【黒バッグコーデ37選】チェーンやトートなどの人気デザイン&憧れブランドの新作も紹介♡

黒バッグレディースコーデ

どんなコーデにも合わせやすく、締め色にも重宝する「黒バッグ」の最旬コーデをピックアップ! 今季のトレンドデザインはもちろん、黒バッグをポイントに効かせたおしゃれコーデを紹介します。

黒バッグの効果的な取り入れ方

合わせやすい「黒小物」は、使い回しが効くからこそのマンネリや手抜き感も気になるところ。そこで今回は、黒のバッグや小物を今っぽく取り入れる方法をご紹介します。

■オールブラックに合わせるなら「素材感」が重要!

黒バッグレディースコーデ

トレンドのオールブラックは、重たく見えたりモードになりすぎたり…バランスを取るのが難しい着こなしでもあるので、小物の素材選びを意識するのがポイント。例えば、ニット、ベロア、ナイロン、エナメルなど、異素材を組み合わせると、黒の着こなしが途端に今っぽくこなれます。個性のある黒バッグを合わせるだけでも見た目に立体感が出て、奥行きのある全身黒コーデが完成。

■着慣れないアイテムは「黒バッグ」を味方に

黒バッグレディースコーデ

いつもより甘いアイテムを着るときや、インパクトのあるカラーアイテムを取り入れるときは、仕上げに「黒小物」を加えるのがおすすめ。バッグや靴を「黒」でまとめるだけで、コーデ全体がバランス良くまとまったり、印象が大人っぽく仕上がります。

人気ブランドの最新「黒バッグ」7選

PRADA(プラダ)

プラダ ボニー

バッグ「プラダ ボニー」ミディアム¥473,000(税込)※予定価格【サイズ:縦15.5×横32×マチ12cm、素材:ソフトレザー、色:ブラック】

さりげなくあしらわれた結び目ディテールやベルト風バックルでアイコニックなアクセントをプラス! 横長のシルエットに映えるスレンダーなハンドルと、調整可能な付属のショルダーストラップで、手持ちでもショルダーでもコーデに合わせて自在にアレンジ。

ANYA HINDMARCH(アニヤ・ハインドマーチ)

モティマー・トップハンドル

バッグ「モティマー・トップハンドル」¥297,000(税込)【サイズ:縦19×横26×マチ8cm、素材:シャイニーボックスカーフ、色:ブラック】

トップハンドルできちんとムードなお出かけに、ショルダー・ストラップを取り付けて肩掛けやクロスボディでカジュアルに…と合わせ方もいろいろ。

ロンシャン(Longchamp)

リプレイ

バッグ各¥52,800(税込)【サイズ:縦37×横54cm(ショルダーバッグXL)、素材:ポリアミド100%(一部カウハイド)、カラー:(左より)ブリティッシュグリーン&テラ・サンダーストーム&ターコイズ※サンダーストーム&ターコイズは、4月より伊勢丹 新宿店での展開予定】

ツートーンのボディと、ストラップのアクセントカラーが織りなす美しい配色と、耐久性に優れた端材によるビーチもOKな素材、こなれ感あるフォルムが特徴です♪

FERRAGAMO(フェラガモ)

Hug バイカラーハンドバッグ

Hug バイカラーハンドバッグ(M)¥407,000

大切な人を抱きしめるように配されたガンチーニのクロージャーがアイコニックな「Hugバッグ」。バーガンディと、レッドのライニングを配したブラックの2色が登場。

GUCCI(グッチ)

グッチ ソフトビット

「グッチ ソフトビット」バッグ¥451,000(税込)【サイズ:幅27.5x高さ21xマチ16cm、素材:グレインレザー、色: ブラック】

ホースビットを大きくアレンジした、ハーフ ホースビットを採用。バッグのセンターで目を惹くとともに、マグネットクロ―ジャーとして開口部をしっかり閉じる機能も果たし、実用性もばっちり。

DIOR(ディオール)

