【カラーパンツコーデ29選】ピンクやグリーンなど「きれい色」を引き立てるコツ|レディース

レディースカラーパンツコーデ

パンツスタイルに新鮮さが表現できる「カラーパンツ」のトレンドコーデを集めました♡ ピンクやオレンジ、黄色などの暖色と、ブルーやパープル、緑といった寒色のパンツをカラー別にご紹介。おすすめの着こなしや合う色をレクチャーします。

カラーパンツのおすすめの合わせ方

カラーアイテム初心者さんは、トップスや小物など、色の合わせ方で迷うこともあるはず。そこで、失敗しないおすすめの色合わせをお見せします!

■定番色のトップスでカラーパンツを引き立てる

カラーパンツレディースコーデ

トップスに白や黒、ブラウンなど定番色を選ぶとカラーパンツのきれい色が引き立ちます。シンプルだけどおしゃれしてる感が漂うので試す価値あり!

■同系のワントーンで大人っぽく着こなす

カラーパンツレディースコーデ

鮮やかでパッと目を惹くカラーボトムは、同系色のトップスを合わせてグラデーションを楽しむのもおすすめ。色味はボトムより薄くても濃くてもOK! 簡単でありながら今っぽさがゲットできてコーデも楽ちん。

カラーパンツコーデのポイント

カラーパンツレディースコーデ

  1. 白や黒、ブラウンなどの定番色トップスできれい色を引き立てて
  2. 大人っぽく着こなすならワントーンやグラデ配色がおすすめ
  3. カーゴや裾絞りなどスポーティなカラーパンツでトレンド感UP
  4. 休日だけでなくオフィスカジュアルにもしっくり

【暖色カラーパンツコーデ】ピンクやオレンジ・イエローに合う色

【1】淡い色同士ならカラーmixが上品に着こなせる

グリーンをまとって自信UP!『自己主張をするのが苦手…という人は、ぜひグリーンを身につけてみて。「自分の意見をしっかりと伝えつつ、周りと調和を取りやすくする色です」(byここさん) グリーンのパワーで発信する勇気と自信をチャージ♪』

スッキリとしたVネックと構築的なデザインで、着るだけでスタイルアップが叶うペプラムニット。淡いグリーンとイエローパンツで、気分の上がる春らしいカラーリングを存分に堪能して。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】ボルドーパンツとフリルブラウスのきれいめコーデ

愛嬌ブラウス派は…パッと華やぐ盛りフリルブラウス『今季は大げさなビッグフリルよりも、小ぶりな上品フリルが狙い目♡ 程よくハリのある生地を選べばきちんと感もあって、通勤にドンピシャな知的な甘さが手に入る!』

モードなフリルブラウス×こっくり配色でエレガントかつ都会的に。贅沢にあしらわれたギャザーフリルがモードなアクセントになって、おしゃれ上級者見えに効く。ボルドーのパンツでシックに着こなせば、凛としたしごでき感も醸せます。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【3】ピンクワイドパンツとロゴTのリラクシーな着こなし

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE4』

下に重ねた薄手のTシャツを、まくった袖口から見せるさりげないひと手間にセンスが光る! ダボっとしたゆるめのパンツはピンクをチョイスして甘さを上乗せ。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【4】イエローハーフパンツを×ニットベストで大人っぽく

STYLEMIXERのまろやかイエローショーパンを着回し!『ウエスト周りをカバーするタックと、体のラインを拾わないゆとりのある裾が、ほっそりとした美脚見えに有効♡華やかさを盛れるたまごイエローも、使い勝手抜群!』

ニットベストでトラッドに味付けして、カラーのミニボトムを好感度高く。まろやかイエローのショーパンにVネックベストとフラットパンプスを合わせたオフィカジなら女っぽさもアピールできます。

CanCam2025年8月号より 撮影/川﨑一貴(Ajoite) スタイリスト/杉本奈穂 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】ピンク~ベージュのグラデ配色でカジュアルを大人に

