【気温6度の服装】冬本番のおしゃれな防寒テクニックは?「おすすめコーデ35選」

気温6度の日に合う服装

真冬の寒さを感じる「気温6度」の日は、しっかりとしたアウターはもちろん、外出時はマフラーや帽子なども加えてしっかり防寒対策をするのが正解。今回は、最高気温6度、最低気温6度のそれぞれの日におすすめなファッションをご紹介していきます。

気温に適した服装のイラスト

最高気温6度の服装

最高気温6度の日は、朝晩は最低気温が氷点下になることもある真冬の気温。マフラーや帽子も必須なので、出かける時間や帰宅時間を考慮した防寒対策を。日中だけの外出なら、ニット+アウターでもOKですが、朝晩の氷点下に備えてあたたかな服装をしておくと安心。車内や室内は暖房が効いているので、着込むより機能性インナーを取り入れたり、サッと脱ぎ着できる防寒コーデがおすすめです。

【1】つややかな花柄ブラウスとのコントラストが新鮮さを強調

気温6度服装

今季豊富なユーティリティジャケットは、ギャップのあるアイテムと合わせると、より一層ハンサムな魅力が引き立つ! アウターの下は、つやっとしたサテンブラウスにハンサムなワイドパンツで程モードな秋冬コーデを完成させて。

【2】ふわふわのフェザースカートで遊び心と洗練ムードを両立

気温6度服装

フリンジのように揺れる毛足の長いフェザーが、今年らしさバツグン。華やかな素材の存在感を引き立てるシンプルなナローシルエットもポイント。ピュアでかわいいオールホワイトコーデは、目を引く旬素材のアクセントでグッとあか抜ける!

【3】ショートコートも旬のスタンドカラーでクラシカルに

気温6度服装

ふっくらしたウール素材とぽわっと丸みのある袖が女のコらしいショートコート。上品な印象のスタンドカラーなら、ガーリーなミニスカ合わせも大人かわいくまとまります。コート以外を黒で統一することで、ボリューミースカートがすっきり着こなせます。

【4】旬のジップアップニットでヘルシーなかわいさ

気温6度服装

ボディラインに優しく沿うリブニットワンピと、毛足が長いシャギージップニットのセットコーデ。編み方の異なる組み合わせで、淡ラベンダーもメリハリ抜群。甘く見えがちなニットワンピは、ジップアップのスポーティなディテールが糖度をおさえる役目。お出かけはグレーや黒のアウターを合わせてラベンダーコーデを大人めに。

【5】洒落たニュアンスが漂うブルーグレーの洒落ワントーン

気温6度服装

ストンとしたきれいめのミニスカは、コンパクトなハイゲージニットを合わせてⅠラインシルエットをメイク。アイスブルーのふわふわストールや深みブルーのスエードブーツで、品よく華やかに盛り上げて。外では最低気温に合わせてショートorロングアウターをプラス。

【6】ボウタイブラウスをのぞかせて黒コートを華やかに

気温6度服装

モノトーンでも映える大判のチェック柄は、サイドスリットや裾フリンジなど細部のディティールが真面目すぎないところも◎。×華やかなボウタイブラウスで落ち着いた甘モードを実現。黒のコートで大人っぽくまとめたら、足元は厚底ローファーと靴下で今っぽさとトラッド感を両立して。

【7】ジップニット×スパンコールスカートのネイビーコーデ

気温6度服装

華やかなスパンコールスカートを今っぽく取り入れるなら、トレンドのジップアップニットが好相性。上下をネイビーカラーでまとめるときれいめな印象もGETできます。屋外では、オーバーサイズのハーフコートなどアウターをプラスワン。足元のロングブーツも防寒対策におすすめです。

【8】シックかつ映える一歩先行くモノトーンコーデ

気温6度服装

フリルブラウスをレイヤードした黒ニットにゴールドのブローチをつけて、クラシカルムードをひと盛り。さらにスパンコールをたっぷりあしらったクチュール感のある白フレアスカートでドラマティックに魅せると、引いても寄っても印象的なレディ感が手に入る! トレンドのジャコットもツイード素材でクラシカルに。

【9】華やかなチュールスカートの甘さを黒で大人に

気温6度服装

歩くたびに軽やかになびく、生地を贅沢にたっぷり使ったチュールスカート。甘くなりがちなアイテムもスモーキーなブルーグレーを投入し、潔く無彩色でまとめるとこなれた着こなしに仕上がります。真逆のテイストの辛口ブルゾンと合わせて、目指すはパリの媚びないやんちゃな女のコ♡

【10】辛口フライトジャケットをティアードでやわらげて

気温6度服装

ほんのりスモーキーな、グリーンのフライトジャケット。コットンティアードスカートを合わせて女のコらしく落とし込むと、今どきの甘カジュアルに。白はもちろん、グリーンとも相性がいいグレータートルをつなぎ役にして程よく引き締めて。

