【白カーディガンコーデ29選】着回しアイデア&季節別の着こなし例|レディース

どんな色とも合わせやすくて、爽やかさや女らしさを演出できる「白カーディガン」の着こなしを厳選!「春夏」「秋冬」の季節別コーデのほか、白カーディガンの着回しも紹介します。清潔感も好感度もプラスできる白カーディガンはオンもオフも大活躍!

今季はカーディガン×インナーの「ツインニット」が豊作

セットで着れば洒落見え確定、バラして着ても着回し力が高すぎる!

NATURAL BEAUTY BASIC白のツインニット

ニット・カーデセット¥12,991(NATURAL BEAUTY BASIC)、スカート¥7,920(アンティローザ<igi>)、バッグ¥103,000(ポレーヌ)、靴¥28,600(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥4,400(ロードス<ieLS>)、ヘアゴム¥58,300(アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店<アレクサンドル ドゥ パリ>)

毛足の長いシャギーのカーデにシンプルなタンクトップがセットになっていて、レイヤードしてもスッキリとしたシルエットをキープ!

白カーディガンの着こなしポイント

WHITE×Ecru 着映えるアイテムでほぼ白ワントーン にメリハリを『「キレのよい女っぽさが手に入る」と人気の白ワントーンは、温かみのあるエクリュで奥行きを出しつつ、構築的なシルエットや素材感のあるアイテムでパンチを加えるのが最旬♡鮮度よく仕上がるうえに、白一色のぼんやり見えも回避!』

  1. カーディガン×インナーの「ツインニット」が着回しに便利
  2. ベージュやイエロー、ブラウンなど近いトーンで揃えると大人っぽい
  3. こなれ感のあるコーデなら肩掛けカーディガンのアレンジも◎
  4. スタイルアップにはクロップド丈のカーディガンがおすすめ

【秋冬】白カーディガンコーデ

【1】白のニットカーデやシアーカットソーを重ねる上品ワントーン

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

寒い季節のレイヤードもまろやかワントーンで優しげに。レザー見えタイトスカートのシャープな存在感が、ワントーンコーデに適度なメリハリを加えてくれる。シアーカットソーの下からのぞくデコルテも、さりげない抜け感作りに利く!

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【2】ショート丈のツイードカーデでワンピをスタイルアップ

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

ツイードニットであたたかみと華やかさを両立。まるでニットカーデを重ねたようなドッキングデザインは、夜デートでも顔映りよく、さりげなく存在感をアピれる! マーメイドシルエットが活きるハイウエストの切り替えで、脚長効果も絶大。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】ふわふわ白カーディガンと花柄ワンピのフェミニンコーデ

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

軽やかさと愛嬌を併せ持つ白のニットカーデが、冬のお出かけデートに最適♡ レディな小花柄ワンピを合わせて、ドライブもレストランも幅広いTPOに対応! やわらくまとまるベージュブーツもポイント。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】愛嬌たっぷりのざっくり編みカーデで今っぽかわいく

好きなことに全力で夢中になってKNITTING PARTY PARTY『たまには会話もほどほどに、もくもくと手を動かす編み物時間も私たちの新しいパーティの形。ひとつのことに集中して、何かに没頭する心地よさを共有できる幸せ♡』

編み物好きの心をくすぐるざっくり編みのカーディガンにコットンスカートを合わせて、女のコらしさ全力で楽しむほっこりコーディネートに。マフラー付きニット帽もオールホワイトでまとめれば、冬限定のガーリースタイルが完成します。

CanCam2026年1月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平、日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、渡辺奈穂 構成/佐藤彩花

【5】リボンカーデをネイビーのタックパンツで大人っぽく

RESSEXY カーデ付きニットワンピ『短丈リブカーデは、前はデザイン違いの飾りボタン、後ろはリボン結びで360°かわいい!』

短丈カーデをネイビーのタックパンツに合わせて、簡単にきれいなお姉さん的コーデができあがり。インナーも白でなじませるとフェミニンかつ清潔感のあるコーデが完成します。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】ラインカーデやローファーでプレッピームードなコーデに

ブランドPR& ディレクター、CanCam編集部発『靴や小物に定評のあるブランドや、20代に大人気のブランドを手がけるディレクター、編集部内でも特に足繁く展示会に通うトレンドハンターたちにも、推しローファーを聞きました♡』