Dior Voyage バッグ スモール

「Dior Voyage バッグ スモール」¥650,000【サイズ:縦15×横22×マチ9.5cm、素材:グレインドカーフスキン】

艶めくレザーに「フラット マクロカナージュ」ステッチで立体感と気品をプラス! ゴールドトーンのD.I.O.R.チャームが歩くたびにキラキラ揺れて、フェミニンで大人っぽいアクセントを添えれくれる。どこか余裕を感じさせる、クタッと柔らかなホーボーシルエットが、コーデに今っぽいこなれ感をオン。クラシックとモダンを行き来する、このバランス感がたまらない♡

DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)

ディヴォーション バッグ

「ディヴォーション バッグ」各¥275,000【サイズ:縦13×横19×マチ4.5cm、素材:カーフスキン】

存在感抜群なサクレハート(聖心)。DGロゴの周囲をリーフのモチーフが縁取り、さらに手作業で施されるパールで飾られています。ジュエリー級の存在感を放ち、プラスワンでシンプルコーデもグッとクラスアップ。そのリッチな煌めきに持つだけでモチベが上がるバッグは、お守り的存在として毎日の相棒にぴったり。

黒バッグを合わせるポイント

黒ショルダーバッグレディースコーデ

  1. レディな印象のミニバッグが引き続きトレンド
  2. 華やかなシーンではチェーンバッグもおすすめ
  3. ワントーンコーデは素材に特徴のあるバッグでこなれ感を
  4. 靴や服も黒を選ぶとまとまりのあるコーデに

オンオフ合わせやすい「黒ハンドバッグ」

【1】くたっとした素材感の黒バッグでコーデを大人っぽく

仕事終わりに会食へ『いつものクライアントと今日は外苑前でイタリアン。ジャケットとシャツスタイルを自分なりにアレンジ。CEOは、会食が増えがちなんです』

ジャケット×シャツできちんと感はキープしつつ、トレンドのビスチェやレザースカートで自分らしさをひとさじ。ひねりを加えたコーデで、印象付けて。バッグとパンプスは黒でシックにまとめて大人っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ドット柄ジャケットや黒バッグできれいめカジュアル

着映えアイテムならココにおまかせ『フォルムや質感に技アリ! Cygne』

構築的なフォルムや立体感のあるディテールがサマになるジャケットコーデ。ワンピースやパンツにサッとはおるだけでキマる主役ジャケットは時短にも最適! 甘さのあるパールディテールを黒バッグで引き締めて。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】黒バッグで引き締めるボーダー×白スカートコーデ

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

フェミニンな白レーススカートをボーダーでハズして余裕たっぷりに。抜けよく映えるボーダーカットソーは、開襟デザインを選んでラフに見せつつも色っぽさはちゃっかりキープ。ミニサイズの黒バッグでバランスよく締め色を投入。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】襟付きトップスやミディ丈スカートで上品なモノトーン

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

VネックニットにレースシャツをINしたようなレイヤード風デザインが技あり! ベルト付きプリーツスカートや黒ぶちメガネ、黒バッグを合わせて、小粋なスクールガールっぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】黒バッグやレーストップスで大人可愛いミニコーデ

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

大胆なVネックレースニットをレザーミニでレトロかわいく。幅広のヴィンテージ風レース付きニットと台形ミニで作る、どこか懐かしいムードにキュン。バッグまで落ち着いた色でまとめて大人っぽさはキープ。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】ジャケットや黒バッグでデニムコーデに品をプラス

カジュアルに巻ける軽やかスカーフでワンランク上の装いを『スタイリングにスッと溶け込み、完成度を高めてくれるスカーフ使いは、ランウェイでも大注目!かしこまりすぎないカラフルな色使いや控えめなロゴで、ぐるっと適当に巻くだけでもサマになる。』

ロゴトップス×デニムにオーバーサイズジャケットで大人っぽい印象をプラス。さらりと巻いてムードを引き寄せるスカーフで定番カジュアルを更新すると鮮度もUP! コンパクトな黒バッグと白スニーカーでメリハリも効かせて。

CanCam2026年4月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【7】ハーフムーンバッグやボウタイブラウスでクラシカルに