夏フェスはポップなボヘStyleで最高にイケてるふたりになる!『ちょいギャルみのあるコーデでハジけたい夏フェスは、シーズンムードを体現できるボヘミアンMIXが正解!ひとりだと気おくれしちゃう派手めな服も、ふたりなら思いっ切りエンジョイできるのもユニットコーデの魅力♪』

カットワークレースのパンツで、大人っぽいのにひとクセ効いたワントーンコーデが完成。薄ピンクのカットワークレースパンツをベージュでなじませて、目を引く上品スタイルを実現。仕上げは濃いめピンクのクロシェバッグで全体の淡いトーンを優しく引き締めて。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【6】開襟シャツとワイドパンツのヴィンテージ風スタイル

夏フェスはポップなボヘStyleで最高にイケてるふたりになる!『ちょいギャルみのあるコーデでハジけたい夏フェスは、シーズンムードを体現できるボヘミアンMIXが正解!ひとりだと気おくれしちゃう派手めな服も、ふたりなら思いっ切りエンジョイできるのもユニットコーデの魅力♪』

カットワークレースのパンツで、大人っぽいのにひとクセ効いたワントーンコーデに。パンツとトーンをそろえた開襟シャツも、爽やかかつほんのりヴィンテージライクなムード。バッグはベージュでさりげなくコーデを締めて。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【7】ピンクショートパンツを襟付きニットでクラシカルに

「GGマーモント」バッグ『ダブルGモチーフが特徴のアイコンバッグは、新しいシーズンでコンテンポラリーな再解釈を経て、装いを新たにして登場。デビュー以来、幅広い世代に愛され続け、「アイコニックなラグジュアリーバッグ」としての人気も高い。』

ブラウンのニットにピンクのミニボトムで甘さをプラス。ゴールドチェーンの憧れバッグをさりげなく投入するとコーデのクラス感も一気にUP! ピンクとボルドーの濃淡リンクもおしゃれ♡

CanCam2025年7月号より 撮影/野田若葉(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/高田朋実

【8】ピンクデニム×ピンクシャツのやさしいワントーン

デニム合わせでヘルシーに楽しみたい『SMOKY PINK@海辺を散歩』

ピンクデニム×ピンクシャツのワントーンコーデ。デニムonデニムのインナーをレースカットソーにして、女らしさをひとさじ。足元は白と黒のバイカラーサンダルで淡色をさりげなく引き締めて。

CanCam2025年5月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/岩附永子

【9】ポロニットのレイヤードにピンクパンツで甘さもON

きれい色はなじませ配色▶︎アイシーパステルを淡グレーで抜け感UP『スイートな印象のアイシーパステル。今季ならやわらかなグレーで甘さを中和して、洗練見えを狙いたい! のっぺりしないように、質感やシルエットでメリハリよく仕上げることを忘れずに♡』

こなれたピンクパンツを今っぽいポロニットでさらに洒落顔に。バレルシルエットが小粋なピンクパンツに合わせたのは、2色のポロニットレイヤード。ミュートグレーをメインに、胸元と袖に白を効かせることで、やわらかな色合いに程よいコントラストが生まれます。

CanCam2024年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【10】イエローワイドパンツと半袖ジャケットの通勤コーデ

涼しさに加え、モードな洒落感が漂う半袖ジャケットは暑い日の通勤におすすめ。きちんと感重視な日のジャケット×パンツコーデに取り入れてオフィカジを快適に。締め色で統一したバンブーハンドルの日傘やバーサンダルでレディなコーデが完成します。

CanCam2024年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【11】オレンジパンツ×クロシェニットのトレンドコーデ

王道シュッと見えパンツはトレンドトップスで盛る!『特別な予定に着ていきたい映え力の高いトップスは、安定感のあるシンプルパンツがすんなり受け止めてくれる。華やかさを臆せず盛って、仕事もおしゃれも全力投球♪』