スクールガール風の白カーデにチノパンツを合わせるプレッピースタイル。さりげなく羽織ったジャケットもトレンド感を後押し。足元はアッパーのステッチやボリュームソールなどひとクセある黒ローファーで、今っぽく華やかな印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/JOJI スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/川口里那

【7】ニットアンサンブルでこなれ感のあるデニムスタイル

#アメスリって華奢見えの天才!『ノースリの中でもあらゆるブランドから登場しているのが、袖ぐりが大きく開いたアメスリ。「肩のラインを大胆に見せたほうが、結果スッキリ見える!」のも人気の理由。』

旬シルエットのアンサンブルでヘルシーな色気をまとって。ボレロ風デザインのカーデとアメスリ型ノースリをセットで着れば、無理なく簡単に〝ゆるっと肩出し〟を楽しめます。ほのかに輝くラメ感が、シンプルなデニムコーデを華やかに格上げ。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】ふわふわ白カーディガンの女っぽデニムコーデ

きれいめブラウンデニム『トレンドのブラウンデニムにチャレンジしたいです! まずは着こなしやすそうな黒に近いダークトーンのパンツを狙い中。かっこいいイメージなので、パステルカラーニットなどフェミニンなトップスを合わせたいな♡』

ルージーなデニムはトップスを女らしくまとめるのがおすすめ。ホワイトのノースリニットとふわふわカーデで印象までやわらかく。小物も品よく仕上げてデニムコーデをきれいめに。

CanCam2025年3月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/MINAMI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【9】ざっくり編みの白カーデやワンピを重ねて奥行きを

07 ひと手間かけたレイヤードで作るツウな印象『重ねることで着こなしに奥行きが生まれて、自然とセンスよく。定番のシャツ×ニットから、新鮮なワンピの重ね技まで。トレンドでもあるレイヤードスタイルに今季はチャレンジしたい!』

ベーシックなワイドパンツにシアーワンピをスカート感覚でレイヤリングすれば、足元だけを切り取っても高感度な上級者顔に。質感のある白カーデや小物まで好印象な白でまとめるのが着こなしやすさの秘密。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【10】ボーダーカーデとハンサムパンツのきれいめカジュアル

06 センスを磨くインプットの時間を欠かさない『おしゃれな人が洒落たモノや場所に辿り着くのは、アンテナを常に張っているから。芸術を楽しむ、気になるショップに足を運ぶ、憧れの人をSNSで探す…etc.〝素敵〟に触れれば触れるほど、自分の感性が豊かになると信じて♡』

クラシックなボーダーガーデを、ベージュのチノパンでマニッシュに。ローファーからのぞくグレーソックスや黒縁メガネでコーデをハズして、まじめに見せつつ洒落たエッセンスを投入するのがおすすめ。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【11】ショートカーデとショーパンを合わせるガーリーコーデ

パフスリーブのカーデとミニ丈のニットパンツを合わせたガーリーな着こなしは、繊細なレースタイツを取り入れて旬のバレエコアな装いに。ベロアのビッグリボンで顔周りを上品レトロに盛り上げて。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根 悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【12】クロップド丈カーデとハイウエストパンツでスタイルアップ

ふわふわシャギー×ホワイト

ぷっくり金ボタンの上品カーデはふんわりシャギーでアイキャッチに。ニットに織り込まれたシャギーが華やかな起毛感とフェミニンムードをメイク。目を引く素材も、コンパクトなカーデやワイドパンツ合わせでキレよく取り入れれば、オトナきれいに着こなせます。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【13】ふわふわ白カーディガンでピュアな印象に

フェミニンな華やかさにきゅん♡ ふわふわシャギー×ホワイト『冬になると着たくなるふわふわ素材。今季は毛足長めでボリューミィなシャギーが大HIT。清楚なホワイトカラーで季節感のあるかわいさを盛り上げて!』

着映え度満点のふわっふわなロングカーデ&ストールでおしゃれに防寒。透明感のあるピュアなホワイトカラーで、街にパッと明るく映えるフェミニンムードをメイクして。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【14】タイトな白カーデとチェックパンツの爽やかコーデ

副業での打ち合わせなら…バレエコアなビスチェセットトップス『お仕事中はビスチェをインナーに仕込めるから、ドレスコードが厳しめの会社でもOK。おしゃれ感度の高まるトレンドデザインが、新しいチャレンジに挑む自分を後押ししてくれる♪』

