新年の仕事を気持ちよく始めるために気をつけるべき4つのこと【行動心理テクニック】

■新年を気持ちよく始めるためにやるべきこと【仕事編】


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去年うまくいかなかった人も、好調だった人も、せっかくの気分転換のお休み明けのお仕事はごきげんに進めていきたいですよね。
そこで今回は、新年の仕事を気持ちよくスタートするために大事なポイントを、行動心理学の観点からご紹介いたします。

 

 

■声のトーンを高く


声のトーンは相手に与える印象だけでなく、自分自身に与える自己イメージとも関係性が高いとされています。
低いトーンでぼそぼそ喋ると、相手も自分も気分が盛り下がり、どんどんなんだか調子の悪そうなムードになっていってしまいます。
せっかくの長期休み明けで去年の印象が薄れているときですので、思いきって声のトーンを意図して高くしてみましょう。
「急にどうした?」となるのを気にしてしまうのもわかりますが、トーンが高くても自分の声です。他人からしたらそこまで突拍子もない変化には思われないはずです。

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■ワンランク上のオフィスアイテムを新調する


見た目がさわやかな人は性格もさわやかに感じたり、メガネをかけていれば頭がよさそうに見えたりしますよね。これを心理学の世界では、「ハロー効果」と言います。これはひとつの特性で、その人や物の判断をするという状態、つまりバイアスがかかる状態になるためなのです。特にビジネスの世界でハロー効果が色濃く出るのは、高級なスーツや靴、時計、そしてオフィスアイテムなどの見た目です。そのため、ワンランク上のアイテムを新調してみてください。気持ちよく仕事に取り組めるはずです。

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■マジックナンバー「3」と「7」の活用


あなたは「マジックナンバー」をご存知ですか? 人は「3」と「7」という数字が心理的に受け入れやすく、この数字を使うことでトークやマーケティングを円滑に進めることができるという考え方です。
例えば、「3つのポイント」や「3つの注意点」など「3」は聞き馴染みのあるフレーズですよね。また、同じような意味合いとして「7」も効果的なナンバー。そのため、会話や資料作成、打ち合わせの際に積極的に「3」と「7」を取り入れていきましょう。あなたの言葉により説得性が生まれ、仕事をしやすくなるはずです。

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■仕事の日常を楽しむキーワードは「育てる」&「食べる」


仕事はほぼ毎日同じメンバーで、同じ作業を繰り返すことがメインになりますよね。そのため、日常の中でも変化をつけるようにしてみましょう。そうすれば、仕事自体のイメージも新鮮なものになります。
中でも、最も効果的なのが「育てる」&「食べる」こと。オフィス自分のデスクに簡単な植物を置いたり、オフィスの周りにある自分だけのランチ店を開拓してみましょう。毎日の変化が楽しみで会社に行きたくなるはずです。
そうやって、自分自身で日々モチベーションを高められる「何か」を設けることで、心が安らぎ気持ちにゆとりが生まれるのです。

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仕事を楽しくやれるかそうでないかは、もちろん会社の雰囲気や人間関係にもよるところがあるかと思います。でも、自分の考え方や受け止め方ひとつで、実は楽しくも苦しくもなるもの。新しい年の始まりだからこそ、気持ちよくスタートを切りたいですよね。気持ちよく仕事をしている姿を見れば、きっと周囲もあなたのやる気に触発され、さらにハッピーの輪が広がっていくでしょう。この一年、笑顔で働くためにも、参考にしてみてくださいね!

(ライター:脇田尚揮)

 

 

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