ロマンティックなニットビスチェをオレンジのパンツでキレよく。フェミニンなクロシェニット×鮮やかパンツでトレンド感も倍増します。旬のカラーやディテールを盛るときは小物は上品なデザインをセレクト。

CanCam2023年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【12】淡いイエローパンツを黒小物でキリっと引き締めて

着映える色・柄盛りパンツで特別感をちょい足し!『視覚に訴えて、手っ取り早くオフィカジをアップデート♪ちょっぴりテンションの高い色・柄もパンツならちょうどいいカジュアル感が加わって、大人の余裕漂う仕上がりに。』

ライトグレーの背中開きニットに、チアフルなイエローパンツを合わせてヘルシーな色っぽコーデに♡ 強すぎない爽やかなレモンイエローが好感度大。白の華奢サンダルでフルレングスに抜け感を出したら、バッグは黒でシャープに締めて。

CanCam2023年8月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【13】シンプルコーデはきれい色パンツで着映え♡

04 女っぽシルエットできれい見え♡ コンパクトリブTシャツ『女らしいミニマムなフォルムに、細めのリブで黒ニット感覚で着られる上品さ。そんなきれいめTシャツは、この夏のヘビロテトップスに決定! ゆったりとしたボトムと合わせれば、旬のシルエットに。』

黒T×ピンクパンツのコントラストが着映え度抜群なワンツーコーデ。ゆったりとしたパンツが上半身の華奢見え効果を高めるのでスタイルアップも◎。小物はベージュ系でまとめてやわらかく。

CanCam2023年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/山木晴菜

【14】レースシャツ×オレンジショーパンのきれいめコーデ

タイに行くなら…肌見せ・ピタシル・アースカラーでヘルシーに!『アジアンテイストの街並みに溶け込むアースカラーコーデがこなれ見えにひと役! エスニックな柄や小物で気分をより盛り上げて♪』

ショーパンルックは×レースシャツできれいめな印象に。脚見せもヘルシーに見える南国らしいオレンジが夏コーデによく映えます。インナーは黒キャミを合わせてコーデをさりげなく引き締めて。

CanCam2023年6月号より 撮影/古水良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/サイオチアキ(Lila) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、齋藤千夏 構成/石村真由子

【15】ジャケットをピンクパンツでカジュアルダウン

春色を取り入れるならデニムが最旬!ソルベカラーデニムはクラシカルなはおりを合わせて、あえてカジュアルに着ない!『クラシカルなはおりを合わせて、あえてカジュアルに着ない!』

スイートなベビーピンクのデニムパンツは、クールなグレージャケットで糖度をオフ。男女ともに好感度の高いかっちりジャケットスタイルなら幅広いTPOに活躍します。

CanCam2023年4月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/田中絵理子

【16】ニュアンス配色がこなれるイエローパンツコーデ

春色を取り入れるならデニムが最旬!ソルベカラーデニムはクラシカルなはおりを合わせて、あえてカジュアルに着ない!『クラシカルなはおりを合わせて、あえてカジュアルに着ない!』

イエローのデニムにサンドベージュのTシャツを合わせたニュアンス配色コーデ。バサッとトレンチをはおってハンサムに着こなすとワンランク上のカジュアルに。靴はあえての白スニーカーで抜けよくおしゃれに着こなして。

CanCam2023年4月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/田中絵理子

【17】スリット入りのイエローパンツで美脚見え

イエベブルベ別 ジェラートカラーコーデ最適解はコレっ!パステルカラーを上手く使いこなせるか不安…なら、パーソナルカラーに合ったアイテムを選ぶと着こなしやすくてオススメ♡『ハニーイエローのトレンドパンツをはくなら…』

