つぶやく暇があるなら返信を…!SNSにいるのにLINEを返さない人に、何考えてるか聞いてみた!

■今忙しいのかな…って、4分前に呟いているじゃん!!!


携帯を見る女性

「今度の日曜日、どこ集合にする?」
LINEを送っても、なかなか既読がつかない…。

「向こうも向こうで忙しいのかな、Twitterでも見ながらのんびり待つか…」とタイムラインを眺めていると…

△△@○○ 4分
ラーメン食べたい

いや、呟いているじゃん。

4分前に呟いているじゃん!?

ってこと、ありませんか? ありますよね?

なんなら、「早くLINEに既読をつけてください」という気持ちを込めて「いいね」をしますよね?

 

今回は、「他のSNSでは投稿しているのに、LINEの返信をくれない人」の心理を実際に聞いてみたので、いくつかご紹介します!

 

■「LINEを返信する労力」と「呟く労力」は違う


例えば、冒頭の「今度の日曜日、どこ集合にする?」という問いに対しては、「当日の日中の予定はどうだったっけ」と手帳を確認したり、「お店に近いのは西口と東口どちらだろう」と調べたりと、ある程度「答えるための下準備」が必要な場合があります。

ここまで徹底していなかったとしても、「どうせなら、LINEにしっかり返信したい」という気持ちになら、共感できる人も多いのでは?
「中途半端には反応したくない!」という思いがあるからこそ、LINEの方は「保留」になっているのかもしれません。

また、Twitterやインスタグラムは話し相手がいないからこそ、気楽に投稿できる側面があります。
「ラーメン食べたい」と人に言うと、「どこかに食べに行く?」と会話が発生してしまいますが、Twitterなら「ひとりごと」として受け止められますよね。

「LINEと他のSNSは違うし、何か発言するときの労力もLINEの方が大きい」ために、「SNSの投稿はできるけどLINEの返信は今はできない」が成り立つ、というわけです。なるほど。

 

■LINEの方は、反応すると会話が長く続く


「ひとりごと」で完結する他のSNSとは違って、LINEはどうしても会話が長く続いてしまいがちです。
「これは話が長くなるな」という予感があるときは、寝る前などの時間まで放置しておくという人も多いようです。

通知欄で「これはすぐに答えなくてもいいかな」という判断をしているので、用件は一応伝わっているのです。「戦略的未読スルー」です。

どうしてもすぐに返信が欲しい場合は、「早めに反応よろしく!」などとアピールしたほうがいいかもしれませんね。

 

■その日は「LINEに縛られないデー」だった


変化球を紹介します。

その人にとっては、「LINEのしがらみから解放されるために、LINEをいっさい見ない日」だったそうです。

定期的に設けられているようです。思いきりが良すぎて、何も言えません。

「そっかぁ、じゃあ、しかたないね」としかコメントできませんでした。

 

■単にその人のことが嫌いだった


これもノーコメントでよろしいでしょうか…。

もしかして自分も該当したことがあるのでしょうか?
できれば、それは知らないままの方が良いです…。

 

というわけで、様々な人に聞いてみた結果、多くの場合は「どうせ返信するなら、しっかりと時間をとって答えたいから」という理由になることが分かりました。

返信する意思はあるので、緊急の用件でなければのんびりと待ってあげてください。

ただ、たまに「あとで返答するつもりがそのまま忘れていた」というパターンもあるので、時間を置いてもう一度LINEを送ってみた方がいいかもしれませんね。(あまみず)

 

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