【トートバッグコーデ36選】大・小のサイズ別に「オフィスカジュアル向け」のおすすめも紹介

トートバッグコーデ

今っぽいおしゃれがきまるトートバッグを取り入れた最旬スタイルをご紹介。使い勝手もトレンド感も抜群なので、シンプルコーデのアクセントやオフィスカジュアルにもおすすめです。

知ってる?「トートバッグ」の定義はコレ!

元々L.L.Beanというアメリカのアウトドアメーカーが氷運搬用のバッグとして開発した「トートバッグ」は、その頑丈さや使い勝手の良さから、デイリーにも広く使われるようになったそう。

トートバッグコーデ

形やサイズ・デザインに明確な定義があるわけではありませんが、主に持ち手が2つあり、広い間口が上部についたシンプルなデザインで、容量がたっぷりしているものが主流。仕切りがないか少ないため、大きめの荷物もざっくり収納することができるバッグを指します。薄手のものは折りたたんで持ち運びもしやすいため、エコバッグとしても人気を集めています。

オンオフ使える!今季のおすすめトートバッグのデザイン

メッシュ仕立てならではの透け感が、程よく軽やか。レザーなど上品な素材ならカジュアルすぎず、ほんのり辛口だから、甘めなコーデのスパイスに♡

3種類のトートバッグ

1.NAGHEDI(ナゲディ)

SIZE:32×39×22cm WEIGHT:1,025g POCKET:なし(ポーチ1個付き) バッグ[ポーチ付き/セントバース]¥61,600(HAUNT代官山/ゲストリスト<NAGHEDI>)

水や汚れに強い素材を採用しているから、お手入れが楽!

2.kate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)

SIZE:31×32×14cm WEIGHT:910g POCKETS:なし バッグ[巾着付き/ドゥー イット オール]¥81,400(ケイト・スペード<ケイト・スペード ニューヨーク>)

スペードから透ける薄ピンクの巾着が、スイート派好みのかわいさ!

3.Coachtopia(コーチトピア)

SIZE:22×49.5×15.5cm WEIGHT:700g POCKETS:内ポケット1 バッグ[オルター/エゴ]¥66,000(コーチ・ジャパン<Coachtopia>)

バッグの製造工程で出たレザーのはぎれを再利用。横長フォルムがモダンな印象を演出できる!

トートバッグコーデのポイント

トートバッグコーデ

  1. トートの色と服のトーンを合わせると大人っぽくて上品に仕上がる
  2. きれいめコーデにこなれ感をプラスできるロゴトートも人気
  3. 春夏はコットン、秋冬はファーやレザーなど素材感で選ぶのも◎
  4. 柄物や鮮やかラーのトートバッグをアクセントにするのもおしゃれ

【大きめ】荷物がたっぷり入るトートバッグ×トレンドコーデ

【1】レザーの持ち手が大人っぽいかごトートが主役

夏の洒落たプリントとゆるシルエットのTシャツは、シンプルにデニムと合わせるだけでキマるのもいいところ。ラフになりすぎないように、シアーシャツの腰巻きでスタイリッシュなアクセントをON。カゴバッグで加える夏っぽさもおしゃれ!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】大きめかごトートで夏の大人可愛いスタイルに

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

深めのノーズがラフなデニムに甘めのシャーリングキャミを投入。靴はいつものデニムStyleをかっこいい女っぽさに引き寄せるポインテッドトウで印象を色っぽく進化させて。バッグは大きめのラフィアトートでこなれ感も。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【3】かごトートにスカーフを巻いてエレガントさをちょい足し

肌のきれいさが際立って色っぽい黒オフショルブラウスなら上半身、大優勝♡『「黒が女を美しく見せる」のは、肌とのコントラストが際立つから…♡ デコルテの肌見せができる黒オフショルブラウスがあれば、ドキッとするほど女っぽい!』

