【ピンクコーデ42選】甘すぎない「ピンク」の合わせ方も♡大人かわいい着こなし例

ピンクコーデ特集

女っぽいピンクのアイテムを合わせるトレンドコーデが知りたい! ピンクのトップス、ボトム、アウターなど今季はピンクのアイテムが大豊作♡ 甘いだけじゃない、おしゃれなピンクのワントーンコーデも解説します。

「ピンク」のアイテムに合う色は?

フェミニンコーデに欠かせないピンクのアイテムは、デートなどのお出かけはもちろん、オフィスコーデにも華やかさをプラスしてくれます。

■白やブラウン、ベージュと好相性

ピンクトップス×白パンツコーデ

白やブラウン、ベージュとの相性がよく、女性らしく優しい配色のコーデが作れます。ベーシックなコーデには、ピンクのアウターで華やかさをプラスするのもおすすめ!

■全身ピンクコーデは違う色味を組み合わせて

ピンクのレイヤードコーデ

おしゃれっぽい全身ピンクコーデは、異なるトーンのピンクを選んでバランスよく合わせるのがコツ。今年らしいピンクを選ぶなら、粉のようにやさしい「パウダーピンク」 や色馴染みのいい「ダスティピンク」に注目です!

おしゃれで今っぽいピンクコーデのポイント

ピンクワントーンコーデ

  1. 白やブラウン、ベージュのアイテムと好相性
  2. 異なるトーンのピンクアイテムでワントーンコーデがおしゃれに決まる
  3. ベーシックコーデを華やかにするならピンクアウターをプラス

大人可愛い【ピンクトップス】を合わせるコーデ

【1】ピンクの女神ブラウスをデニムで程ヘルシーに

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

程よい色気と上品なフェミニンさを両立する理想のデート服。甘いだけじゃない肌見せとのギャップと気負わないデニム合わせで、憧れのきれいなお姉さんスタイルに。淡いピンクは濃紺デニムで品よく締めて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【2】ピンクブラウスと白ジャケットでデニムを大人かわいく

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

ロマンティックなピンクレースを仕込んで甘さを加味。リラックス感のあるゆるフレアデニムときれいめジャケットには、ピンクレースでガーリーな甘さを詰め込んで。ちらりと覗く繊細な透け感も色っぽい。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【3】甘ブラウスとフレアデニムの女っぽパンツスタイル

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

ふんわり揺れるボリュームブラウスとスリムフレアのギャップで女っぷりUP! きれいめネイビーパンツ風にはけるノンウォッシュのインディゴデニム。×甘ブラウスとの微糖なバランスが、カジュアルすぎずフェミニンでいたいデートにぴったりの組み合わせ。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【4】淡いピンクトップスをグレーで微糖に

サイズが豊富で頼れる2大ブランド『美脚に盛れるパンツが狙い目 uncrave』

シルエットがきれいなパンツは仕事からお出かけまでベーシックに使えておすすめ。ピンクトップスとグレーパンツの今っぽい配色でおしゃれ分かってる感もアピールして。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】黒インナー×スカートをピンクシャツで軽やかに

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 「ハンサムシャツ」でイイ女感UP『クラシックな佇まいのAラインミディ丈スカートにシャツで辛さをちょい足しして、カリッとイイ女なデートスタイルに。彼にも親和性の高いシャツを合わせることで、気の置けない彼女感を演出♡』

凛としたブラックにピンクでかわいげをプラス♡ 色のコントラストでメリハリも演出!黒のワントーンですっきりとまとめて、多幸感ピンクで顔回りをパッと華やかに。足元は細身のブーツで華奢に仕上げて、Aラインスカートのシルエットの美しさを際立たせて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】ピンク×白をブラウンジャケットで引き締める

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

清楚な印象に導く小ぶりな襟が、ミディ丈スカートを知的な甘さに。ピンク×オフホワイトの淡い配色をブラウンベルトで引き締めれば、ウエスト位置が強調されてさらにバランスUP!

