この絶妙バランスで、正統派トラッドがこなれる!』

チェックジャケット×ブラウンパンツにブルーのシャツでこなれた差し色をON! 靴は品のいいボルドーのローファーでやさしげな大人ムードに。

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【13】ブルーのツインニットと花柄ボトムで大人かわいく

セットニット×ワイドパンツ 手持ちのパンツに旬顔ニットONで、急な呼び出しもクリア♪『ハンサムなのに色っぽいベストバランスが即作れる、今季絶対欲しい進化系ツインニットと、凛としたパンツの組み合わせ♡ コンパクトなトップスとワイドなパンツでシルエットにメリハリが生まれて、シンプルなのにサマになる! パンツはやわらかな質感のニットを引き締めてくれる、ハリのある素材を選んで。』

きれいめツインニットに、ちょい攻めな花柄パンツで遊び心を投入♪ ブルー×グレーの知的配色のおかげで、個性ある柄を大人なムードに着地。シルバーのバレエシューズでキレよく着こなして。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【14】ミントブルーブラウスと白パンツのきれいめカジュアル

with女友達 写真を撮りたい女子との夜遊びにはちょい甘ディテールのデコルテ見せをアプデ『女友達と会う日は、バストアップが映えるアイテム選びが定番。ピカピカに磨いたデコルテをかわいらしく彩る、ほんのりスイートな肌見せトップスがいちばん盛れる♡』

パフスリ&リボンと、甘ディテールのブラウスは、涼しげなミント色に肌見せでヘルシーさをプラス。デコルテだけじゃなくお腹もチラッと見えるデザインで、こなれ感がさらにUP。爽やかな白のパンツで、夏夜に映えるコーデに仕上げて。

CanCam2025年9月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/本田理恵

【15】甘ブラウスをブルー×ブラウン配色で微糖に

SLOBE IÉNAのリネンショーパンを着回し!『レディ見えが叶うキュロットタイプ。涼しげでリラクシーなリネン素材で、ONもOFFもこなれ感あるスタイルに。ベルトが取り外せて、コーデに合わせたアレンジも楽しめる♪』

〝ガーリーなのに辛口〟な絶妙バランスが叶うミント×ブラウンをショーパンで取り入れて、透明感のあるフレッシュな着こなしに。スカートライクにはけるキュロット型も、デートにはうってつけ♡ 小ぶりな夏素材バッグやカチューシャで、品のよさと愛らしさをさらに上乗せ。

CanCam2025年8月号より 撮影/川﨑一貴(Ajoite) スタイリスト/杉本奈穂 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/山木晴菜

【16】リボンブラウスやカチューシャでブルーをガーリーに

夏コーデの足元にほんのり色気を生む透明感シューズ『スケスケ小物の中でも、この夏大豊作な注目株が〝靴〟!どこか抜けのある着こなしがおしゃれな今、足元で取り入れるのが簡単&効果的でオススメ。』

水色のブラウスとデニムを合わせたワントーンスタイル。足が透けるシアーネット×ビジューのきらめきのダブルのかわいさで、存在感たっぷり。メッシュネットに敷き詰められた小粒ラインストーンが、繊細な輝きを放つ!

CanCam2025年8月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/岩附永子

【17】透け感のあるシアーブルゾンなら黒でも軽やか

女友達と遊ぶなら…ハンサムシースルーでこなれ感たっぷりに『女友達と会う日は、センシュアルなシースルーをギャップあるアイテムで取り入れてツウなおしゃれをアピール! スポーティなブルゾンやモードなレースパンツなど、今どき感を語れるキレよくラフなアイテムが吉。』

シアーな辛口ブルゾンで、女っぽスポーティが即完成♡ 軽やかな透け感のトラックジャケットにモードなカットオフワンピを合わせて都会派スポーティに。アクティブでありながら、ふんわりボリューミーな袖で、フェミニンさも香るところがキュンポイント。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【スカート・パンツ】青に合う色

【1】淡いブルーパンツとネイビージャケットのきれいめカジュアル

Plag アルパカ混ゆるシアーニット『ハイネックから肌見せまで、イメージが激変! キャラを超えたアレンジができるポロ襟が秀逸。』

ジャケット着用のきちんとめコーデには、襟元を立てつつボタンを背中側に回して、シンプルなハイネックニットとして着用。アルパカ混ニットのふわふわした質感や淡ブルーパンツのコーデュロイ素材で、シーズンムードを高めて。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】きれい色スカートを合わせるオフィスカジュアル