マンネリしがち『デニムは〝ワントーン配色〟でこなれたムードに振って』

春らしいブルーデニムはミニ丈でミニマルに取り入れて今っぽく。簡単にワントーンが完成して即洒落るセットアップならあか抜け初心者さんにもオススメです。ハーフムーンバッグやボウタイシャツを入れて、キレイ見えカジュアルに仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】メンズライクなパンツコーデに黒バッグで女っぽさを

1日撮影DAYなら…イチ推し春カラーのトマトレッド でテンションUP!『気分が高まるチアフルカラーがトレンドの春。中でもパキッと鮮やかなトマトレッドが旬度バツグン。甘さ控えめで大人に着られる絶妙カラー♡』

メンズライクなボトムに女っぽい赤トップスを合わせる最旬カジュアルコーデ。シンプルなカットソーも、トマトレッドならドラマティックで着映えも◎。チノパンやだてメガネで外してリラクシーに着こなして。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【9】シンプルな黒バッグにはチャームをつけて今っぽく

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

チェックジャケット×グレーボトムの正統派スタイルは、お茶目なニット&チャームでプレイフルに。サラッと肩掛けしたニットは、袖をまくってニュアンスをつけるとさらにセンスアップ。黒バッグ×大きめチャームもアクセントに。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI.  モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】刺繍入り黒バッグでスポーティコーデをほんのり可愛く

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

ブルゾンにポロニット、デニムを合わせたスポーティなスタイルも、白黒のコントラストでグッと都会的に! 小物は地金アクセとキャッチーなビーズバッグでキレよく仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】クラシカルなモノトーンにバケツ型バッグでこなれ感を

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

白ボウタイ×チェックタイトで作る王道クラシカルコーデが好印象。リッチなツヤ感のある白ボウタイ&ふわふわ白ジャケットは、すらっとしたタイトスカートでメリハリ美人に! ダークトーンの小物合わせできちんと見えも◎。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【12】細身パンツやコンパクトな黒バッグでモードなモノトーン

Plag アルパカ混ゆるシアーニット『ハイネックから肌見せまで、イメージが激変! キャラを超えたアレンジができるポロ襟が秀逸。』

グレーニット×黒デニムの定番カジュアルも、ニットをゆるっと着るだけで色っぽモードに。顔映りのいい白トップスと肩の肌見せですっきり軽やかに着こなして。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【13】黒バッグやレザーシューズでキレのいいモノトーンに

RESSEXY カーデ付きニットワンピ『短丈リブカーデは、前はデザイン違いの飾りボタン、後ろはリボン結びで360°かわいい!』

短丈カーデをネイビーのタックパンツに合わせて、簡単にきれいなお姉さん的コーデができあがり。インナーも白でなじませるとフェミニンかつ清潔感のあるコーデが完成します。バッグと靴も黒を選んで無駄のない配色に。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【14】黒のスクエアバッグでコーデをシャープな印象に

プンティ『フィレンツェのレザーファクトリーでパタンナーとして技術を磨いたデザイナーが、2024A/Wにローンチ。自身の深い知見や優れたバランス感覚を駆使して、デザインからパターンまでのすべての工程に携わっている。』

黒のバックシャントップスに白ボトムを合わせた女っぽモノトーン。スクエアな黒バッグは程モードな雰囲気がおしゃれ! ゴールドの金具が黒に映えてリッチ感も◎。

CanCam2025年11月号より 撮影/菊地史 (impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【15】ポロトップスやコンパクトな黒バッグで優等生風に

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

ポロニット×チェックスカートというブリティッシュな装いを、映える赤で今どき顔に。パンチのある赤の発色で、育ちのよさげなトラッドムードにアクティブな魅力が加わります。トップスやバッグの色が強い分、足元はシアーソックスとストラップパンプスで軽やかに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【16】コロンとした黒バッグできれいめスカートに愛嬌を

