トップス、スカート、ワンピース…茶色ニットの冬コーデ23選|おすすめの色合わせや着こなし【2021レディース】

茶色ニットのレディースコーデを特集♡

フェミニンで今っぽい茶色ニットを合わせる冬コーデを大特集! ベストやタートルなどのニットトップスをはじめ、オンオフ着られるニットスカートやニットワンピースのおすすめコーデを特集します!

茶色のニットアイテムの合わせ方

冬コーデは白レイヤードで抜け感を出す!

どんな色やアイテムとも合わせやすい茶色ニットですが、よりフェミニンに着こなするならベージュや白、イエロー、ピンクなど優しい色味でまとめるのがおすすめ。黒やボルドーなど落ち着きのある色でまとめると大人っぽい印象になります。ダークトーンのコーデに抜け感を出すなら、白インナーや白小物を取り入れるのもおすすめです。

  1. ベージュ、白、ピンクを合わせてフェミニンな着こなしに
  2. 黒や茶色のワントーンは大人っぽく知的な印象になる
  3. ダークトーンでまとめるなら白インナーや白小物で抜け感をプラス

茶色ニットのトレンド冬コーデ

【1】茶色ニット×ピンクスカート×ベージュバッグ

顔映りのいい発色でイキイキとした表情に コーラルピンク

ブラウンニット×ピンクスカートで優しく気品のある印象に。親しみやすいコーラルピンクは、リッチなサテンスカートでグッとキレイ見え。ブラウンニットを合わせた温かみのある配色で、冬の着こなしにもすんなりなじみます。

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】茶色ニットベスト×白インナー×黒パンツ

MURUA『トレンド服もひとクセありでおしゃれに差がつく』

白トップス×黒パンツに、後ろもかわいいブラウンのニットベストをプラス! 上半身をゆるっとさせたら、ボトムはシャープな印象の細身パンツですっきり仕上げるのが好バランスです。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】茶色ニットタートルネック×茶色ジャケット×デニムパンツ

GAP『高見えベーシックならここ。着回し力は右に出るものなし』

美脚デニムと上品なキャメルニットで作るこなれコーデ。ニットと同色のテーラードジャケットを合わせるだけで、きれいめで今っぽい大人カジュアルの出来上がり♪ ブラウンのバッグでコーデとなじませつつ、足元は黒でメリハリをつけて。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】茶色ニット×ボルドープリーツスカート×黒ブーツ

好感度シンプル・トラちゃんはこの3アイテムで仕事運UP

品のあるボルドースカートにブラウンのざっくりニットを合わせて今っぽく! 全体にゆるさのある着こなしが、定番のプリーツスカートを鮮度よく着こなすコツ♡ プリーツの揺れ感が映える、ゆる×ゆるコーデを楽しんで。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【5】茶色ニット×白インナー×黒レザースカート

冬コーデは白レイヤードで抜け感を出す!

ブラウンニット×エコレザースカートの冬配色コーデ。カットソーのさらっとした白が冬コーデの〝抜け〟におすすめ。重厚感があるニットとレザーは、気張らないソフトな白Tシャツでバランスを取って。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/irotoiro、木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【6】茶色ニット×ベージュダウンジャケット×チェック柄スカート

ショートダウンで自由気ままに

あったかかわいいコーデュロイのショートダウンで、レディなチェック柄タイトをカジュアルダウン。立体感のあるオーバーサイズも相まって、着るだけでセンスあるムードに。全体を同系色でリンクさせると、柄やコーデュロイも大人っぽく着こなせます。

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】茶色ニット×黒レザースカート

プレイフルなあやみニットをまず1枚

スイートな雰囲気のシアートップスは、ブラックのフェイクレザースカートでキレよくまとめるのが好バランス。パワショルになったオーガンジースリーブのニットは、黒レザーの重さが軽減できるのもポイントです。メリハリのあるシルエットでスタイルアップも叶えましょ。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】茶色ニット×ブルーストール×ブラウンコート×レザースカート×白ブーツ

リモートの機会が増えたから 通勤・休日両方いけるコートを〝相棒〟にしてみる。

ブラウンニット×レザースカートでまとめた冬コーデは、ブルーのストールや白ブーツで明るさ&抜け感を演出して。人気のノーカラーコートは、親しみやすさときっちり感のバランスが魅力。大判のストールをざっくり巻くと、きれいめなスタイルにこなれ感が生まれます♡