【11】上品なツイードジャケットに華やかさを上乗せ

気温6度服装

フェミニンな表情のイエローのツイードジャケットは、カーキのカーゴパンツや黒バッグを合わせてキレよく仕上げることで今っぽさがグンとUP。コーデにさりげなく奥行き感をプラスするなら、同色のニットを肩巻きするのがおすすめです。

【12】Gジャン×ダッフルのトラッドな組み合わせ

気温6度服装

グレースエット×黒ニットにブラウンのダッフルコートを投入。定番アウターのGジャンが今季のトレンドに返り咲き。どんなコーデにも難なくなじむのは、万能なデニムだからこそ! コートとスエットをつなぐ、カジュアルの調整役としてアサインを。

【13】やわらかなオフホワイトワントーンで大人の甘さをON

気温6度服装

大胆なケーブル編みがジェニックなセットアップ♡ メリハリをつけすぎない、まろやかな曲線が女らしさをいっそう際立たせてくれるポイント。ニット同様、コートもクロップド丈で今っぽバランスに。ニットブーツで靴まで温もり感たっぷり♪

【14】NEWな要素満載のボアコートで新鮮カジュアル

気温6度服装

顔周りを華やかに⾒せる⼤きな襟と、コロンとした短丈シルエットが唯⼀無⼆のボアコート。ショート丈アウターと相思相愛なハイウエストデニムを合わせて楽ちん&今年っぽい旅コーデを完成させて。

【15】ゆるぴたシルエットでメリハリのある着こなしに

気温6度服装

今季トレンドのジャコットとスカートのセットアップ。合わせるインナーを選ばないスモーキーなニュアンスブラウンは、オンにもオフにも重宝。ゆるニットを合わせるなら、タックインして目線を上げるのがGOODバランス! あえてボーダーを選ぶこなれ感もマネしたい。

【16】マイルドな色合わせもシルエットでスタイルアップ!

気温6度服装

白の中にクリーミィイエローを1点投入することで、優しげオーラが際立つ冬スタイルに。すっきりとしたⅠラインのタイトスカートには、ボリュームたっぷりなブルゾンを合わせてギャップのあるシルエットを狙って♡

最低気温6度の服装

「最低気温6度」の日は、日中の最高気温が15度前後と、そこまでの上昇は見込めないので、アウターやニットの投入はマスト! 室内であれば厚手のパーカやニットだけで過ごせますが、外出時はアウターが必要です。室内で過ごす時間が多い日はシャツ+ロングコート、屋外を移動する日は薄手のニット+ロングダウンや厚手ニット+ショート丈コートなど、TPOに合わせたチョイスを。

【1】素材感のキャップでワンツーコーデが即洒落る

気温6度服装

冬になると恋しくなる、ポロ襟ニット×ミディ丈プリーツスカートの上品クラシカルな装い。シックなグレーワントーンがボヤけないように、小物でつやブラウンを差してメリハリづけをすることでおしゃれ上級者見えが叶います。

【2】赤×ベージュの女っぽ配色で目を引く着こなしに

気温6度服装

落ち着いたサンドベージュのジレにハッとする赤ニットを合わせて、今年らしく盛り上げて。きれいめのネイビーパンツにローファーを合わせれば、しごでき感のある着こなしの完成です!

【3】MA-1風のカラーブルゾンをボアでほんのり甘く

気温6度服装

大きめボアカラーは見た目がかわいいだけじゃなく自然と重心を上げてくれる効果があり、ミニボトムもバランスよくはける。マルチボーダーをきかせた、最旬プレッピーコーデとも好相性! 足元はロングブーツで、肌見せバランスを調整して。

【4】Kガール風のプリーツミニをキャッチーニットで大人かわいく♡

気温6度服装

FOXの存在感が抜群なので、スタイリングの色味は抑えめにして洒落感をキープするのがベター。ブーツやバッグなどレザー小物を取り入れ引き締めると、ベストな甘辛バランスになり大人見えが加速する!

【5】トラッドムードの赤ニットをラガーシャツ風にアレンジ

気温6度服装

表情豊かなケーブル編みにクリーンな白襟、ワンポイントのロゴ刺しゅう…1枚で映えるニットラガーシャツがあれば、トレンドもきちんと感もいいとこ取り! 胸元のロゴと色をリンクさせたレザーバッグで大人のカジュアルを底上げして。

【6】スリットで美脚見えも叶うブルーパンツ♪

気温6度服装

トップスはチュールビスチェ×透けタートルの優しげな白のコンビでテーブル映えも◎。鮮やかな水色のパンツで他と差をつけて。スリット×ブルーで繋いだポインテッドトゥパンプスで、脚長効果も確約。

【7】スエットから見せたフリル襟でかわいさ2割増♡

気温6度服装

ビッグサイズのスエットは、ブラウスのフリル襟を効かせることでメリハリがプラスされ、こなれ感も上々。ロゴの白をブラウスで拾うことで、コーデに統一感も生まれます。太ももにスリット入りのハンサムなパンツを合わせてキレよく仕上げて。

