デートとは?その定義を徹底解剖!男女の考えや関係を深めるための実践テクニック

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普段気軽に「デート」という言葉を使う人も多いと思いますが、デートの定義って実は曖昧ですよね。ふたりだけで出かけたらすべてデートなのでしょうか? それともお付き合いしていないとデートとは言わない? 今回はそんなデートの定義を男女200人に聞いてみました。また、距離を縮めたい異性とのデートで意識すべきこともご紹介します。

デートとは?男女の定義

まずはデートの定義に男女差があるか、調査してきました。

【男性が考えるデートの定義】

 

恋愛に発展する人とのお出かけに限る…45.7%
恋愛感情問わずふたりきりで出かけたら…54.3%

「恋愛に発展する人とのお出かけに限る」と考えている男性は約46%と、どちらかというと少数派に。恋愛に発展する相手以外とのお出かけもデートと考えている人のほうが多いようです。

【女性が考えるデートの定義】

 

恋愛に発展する人とのお出かけに限る…68.3%
恋愛感情問わずふたりきりで出かけたら…31.7%

一方女性は「恋愛に発展する人とのお出かけに限る」が約7割! 多くの女性がデートの定義として恋愛に発展する人とのお出かけに限ると考えていることがわかりました。ここで男女の考えの差が多少あることは知っておくべきかも。

デートと遊びの違い

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1.お互いに好意があるか

  • 「恋心があるかどうか」(36歳・女性)
  • 「恋愛感情があるかどうか」(28歳・女性)
  • 「双方の感情が一致しており、その場限りのものでないか」(27歳・男性)

2.計画を立てるか

  • 「ラフか真面目か」(23歳・男性)
  • 「デートは何日も前から予定を立てる。遊びは直前や当日に連絡して夜に会う」(39歳・女性)

3.相手への思いやり

  • 「デートは相手を優先にする。遊びは気軽に楽しく時間をつぶしたりすること」(26歳・男性)
  • 「割り勘か奢りか」(39歳・男性)
  • 「男性側がリードするかどうか」(37歳・男性)

デートはお互いに楽しませようといろいろと計画を立てる、遊びは直前にラフに誘うといった声が多く集まりました。先ほどのアンケートで「デート=恋愛に発展ではない」と考えている男性がいることもわかりましたが、「好意があるかどうか」も判断基準のひとつとして多くの人から挙がりました。

関係を発展させたい異性とのデートで意識していること

1.好意をにおわす

  • 「ポジティブな雰囲気づくり、誠実さ」(36歳・女性)
  • 「常に楽しむ気持ちで接する」(30歳・女性)

2.相手のことを知る

  • 「質問を多くして、自分のことはあまり語らない」(23歳・男性)
  • 「たくさん話す」(28歳・女性)
  • 「共通の趣味や価値観を探る」(27歳・男性)

3.お互いに気遣い合う

  • 「細かい気配り」(29歳・男性)
  • 「笑顔と感謝」(38歳・女性)

男性がデートでされて嬉しいこと

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1.気配り

  • 「励ましてくれる」(25歳・派遣社員)
  • 「さりげない気遣い」(34歳・会社員)
  • 「店員を呼んだり注文をしてくれる」(36歳・無職)
  • 「困ったときにサポートしてくれる」(39歳・パート)

2.会話の気遣い

  • 「目を見つめて話す」(33歳・無職)
  • 「豊富な会話」(24歳・会社員)
  • 「色々な話題を振ってくれること」(26歳・派遣社員)

3.心の距離が縮まる行動

  • 「下の名前で呼んでくれる」(25歳・無職)
  • 「自分と一緒にいたいというのを行動で示してくれる」(39歳・無職)
  • 「スキンシップ」(28歳・会社員)
  • 「手を繋いでくれる」(26歳・学生)

4.その他

  • 「笑顔が多い」(22歳・学生)
  • 「自分の行動に感謝してくれる。また会いたいと言ってくれる」(27歳・無職)
  • 「少しの変化に気づいてくれること」(34歳・無職)
  • 「自分に興味をもってもらう」(34歳・無職)

【まとめ】

男女が考えるデートの定義を探りましたが、やはり一言で「これがデートです!」と決められるものではなさそうです。相手の考え方や関係性、性格によってもデートかどうかは変わりそうなので、どうしてもわからなくてモヤモヤする場合は思い切って「これってデートなの?」とハッキリ聞いてしまうのがいいかも!

(アンケート/株式会社クロス・マーケティング QiQUMOにて調査)