「あれってもうオワコンでしょ」この言葉の意味、わかりますか?

「あれってもうオワコンでしょ」この言葉の意味、わかりますか?


中高生を中心によく使われている「若者言葉」。どんな時代を生きた人にもそれぞれ使っていたものがあるはずです。

最新のものだと、乾杯のときに使われる「KP」、タピオカにストローをさすときの掛け声「べびたっぴ」(詳しくはこちら)。では、5〜10年ほど前まで使われていた言葉ではどうでしょう? 若者にとっては馴染みがなく、その世代の人にとっては「えっ!?もうこれって死語なの!?」と驚くかも。

前回の「アベック」に続いて、中高生・大学生は「何それ?」、お姉さん・お兄さん世代は「懐かしい!」というような言葉をご紹介します。今回はこちら!

 

オワコン

「オワコン」。現役大学生の私が最初にこの言葉を聞いたときにイメージしたのは合コンのような何らかのパーティでした。でも全然違いました! どんな使い方をするのか見てみましょう。

 

①「あの映画はもうオワコンだね」

②「私の就活もうオワコンだわ……」

 

映画や漫画などの作品から、人に対しても使うことがあり、意味の幅がかなり広い類のようです。いずれにしてもネガティブなニュアンスです。イメージできましたか? 正解はこちら!

 

オワコン

 

「終わったコンテンツ」。何だそれ?と思った学生の皆さん、少し前までは普通に使われていた言葉みたいです。

もともとはネットスラングで、上記の例文①のような「旬が過ぎたコンテンツ」といった意味から転じて、例文②のように「ピークを過ぎている」「過去の人」「もう終わりだ」といった幅広いニュアンスで使われるようになったようです。

いろいろな場面で使える便利な言葉ですが、ネガティブな言葉なので、使いすぎると否定的な人に見られてしまうかも。注意が必要です。まあ、今あえてこの言葉を使う場面はあまりないかもですが……。

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