パンツで作る冬のオフィスカジュアル21選|チェック柄・カラー・スキニーパンツのトレンドコーデを厳選!

きれいめカジュアルに♡冬の通勤レディースコーデを大特集

トレンド第一主義でカジュアルな中に女のコらしさをかわいいカジュアル・菜波style

寒くて重ね着が増える冬の通勤コーデも抜かりなくおしゃれに着こなしたい! そこで今回は、この冬のトレンドを押さえた、パンツスタイルのオフィスカジュアルコーデを厳選。すっきりはけるスキニーパンツや、おしゃれなワイドパンツを合わせる冬のオフィスカジュアルをお見逃しなく♡

トレンドパンツで決めるオフィスカジュアル

美月パステルで優しく、甘く♡

スキニーからワイドまで、デザインも豊富に登場している今季のパンツを通勤カジュアルに投入するなら? カラーのパンツを合わせるときは、白や黒などベーシックなトップスと合わせて派手すぎずおしゃれっぽい着こなしに、メンズライクなパンツはパンプス合わせで女性らしい雰囲気に、きれいめなインディゴデニムで堅すぎないオフィスコーデに…など、おすすめのパンツスタイルを紹介します。

  1. パンツスタイルは足元をパンプスにすると女性らしい雰囲気に
  2. カラーのパンツはベーシックカラーのシンプルトップスと合わせて
  3. デニムパンツは白やウォッシュが少ないインディゴデニムで上品見え

★オフィスカジュアルにおすすめなワンピースコーデ特集はこちら


通勤におすすめ♡トレンドをおさえたパンツスタイル

【1】チェック柄パンツ×ピンクコート×ブラウントップス

トレンド第一主義でカジュアルな中に女のコらしさをかわいいカジュアル・菜波style

ピンクの入ったチェック柄パンツで、人とは違うトラッドスタイルに♡ シンプルなブラウンニットと黒小物でまとめれば、派手さよりおしゃれっぽさが引き立つオフィスコーデが完成します。優しげなベージュ系のリバーコートはキレイめにもカジュアルにも使えて万能です。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【2】白パンツ×ブラウンジャケット×黒トップス×黒パンプス

ベーシックなアイテムをこなれ感たっぷりに着たい♪好感度シンプルトラちゃんstyle

ブラウンのチェックジャケットは白パンツ合わせで洗練度をUP! 大人っぽいグレンチェックなら、ジャケットスタイルもコンサバになりすぎずおしゃれっぽい雰囲気に。インナーと小物は黒で統一しシックでムードのあるジャケットコーデを意識すれば、通勤シーンに映えるきれいめスタイルに仕上がります。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【3】黒レザーパンツ×白ブラウス×チェック柄ジャケット

女っぽさと洒落感が高まる楓レザー

トレンドど真ん中のレザーパンツは、×ロマブラウスで甘さをプラス。スパイシーなブラックのレザーパンツとフリルたっぷりのエアリーブラウスで、フェミニンモードに着こなすのがおしゃなんです♡ 白のフラット靴で抜け感を演出しつつチェックジャケットで季節感もアピール。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】グレーデニムパンツ×ベージュコート×パープルニット

リモートの機会が増えたから 通勤・休日両方いけるコートを〝相棒〟にしてみる。

大人っぽいロング丈のリバーコートは、コンサバ派の定番アウター。淡めのニュアンス色を選ぶとオフィスで浮かない&地味見えしないのでおすすめです。インナーのシルエットをダボっとさせないことが、上品&大人っぽくまとめるポイント。パープル系のトップスとグレーデニムでほんのりカジュアル要素を足すとフレッシュに着こなせます。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/渡嘉敷愛子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【5】ベージュパンツ×ブラウンコート×白ニット

できるだけ着続けたいから 賞味期間が長い〝相棒〟コートを選んでみる。

美脚パンツ×オフタートルのシンプルな着こなしに、ブラウン×グリーンの配色リバーコートをON。さりげなくトレンドを取り入れたネオコンサバスタイルは、好感度の高い今っぽコーデにぴったりです。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/渡嘉敷愛子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【6】ベージュパンツ×花柄ボウタイブラウス×キャメルパンプス

まいのハンサム気分な冬のスタメン服

裾の切りっぱなしがラフなベージュパンツに、エレガントなロマブラウスのバランスが新鮮! 定番アイテムであるボウタイブラウスも、思い切り長い丈のボウタイが最近は主流。パンツのベージュと靴のキャメルをリンクさせてつなげると脚長効果も期待できます。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【7】ブルーパンツ×グレーコート×黒ニット