襟ぐりがゴムでオフショルになるビッグフリルの黒ブラウスは、微糖な甘さで品のいい華やかさも。ボトムも黒を合わせてワントーンでまとめると、甘さが大人っぽく傾きお出かけ感も高まります。黒コーデに抜け感を生むラフィアトートもポイント!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】チェック柄トートの大人ガーリーなデニムコーデ

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

コンパクトなトップスを合わせて、脚を長く見せてくれるフレアデニムの効果を最大限発揮! ストレッチ性のある生地で、アクティブに動けるのもうれしい。カーデのボタンはひとつだけ留めて、洒落た抜け感もメイク。チェック柄のトートバッグは締め色効果も◎。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】ロングスカートとビッグトートでリラクシーな夏コーデ

〝ル ロゾ ラフィア〟バッグ&〝ル ロゾ〟レザーミュール『バンブー型トグルがアイコニックな〝ル ロゾ〟。夏に映えるラフィアバッグとグレーズドラムスキンで仕立てたミュールは、サマースタイルにさりげないモード感を添え、洗練されたムードへと導いてくれる!』

オレンジ系のチェックスカートをなじみのいいブラウンのニットタンクで大人に引き締め。軽やかな夏小物は気品とクラフト感が調和したラフィアバッグでこなれ感をON。サンダルの視線を引きつける存在感と、なめらかなレザーの質感が、スタイリングにモダンなニュアンスをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【6】きれいめトートやチノパンで白Tをきれいめに

きれいめ白Tシャツの選び方がわからない!『程よい光沢&ハリ感とジャストサイズで品よく』

モダンな白Tは、首元の華奢な切り替え幅や、すっきり二の腕を作るセットインスリーブなど、細部まできれいめに整えた1枚。チノパンを合わせただけのシンプルコーデでも素敵に映える。バイカラーのトートバッグもおしゃれ!

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【7】ロゴトートやミニスカでシャツコーデをカジュアルダウン

シャツを半分だけアウトさせた技ありミニスカコーデで、大人トラッドな装いに。ラフィア素材のバッグ合わせでこなれ感も程よくMIXさせて。

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【8】メタリックトートでシャツコーデにキレをプラス

モデル級のスタイルアップを実現! 8頭身フレア『ひざ下から広がる細フレアが脚のラインをカモフラージュ&すっきり見えを叶えて、自分史上最強の美脚に♡ 地面すれすれのフルレングスを選ぶことで、さらに脚長効果が高まる!』

細フレアパンツ×ビスチェレイヤードでツウ見え確実。腰位置を引き上げる太めのウエストバンドも、脚をぐーんと長く見せてくれる。ビスチェ×シャツで上半身をキュキュッと締めて、華奢感を倍増! ミニバッグとトートバッグの二個持ちで洒落感も◎。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】ジレやブラウントートできちんと見えするスカートコーデ

L´AUBE BLANC ケープコート『アイテム予選会で目立ったのが、「ケープが欲しいなと思いつつ、どこのブランドで買えばいいのかわからない…」という声。きれいめなビジュアルが、まさにみんなが探し求めていた1枚だったよう! ジレにケープを被せたレイヤードデザインで、シーンや気温によって幅広く着回せる。』

ロングスカートをすっきりと魅せるなら、合わせるのはジレタイプのアウターがおすすめ。シャツやブラウンワントーンで統一すれば、最旬のしごできコーデが完成します。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【10】ロゴトートがキャッチーなモノトーンコーデ

コーデがピリッと引き締まる 黒T着回し10STYLE『STYLE9』

モードに洒落る黒T×タンク重ねでモノトーンカジュアルを大人顔に。グレーデニムをざっくりと合わせるラフさがシンプルコーデを映えさせるポイント! ハンドバッグとロゴトートの2個持ちで今っぽいアクセントを効かせて。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【11】ブルートートやワイドデニムのリラクシーなカジュアルコーデ