トレンドのイエローパンツは、トップスをネイビー×ホワイトで引き締めると、顔色も沈まずいい感じの色バランスに。黒ロゴの白Tをインナーに選ぶだけで全体のまとまりが良くなりこなれ感もGETできます。靴はイエローになじむグレージュのパンプスで女っぽいムードに。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【寒色カラーパンツコーデ】ブルーやグリーン・紫に合う色

【1】水色パンツとグレージャケットで知的な印象に

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ドレスライクなツヤっぽパンツでオフィカジに品格と高揚感を投入! 通勤コーデの定番であるジャケット・ボウタイブラウス・パンツの3種の神器も、アイキャッチなブルーを差すだけでグッと新鮮。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】コーデュロイの水色パンツでクラシカルに

Plag アルパカ混ゆるシアーニット『ハイネックから肌見せまで、イメージが激変! キャラを超えたアレンジができるポロ襟が秀逸。』

ジャケット着用のきちんとめコーデには、襟元を立てつつボタンを背中側に回して、シンプルなハイネックニットとして着用。アルパカ混ニットのふわふわした質感や淡ブルーパンツのコーデュロイ素材で、シーズンムードを高めて。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】上下ブルーコーデにイエローカーデでカラーMIX

外は日差しが強くても、オフィス内はエアコンで寒いのが悩み…。『脱ぎ着しやすいUVカットカーディガンで、日焼けと冷えの両方を回避』

今季トレンドのまろやかイエローをブルーワントーンに差したチアフルなカラーコーデで、気分を上げて。忙しい夏通勤で重宝するUVカットカーデは肩掛けが大人っぽくておすすめです。締め色のショルダーバッグはストンと掛けて縦シルエットを強調。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【4】水色フレアパンツとチュールトップスで大人可愛く

上品でやわらかな雰囲気をまとうなら♡ BLUE×OFF WHITE『はじめましての休日カフェデートでは、水色の爽やかさに加えて、オフホワイトの優しげムードで、その場の空気をものにして♡ベージュよりほっこりせず、キレのある真っ白よりもやわらかなのがちょうどいい!』

スリットで美脚見えも叶うブルーパンツに白トップスを投入。トップスはチュールビスチェ×透けタートルの優しげな白コンビで着映えも抜群。鮮やかな水色のパンツと組み合わせて周りと差のつく着こなしに。

CanCam2025年4月号より 撮影/Nae.Jay スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/田中絵理子

【5】フェザートップスと水色パンツのきれいめオフィカジ

恵比寿女子御用達ブランドをどどんと紹介! ファッションは見せすぎない肌見せ&ライン見せがカギ!『程よくトレンド感がありつつ、好感度◯なオトナきれいブランドを愛する恵比寿女子。ワークアウトをして手に入れた美ボディを活かす、品のある肌見せやライン見せアイテムが大好物なんです!』

程よいトレンド感と女っぽさがあるフェザーライクトップスを主役に。ボトムはバックスリットパンツを合わせれば、差がつく好印象コーデが楽しめます。足元は華奢なバーサンダルで抜け感をつくって。

CanCam2024年9月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子、川口里那

【6】男前なワークパンツはラベンダーカラーで今っぽく

裾バルーンパンツ

ラフなロゴTシャツに裾のボリューム感とワークポケットのあしらいが男前なパンツをプラス。優しい発色のラベンダーなら、カジュアルに振り切ってもどこか女性らしさが香る着こなしに。小物は黒で締めると、キレよくおしゃれに仕上がります。

CanCam2023年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/浜田麻衣

【7】イエロータックパンツでボーダーを大人に

アメスリタンク『真夏のデイリートップスとして、今季大注目のアメスリタンク。絶妙な肌見せ感とちょいモードなデザインで、ラフなのに女っぽい、スタイリッシュな旬顔が手に入る♡』