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/渡嘉敷愛子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【9】茶色ニット×ブラウンコート×チェック柄パンツ

ブラウンのリブニットにチェック柄パンツを合わせて大人っぽく。ふんわり透ける旬素材のトレンチを無造作に羽織って、大人なパンツコーデにフェミニンさをプラスすると全体がやわらかな印象に仕上がります。小物はフラットシューズやエコバッグで、知的&ナチュラルにまとめるのが今どき♡

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

茶色ニットワンピースの着こなし

【1】茶色ニットワンピース×ピスタチオグリーンジャケット×ブラウンパンプス

洒落た遊びを効かせてプレイフルニットワンピ

色っぽいニットタイトは、同色のブラウンニットとの異素材MIXで旬顔に! 光沢感のある袖とニットタイトならではの曲線に、センシュアルなムードが加速します♡ 明るめブラウンのパンプスでブラウンカラーに軽さを足して。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】茶色ニットワンピース×白ジャケット×赤バッグ

テーマ別に徹底比較♡ 4キャラ別 「○○がテーマの日」私はこう着る!『Q.ワンピを着るなら?』

ストンとした落ち感がおしゃれなニットワンピに、白ジャケットをはおって立体感をプラス。上半身に視線が向くコーデは、スタイルアップ効果があるのでおすすめ。好感度の高いラテ配色に赤BAGを差し込むと、シンプルながら今っぽさの香るスタイリングが完成します。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【3】茶色ニットワンピース×チェック柄ストール

ヴィンテージ風小物でまちゅレトロ♡

リブニットワンピース×斜め掛けバッグでリラクシーなお出かけコーデに。あったかかわいい暖色チェックのストールで顔まわりを明るく仕上げると冬コーデが華やぎます。ビッグサイズのストールは、寒いときにサッと肩掛けしてもかわいい♪

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】茶色ニットワンピース×茶色ジャケット×白スニーカー

くしゅっとorリブニットの恋ワンピを着倒したい!『リブニットワンピを4パターンに着回し』

ブラウンのニットワンピに同色のテーラードジャケットを羽織って大人めに。簡単だけど感度高めなブラウンのワントーンスタイルは、ニットワンピで縦ラインを強調しコーデに奥行きを意識するのがポイントです。時計やスニーカーなど白のスポーティ小物をちりばめて、ダークカラーに抜けのよさも意識して。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/石川恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】茶色ニットワンピース×白パーカ×グリーンバッグ

くしゅっとorリブニットの恋ワンピを着倒したい!『リブニットワンピを4パターンに着回し』

タイトなニットワンピにダボっとしたパーカを重ねた女っぽカジュアル♡ 重ねるパーカは〝彼に借りちゃった風〟のビッグサイズを選ぶのがコツ。タイトなニットワンピとのギャップが女の子らしさを引き上げます。ラフすぎないよう足元はレザーブーツで大人っぽく。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/石川恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】茶色ニットワンピース×白ジャケット×ベージュブーツ

ニットワンピのきれいめコーデは、コンサバに転ばないようにざっくりとしたカーディガンでこなれさせて。チェックの巾着バッグでレトロムードを盛りつつ、ベージュのショートブーツでまろやかに仕上げるのも今っぽく見せるコツ。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【7】茶色ニットワンピース×ベージュコート×イエローワイドパンツ

HAPPYなムードたっぷり♡チョコオランジュ配色『着こなすのが一見難しそうなイエローだけど、トーンの近いブラウンとなら合わせやすく、コーデのまとまりも◎。こっくりしたイエローを選ぶのがこの配色マスターへの近道!』

ニットワンピ×コーデュロイパンツのカジュアルスタイルに、きれいめなロングコートをプラス! ロング×ロングのレイヤードコーデは、ブラウン×イエローのチョコオランジュ配色で季節感とトレンドをアピールして。ニットレギンス感覚でコーデュロイパンツを投入すれば、こなれ感たっぷりに仕上がります。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