サマになるシルエットで美しく待ち合わせ姿が絵になるシネマなトレンチコート『緊張とワクワクが交差する〝はじめまして〟には、自信が持てるトレンチを。美しく揺れるロング丈に、シックなカラー…etc.ドラマティックな1枚で出会いの瞬間を盛り上げて♡』

普通で終わらないケープトレンチで、きれいめコーデに洒落たひねりを。見た目も気持ちも華やぐブルーのスカートは上品なカーディガン合わせで大人っぽく着こなして。

CanCam2025年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】淡いブルースカートと白ブラウスで好感度UP

オフィスで作業の日には…パフスリーブブラウス×アシメトリーダウンヘア

パフスリーブブラウスとスカートで好感度抜群のオフィスコーデに。透け感や地柄が大人っぽい白ブラウスは顔映りも抜群! 配色もシアー感も爽やかな着こなしは会社帰りに予定がある日にもおすすめ。

CanCam2025年4月号より 撮影/森脇裕介 スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【4】ソックス×サンダルで旬な足元を演出

LILY BROWNのデニムオールインワン『展示会でひと目ボレしてオーダー!ベアタイプでカジュアルに転びすぎないところが好みです。カットソーやブラウスをレイヤードしたり、セットでGETした同素材のジャケットとデニム×デニムでコーデ予定♡』

ウエストに切り替えがなく、スラリとした縦ラインを強調してくれるデニムのオールインワン。インナーも水色のシアートップスを選んでライトブルーのワントーンを楽しんで。グレーのソックス×シルバーのサンダル合わせも新鮮!

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【5】くすみブルーのバルーンスカートでジャケットを新鮮に

モードな映え感が手に入るバルーンシルエット『一点投入で着こなしがキャッチーになる構築的なシルエットは、冬のロングコートを脱いだ春こそ大本命! 今季はバルーンシルエットの定番・スカートの他、ブラウスやワンピなどあらゆるアイテムで登場中。』

遊びゴコロのあるバルーンスカートにジャケットでキレ味プラスが好バランス。スポーティなタフタ素材のバルーンスカートにジャケットがもつ程よくかっちりしたフォルムを加えると、カジュアルすぎず都会的に着こなせます。インナーのTシャツはスカートにINしてスタイルよく。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【6】くすみブルースカートとブラウンニットのきれいめ配色

セットでも単品でも大活躍こなれビスチェツイン『ツインニットがトレンドに大復活! 中でも目新しいビスチェタイプがあか抜けに効果的。カーデの上にビスチェをON、インナーとして中にIN、それぞれ単品で…と、コーデの幅も無限大♪』

ホルターネックデザインで女っぽコーデに個性をプラス。首元に小ワザを効かせたカーデは、きちんと感とトレンド感が絶妙! マーメイドスカートでセンシュアルに整えて肌見せに品をMIX。バッグとブーツはクリアな白でシャープさと女っぽさを引き立てて。

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】きれいめジャケットコーデをロゴTでカジュアルダウン

ダスティブルー チュールやフラッフィーなど、色と素材で秋を先取り投入『端正な印象のくすんだブルーなら、遊びのきいた素材でもtoo muchにならず、自然と甘さも引き算されるのでおすすめ。グレーやネイビーなど、ハンサムカラーと合わせると美人度UP!』

ふんわりチュールスカートにかちっとした印象のダブルジャケットでひとさじ辛さを加えると、しごでき感漂うきれいなお姉さんスタイルに。インナーをロゴTにするだけで、きれいめコーデにこなれ感もONできます。パテントのヒールパンプスはアクセントになるストラップが上品ムード満点。

CanCam2024年10月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【8】フェザートップスを合わせるフェミニンなパンツスタイル

恵比寿女子御用達ブランドをどどんと紹介! ファッションは見せすぎない肌見せ&ライン見せがカギ!『程よくトレンド感がありつつ、好感度◯なオトナきれいブランドを愛する恵比寿女子。ワークアウトをして手に入れた美ボディを活かす、品のある肌見せやライン見せアイテムが大好物なんです!』

程よいトレンド感と女っぽさがあるフェザーライクトップスを主役に。ボトムはバックスリットパンツを合わせれば、差がつく好印象コーデが楽しめます。足元は華奢なバーサンダルで抜け感をつくって。

CanCam2024年9月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子、川口里那

【9】レディなフレアスカートを黒のアイテムで大人っぽく

AMEL『「デイリーからハレの日まで活躍するタイムレスな逸品」』

黒のベロアタンクにブルーのスカートを合わせたフェミニンコーデ。透け感のあるはおりをさらっと重ねてエアリーな夏っぽさを演出。ドロップヒールの黒パンプスやシャイニーなミニバッグで小物まで女っぽいムードに。