夏フェスはポップなボヘStyleで最高にイケてるふたりになる!『ちょいギャルみのあるコーデでハジけたい夏フェスは、シーズンムードを体現できるボヘミアンMIXが正解!ひとりだと気おくれしちゃう派手めな服も、ふたりなら思いっ切りエンジョイできるのもユニットコーデの魅力♪』

シンプルコーデにクラフト感あるビスチェで、キャッチーな魅力を投入。鉄板でかわいいデニム×赤の組み合わせは、かぎ針編みキャミをビスチェ風にアレンジしてボへテイストに。無難に着地しないルーズストレートデニムで、鮮度高く着こなして。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【小さめ】トートバッグを合わせる大人可愛いコーデ

【1】きれいめキャミワンピを小さめトートで引き締める

ツヤっと洒落見えする女神風サテンワンピは一生のMY定番♡

きれいめお姉さんの夏ワンピといえば、リュクスなツヤ感で大人の余裕が漂うサテンキャミワンピ。ニュアンシーなチャコールグレーが肌の透明感を引き立て、ぐっと洗練された印象に導いてくれる。羽織りはシアー素材で涼しげに。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】上下白のブラウスコーデをベージュトートで品よく

長めのボウタイが華やかなシフォンブラウスで、後ろ姿に余韻を残すイイオンナスタイルを手に入れて♡ あえて締め色を使わず白パンツでニュアンシーにまとめるのも、透明感を大事にする夏コーデのポイントです。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】黒トートでリラクシーなコーデにメリハリをプラス

動きやすくて美人なサテンワンピで女っぽくコーディネート。肌見せが調節できるシアーシャツをさらっと羽織ってベルトマークでスタイルアップ。足元はスニーカーでハズしてゆるっと。バッグは黒のミニトートで品よくまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】モノトーンコーデにスカーフ巻きトートで軽さを演出

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

紳士なベストに上品スカートで洗練MIXコーデが完成。ベストをトップスのように着て、手早くきちんと見える定番モノトーンをちょっと新鮮に。ハリのあるフレアスカートを合わせて、大人の甘辛MIXを楽しんで。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】フレンチシックなモノトーンをかごトートで夏っぽく

クリーンなシャツでUVケアしつつ、甘コーデも大人顔に。ドット柄のティアードスカートを合わせたフェミニンな夏コーデは、ハリ感のあるシャツで程よくキレを出すとモダンなバランスに。日焼け対策にもなるシャツは、長〜い夏のあらゆるシーンに寄り添う救世主♡ アクセントのかごBAGも品を死守!

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】クリアトートでワンピースコーデを涼しげに

日焼けはイヤー!でも夏を思いっきりenjoyしたい♡『年々、夏の暑さが増しているのは、気のせいじゃないみたい。日焼けはなるべく避けたいし、暑さも正直こたえる。それでもやっぱり、夏って一年でいちばん活動的な季節。イベントもお出かけも、ちゃんと満喫したい。一度きりの2026年の夏を、思う存分味わい尽くしてやるぞ〜♡』

ほんのり光沢のあるシアーシャツと淡いブルーのワンピで、透明感たっぷりのサマーカジュアルに♡ 夏のアクティブなお出かけも、シャツの投入でおしゃれに日差し対策ができちゃいます。さりげなく持てるミニトートも季節感◎。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【7】モノトーン配色にキャメルトートを合わせて大人っぽく

くたっとしたスクエアトートで余裕のある休日を『春の新作「CUBO」は、やわらかいカーフスキンで仕立てられたスクエア型のハンドバッグ。飽きのこないミニマルなデザインだから、背伸びせずに手に取れる!大きさを変えられる仕様やストラップ付きで機能面も充実。』

シンプルなモノトーンコーデが品よく映えるキャメルバッグをアクセントに、ほんのりリュクスな大人カジュアルを実現。レザーの断ち切りデザインが、スクエアトートのラフさやカジュアルムードを演出。バッグはブラウンを選んで軽やかに。