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】ピンクニットと白スカートのほの甘カジュアル

ペアーズ 〝自分もアガる〟前提の好感度高めな華やぎコーデ『浮かれてるシアーニット 浮かれてないスニーカー』

女っぽいサテンスカートを×スニーカーで親近感カジュアルに。ニットとスニーカーをキュートなピンクでリンクさせて、ラフだけどかわいらしさもちゃっかりアピール!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【8】ピンクとグレーの淡色で親しみやすいムードに

会社帰りに会う平日は…ニュアンスカラーで清潔感と優しさをアピール!『彼の両親も働いている中、会社帰りの平日しか予定が合わないというカップルも。そんなときは、お仕事感もありながら、堅すぎる印象に見えないよう、色の力でやわらかさを演出!』

ピンク×グレーのやわらかトーンで親しみやすさを演出。安心感ある控えめなカラーリングは、清楚な雰囲気でパンツを女っぽく仕上げたい日におすすめ。上半身がコンパクトな分、ワイドパンツで全体のバランスもよく。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【9】ピンクトップスをブラウンスカートでシックに

ブラウングラデ とりまブラウン着とけば「わかってる!」感あるおしゃれは作れる♡『知的で品よく、シックに見せてくれるブラウンなしでは、この秋のおしゃれは語れない!どこか高級感漂う色合いの妙で、カジュアルな装いであっても落ち着いた大人っぽさに導いてくれる♡ボルドーやカーキなどのこっくりカラーと合わせてみたり、とにかくブラウン軸でコーデを組むのが洒落見えのカギ!』

くすみピンクのかわいさを、ブラウンでシックに引き立てて。かわいいのに甘すぎないピンクは、少し温かみのあるブラウンとなじみよし。穏やかな配色とシアーな質感のニットに、なめらかな風合いのスエード調スカートで、ほのかな色気を感じる上品コーデが完成します。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【10】ピンクのボウタイブラウスで顔回りを華やかに

とろみ素材で透け感控えめ、リボンがゆるっと垂れるボウタイブラウスで残業デイもごきげんに『タイが太すぎず細すぎず、短すぎず長すぎず…袖口がゴムではなくボタンで留まっていることもポイント。気合いを入れて働く日にこそ着てテンション上げてこ!』

ちょっと甘めのピンクブラウスは×ブラウンボトムでお仕事モードにシフト。血色感を引き出す淡いピンクに、小顔効果が期待できる大きめリボン。顔周り映え要素が満載のブラウスなら、お疲れの日もかわいく乗り切れる! 袖口のゴールドボタンもさりげなくきいて洗練見え。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【11】ピンク×白の優しい配色をカーキトップスでキレよく

#どこかにシアーがイイ女♡『色気はもちろん、今っぽい抜け感を演出してくれるのがシアーの魅力。「素材がもつちょっと心もとない感じが、イイ女度を高めそう」とCanCam it girl 登坂さんも実践中♪』

デコルテの透けと落ちそうでハラハラするシアーシャツで、色っぽさたっぷり。きれいめな白のセミワイドパンツは、肌見せを爽やかに中和してくれるバランサー的役割も。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子

【12】肌なじみのいいピンクトップスで女っぽく

#超使える! カップ付きノースリ『おなじみのファションブランドからも多く出ている、下着に困らないカップ付きノースリ。「ボディラインがきれいに見えるものが多い!」と愛用者が増加中。』

自然と縦ラインを強調するところも優秀なカップ付きリブニットは、ラメ糸混が映えポイント。Gジャン×チノスカートのカジュアルコーデこそ、肩出しが色っぽ見えのエッセンスに!

