現役大学生に聞いた!「いいな♡」と思う憧れの先輩の特徴

現役大学生に聞いた!「いいな♡」と思う憧れの先輩の特徴


(c)shutterstock.com

大学のサークルや学科のコミュニティは、中学や高校以上に先輩後輩の関係性の強さを感じることがありますよね。関わっているうちに、男女問わず“憧れの先輩”ができることも♡ また、”憧れの”というレベルかはさておき、自分自身だって後輩には好かれる存在でいたいですよね。どういったポイントが人に憧れられる要素なのでしょうか?

そこで今回は、現役大学生に聞き取りをおこない「いいなと思う大学の先輩の特徴」についてご紹介します! これを読めば、あなたも“憧れられる先輩”になれちゃうかも…? 

【1】さりげない気づかいができる

「大人数の打ち上げでなかなか輪に入れず困っているときに、”◯◯はどう?”と話を振ってくれた」(社会学部1年)

「関係のよくない同期がいる飲み会で席を離してくれたり、嫌な空気にならないように誘導してくれた」(文学部3年)

 

行き詰まっていてつらいと感じているタイミングで「大丈夫?」とLINEをくれたり、一人でいる人に積極的に声をかけたりと、さりげない気づかいができる先輩はやっぱり素敵。「周りを見られる人なんだな」と感じますよね。ぐいぐい来るのではなく、さらっと行動に移してくれるところもポイント高めです! 

 

【2】いつも笑っている

「私が憧れている先輩はリアクションが大きくて、いつも笑っています。私もテンションが高い方だけど、先輩に会った後はいつも以上に元気が出るような気がします!」(経済学部2年)

「サークル全体の雰囲気が悪いときでも、余裕のなさを表に出さない人は、見ていて安心する。今日は大学きてるかな、会いたいなと思う」(理工学部3年)

 

顔をイメージしたとき、頭に浮かぶのは笑っている顔……という先輩は、無条件に好印象になるもの。非常にシンプルで、でもなかなかできないことですよね。無理に笑う必要はありませんが、普段楽しそうにしていると周りの空気まで明るくなること間違いなし。「この人に会うと元気が出る!」と思わせる存在になれたらいいですよね。

 

【3】何かに一生懸命

「軽音サークルの先輩がとにかくかっこいいバンドをやっていて、他の部員も触発されて真剣に練習するようになった」(国際関係学部3年)

「部の公演に向けてみんな切羽詰まっているときに、他の先輩の分も仕事をこなして周りを引っ張っている姿に憧れる」(心理学部1年)

 

サークルでも授業でも、集中して何かに取り組んでいる姿ってやっぱりかっこいい! 真剣な顔には思わず見とれてしまいますよね。特に、特定の種目に打ち込みたい人が集まるサークルでは、熱中して打ち込んでいる人の姿が今まで以上にたくさん見られること間違いなしです♪ 

 

【4】優しく教えてくれる

「ダンスサークルの先輩は、運動神経があまりよくない上に振りを覚えるのも遅い自分に、最後まで親身に向き合って教えてくれます」(経済学部2年)

「授業のグループワークで一度組んだだけの学科の先輩が、キャンパス内でばったり会うたびに何か困っていないか聞いてくれる。そんなに深い付き合いをしているわけじゃないのに、好きになってしまいました」(教養学部2年)

 

うまくいかないときに嫌な顔をせずに根気よく付き合ってくれたり、たまに会うと優しくしてくれたりと、接し方に愛を感じるとキュンときちゃいますよね♡ 翻って考えてみると、自分がそういうふうに後輩に接しているか……と思い返すと、自分のことでいっぱいいっぱいになっているかも……。

 

【5】積極的に誘ってくれる

「入っている学生団体で先輩がランチに誘ってくれて、いろいろと相談ができました。正直勉強に対するモチベーションが下がってきていたけど、先輩と話しているうちに意欲が回復してありがたかったです」(外国語学部2年)

「自分からはまず人を誘えない性格なので、マメに連絡をくれる先輩には本当に感謝しています。先輩がいなかったら自分の人生はだいぶつまらないものになっていたと思う」

 

先輩をご飯や遊びに誘うのは難しいですよね。だからこそ率先して声をかけてくれる先輩には懐いてしまうもの。特に、コミュニケーションに自信のない人にとっては生命線とも言える大事な存在ですよね!

以上、5つのポイントで憧れの先輩をご紹介してきました! 皆さんの憧れの先輩はどんな方ですか? これから後輩ができるという方は、この記事を参考に自分自身が憧れの先輩になっちゃいましょう♡(平田真碧)