CanCam2024年8月号より 撮影/永瀬沙世 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【10】ごつめスニーカーを合わせるスポーティなワントーン

01 シャカシャカ素材スカート『はき慣れた長め丈スカートをシャカシャカ素材に変えるだけで、夏らしい軽快なアクセントが生まれる♡ タックやギャザーでひと癖効いたデザインならカジュアルになりすぎず、ハッと目を引くおしゃれ感度高いスタイルに。』

鉄板フレアスカートもシャカシャカ素材で今っぽく、ラフな着こなしに更新。ふんわり広がるボリューミィなスカートには、コンパクトなラメトップスを合わせて女のコらしいシルエットに。服が甘めな分、もこもこバッグと厚底スニーカーなどスポーティな小物でそろえると、こなれた印象に仕上がります。

CanCam2024年7月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【11】ミントブルースカートとボーダーで大人のかわいさを

パリっぽBORDER『ピッチ細めのボーダーをきれいめパンツやひらっとした映えスカートにINしたパリッぽな着こなしは、鉄板ながら誰の目にも好印象♡品のよさも備えているから、お仕事コーデにもオススメ!』

ボーダー柄のノースリニット×マーメイドスカートで作る美シルエットで大人かわいく。ほっこりしがちなボーダートップスは、ピタめノースリニットで女っぽく着こなすのが正解。ブルーグリーンなど寒色カラーのスカートを合わせると、大人っぽさをキープしながら程よい華やかさが加わりいい感じに。

CanCam2024年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【12】濃淡の異なるブルーを重ねる洒落見えワントーン

4月1日の仕事始めに気分を上げるなら?『シャツ派は…女っぽサテンシャツ これまでスカートで取り入れるのが定番だったサテン素材ですが、この春はシャツが豊富♡華やかなのに大人っぽい落ち着きもあるから、通勤シーンの新たな相棒に推薦!』

光沢のあるサテンシャツは、あれこれデコらずシンプルに着こなすのが洒落見えのコツ。色味をそろえた清潔感あるブルーワントーンで、派手じゃないのに目を引く女っぽスタイルが完成します。ドレスライクな素材感を着くずすイメージで、ボタンは全部留めず襟を抜いて着るとさらにこなれたムードに。

CanCam2024年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山木晴菜

【13】タートルネックとフレアスカートの上品カラーコーデ

儚げブルーのボリュームスカート×マットグレートップス『透明感ブルーのスカートは、スパンコールやエンボスなどかわいげのある素材が断然今っぽくて買い!光沢のないグレートップスを合わせることで、ミーハー感を軽減し感度の高いイイオンナコーデに格上げを。』

ニットとスカートのフィット&フレアコーデで品もスタイルアップも◎。軽やかなアイシーブルーのスカートを、マットなグレーのハイネックや黒小物で引き締めるのがリッチなムードの秘訣。仕上げにジャケットの白をきかせて肩の力の抜けた色っぽコーデを完成させて。

CanCam2024年3月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/川口里那

【14】グレーニットを重ねてブルーコーデをクールに振る

知的で洗練された美人なワタシに×BLUE『気持ちいい春空のようなアイシーブルー。澄んだ色合いには、冷静さ、清潔感、スタイリッシュな印象を与える力が! 甘デザインがサラッとクールに見えるのもいいところ。色の効果をさらに高めるようにシャープに着こなして、凛と。』

きちんと感と清涼感を両立したブルーのジャカードスカートで、オフィスコーデに春を呼び込んで。スカートと色をリンクさせたシアーカットソーをつなぎ役に、グレーのニットでちょいかっこよく振ると、デキる感がさらにUP! 白バッグとシルバー靴のクールな小物合わせもポイントです。

CanCam2024年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/美舟(SIGNO) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【アウター】青に合う色

【1】Gジャンと白スカートの軽やかなお出かけスタイル

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『きれいめカジュアル派かとしフリーランスはスエード素材でトレンド感をプラス!』

カジュアルなアイテムとなじみつつ、こなれ感を出してくれるのがスエードの魅力。お仕事の日にはリッチ感をキープしながら、ほどよい抜け感を演出してくれる!デニム×白スカートの休日コーデに、今っぽいニュアンスを添えてくれるスエード。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【2】レースブラウスをGジャンとカーゴでカジュアルダウン

奥富思誉里さん発 カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!『自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは!?』