【8】ALLブラック×肌見せのコントラストで、カッコいい色気を

気温6度服装

サロペットやニット帽でラフに味付けして、思い切った肌見せをヘルシーに。幼くなりがちなサロペットも、ノンウォッシュの黒なら大人に仕上がる。チラリと覗かせた白ソックスで、黒コーデに抜け感を与えて。

【9】こなれデニムは×甘トップスでロマンティック盛り♡

気温6度服装

ピンクのベロアトップスで盛った甘めムードの中にデニムのラフな抜け感が効いたきれいめカジュアル。デニムはフィット感のある美ストレートでスタイルアップ。アクセントのパッチポケットで後ろ姿もCute。

【10】セットアップで新鮮に映えるレトロコーデが完成

気温6度服装

デニムジャケット×デニムパンツは定番のクラシックな雰囲気と今どきのラフな抜け感が絶品! きちんとしたシャツ&ニットのレイヤードにセットアップを重ねれば、秒で洒落る感度高めの着こなしに。

【11】遊びの効いたトッピングで作る私らしいネオベーシック

気温6度服装

ジャケットとデニムの着慣れたコンビ。ベルトでウエストマークをしつつニットを肩掛けして、こなれ感のあるひと味違う印象へ。パンプスから覗かせた靴下やくしゅカットソーのひと手間で、抜け感を演出して。

【12】色気ときちんと感を両立する白シャツ×ベロアスカート

気温6度服装

パリッとした白シャツ×黒タイトスカートという王道ビジネスルックも、表情豊かな光沢感が目をひくベロアスカートのおかげでトレンド感が一気にUP! 嫌みのないスリットが「仕事終わりなのになんだか色っぽい」を叶えてくれる♪

【13】キラキラカーデでモノトーンに奥行きを

気温6度服装

オフィカジの定番、ジャケット使いもできるパイピングカーデも、キャッチーなラメ混ニットならコンサバになりすぎずグッとこなれた印象に♡ ×フリルブラウスで上半身を華やかに魅せて、ボトムは黒パンツで大人っぽく。バッグのシルバーでさらに輝きを上乗せすれば、HAPPYなしごできコーデが完成します。

【14】ふわっと&キュッのリズムが目を惹くコーデ

気温6度服装

ぽこぽことしたエンボスがスカートに厚みを持たせ、フレアの形状をきれいにキープ。軽やかな素材のアイシーブルースカートを、マットなグレーのハイネックで引き締めるのがリッチなムードの秘訣。仕上げにジャケットの白をきかせれば、肩の力の抜けた色っぽコーデのできあがり!

【15】きれい色コートで重くなりがちな秋冬コーデを更新

気温6度服装

冬アウターの定番・きれい色のウールコートは、くすみがかったミュートカラーを選んで微糖に。軽やかなミドル丈も相まって、フェミニンでありながらも小粋なバランスを叶えてくれます。グレーニット&サテンスカートにはおって、オフィスにぴったりの都会的な雰囲気に。

【16】ハンサムなパンツスタイルにピンクニットで糖分追加♪

気温6度服装

しごできパンツスタイルに、淡いピンクのカーデで華やぎを加えてほんのり甘く♡ ピンクとラベンダーの新鮮な色合わせでコーデの鮮度を底上げ! アクセ感覚のツイードミニバッグを投入してオフィカジをとことん楽しみたい!

【17】まろやか配色と程ゆるスラックスでリラクシーに

気温6度服装

ニット×パンツの王道カジュアルも、肌見せカットオフニットやボーイッシュな小物合わせで更新感のある着こなしに。きれい色パンツで気分を盛り上げたら、小物でイエロー〜オレンジを散りばめて全体に統一感を持たせて。メンズライクなトレンチなど、バサッと羽織れるアウターがあると安心です。

【18】品よく華やぐミントのトレンチコートコーデ

気温6度服装

きちんと感は残しつつ、こなれムードもプラスしてくれるゆったりシルエットのトレンチ。優しげな印象をまとえるミントグリーンコートを主役に、トップスもサテンスカートも淡トーンでまとめれば洗練された通勤コーデが完成します。

【19】ヴィンテージライクな刺しゅうフリルがおしゃれ!

気温6度服装

袖と胸元にフリルをあしらったコットンブラウスでガーリーに。白のハイネックトップスをのぞかせると、リズムが生まれておしゃれ感度がさらに上昇! ラフなデニムでブラウスの甘さを中和して、こなれ感たっぷりの大人カジュアルを満喫。

気温6度の日の服装を選ぶポイント

「最高気温6度」の日は、朝晩は氷点下になるため防寒アイテムが欠かせません。外出時にはダウンジャケットやロングコートなど、真冬向けのアウターを羽織るほか、マフラーや帽子で防寒対策をするのもおすすめです。厚めのアウターを避けたいときは、ニットやボトムの下に機能性インナーを取り入れて寒さ対策を。「最低気温6度」の日は、昼間の気温が15度前後まで上昇することも。天気のいい日中であれば比較的過ごしやすい気温ですが、朝晩は冷え込むので、うっかり薄着で出かけないように注意してくださいね。