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/岩附永子

ピンクの【スカートorパンツ】でほの甘カジュアル

【1】レース襟トップスとピンクボトムで大人ガーリーに

セーラー襟のようなエンブロイダリーレースが、落ち着いたネイビーカーデに映え、顔周りが抜群に盛れる美人ニット。白スカートを可憐に合わせてとことん上品に。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【2】くすみカラーならピンクでも甘くなりすぎない

つやっぽ素材『夜のシチュエーションも多い、プロポーズの予感がする日のコーデに、光沢素材が放つきらめきが映える! 重たい印象になりがちな冬コーデが、軽やかに仕上がるのも◎。』

ソフトな配色で好印象に、素材ミックスで感度も高めに。ピンクと好相性なグレーを上半身に重ねることで、つやっぽティアードスカートを大人に攻略できる。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【3】ヴィンテージライクな配色でトレンド感をアピール

WALLET & MINI NIKI バッグと財布はベージュ&ホワイトの洗練コンビでアガる!『フレッシュなマインドで2026年をスタートさせるなら、まずは毎日持ち歩くお財布から買い替えてみるのはいかが? 品のあるベージュの財布に、エレガントな白のチェーンバッグ…ノーブルな色の組み合わせは、取り出すたびに気分がアガって「なんだかいいことありそ♡」な予感!』

程レトロなピンクレーススカートにマスタードがかったブラウンニットをプラス。ヴィンテージっぽい色合わせに爽やかな白のチェーンバッグで抜け感を加えるとコーデがすっきりまとまります。

CanCam2026年2月号より 撮影/切通 豪(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kyoko モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/手塚明菜

【4】チュールスカートとレースニットの甘めカジュアル

Sweetな味変小物『リボンやビジュー…ロマンティックな気分に浸りたいホリデーシーズンにぴったりな甘め小物は、「それどこの!?」と話題が弾むチャーミングさも抜かりなく♡』

レース襟のブラウンニットカーデで甘〜い世界に酔いしれたい。あたたかみのあるニット素材のレース襟は、顔周りを華やかに盛り上げてくれる立役者。シアースカートのくすみ系ピンクベージュとも相性抜群!

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【5】ピンクのセットアップと白の帽子で甘めに

かぎ編みのニット帽は、いちごにかけた練乳のようにスイートなアクセント。ぽこぽこした質感が愛らしいシアー生地のセットアップで、甘さの最上級を更新して。トップスがオフショルダーシルエットな上にスカートにもスリットが入っていて、甘さの中にもスパイシーな色気が漂う大人ムードが演出できます。

CanCam2025年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/佐藤彩花

【6】トレンドのロゴTにピンクパンツで甘さをのせる

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE4』

下に重ねた薄手のTシャツを、まくった袖口から見せるさりげないひと手間にセンスが光る! ダボっとしたゆるめのパンツはピンクをチョイスして甘さを上乗せ。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【7】レースのピンクパンツでカジュアルを今どきに

夏フェスはポップなボヘStyleで最高にイケてるふたりになる!『ちょいギャルみのあるコーデでハジけたい夏フェスは、シーズンムードを体現できるボヘミアンMIXが正解!ひとりだと気おくれしちゃう派手めな服も、ふたりなら思いっ切りエンジョイできるのもユニットコーデの魅力♪』

カットワークレースのパンツで、大人っぽいのにひとクセ効いたワントーンコーデが完成。薄ピンクのカットワークレースパンツをベージュでなじませて、目を引く上品スタイルを実現。仕上げは濃いめピンクのクロシェバッグで全体の淡いトーンを優しく引き締めて。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【8】ピンクショートパンツを合わせるガーリーカジュアル

「GGマーモント」バッグ『ダブルGモチーフが特徴のアイコンバッグは、新しいシーズンでコンテンポラリーな再解釈を経て、装いを新たにして登場。デビュー以来、幅広い世代に愛され続け、「アイコニックなラグジュアリーバッグ」としての人気も高い。』