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

袖と裾にシャツ地のフリルがあしらわれた存在感抜群の襟付きニットカーデ。トップスのペプラムシルエットを生かせるタイトなミディ丈スカートを合わせて、エレガントかつ華やかな印象に。黒小物+ほんのり肌が透けるシアーソックスで、さりげない色気と抜け感をメイク。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【17】スクエアバッグでデニムコーデの洒落感UP

セットニット×ワイドパンツ 手持ちのパンツに旬顔ニットONで、急な呼び出しもクリア♪『ハンサムなのに色っぽいベストバランスが即作れる、今季絶対欲しい進化系ツインニットと、凛としたパンツの組み合わせ♡ コンパクトなトップスとワイドなパンツでシルエットにメリハリが生まれて、シンプルなのにサマになる! パンツはやわらかな質感のニットを引き締めてくれる、ハリのある素材を選んで。』

重ねて楽しむビスチェとカーディガンはボルドーでトレンドてんこ盛りの着こなしに。ベーシックなワイドデニムにさらりと合わせるだけで、鮮度の高いスタイリングが一丁上がり。小脇のバッグやパンプスはクールな黒が正解。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【18】ラガートップスはきれいめ小物やスカート合わせが今どき

コーデを考える時間がなくたってモノトーンでまとめるだけ!『モノトーンならカジュアル服も大人っぽく、イイ女モードになるからアラ不思議♡使う色は白と黒だけ!と決めれば、あれやこれやとコーデに悩む時間もかからず、しかもスタイリッシュにキマっていいことづくめ。』

トレンドのラガーシャツは、モノトーンなら顔周りの主張控えめで着やすい上に、大人っぽさも手に入る。スポーティな太ボーダーに、ガーリーなティアードスカート、テイストの違う組み合わせもモノトーンでまとまりよく洒落感を底上げ。ブーツはポインテッドで大人めに。

CanCam2025年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/手塚明菜

「黒ショルダーバッグ」をコーデのアクセントに

【1】黒ショルダーやローファーをカジュアルコーデの締め色に

平成気分なローライズデニムで懐かしかわいいリンクコーデ

ローライズのラップスカートは、ヴィンテージ調の色落ち加工も手伝ってツウな印象。スカートと色味をリンクさせたシャツとのデニムONデニムなら、洒落感がさらに高まる! バッグ・タイツ・ローファーは黒で統一して大人っぽく。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【2】合わせ方の幅が広がる2wayトートバッグ

色っぽニット派は…グッドガールな襟付きニット『トラッド感のある襟付きニットならではの清潔感とスポーティさで、通勤スタイルに新鮮な風を吹き込んで♪ 品のよさはキープしつつも、程よく力の抜けたツウな洒落感が手に入る!』

考えずともおしゃれが決まる、シャツを重ねたようなドッキングデザインが今っぽい。グレーのワイドパンツでハンサムにまとめたら、小物はかっちりとしたワンハンドルバッグやトウが細めのパンプスでエレガントな微調整を。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】クリーンな白コーデに黒ショルダーとパンプスが馴染む

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE10』

爽やかな白のワントーンにシアーTシャツを重ねて、こなれたニュアンスを加えるのが今どき。ハーフパンツやブラック小物できれいめに振ったスタイルも、抜け感のある刺しゅうTシャツで夏らしいカジュアル感をMIX。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【4】ミニバッグやドット柄ボトムで洒落る今どきモノトーン

今季もハズせないベロアは、ますますバリエ豊富に進化!『2025秋のファッショントレンドは、19世紀を彷彿させるヴィクトリアンムードもキーに。光沢のある素材感がアクセントになって、一気にリッチなスタイルに格上げしてくれる♪』

存在感のあるモノトーンスタイルは、黒のベロアトップスと白のドットパンツで程モードに。エッジの効いたパワショルデザインやミニバッグ合わせでおしゃれ感度の高さもアピール。パワショルは華奢見え&小顔効果も抜群!