Vネック&フレアの袖で、女らしさもアピれるビスチェ付き白カーデ。ボトムはトップスの甘さがオフできるマニッシュなチェックパンツでオフィス仕様に。

CanCam2025年1月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【15】ふわふわカーディガンでオールホワイトを女っぽく

キラキラMONOTONE

きらきら&ふわふわな旬ニットで、オールホワイトコーデがさらに奥行きあるおしゃれに。パンツは白のタック入りで大人っぽいフェミニンオーラを意識。ハイウエストや白ワントーンの効果でスタイルアップも透明感も叶います。

CanCam2024年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山下 樹

【16】ワンピやカーデの重ね着でデニムコーデが洒落る

かとし×安未秋ファッション5番勝負『今季のふたりは、おニューなトレンドが気になる模様!秋デニムのマイブームコーデは?』

白カーデでほんのり甘さをONしたデニムにレーススカートをプラス。スパイシーなレイヤードコーデは、レースのガーリー感とバランスのとれる淡色×ゆるめデニムが好相性。キャミやブーツは黒で決めて異素材コーデを大人っぽく取り入れて。

CanCam2024年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/佐藤彩花

【17】デニムコーデはふわふわ白カーデがアクセント

かとし×安未秋ファッション5番勝負『甘め好きのふたりも、今季のアウターは辛口気分!?秋→冬アウターSTYLE見せて!』

デニムのジャケットとパンツのセットアップに白ニットをON! 生っぽいインディゴデニムでカジュアルも大人なムードに。短丈×ハイウエストの組み合わせがスタイルUP効果抜群です。

CanCam2024年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/佐藤彩花

【18】ワンピ×ショートカーデの重ね着でスタイルよく

洗練された小物使いで洒落感をプラス▶︎ニットワンピには旬なレザー小物で品をON『この秋豊作なニットワンピは、合わせる小物次第で印象を変えられるのが楽しいところ。きれいめ派的には、今っぽくてリッチなレザーアイテムをプラスして憧れ感を高めたい♪』

ほの甘なクロシェワンピにリボンカーデをレイヤードしたオールホワイトコーデ。ミニマルなスクエアバッグでキレ味を加えて黒パンプスで締めるとグッと大人に着こなせます。

CanCam2024年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【19】グリーンバッグが映える最旬モノトーンコーデ

今っぽいセミワイドパンツ×タンクの黒コーデにボーダーカーデをプラス。オフィカジコーデを適度に盛り上げるボーダー柄で、映えるモノトーンコーデが完成します。バッグはグリーンを選んで爽やかムード&締め色に。

CanCam2024年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【20】白カーディガン×ミニボトムの大人かわいい着こなし

ニットタイツ合わせで露出をおさえて鮮度アップ!『今年はコーデのアクセントにもなる、厚手のニットタイツがトレンド。ミニボトムと合わせれば露出をおさえられる上、今どきの足元バランスが手に入る♪』

ほっこりケーブルニット×台形ミニは、まろやかなラテ配色で洒落ムードが即UP! 深みのあるブラウンのリブタイツで引き締めたり、ローファーやメガネを合わせてトラッドに振ると、グッとこなれて仕上がります。バッグもタイツと合わせたブラウンでミニスカートコーデを大人っぽく。

CanCam2023年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Hitomi モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【春夏】白カーディガンコーデ

【1】ボーダーカーデを腰巻きしてサロペットにメリハリをプラス

コーデがピリッと引き締まる 黒T着回し10STYLE『STYLE10』

アクティブなサロペットに黒Tシャツを重ねて夏カジュアルを更新! 1枚で存在感があるサロペットは、オールブラックでまとめることで大人っぽさも◎。腰に巻いたボーダーカーデがスタイルにメリハリをつけつつ、おしゃれ感も上がる好アクセントに。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【2】ネイビー×白カーディガンできちんと感をプラス

ボウタイブラウス×きれいめカーデ『この春大本命のボウタイブラウスは、上品ながらタイの結び方次第でアレンジが効く上、レイヤードもサマになる逸品! 今の時季はカーデを重ねて旬のレトロムードを盛り込んで。』

上品なネイビーボウタイ×ツイードカーデでフレンチシックに♡ キラッと輝くラメ糸が混ざったブラウスが、さりげないのに華やか。ニットツイードのカーデをはおったクラシカルな組み合わせに、ヴィンテージライクなデニムスカートでハズしを効かせれば、甘すぎない洒落ムードが漂います。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】カーディガン風ブラウスできれいめワントーンに

