【白Tシャツ×スカートコーデ20選】トップスにもインナーにも着回せる白Tの着こなし例

白Tシャツ×スカートコーデ

オンオフ大活躍の白Tシャツにスカートを合わせるおすすめコーデをピックアップ! ロゴの白Tシャツにトレンドのスカートを合わせるカジュアルスタイルや、無地の白Tシャツにジャケットを合わせるきちんと感のある着こなしなど、おすすめの白Tコーデを厳選しました。ラフに見えがちな白Tの失敗しない選び方もレクチャーします♡

きれいめ白Tシャツの選び方

程よい光沢&ハリ感とジャストサイズで品よく!

白Tシャツコーデにゴールドアクセを合わせる

「一番大切なのは素材! ほのかなツヤと程よく肉厚な生地感なら、ラフに転びすぎず上品。オフィカジにも活躍!(スタイリスト・川瀬さん)」

「体から少し離れる絶妙サイズを選んで、上半身をきれいに見せることが美女度UPのコツ。合わせるボトムを選ばないところも◎。(エディター・石黒さん)」

白Tシャツ×スカートの最旬コーデ

【1】黒スカートやチョーカーで白Tをモードに

大定番のユニクロTを新鮮&きれいに着たい『メンズTの裾を結んでヘルシー美人に♡』

体が泳ぐメンズの白Tをラフに着くずして抜けのいいきれいめカジュアルに。裾をサイドで結びつつ袖を無造作にめくってニュアンスを加えると、女子にもしっくり。センシュアルな透け感ワンピとの意外性を感じる組み合わせでイイオンナに着こなして。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【2】背中あきデザインの白Tで程よく色気を

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『肌見せTシャツで色っぽい抜け感をON!』

背中開きTシャツとリネンスカートでナチュラル美人な休日服に。前はシンプル後ろはバックオープンになった、ギャップのあるデザインに思わずドキッ。ドライなリネンスカートやぺたんこサンダルで、アーバンリゾートな装いに。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【3】淡いトーンの大人カジュアルな白Tシャツコーデ

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

ハリ感のあるドッキング袖で白Tを大人かわいくアップデート。コンパクトなシルエットも手伝って、どこかレディなイメージに。サテンスカートとのコンビも上品さを後押し。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【4】腰巻きスカーフで白Tコーデをエレガントに

ベーシックTシャツがさっぱりしすぎてキマらない『スカーフを腰や首に巻いてエレガンス盛り♡』

白Tシャツ×白スカートのワントーンにスカーフでアクセントをプラス。プレーンな白Tシャツに絵になるスカーフを投入すれば素敵に着映え。オールホワイトに投入した青×黄色のシルクスカーフで目を引いて。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【5】サテンスカートのきれいめスポーティな白Tコーデ

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

やんちゃなフォトTをINした透けブルゾンとサテンスカートで作るきれいめスポーティコーデ。Tシャツのロゴとスカートをブルー系でリンクさせて、全体のまとまりも意識。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】無地の白Tならジャケットのインナーにもおすすめ

白トップス×黒タイトに春らしいチェックジャケットを羽織ったオフィカジコーデ。くるっとひと巻きしたイエローカーデで季節感とこなれ感をプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】ブラウン×ベージュの配色に白Tで抜け感をプラス

奥富思誉里さん発 カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!『自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは!?』

Tシャツをプリーツスカートでトラッドに。コンパクトなTシャツとフレアのプリーツスカートでメリハリのよいシルエットも意識。トラッドのお育ちよさげなムードをくずすべく、腰巻きしたボーダーのニットとスニーカーで、リラックス感をもうひと盛り。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】黒のGジャン×ミニスカで引き締めるフォトTコーデ

川瀬英里奈さん発 着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!『強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!』

カジュアルなデニムジャケットは黒多めの配色で都会的に。黒の分量が多いぶん、ミニスカで脚を出して抜け感を。エナメルバッグでツヤを足して、ほんのり色っぽさもプラス!

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】Tシャツ×スカートの白コーデを小物で締める

ブラウンのスエードブーツが絶対買い!『洋服やバッグのトレンドと同じく、ブーツ界隈にもブラウンスエード旋風が! 細めのトウかつきれいめデザインを選べば、カジュアルすぎず履きやすい!』

ロゴTシャツ×白のマキシスカートにブルーのシャツでアクセントを。ブーツはスエード調素材×ブラウンカラーの温もりで、白コーデを秋へとシフト。色味と素材感が相まって、黒レザーブーツよりも洋服とのコントラストがつかずに合わせやすいのが魅力。

CanCam2025年10月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/岩附永子

【10】シンプルなロゴTに鮮やかなカラースカートが映える

白T×黒ロゴはさりげない締め色効果が欲しいときにおすすめ。コーデにメリハリが必須な赤のロングスカートは爽やかな白と引き締めブラックでバランスよく着こなして。小物はベージュで肌なじみよく。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】ロゴTと花柄スカートの大人ガーリースタイル