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【5】メッシュショルダーや腰巻きレースでアメカジを更新

この秋は、ラフに決まるチェックが断然狙い目!『きれいめクラシカルな王道チェックにも惹かれるけれど、今季はリラクシーにまとえるチェックに注目。中でもメンズっぽさやカジュアルさがこなれ感◎な、〝オンブレチェック〟が激推しです♪』

タイトなアメスリタンクで抜けよく着こなすと、彼のシャツを拝借したっぽい愛らしいデニムコーデに。肌見せやレース効果でオーバーサイズのチェックシャツやデニムもどことなく女っぽい! 締め色の黒バッグは軽やかなメッシュでさりげなく投入。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

「黒チェーンバッグ」でコーデを品よく格上げ

【1】シンプルコーデにチェーンバッグで華やかさをオン

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

エッジィなネックラインにフリルレースをあしらったニットは、シンプルだけどサマになる1枚 。ベージュのチノパンでトラッドに仕上げて、こなれたレディを目指したい。黒のチェーンバッグやレオパードパンプスもシャープかつ女っぽい!

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】斜めがけチェーンバッグで女っぽワンピをカジュアルダウン

グレーはすべての運を支える縁の下の力持ち♡『今年を代表するラッキーカラーのひとつ、黒と白が混ざり合ったグレーは、最強のバランサー! 叶えたい願いにどんぴしゃな開運カラーと組み合わせるだけで、運気の底上げができちゃうかも♪』

優しい気品が漂うパープルのニットワンピに、グレーのノーカラーコートでスタイリッシュな魅力を上乗せ。グレーの持つ都会的・洗練などの印象と、華やかで個性のあるパープルは相性抜群。黒小物で引き締めて、品のいいトーンにメリハリをプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】きれいめレイヤードにチェーンバッグがアクセント

赤をきかせる『itカラー・赤は気持ちを高ぶらせる視覚効果があり、ドラマが生まれるデートの日にピッタリ! 印象的な赤アウターを選んで、いつもより大胆に着こなすのも今季のトレンド。』

フェミニンディテールのスカートをシャツジャケットで大人っぽく。赤タートルINで、シックな配色ながら無難な印象は回避。首元と手元からちらっとのぞかせた赤のリブタートルで愛嬌を添えたら、黒のチェーンバッグでさりげない華やかさを。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【4】きれいめコーデにチェーンバッグが映える

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

ラメ入りのブラウンニットは、華奢見えカットオフとIラインの相乗効果でスタイル美人も確約。きちんと感のあるレースのタイトスカートでエレガントなⅠラインを作って、好感度の高いパーティスタイルに。上半身に視線が集まるバッグ合わせもポイント。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【5】シックな配色の着こなしをチェーンバッグでクラスアップ

Rirandture ぽわん袖ニット付きイイ女っぽワンピ『かぶりもはおりもOKな短丈ニットがマルチに活躍♪』

ボディラインに程よくフィットするノーブルなノースリニットワンピ。チェック柄ジャケットでカチッとフォルムを象ると、凛としたムードが加わって憧れ感が漂います。金チェーンのバッグとシンプルなブーツ合わせも大人っぽい。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】スポーティなコーデはきれいめアイテムと好相性

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

レースブルゾン×リボンデザインスカートの大人スイートコーデ。甘いリボンデザインながらハリのある質感やカーキでラフに着られるボリュームスカートを合わせて、愛らしさを残したスポーティMIXに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【7】チェーンバッグやぽこぽこシャツでオールインワンを女っぽく

#オールインワンだと肩出しもちょいモード『肩出しが目を引く色っぽコーデは、インナーを程よくハンサムなオールインワンにするという選択もgood! 糖度OFFな肌見せで、こなれたオーラを放つ今どきのイイ女に♡』

デザイン性の高いオールインワンで肌見せのおしゃれに差をつけて。はおりはポコポコした生地が表情豊かなポップコーンシャツにして、映えも加えれば完璧! カジュアル見えしすぎないよう黒のバッグ合わせでバランスをとって。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/岩附永子