ボーダートップス+同系色のタックパンツで大人っぽいカラーコーデに。スポーティな印象のアメスリタンクも、まろやかカラーのマルチボーダーならやわらかく着こなせます。上品な透け感のシアーシャツをゆるっとはおって、〝狙ってないのに色っぽい〟ヘルシーな肌見せを。

CanCam2023年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/浜田麻衣

【8】シアージャケットとラベンダーパンツの透明感コーデ

程よい”透け感”できちんと×トレンド感を両立! シアージャケット『〝シアー〟といっても、あくまで〝ほんのり〟がオフィカジのお約束。カーディガンよりきちんと見えて、夏の冷房対策にも◎。ジャケットだからこそ、上品に肌見せが叶う!』

ロゴT×ラベンダーのパンツに、シアー素材の黒ジャケットを羽織って夏のオフィスカジュアルに。ジャケットはバサッとはおれる少しオーバーめなサイズ感でこなれ感もバツグン。透け素材のおかげで、黒ジャケットも軽やかにキマります。

CanCam2023年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【9】ミントデニムとシアートップスの色っぽパンツスタイル

こなれたデザイン×きれい色で着映え度抜群!トレンドパンツ『この春は、きれいめスタイルは維持しつつ、こなれ感増し増しにしてくれるひとクセパンツが大豊作♡ 辛口デザインに、アイシーパステルの女っぽさがちょうどいい抜け感になって、まわりと差がつくコーデが即完成する優れもの!』

カジュアルなデニムこそアイシーなグリーンで抜け感を狙って。やわらかなトーンでまとめるのではなく、ブラックのブラウスをトッピングすることで洗練された雰囲気に。爽やかだけどハッとするほど色っぽい、新しいデニムコーデが完成します。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【10】ラベンダーコーデをネイビーニットで引き締める

こなれたデザイン×きれい色で着映え度抜群!トレンドパンツ『この春は、きれいめスタイルは維持しつつ、こなれ感増し増しにしてくれるひとクセパンツが大豊作♡ 辛口デザインに、アイシーパステルの女っぽさがちょうどいい抜け感になって、まわりと差がつくコーデが即完成する優れもの!』

淡いラベンダーカラーを知的なネイビーでメリハリよく。トレンドのライラックパンツはオフィスカジュアルにもおすすめ。ネイビーのトップスで締めれば、知的で大人っぽいオフィカジコーデが完成します。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【11】ラフなスエットをカラーパンツできれいめに♡

辛口MIXで引き立つフェミニンラベンダー『大人っぽさの中に、ほんのり香る甘さが絶妙なラベンダー。引き締めブラックやシャイニー小物など、キレのいいアイテムを投入してハンサムに仕上げるのがオススメ!』

程ゆるスエットときれい色パンツで作るキメすぎない大人カジュアル。リラックス感のあるスエットも、女性らしいラベンダーの美脚パンツでシャープな印象に。メタリックのシルバーバッグやメッシュ靴でトレンド感を盛れば、脱甘コーデに仕上がります。

CanCam2023年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/浜田麻衣

【12】ビビッドグリーンが映えるオフィスカジュアル

GREEN カジュアルミックスがこなれ見えのコツ!『1点投入するだけでお仕事コーデがこなれるグリーンは、おしゃれ感度高めの人たちから支持を集める色。ポジティブなイメージの発色のいいグリーンは、親近感のあるカジュアルめな着こなしが洒落る!』

白トップス×グリーンのタックパンツにベージュアウターをプラス。コクーンシルエットのニットコートと腰回りにゆとりがあるテーパードパンツを合わせて、ストイックすぎない緩やかなラインを完成させて。小物は黒で締めるときちんと感もキープできます。

CanCam2023年2月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

カラーパンツでコーデのマンネリを解消

トップスは普段のままでも、ボトムにカラーパンツを取り入れることで今っぽくてあか抜けた着こなしに♡ 定番色のトップスのほか、きれい色のパンツを大人見えさせたいときは、ワントーンやグラデーションの配色もおすすめです。