存在感ある辛口カーゴパンツは、レトロなブラウスで味のある甘さを投入。レースブラウスのヴィンテージ感を生かせる褪せたデニムジャケットを合わせて、こなれ感ある甘辛MIXに。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【3】ショートGジャンやビーニーでY2Kっぽスタイル

友人のバーのレセプションへ『友達が幡ヶ谷にワインバーをオープン!インテリアもかわいいから、インスタにアップして、オススメしよ♡え? タコスもあるの? 食べたい~!』

定番の黒パンツにビーニーとショート丈デニムジャケットでY2Kムードを投入。仕上げは春らしいメッシュのシルバーパンプスで足元は軽やかに見せるのがコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】黒コーデに腰巻きブルーシャツでハズシを加える

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

上品なシアー感が目を引くネイビー軸の華やぎカジュアル。ノーブルな肌感を楽しめるネイビーのレーストップスは、深さ違いラウンドネックの前後2WAY。×黒パンでシックにまとめつつスニーカーでハズすと、新鮮なきれいめカジュアルが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】アイスブルーのきれい色でトレンチコーデを品よく

TRENCH COATこう着こなす!『ワントーン調の着こなしを楽しむのも最適な、とろみ素材のブルートレンチ。色違いのカーデを2枚重ねるテクニックで、鮮度UPを図って』

甘すぎないカラートレンチを探しているなら、アイスブルーが推し! ツイル素材と色の相乗効果で、ロング丈でも春らしく軽やかにはおれます。ややワイドめの袖をベルトで締めることで、ふんわりスリーブになり手元にニュアンスが生まれます。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【6】ブルー系ツイードジャケットでカジュアルに品を

フリンジ使いやデニム見え素材のトリムで、ノーブルなツイードジャケットに洒落感をプラス。最旬のボウタイブラウスを合わせた、華やかきれいな着こなしは好感度も抜群! デニム合わせのこなれ感もジャケットをフレッシュに着こなすコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【7】シックなデニムコーデにブルーコートが映える

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

知的なブルー×クラシカルなコートの最強コンビで通勤デニムを攻略。ともすればラフになりすぎてしまうお仕事DAYのデニムスタイルも、鮮やかなブルーのコートと濃紺デニムの洗練グラデのおかげできちんと感◎。好印象に導くクラシカルなデザインも吉!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】ふわふわブルーカーデと白ミニのガーリーカジュアル

浮かれ度中 カジュアル居酒屋で忘年会 カラオケパーティ 夜景ドライブ『ふわふわニットで愛嬌マシマシ♡』

ボリューム感がかわいいシャギーカーデは、白〜淡ブルーのほぼワントーンでスッキリと着こなすのが好バランス。Tシャツとスカートの淡色コーデの引き締め役に、黒ブーツも投入!

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】ガーリーなふわふわカーデをグレーパンツでマニッシュに

トレンドの重ね着風ボディスーツに、ざっくりとふわもこカーデをON。ベビーブルーの優しい色味も相まって、ぐっと抜け感のある装いに。ボトムはセンタープレス入りのワイドパンツでマニッシュなコーデを完成させて。

CanCam2025年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/佐藤彩花

青のアイテムを合わせる【オフィスカジュアル】

【1】黒バッグで淡いブルー×白コーデを引き締める

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『スイートシンプル派める会社員はメッシュトートでシャープにこなれ見え』

淡いブルーのトップスを白パンツで爽やかにコーディネート。単色コーデをさりげなく引き締める黒バッグはメッシュ仕立てならではの透け感が、程よく軽やか!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【2】ブルーのリボンブラウスとツイードジャケットでフェミニンに

める会社員 スイートシンプル派『社会人らしい〝きちんと感〟も大事だけど、気分がアガる甘さも忘れたくない! リボンやスカートなど、華やかで着映えするアイテムが好き♡ やりすぎない肌見せで、自然に色っぽさを演出したい』

TPOをきちんと押さえつつ気分も高めたい日は、ふわっとボウタイが華やかなブラウスと新品のツイードジャケットで。グレーパンツと白バッグの計算尽くの通勤コーデで〝きれいなお姉さんモード〟にスイッチ!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】甘ブラウスをブルー×グレー配色で大人きれいに

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

立体的なフリルブラウスで、シュッとしたⅠラインに華やかなメリハリを加えて。たっぷりとあしらった裾のフリルが、ペプラム的な効果を発揮して下半身をキュッと細く見せてくれる。タイトなミディ丈スカートでいい女ムードに着こなして、オフィスに似合うキレのよいフェミニンスタイルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】ブルーを大人めに合わせるならシックなグレーが好相性