クラシカルなコーデに仕上がる「黒ボストンバッグ」 

【1】知的なブルー×グレーコーデに黒バッグを締め色に

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

V字のフリルネックでスタイルUPも小顔見えも◎。縦に落ちるフリルとハイウエストスカートで上半身をコンパクトに見せて、脚を長〜くカモフラージュ。デコルテと足首のさりげない肌見せで、親しみやすいヘルシーな色気を。バッグだけ締め色ブラックを選ぶのも淡色をメリハリよく着こなすコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【2】黒ボストンやトレンチでデニムコーデの洒落感UP

TRENCH COATこう着こなす!『デコルテ透けレースブラウス×ワイドデニムに、王道シルエットのトレンチコートをはおると、ヴィンテージライクで洒落た雰囲気をキープしつつ、きれいめな印象に昇華!』

美脚効果の高いフレアデニムは×フィット感のあるレーストップスで女度UP。襟のディテールがおしゃれっぽいトレンチコートをさらっと羽織ってこなれ感たっぷりのオフィカジに。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【3】ミニボストンやミディ丈スカートで優等生風シャツコーデ

ひざが隠れるワイドめプリーツスカートはグレーのチョイスで上品ムードがアップ。ブルーシャツでハンサムに落とし込めば最旬のプレッピースタイルに。チャームをつけたバッグで遊び心を加えてコーデを今っぽく!

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【4】黒ボストンやツイードで大人のデニムコーデ

ドラマの初顔合わせなら…春ツイード で品よく華やかに♡『〝きれいめお姉さん〟気分なかとしの春服ムードをキャッチ! この春の予定別に、気になるトレンドと私服をMIXさせたリアルな着こなしを見せてもらいました。』

上品なツイードはデニムで程よくカジュアルに着こなすのが正解。好感度の高いスタイルを意識したいので、ツイードジャケットに短丈ジャケットを合わせて、ハイウエストデニムでカジュアルダウン。程よいきちんと感がプラスできる黒ボストンとも好相性。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【5】ボストンバッグや金パンプスでシンプルコーデが洒落る

ゴールドの靴で夢の実現に一歩前進♪『「土の要素を持ったゴールドは、自分の土台を作るのに必要な色。そこに光が入ることで、ただ夢の実現を願うだけじゃなく、行動に移す強さも与えてくれます」(byここさん)』

グレーニット×黒のワイドパンツにインパクトのあるシャイニーパンプスをプラス! モノトーンコーデにゴールドでアクセントを加えて、モードな遊び心を。バッグはきれいめデザインがおすすめです。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

荷物がたっぷり入れられる「黒トートバッグ」

【1】小ぶりでも最低限の荷物が入るトートバッグ

がんばらないヘルシーな色気が欲しいから『恋モチベがUPするセンシュアルな肌見せ服。ほんのりカッコよく着こなせば、余裕漂うちょうどいい色っぽさに。私らしさはそのままに、きれいなお姉さん像が無理なく叶う!』

ドレープでニュアンスを加えたワンショルトップスは、ラフなカット素材で等身大の色気を取り入れられるのがうれしい。ブラックデニムでクールにカジュアルダウンして、力が抜けたデートスタイルを完成させて。バッグは小さめトートでかわいさとラフさをON。

CanCam2025年6月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒、橘 綾花 構成/石黒千晶

【2】ごつめ黒トートできれいめモノトーンがこなれる

スケスケMONOTONE

ラッフルチュールたっぷりでドラマチックなスカートは、ボーダーやスニーカーでカジュアルダウンしてバランスよく♡ あえて大きめのバッグを合わせることで、フェミニンなスカートにこなれ感がONできます。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

シーンレスな黒バッグはヘビロテ確実!

淡色コーデの締め色にしたり、ワントーンコーデのポイントにおすすめな黒バッグと合わせ方を紹介しました。シンプルなレザーバッグから女っぽいチェーンやビーズ、カゴといった個性派バッグまで、デザイン豊富な黒バッグは持っておいて間違いなし! コーデのテイストを問わず合わせやすい色なので、お気に入りのデザインを見つけてみて下さいね。トレンドのミニバッグなら、黒でも重くなりすぎず、程よくコーデが引き締まります。