まいのハンサム気分な冬のスタメン服

ブルーのパンツにグレーのピーコートとニットを合わせた寒色コーデ。足元はスニーカーで大人カジュアルにまとめれば抜け感もばっちり♪ ワントーンコーデは素材と色の濃淡でメリハリをつけるのがおすすめです。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【8】黒パンツ×オレンジコート×白トップス

テイストを意識すればカラーコートはこんなに着回せる!『かわいいけど、結局いつも同じ印象になっちゃいそう…と敬遠されがちなカラーコートは、テイストを意識するのがカギ。いつものコーデもパッと華やかに、おしゃれを刷新!』

冬の差し色を楽しむなら、ブラウンに近い落ち着きのあるオレンジをアウターとして投入! 白ブラウス×黒パンツのシンプルコーデに羽織れば大人っぽく着こなせます。アニマル柄BAGやスクエアトウのパンプスなど、エッジの効いた小物でスタイリッシュに仕上げて♡

CanCam2020年1月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

★秋冬のトレンドアウターはこちらからチェック!


大人っぽいワイドパンツのオフィスカジュアル

【1】ブルーワイドパンツ×ピンクコート×黒トップス

デニム感覚ではけるブルー系パンツ

冬空に映えるピンクのコートで女らしさ全開に♡ くすみトーンならピンク×ブルーのやわらかな色合わせも大人見え。インナーを濃い色で締めると、淡色コーデのメリハリ感&大人っぽい印象がアップします。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】白ワイドパンツ×白ブラウス×ピンクジャケット

ヘルシーな雰囲気が手に入る!BANANA REPUBLICの コーデュロイパンツを着回し!『秋冬になると着たくなる、温かみのあるコーデュロイ素材が今季は特に流行ってる! ほっこり見えないように、クリーンなホワイト&ワイドパンツでキレよく取り入れるのが正解。』

コンサバになりがちなALL白コーデを、コーデュロイのワイドパンツで洒落た雰囲気にアップデート。のっぺりしないようにジャケットはベージュを選んでメリハリを。仕上げは濃いめのベージュやボルドーの大人小物で上品に引き締めて♡

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】白ワイドデニムパンツ×白トップス×ブラウンブーツ

テーマ別に徹底比較♡ 4キャラ別 「○○がテーマの日」私はこう着る!『Q.デニムはくなら?』

コーデを明るくしてくれる白デニム×淡いベージュニットの白っぽワントーンコーデが今っぽい♪ 白デニムはリラックス感のある太めタイプが、頑張りすぎなくておすすめです。仕上げは締め色のブラウンブーツでメリハリをつければ出来上がり♪

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【4】ピンクワイドパンツ×白コート×白ニット

美月パステルで優しく、甘く♡

白のタートルニットにピンクのコーデュロイパンツを合わせた淡色コーデ。ラフすぎず甘すぎずのピンクコーデュロイがカジュアルコーデを今っぽく更新してくれます。ペールブルーのバッグを選んで、ピンクとの優しいカラーMIXも楽しんで。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】ブラウンワイドパンツ×ブラウンニット×ブラウンパンプス

HAPPYなムードたっぷり♡チョコオランジュ配色『着こなすのが一見難しそうなイエローだけど、トーンの近いブラウンとなら合わせやすく、コーデのまとまりも◎。こっくりしたイエローを選ぶのがこの配色マスターへの近道!』

リブツインニット×ワイドパンツのシンプルなブラウンコーデ。キレイめで女っぽいワイドパンツは通勤シーンにもぴったりです。小物もすべてブラウン&ベージュでまとめてより大人っぽい印象に。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】イエローワイドパンツ×ベージュコート×ブラウンニット

HAPPYなムードたっぷり♡チョコオランジュ配色『着こなすのが一見難しそうなイエローだけど、トーンの近いブラウンとなら合わせやすく、コーデのまとまりも◎。こっくりしたイエローを選ぶのがこの配色マスターへの近道!』

ニットワンピ×コーデュロイパンツのカジュアルスタイルに、きれいめなロングコートをプラス! ロング×ロングのレイヤードコーデは、チョコオランジュ配色で季節感とトレンドをアピールして。ニットレギンス感覚でコーデュロイパンツを投入すれば、こなれ感もたっぷりに仕上がります♡

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】チェック柄ワイドパンツ×白コート×ピンクベージュトップス

リバーシブルコートなら通勤・休日どっちもかわいい♡『きちんとも、カジュアルも!どんなシーンでもかわいく着れるコートが欲しいなら、この冬大豊作のリバーシブルに決まり。素材や色の表情違いを楽しんで♪』