オンオフおすすめ!茶色のニットスカート

【1】茶色ニットスカート×白ダウンジャケット×白Tシャツ

かわいいカジュアル・菜波はこの3アイテムで恋愛運UP

カジュアル気分の日は、リラックスできるTシャツ×ニットスカートにダウンジャケットをプラス。すっきりしたⅠラインと肌の抜け感が演出できるスリット入りスカートなら、カジュアルな中に女の子らしさもアピールOK♡ ボリュームのあるダウンコートともバランスよく仕上がります。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【2】茶色ニットスカート×チェック柄ジャケット×ブラウンタートルネック

優しげで大人なワントーン マロンチョコ配色『シンプルなのに地味に見えず、むしろおしゃれ感がUPする魔法の配色♡コントラストがつきすぎる白ではなく、やわらかなベージュを基本になじませるのがポイント♪』

チェック柄ジャケット×ニットスカートで、好感度の高いトレンドスタイルに。ブルーのラインがアクセントになったチェック柄ジャケットや、フェミニンに着くずせるニットスカートを投入してコーデを今どきに仕上げて♡

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】茶色ニットスカート×黒ライダースジャケット×黒ブーツ

〝効かせる黒〟ブーツならこの3足!『究極のベーシックカラー〝黒〟なら、流行デザインも合わせやすさ抜群。今季はしばらく続くショートブーツブームの中、ニーハイも復活の兆し。ほんのりモードな〝効かせる黒ブーツ〟で、着こなしを更新!』

ニットスカート×黒ライダースで辛口フェミニンに。ロングニットスカートのスリットから黒のニーハイを効かせてトレンド感もちゃっかりアピール。定番の黒タイツ合わせから、×ニーハイのモードな着こなしにシフトするとコーデが今っぽく仕上がります♡

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/菅博子、鶴見知香

ゆるさが可愛い茶色ニットカーディガン

【1】茶色ニットカーディガン×白Tシャツ×デニムパンツ

Acne Studiosといえば!見せるだけでおしゃれ感がアップするタグ&ロゴ♡『タグ&ロゴが見える巻き方をマスターしよう!』

Tシャツ×デニムのベーシックな着こなしも、ぐるぐるっとミニマムに巻いたストールでおしゃれ感がアップ! ゆるっとカーデの女のコらしさもあいまって、カジュアルなのに男の子ウケも狙える冬のモテカジュアルが完成します♡ TシャツはデニムにINで腰位置高めをアピールして。

CanCam2020年1月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【2】茶色ニットカーディガン×ピンクシャツ×グレースカート

No/04ブラウンタートル『定番のタートルニットを目新しく更新するなら、旬のブラウンがイチ推し。中でもやわらかくファジーな色合いが、レイヤードスタイルに打ってつけ!合わせを選ばないから簡単に取り入れられる♪』

女っぽいロングスカートは、“上品さ”の中にうまく溶け込むタートルニット×シャツレイヤードで差がつくレディスタイルに。ベージュ×ピンクの配色がフェミニンなので好感度も高めです♡ カーディガンを肩にくるっと掛けてこなれ感もONしたら、ヒールパンプスや小さめバッグで小物合わせはフェミニンに。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【3】茶色ニットカーディガン×白ワンピース×ブラウンロングブーツ

私にも地球にも優しいおしゃれがしたい♡

白のコットンワンピースはワンピにもチュニックにもなる絶妙な丈。ベージュやブラウンの小物で今っぽくまとめたら、ストール代わりにベージュの肩掛けカーディガンをプラスするのも上級テクです。

CanCam2021年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】茶色ニットロングカーディガン×花柄ワンピース×ブラウンバッグ

おしゃれ感度バツグン♡ブルーベリーチョコ配色『ラベンダーも今季の外せないキーカラー。そのまま着るとスイートすぎるけど、ブラウンやベージュと合わせて全体のトーンをくすませると、甘さも程よく、グッと大人に着こなせる!』

ロング丈カーデ×エンブロイダリーワンピの程クラシカルな着こなし。透け素材&花柄刺しゅうがCuteなワンピースは、×ブラウンカーデでカジュアルダウンさせるとデイリー仕様に。さらにベルトマークで重心をキュッと引き上げればバランスアップも叶います。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

どんなアイテムとも相性がいい茶色ニット

ベーシックな茶色ニットは、コーデの色合わせを楽しむのがおすすめ。淡いカラーと合わせたり同色ブラウンとワントーンでまとめたり、コーデのバリエーションも広がります。