CanCam2026年4月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣  構成/浜田麻衣

【8】くすみグリーンのスクエアトートで洒落感UP

色っぽニット派は…グッドガールな襟付きニット『トラッド感のある襟付きニットならではの清潔感とスポーティさで、通勤スタイルに新鮮な風を吹き込んで♪ 品のよさはキープしつつも、程よく力の抜けたツウな洒落感が手に入る!』

涼しげなワッフル素材&ボーダーで暑い秋もスマートな通勤コーデに。アメスリとほっそりとしたⅠラインで、ヘルシーな色気が漂うスポーティスタイルが完成します。メガネやメリージェーンのトラッド小物をプラスして、秋らしい装いに。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】小さめトートで着こなしにかわいさとラフさをON

がんばらないヘルシーな色気が欲しいから『恋モチベがUPするセンシュアルな肌見せ服。ほんのりカッコよく着こなせば、余裕漂うちょうどいい色っぽさに。私らしさはそのままに、きれいなお姉さん像が無理なく叶う!』

ドレープでニュアンスを加えたワンショルトップスは、ラフなカット素材で等身大の色気を取り入れられるのがうれしい。ブラックデニムでクールにカジュアルダウンして、力が抜けたデートスタイルを完成させて。バッグは小さめトートでかわいさとラフさをON。

CanCam2025年6月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒、橘 綾花 構成/石黒千晶

【10】クリーンな白コーデがミニトートやサンダルでこなれる

LE PHILのモード見えシャツ『〝クリーンでコンフォートな大人のための〟というコンセプトなだけあって、着心地とスタイルアップを両立! さらに1枚でサマになるデザインも人気の理由。デコラブラウスが主流の今、ミニマル&モードなアプローチで差をつけるのも、またオツです♪』

ボリューミーなテントシルエットと、コンパクトな着丈のバランスが新鮮なデザインシャツに白パンツを合わせたALLホワイトコーデ。ワイドな袖や裾に前後差を持たせた立体フォルムで、360度おしゃれを語れる着こなしは、デニムジャケットやトートバッグ、サンダルでこなれ感をプラス。

CanCam2025年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【オフィスカジュアル】通勤にぴったりなきれいめトートバッグ

【1】知的なジャケットコーデにバイカラートートを馴染ませる

会議2日目! 夜は会食の予定♪『昨日の夜中にまとめた資料を元に、会議2日目。対面だとよりスムーズだから、滞在中に詰められるところは詰めておきたい!』

通勤の装いはワンピースとジャケットの鉄板コンビで安定感をキープ。仕上げにジャケットの上からベルトを巻いて、メリハリと洒落感をひとさじ。バッグもモノトーンでまとめて大人顔に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】シャープな黒小物がスタイリッシュなオールインワンコーデ

予定がある日のオフィス服にぴったりな、ミニマルモードなオールインワン。シャープな黒小物をちりばめてスタイリッシュに。バイカラーのバッグがもたらすこなれ感も新鮮!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】大きめトートやロングジレで大人の余裕漂う着こなしに

Happyに働きたいからお仕事服は機能性も大切!『朝からもう暑いけど、仕事は手を抜けない。心地のいい通勤服は、気分を前向きにしてくれる。機能性の高い服に替えただけで、働きやすさも、快適さも想像以上に変わった♡毎日ごきげんに働くための、私なりのこだわり!』

レイヤード風の重なりデザインが今どきな、スタイリッシュにまとえるロングジレ。ブラウントップス×白パンツにさらっと羽織って縦ラインをシャープに演出。洒落見えする大きめトートもポイントです。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【4】チェック柄ワンピや白トートで爽やかに

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

上品なチェック柄で、レディにトラッドを満喫。ドロストのひもで、ウエスト位置を自在に調整できるのも魅力。イエローのカーデをアクセントに効かせると全体の印象もメリハリがアップします。軽やかなエクリュのトートバッグも夏らしい!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】ストライプ柄トートと白ワンピで涼しげオフィカジ

