「帰りたくない」という女性たちのサインとその心理は?

帰りたくないという心理とは?

(c)shutterstock.com

デートの後、「今日は帰りたくないな」と思うことってありますね。女性が「帰りたくない」というとき、どのような気持ちが潜んでいるのでしょうか。心理を解説します。また、帰りたくないときに女性がだすサインもご紹介します。

女性が「帰りたくない」という心理

まずは女性が「帰りたくない」というとき、どんなことを考えているのかを見てみましょう。

デートが楽しかった反動

デート中に本当に楽しかったと思えると、その時間が終わってしまうのが寂しくて、思わず「帰りたくない」と言ってしまいます。次にまた会えるとわかっていてもちょっとワガママを言いたい。そんな女心が詰まっているのでしょう。

もっと一緒にいたい

大好きな彼氏と一緒にいたいという気持ちは誰しもが持っています。好きな人と離れる辛さから「帰りたくない」という言葉がでることも。こんな風に思える彼氏に出会えたことが幸せだと思って、我慢するしかありませんね。

話したい事を話せなかった

「次会ったときには、○○を話そう」「○○って言おう」などとデート前に考えている女性は多いもの。ですが、いざデートになるとうっかり忘れてしまうのもあるあるです。話そうと思っていたことが話せなかったと帰り際に気づいて「まだ帰りたくない!」と言ってしまうのです。

同棲したいと思っている

長く付き合っているカップルの場合、デートの終わりに「帰りたくない」というのは=「同棲したい」という意味なこともあります。毎回デートが終わって別々の家に帰るのは嫌だと感じると、こんな風に言ってしまうのです。

女性が「帰りたくないとき」にだすサイン

ストレートに、二軒目の話題

「二軒目の話をします」

「もうちょっとお話したいから、二軒目行きましょうよー!」

「わざと、ちょっと遠い店に行きたい……とお願いしちゃう」

わりと遅い時間に女子が始める「二軒目」の話は、「帰りたくない」アピールのこと、多し。ただし、酒豪の女子の場合は「本当にただ飲みたいだけ」の場合もあります。ご注意を。

疲れたから休憩したい

「二軒目のお店選びに困っていたら、『ちょっと休みたいな』って伝えてやんわり空気を読んでもらう」

「足が疲れちゃった、とか、ちょっと休憩したい、と言ってゆっくりできる場所に移動する」

帰りの時間がまだ早い場合は、「ちょっと疲れた」と言って休憩できる場所に誘うという女性も。実際には次のお店に誘うことで、そのままお持ち帰りを狙っているケースもあります。

今日は大丈夫なんです、アピール

「明日の朝って早いの? と、次の日の予定を聞く」

「同居の家族が今夜は不在なの……とさりげなく伝えます(笑)」

「明日は予定ないことをさりげなくアピール」

かなりストレートに誘っているのがコレ! 正直その男性のことが気になってなければ、男性の明日の予定や、こちらの「予定なし」「家族が不在」アピールなどはしません!
逆に女性が「明日早いんです」と言っているのに、なんとか一緒にいたい、と、無理やり遅くまで付き合わせると、次はないかも。

あえて時計も携帯も見ない

「携帯を見ない。かばんにしまっておきます」

「腕時計を外しとく」

「わざと終電、逃します」

時計を見なければ、気づかないうちに終電の時間を過ぎている……というパターンに持ち込むことができるため、「時間がわかるものを遠ざけておく」とのこと。策士です。

大胆にも本音を言う

「今日は付き合ってほしいの、と言って甘える」

「ばいばいするの、寂しい……と涙目で訴える」

「帰りたくない」「さよならするのが寂しい」など、ストレートに願望を伝える女性もいます。お酒が入った状態でこんな風に甘えられたら、断れる男性なんているんでしょうか。

そしてストレートに……甘えちゃう♪

「ボディタッチやアイコンタクトを増やす」

「相手の袖をつまんだり、ちょっと接近します」

「いけそうだな、と思ったら、酔った感じでひざに手を置いてみたり、指先をさわってみたり、ちょっとさわってみます」

意外と多かったのがコチラ。素直にくっついてみたり、ちょっとわかりやすく甘えてみたり、「まだ、一緒にいたい」というサインを出しているようです。なんだか急に距離が近くなったな、と思ったら、それは「帰りたくない」サインかも。

【まとめ】

女性だって毎回ガードを硬くしているわけではありません。「今日は朝まで!」と思っていることだってあるんです。そんなときに、帰りたくないことを伝えるサインをご紹介しました。あなたはどんな風に「帰りたくないよー」を伝えますか?