通なおしゃれ感漂うニューカマー!#カーデ風ガーリーブラウス『軽やかな透け感と華奢リボンの前開きデザインで、気持ちが上向く甘さがありながらも、センシュアルな女っぽさを醸し出せる新生ブラウス。着こなしに自然と抜け感が生まれて、こなれたおしゃれに仕上げてくれる♪ 前を開ければちょっとムードを変えられる、汎用性の高さも魅力のひとつ!』

のっぺりとしてしまいがちなオールホワイトコーデも、華やかかつ抜けよく決まるカーデ風ブラウスなら手軽にあか抜けた印象に。レイヤード風のスカートはハイウエストで脚長見えも◎。ベージュのボストンやシアーな黒パンプスで小物は大人めがおすすめです。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ブラウスカーデでこなれ系ワントーンコーデに

華奢リボンで抜けよく洒落るカーデ風のガーリーブラウスがコーデの主役。チュール×フェザーの華やかブラウスを、淡色グレーのパンツやベージュ小物のニュアンスワントーンでこなれ感たっぷりに。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】白カーディガンとレーススカートの女っぽワントーン

ピュアホワイトの3D小花でレトロなかわいさを満喫『花柄の中でも、マーガレットやデイジーなどの小花がトレンドIN。さらにプリントよりも立体的な3Dタイプが今春っぽい!』

主役はチュール地に刺しゅうが施された華やかさと、ふわっと広がる立体的なシルエットが目を惹く白スカート。白カーデを合わせたオールホワイトで、とことんガーリーに仕上げて。

CanCam2025年3月号より 撮影/ 三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【6】透け感のあるカーディガンでフェミニンなデニムコーデに

About the BRAND GU『「ファッションを、もっと自由に。」 というコンセプトで人気を博すジャパニーズファストファッションブランド。高機能でトレンド感のあるアイテムがプチプラで手に入るため、国民的に愛されている。秋にはブランド初となる海外旗艦店としてNY・ソーホーにもショップがOPEN!』

バレルレッグボトムにレースカーデを合わせたY2Kコーデ。程よいハイライズだから、短丈トップス合わせでスタイルがよく見えるのもポイント! ベロアのフラットシューズやショルダーバッグでトレンドのバレエコアをほんのりと。

CanCam2024年9月号より 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹

【7】ラインストーン付き白カーデで旬のオールホワイトに

清潔感たっぷりなハンサム美人が完成する ALL WHITE

凛としたオールホワイトはシルバー小物でトレンド気分をオン。「気取っていないのにおしゃれ」が叶うホワイトデニムは感度の高いカジュアルコーデに最適。ラインストーンのアクセントが効いたリュクスなカーデで、キレのよさとこだわりも忘れずに。

CanCam2024年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹

【8】イエローワンピを白カーディガンでやさしげに

ほの甘パステルイエローできれいめワンピが最高に着映える♡『甘すぎず、爽やかなイエローなら、きれいめワンピもハッと目を引く華やかでポジティブな印象に!他のアイテムをニュアンスカラーでまとめて、品よくかわいく。』

清楚なシャツワンピは、温かみのあるクリーミィイエローで親しみやすさ&かわいさがアップ。胸下切り替えとシュッと細身のシルエットが美人見えも叶えます。肌寒い日はふわふわの白カーデをはおって、ぬくもり感をプラスして。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】クロップド丈カーデ×カーゴパンツのヘルシーカジュアル

裾バルーンパンツ『ゆるっとはける程よいワイド感で、頑張りすぎない洒落ムードが漂う旬アイテム! コンパクトなトップスを合わせて、甘辛MIXに仕上げて。』

メンズライクなカーキパンツは×短丈トップスでヘルシーかわいく。はくだけでこなれ感が増して洒落る、バルーンシルエットもトレンドです。裾にたぽっとしたボリュームが出る分、お腹がチラ見えするミニ丈カーデやストラップサンダルで女っぽく抜け感を出すのも好バランス。

CanCam2023年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/浜田麻衣

清潔感も好感度もGETできる「白カーディガン」

夏→秋や、春→夏のブリッジコーデにぴったりな白カーディガンの着こなしを紹介しました。着回しやすいベーシックなデザインのほか、きれいめな薄手ハイゲージやレトロ感のあるショート丈など、好みの一枚をGETしてくださいね。白カーデを取り入れるだけで、いつものコーデが女性らしくて優しい印象に仕上がります。