ブラウンのニットにピンクのミニボトムで甘さをプラス。ゴールドチェーンの憧れバッグをさりげなく投入するとコーデのクラス感も一気にUP! ピンクとボルドーの濃淡リンクもおしゃれ♡

CanCam2025年7月号より 撮影/野田若葉(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/高田朋実

【9】ピンクのハイウエストスカートでスタイルアップ

気づいたら毎日モノトーンコーデなときは…ニュアンスピンクで一点突破!『ついつい落ち着いたトーンの服が多くなる秋冬こそ、きれい色の一点投入でいつものコーデをブラッシュアップ! 悪目立ちせずに視線を集めてくれるニュアンスピンクが、大人っぽい華やかさを醸し出すのにひと役♪』

サイドギャザーがモードなスカートはくすみピンクのニュアンシーな色味で女っぽく。グレー系のツインニットを合わせると今っぽい配色がきまります。ハイウエストにニットビスチェをINするテクでレディなムードもアップ! 小物は白を選んで淡色をキープして。

CanCam2024年12月号より 撮影/山根悠太郞(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/土岐いつか モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/川口里那

【10】ピンクボトムでグレートップスコーデを華やかに

きれい色はなじませ配色▶︎アイシーパステルを淡グレーで抜け感UP『スイートな印象のアイシーパステル。今季ならやわらかなグレーで甘さを中和して、洗練見えを狙いたい! のっぺりしないように、質感やシルエットでメリハリよく仕上げることを忘れずに♡』

こなれたピンクパンツを今っぽいポロニットでさらに洒落顔に。バレルシルエットが小粋なピンクパンツに合わせたのは、2色のポロニットレイヤード。ミュートグレーをメインに、胸元と袖に白を効かせることで、やわらかな色合いに程よいコントラストが生まれます。

CanCam2024年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【11】ソックス×ローファーでジャケットをガーリーに

ミニスカート『引き続きブームのミニスカもレザーに置き換えて、秋を先取り!ツヤっぽく重みのある質感で、キュートなミニ丈に大人なムードをオン。かわいさとクールさのいいとこ取りをして♡』

スエードレザーのピンクスカートにチュール付きのトップスをプラス。アウターはミニスカがジャケットにすっぽり覆われるくらいのバランスが今っぽくてちょうどいい。靴下+ローファーの新鮮な合わせもコーデを締めるポイントに。

CanCam2024年10月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/川口里那

【12】サテンの素材感でカジュアルコーデを上品に

おしゃれな恵比寿のお店に会う♡ 女っぽスカートが恵比寿女子のユニフォーム!『女子会や飲みに向かうおしゃれな恵比寿女子を見ると、そろえたかのような高確率でスカートコーデ。特にマーメイドシルエットのように、程よくタイトめだったり、さりげないスリットが入っていたり…〝ちょうどいい女っぽさ〟がお上手でした!』

愛されアイテムのマーメイドスカートは、上品なツヤ感のサテン地を選んでイイオンナ度UP! ベージュ×ピンクベージュ×ブラウンの、大人なニュアンスカラー配色が、より洗練されて見える秘訣♡ 印象がやわらかいピンク系コーデなら好感度も抜群です。

CanCam2024年9月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子、川口里那

【13】ピンクスカートを×ジレできちんと仕上げる

白よりもほんのりクールなアイスグレーのカットジレは、シャリ感のあるリネン混素材で、テーラードでもフォーマルすぎない印象。Tシャツ1枚だとラフすぎるコーデも、ジレやベストを重ねるだけで着こなしがお仕事モードに昇格! ピンクベージュの淡いサテンスカートをなじませてハンサムなジレを女っぽく取り入れて。

CanCam2024年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【14】グレートップスで華やかなピンクを引き立てる

ニュアンシーなグレー合わせなら大人なこなれ感が手に入る!『ピンクの甘さを程よく中和してくれるグレーとの配色は、やっぱり最強にかわいい! コントラストがつきすぎないように、淡いグレーでトーンをそろえるのが洒落見えのコツ。』