アー・ペー・セー  ユニセックスで楽しめるシンプルかつミニマルなデザインにファン多し! 長く使えるベーシックさも魅力。

スポーティなTシャツは、スタンダードなロゴとは打って変わって、遊びの効いたまあるい書体がレトロで新鮮! 小花がかわいいスカートを合わせて旬のガーリーカジュアルを完成させて。

CanCam2025年8月号より 撮影/Ryuji Sue(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、山下 樹 構成/佐藤彩花

【12】白Tやシアージャケットで夏のオフィカジを軽やかに

しごでき感は欲しいけど、暑い日こそストレスフリーに働きたい『シャツ感覚でさっとはおれるシアージャケットを1枚!』

使い勝手のいい薄軽シアージャケットが通勤カジュアルの必需品。白Tシャツを挟んだシンプルな着こなしでも、シアーだと今っぽいムードに仕上がります。バッグはボルドーで女っぽいアクセントを。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【13】白コーデに腰巻きデニムシャツでメリハリを演出

夏フェスはポップなボヘStyleで最高にイケてるふたりになる!『ちょいギャルみのあるコーデでハジけたい夏フェスは、シーズンムードを体現できるボヘミアンMIXが正解!ひとりだと気おくれしちゃう派手めな服も、ふたりなら思いっ切りエンジョイできるのもユニットコーデの魅力♪』

アジアンムードあふれるクロシェスカートを白T合わせでワントーンに。クロシェレースの甘さを大人カジュアルにシフトしたら、アクセントにデニムシャツをさらりと巻いて、こなれ感をさらにちょい足し。キャップやぺたんこサンダルのラフさもおしゃれ。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【14】プリントTとニットスカートのこなれカジュアル

Ameri『ほんのりエッジィで個性的なアイテムが、自分らしさを求める女性から絶大な支持を集める。「NO RULES FOR LIFE」をスローガンに、5月5日に開催されるブランド初の野外フェスイベントでは、人気アーティストのライブや来場者限定の抽選イベントなど楽しいコンテンツが目白押し♪』

パンチのあるプリントTシャツに柄のニットスカートを合わせて今どきカジュアルに。ラフさとこなれ感が程よいスカートコーデはデートにも女子会にもおすすめです。

CanCam2025年6月号より 撮影/TON ZHANG(RETUNE rep) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹

【15】レースやシアーのフェミニンな白Tコーデ

シアー素材で投入が洒落見えのカギ♡『BLUE&GREEN@ジェラート店』

立体フラワーモチーフ付きのフレアスカートは、爽やかなミントグリーンとシアーチュール素材のかけ合わせでセンシュアルな甘さに♡ ロゴT合わせなど程よくカジュアルダウンするのが、あか抜けコーデに仕上げるコツ。

CanCam2025年5月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/岩附永子

【16】白TとラインスカートでジャケットをスポーツMIX

プリントTシャツにトラックスカートを合わせたスポーツMIXコーデ。ジャケットや腰に巻いたシャツで大人っぽく味付けすると、コーデのこなれ感がさらにUP! 靴はローファーで落ち着かせて。

CanCam2025年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹

着回して楽しむ白Tシャツ×スカートの4STYLE

【1】サテンスカートで白Tコーデに大人っぽさをプラス

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE6』

刺しゅうと色をそろえたこっくりネイビースカートとなら、ラフなTシャツも品格漂う着こなしに。ワン・ツーコーデでも地味に見えないように、華やかなツヤ感のサテン素材やカチューシャで目に留まるポイントをプラス。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【2】白Tシャツやスニーカーでジャケットをカジュアルダウン

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE3』

フェミニンライクな刺しゅうTシャツなら、スエットスカートやスニーカーでカジュアルダウンしても品のよさをキープできる。ジャケットはシアー&ナチュラルなベージュで涼しげに。肩にかけたリュックでこなれ感も完璧!

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【3】赤ニットを肩巻きして白Tコーデの洒落感UP

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE2』

リラクシーな白Tは、スリット入りのデニムスカートや赤カーデのアクセントでグッと小粋に。目を引くのに気張って見えないトリコロール配色なら、クラシックな魅力もアピールできます。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【4】コットンスカートを合わせるフェミニンカジュアル

白T着回しSTYLE1『着回した白Tはコレ! rolarola 旬のボヘミアンライクな刺しゅう入り フェミニンに着られるやわらか素材 この夏はプリントではなく、クラフト感で魅せる洒落た刺しゅうのワンポイントに注目! ソフトな素材感を選べば、ほんのり甘さも香る着こなしに。』

こなれた抜け感を醸す刺しゅうTシャツで、ワン・ツーコーデも即着映え。ラフなTシャツにコットンスカート、こっくりしたネイビー×ブラウンの色合わせで、今どきのホーボーシックな雰囲気を後押しして。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

メインにもインナーにもなる白Tシャツ

トップスにもインナーにもなる白Tシャツにスカートを合わせる最旬コーデを紹介しました。顔まわりが明るくなり、爽やかなカジュアルコーデが決まる白Tシャツスタイルは、見た目の印象も着心地も軽やかにまとめたい日にぴったり! 黒やネイビーなどシックなベーシックカラーと合わせてメリハリを出したり、白Tに馴染む淡いカラーとなじませて着るのもおすすめです。