ブラウスにグレーのチェック柄パンツを合わせた大人スタイル。フェミニンな白のノーカラーコートは、重くなりがちな冬コーデを軽やかに見せてくれる効果も♪ 差し色のミニバッグで淡いトーンを引き締めるのもおしゃれです♡

CanCam2020年1月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】ブラウンワイドパンツ×オレンジベージュジャケット×ブラウンニット

03 久しぶりにパンツをはきたい!なら トップスは重ね着で!『定番のデニム、カジュアルなワイドボトム、キレイめセンタープレス…また再びパンツな気分。 ならば、トップスで鮮度をプラスして! ありきたりなワンツーにしないのがコツです。』

ブラウン系のチェック柄パンツに、オレンジベージュのシャツジャケットを投入! 今季いくつかのブランドで発見したのは、シャツにタートルネックの襟元がもとからレイヤードされているタイプ。これなら色合わせに悩む心配もナシ。ウエストベルト付きで、スタイルUPも保証します。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【9】チェック柄ワイドパンツ×ミントブルーニットアンサンブル

01 ブラウンは×キレイ色でまだまだ着る!『文句なしで2019年のNo.1トレンド、ブラウンコーデ。ワントーンで着るのに飽きてきたら、キレイ色をプラスして リニューアルすべし! ブラウンと相性よく着られてかつ、秋を華やかに彩るカラーを厳選してご紹介!』

マニッシュなチェックパンツ、いわゆる〝おじパン〟は、爽やかなミントブルーニットの力で女子度を高めて。ヒール靴やピンク小物を上手に使って、女らしさを後押ししましょ。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/佐藤彩花

★きちんと感とおしゃれさを兼ねそろえたジャケットセットアップ


スキニーパンツを合わせるオフィスカジュアル

【1】スキニーデニムパンツ×ブルーニット×チェック柄バッグ

テーマ別に徹底比較♡ 4キャラ別 「○○がテーマの日」私はこう着る!『Q.デニムはくなら?』

くすみブルーのタートルニット×濃いめのインディゴデニムでキレイめカジュアル。細身のデニムとピンヒール、そしてキレイ色のゆるタートルニットでちょっぴりあざとさもGET♡ 普段スカート派の人にもおすすめな女性らしくて上品なデニムコーデがテーマです。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【2】スキニーデニムパンツ×イエローコート×白ニット

ポジティブマインドなカラーコート

パステルイエローのステンカラーコートは、着映えする華やかな色合いがダークトーンになりがちな冬コーデにかわいさをプラス。インナーはデニムと白トップスのシンプルな合わせで、コート&ストールの発色を引き立てて。

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】スキニーデニムパンツ×ベージュコート×ブラウンニット

06 コート買うなら、チェスター! ラテ色orパステルで即、今年顔♡『ゆるっとオーバーサイズのコートが主流なのは昨年と変わらず。今年は、襟の存在感があるチェスタータイプで、ルーズな中にもほんのりきちんと感のあるものが引っ張りだこになりそう! 中でも、手持ち服の色味と相性よく合わせられる2つのカラーに注目です♥』

モカベージュのニットにチェックパンツを合わせた上品スタイル。真面目コンサバな印象のチェスターに、短めの起毛で遊びゴコロをプラスしたアウターをはおってトレンドUP♡ 足元はヴィンテージ感のあるヒールローファーできれいめに仕上げて。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【4】黒スキニーパンツ×ベージュシャツ×黒タートルネック

03 久しぶりにパンツをはきたい!なら トップスは重ね着で!『定番のデニム、カジュアルなワイドボトム、キレイめセンタープレス…また再びパンツな気分。 ならば、トップスで鮮度をプラスして! ありきたりなワンツーにしないのがコツです。』

男女ともに好感度大なブラックスキニーは、シャツジャケット×タートルニットのレイヤードでハンサムに。顔立ちをキリッと見せる黒タートルは知的な印象もGETできます。ファーバッグヤヒール靴など女の子らしい小物を合わせると、黒スキニーのクールさに女っぽさがMIXできます。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

★オフィスカジュアルにもぴったりなコンサバファッション


オフィスシーンに映えるパンツコーデ

カジュアルだけどきちんと感もキープできる冬の通勤コーデを紹介しました♡ スキニーパンツでキリッとさせたり、チェックパンツやカラーパンツでトレンド感をアピールしたり、濃いめのデニムでこなれ感をプラスしたり…、定番トップスと合わせるだけでおしゃれな着こなしが完成するパンツコーデは寒い冬に大活躍! ぜひ取り入れてみてくださいね。