上品なピンクタイトは抜け感のあるシアーニットを合わせて旬顔に。ハイウエスト&裾がひらっと揺れるマーメイドラインでスタイル美人に仕上がります。足元にパイソン柄のパンプスを効かせてハンサムな色気をON。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

フェミニンさをまとえるピンク系【アウター】

【1】ゆるサイジングのピンクカーデでこなれ感をプラス

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解?「ニットカーデ」でトラッドスタイルを楽しんで♪『プリーツやパイピング、チェック柄のミディ丈スカートを主役に、今どき感あふれるトラッドスタイルに。ざっくりとしたカーデで生真面目さをマイルドにすれば、余白が生まれて洒落感がさらにアップ!』

トラッドにピンクで甘さを1滴足すことで真面目すぎないきれいめコーデが完成。ピンクとブラウンの旬の配色にメガネやローファーをトッピングしてトラッドムードを盛り上げて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【2】ショート丈のツイードジャケットでスタイルアップ

TWEED JACKETこう着こなす!『短丈ツイードジャケットをボリューミーなチュールスカートに合わせて、レディライクなオーラを放って。インナーをピタめニットにすることで、イイ女感も加わる』

ピンクベースにきらきらをミックスした糸で編まれた、表情豊かなコンパクトツイード。白のブレードテープや貝調ボタンなどのディテールも、エレガント気分を高めるポイント。黒のティアードスカートはロング丈を選んで女らしく決めて。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【3】ピンク×ブラウンの配色で甘辛カジュアル

モノトーンじゃなくて「春カラーMIX」

ピンク×ブラウンの優しいトーンで、アクティブなスポーティMIXを優しげにシフト♡ ピンクのニットとブルゾンは甘さと辛さの絶妙なバランスが洒落見えに最適! ハイウエストのパンツも今っぽさUPに効果あり。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】ハンサムパンツでピンクの甘さをオフ

スモーキーパステルコート×華やぎブラウス×ハンサムワイドパンツ

サーモンピンク×アッシュグレーのレトロ配色で優しく感度よく! 短めのシャギーがリッチな質感のコートとフリルブラウスがレディなムードを演出。甘くなりすぎないよう、パンツはグレンチェックでトラッドに振って。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【5】知的なグレーにピンクコートで大人の可愛さを

スーパーロングコートはベルトマークでスタイルよく!『定番美人のロングコートは、足首まで届くくらいのスーパーロング丈が旬! 付属のベルトや手持ちのベルトを使ってきゅっとウエストマークするだけで、簡単に美スタイルが叶う!』

クールな印象のロングコートも、儚げパウダーピンクで大人かわいく♡ グレー系のカーディガンとワイドパンツがピンクのアウターと好相性! 共布ベルトのウエストマークで、女性らしいメリハリも演出できます。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【6】シックなパンツがピンクカーデでグッと華やぐ

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『おうちデート×アイシーカラーゆるニット』

ピンク×ブラウンのほろ甘ムードなニットコーデ。カーディガンはヒップがすっぽり隠れるくらいのオーバーサイズがトレンド感あり。ブラウンのパンツはすっきり見えるセンタープレスでロングカーデとのバランスを取って。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【7】ピンク×ブラウンの大人可愛い通勤ファッション

仕事帰り飲みデートならロングコート&ワイドパンツで女らしさとシゴデキ感を両立!『「仕事ができるかっこいい女性感がある!」と働く男子たちからアツいラブコールがあったのが、ワイドパンツ。ひざ下より長いロングコートを合わせて、よりエレガントムードを高めて。』

ピンクコート×ブラウンパンツのなじませ配色がオトナかわいい通勤コーデ。くすみピンクのコートは少し大きめの襟が今年っぽくて新鮮♡ ジャケット、パンツ、バッグのブラウングラデで、こなれ見えする技ありコーデがつくれます。足元は肌に馴染むベージュのパンプスですっきりまとめて。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【8】ピンク×ラベンダーの新鮮カラーでコーデを新鮮に