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

ピュアな白ワンピを、辛口なサファリテイストで大人顔に。シルバー靴の輝きで、さらに涼しげに。大きめトートと黒バッグを合わせて無地ワンピをおしゃれっぽく盛り上げて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】キラキラトートでコーデに夏らしいアクセントを

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

エレガントなスカートをポロニットで軽快にシフト! 大人っぽくキマるマキシ丈スカートを味方に、ポロニットやスニーカーを合わせてスポーティMIXを楽しんで。シャイニーなワイヤーバッグはシルバーを選んで大人の華やかさを演出。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】大きめトートがオフィスカジュアルに活躍

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

ワンツーコーデを格上げするシルクニットは、肌触りも着映えも◎。シンプルな黒パンツ合わせでも、上品な光沢のおかげでどこか色気ある表情にブラッシュアップしてくれる。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】上品なパンツスタイルにメタリックトートで洒落感をオン

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

構築的なメリハリシルエットでスタイル美人も確約!グレージュ×ライムで、品よく優しげな配色に♡ しっかりとしたハリ感がありながらも、軽量で着心地も快適。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】甘めコーデとブラウントートで大人っぽく仕上げる

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『スイートシンプル派める会社員は化繊トートでかわいくスタイリッシュ』

お仕事の日は甘めコーデをぐっと大人っぽく引き寄せてくれるブラウンのトートが活躍。コーデにすっとなじむ、ころんとしたフォルムも魅力です。スポーティに転びすぎないデザインを吟味すればしなやかさも手に入る。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【10】カジュアルなデニム×シャツをキャメルトートで大人っぽく

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『クールコンサバ派小室CEOは構築的なフォルムでキレよくリュクスに』

シャツ×デニムのシンプルな着こなしも、オンオフ問わずアクセントとして効いてくれるトートバッグで印象的に。主張はしすぎず、さりげなく存在感を放つモードなトートがコーデの主役に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【11】メッシュ仕立てのトートなら黒でも重たくなりすぎない

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『スイートシンプル派める会社員はメッシュトートでシャープにこなれ見え』

淡いブルーのトップスを白パンツで爽やかにコーディネート。単色コーデをさりげなく引き締める黒バッグはメッシュ仕立てならではの透け感が、程よく軽やか!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【12】黒トートとパンプスできちんと見えするオフィスカジュアル

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!

フリルブラウス×グレーパンツでフェミニンな中にマニッシュなムードを。トートバッグは丸みのあるフォルムが優しげな雰囲気。品のあるやわらかさを、お仕事コーデにプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【13】淡い色のスカートコーデにベージュトートを馴染ませる

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!『スイートシンプル派める会社員は仕切りポケット付きトート でスッキリしごでき!』

ツインニット×レーススカートの鉄板コーデには、かっちりトートがベストマッチ。好感度はキープしつつ、堅くなりすぎず程よい華やかさが漂うバランス感が、今どき社会人としてちょうどいい!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【14】上下ブルーコーデを×白トートバッグでより爽やかに

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

上半身に透明感を盛って、パンツルックに色気を投入。シアージョーゼットの上質な光沢感やモードに映えるアシメリボンで、大人の甘さが堪能できる1着! ネイビーパンツでブルーグラデを作って、知的なオーラを放って。サンダルとバッグは白で統一してブルー系をとことん爽やかに。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】ベージュ系小物を馴染ませるセットアップコーデ

猛暑日の外勤でいちばん気になる汗を、どうにかしたい!『今季大豊作の防臭や汗染み防止アイテムで対策を!』

ジレセットアップ×ノースリニットのきれいめ通勤コーデ。ブラウンのインナーやベージュのローファー&トートを合わせると、知的なネイビーがぐっとおしゃれに着こなせます。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

オンもオフもやっぱりトートバッグが使える!

たっぷり荷物が入るトートバッグはオンもオフも大活躍! きれいめコーデをロゴトートでカジュアルダウンしたり、淡色コーデにシックな色のトートを締め色として合わせたり、こなれ感もプラスできるトートバッグはオフィスカジュアルにぴったりです。