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

V字のフリルネックブラウスでスタイルUPも小顔見えも完璧。縦に落ちるフリルとハイウエストスカートで上半身をコンパクトに見せて、脚を長〜くカモフラージュ。デコルテと足首のさりげない肌見せで、親しみやすいヘルシーな色気を。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】知的なブルーストライプのシャツはリボンでフェミニンに

1枚で着る、じゃなくて「もう1枚足しておしゃレイヤード」『1枚重ねるだけで立体感が生まれて、よりおしゃれ上級者見えするコーデに刷新!メリハリもプラスされるから、スタイルアップにも効果的♡』

1枚で着てきれいめなコーデが決まるボウタイ付きのストライプシャツコーデ。ブルーと相性のいいグレーパンツを合わせるだけで、すっきりシャープなオフィススタイルが完成します。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】ブルーニットや腰巻きボーダーで親しみやすいオフィカジ

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

優しく見える淡いブルーのファーニットを凛としたタックパンツでボーダーをお仕事仕様にシフト。腰に巻いたニットにあしらわれたピンクのパイピングも、おしゃれっぽいムードを演出するポイント!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】シャツやジャケットをブルーワントーンで清潔感たっぷりに

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ブルーのシャツとネイビーのサテンスカートに濃紺のジャケットを投入。濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がるのがブルーのいいところ。インナーに白を挟んで抜け感もプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】カラーアイテムはボトムならトライしやすくておすすめ

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ドレスライクなツヤっぽパンツでオフィカジに品格と高揚感を投入! 通勤コーデの定番であるジャケット・ボウタイブラウス・パンツの3種の神器も、アイキャッチなブルーを差すだけでグッと新鮮。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】ツイードジャケット&ビスチェでシャツを今どきに

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

きれいめのシャツ地ブラウスとブラックツイードでキレよく! シャツ感覚で着られるブラウスは、ツイードジャケット&ビスチェのこなれた組み合わせにINして、スタイリッシュに着こなして。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【10】シャープなグレーコーデに淡いブルーコートで上品さを

『キム秘書はいったい、なぜ?』 のパク・ミニョン なら とろみボウタイを×女っぽタイトでキレよくフェミニンに『秘書役ならではの洗練された好感度コーデは、憧れの的!ほんのり色気を醸すとろみボウタイに、×タイトスカートでメリハリをきかせてヒロイン級の美スタイルをメイク。』

シックで知的なグレーのワントーンにブラウスの落ち感&リボンで華を添えて。エレガントな落ち感や程よい光沢が大人なボウタイブラウスは、スタイリッシュなタイトスカートを合わせても、かっちりしすぎずフェミニンな仕上がりに。落ち着いたグレーのワントーンには、アイスブルーのコートで凛としたかわいげを盛って。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【11】爽やかなブルーシャツにベージュジャケットを馴染ませて

肩周りがジャストサイズで丈は長め、シンプルな無地のダブルジャケットが頼れる戦闘服♡『なんにでも合わせやすいネイビーと、はおれば一気に洒落感アップなキャメルベージュ。毎日着られるアイテムだからこそ、それぞれ1着ずつ欲しいところ!』

きちんと感も今っぽさもやわらかな雰囲気も手に入る絶妙なカラーバランス。ハリのある素材&やや濃いめカラーのジャケットならほっこりせず、メリハリのある大人っぽい着こなしに仕上がります。ボトムはあえて締めないホワイトを合わせることで、肩の力が抜けた明るい雰囲気の着こなしが完成!

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【12】淡い色同士ならカラーMIXの成功率もUP

外は日差しが強くても、オフィス内はエアコンで寒いのが悩み…。『脱ぎ着しやすいUVカットカーディガンで、日焼けと冷えの両方を回避』

今季トレンドのまろやかイエローをブルーワントーンに差したチアフルなカラーコーデで気分を上げて。忙しい夏通勤で重宝するUVカットカーデは肩掛けが大人っぽくておすすめです。締め色のショルダーバッグはストンと掛けて縦シルエットを強調。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

オンオフ取り入れやすい「青」のアイテム

爽やかで好感度が高い青のアイテムは、休日だけでなくオフィスシーンにもおすすめ。白や黒、グレーなどベーシックカラーとも合わせやすく手持ちのアイテムとコーデができます。また全体を青の同系色でまとめるワントーンコーデも洗練度がアップするので試してみて下さいね!