“PLST”のラベンダーシアータートル『レイヤードに持ってこいのシアー素材タートルは、淡めニュアンスカラーを選ぶと冬コーデのよい抜け感になってくれる!きれい色にTRYして、周りと差がつくレイヤードコーデを目指して!』

しごできパンツスタイルに、淡いピンクのカーデで華やぎを加えてほんのり甘く♡ ピンクとラベンダーの新鮮な色合わせならコーデの鮮度も底上げできます。バッグはアクセ感覚のツイードミニバッグを投入してオフィカジをとことん楽しんで。

CanCam2023年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/安 彩楓

【9】淡いピンクコートをブラウンニットで大人めに

定番ウールコートを、表情豊かなふわもこシャギーコートに更新!『今季のコートトレンドの筆頭は、毛足が長くふくらみがある生地で、存在感と温かムードたっぷりのシャギーコート。デニムカジュアルにも甘めボトムにも合わせやすい、予想以上の万能っぷりも優秀!』

シャギーコート特有の軽やかな空気感で、かわいいイメージのピンクもこなれたムードに。インナーニットのチョコブラウンなど、どこかに締め色を効かせることが淡色コーデをメリハリよく仕上げる秘訣。

CanCam2023年12月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/たなべさおり 構成/岩附永子、川口里那

鮮やかなピンクトップスの着回し7STYLE

【1】レースワンピにピンクトップスをレイヤード

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクニットの下にキャミワンピをレイヤードしてほんのり色っぽく。ノーブルなネイビーレースワンピは着るだけで女っぽさが即UP! ワンショル風に着たニットからキャミストラップをさりげなくのぞかせて、グッとセンシュアルに♡

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】レザーブルゾンでピンクトップスを辛口に振る

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

黒のレザーブルゾンなどエッジィなアイテムをちりばめてピンクニットをスパイシーに味変。ニット×デニムのおなじみコンビは、スカーフの腰巻きで差をつけて。ヘアバンドなどストリートな味付けも手伝って新鮮にキマります。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ピンクニットと白カーゴの都会派スポーツMIX

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

×カーゴパンツでこなれ顔に。肩ひじ張らない都会派スポーティVネックから鎖骨をチラッとのぞかせて、イイオンナ感はキープ。レオパード柄のバッグで、洒落たアクセントをON。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】ピンクニットを肩巻きしてジャケットにこなれ感をオン

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

チェックジャケット×グレーボトムの正統派スタイルは、お茶目なニット&チャームでプレイフルに。サラッと肩掛けしたニットは、袖をまくってニュアンスをつけるとさらにセンスアップ。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI.  モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ニットとフリルスカートの大人可愛いピンクワントーン

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクのニット×ロングスカートにフリルブラウスを仕込んだロマかわコーデ。甘さがトゥーマッチにならないよう、ブラウスは色っぽいシアー素材に。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】グレーのアイテムで甘めピンクを大人っぽく

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクニットをグレー合わせで端正に。ワイドパンツとジャケットの知的コンビに、ハイネックカットソーの投入で素敵に寒さ対策も。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】ブラウンコーデはピンクアイテムで洒落感UP

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ブラウングラデにピンクをON。ニットとセットになったスカーフをカーデの肩巻き的な感覚でコートにゆるっとプラスすれば、洒落感とシーズンムードが両方UP!

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

コーデに華を添えるピンクアイテムが豊作

華やかなトレンドコーデに欠かせないピンクアイテムの着こなしを紹介しました。今季は、濃淡の異なるピンクでつくるワントーンコーデがトレンド感が出ておすすめ。シンプルな着こなしもパッと明るくなるピンクアイテムで、デートも通勤も華やかなムードを演出してくださいね。