脚がきれいに見える!「スキニーパンツコーデ18選」|オフィススタイルにも【2021レディース】

すっきり見えるスキニーパンツコーデを特集

定番ボトム「スキニーパンツ」の着こなしを大特集! すっきりとしたシルエットでカジュアルにもオフィスシーンにも着回せるスキニーパンツコーデをご紹介します。スキニーパンツに合う、靴の選び方も要チェック!

「スキニーパンツ」とは?

スキニーパンツ

タイトなシルエットで、美脚も脚長見えも叶うスキニーパンツは、カジュアルにもオフィスコーデにも最適です。

スキニーパンツ

どんなスタイルにも合わせられる汎用性の高さが人気で、ボリューミーなトップスが多い今季のトレンドにもマスト! すっきりシャープなシルエットで小柄な方にもおすすめです。下半身をすっきり見せてくれるスキニーはスタイルアップ効果もバツグンなので取り入れなきゃ損!

スキニーパンツのおすすめの合わせ方

定番ボトムのスキニーパンツをトレンドコーデに活用するなら? 今季おすすめの合わせ方をご紹介します。

ボリュームのあるアイテムに合わせる

スキニーパンツ

ボリュームのあるアウターやブラウスなどのトップスは、スキニーボトムを合わせて上下にメリハリをつけるのがポイント。ボディラインがすっきり見えるので、オーバーサイズのアイテムがバランス良く着こなせます。

レイヤードコーデに合わせる

スキニーパンツ

奥行きのあるレイヤードコーデは、ボトムをスキニーパンツですっきりまとめるのが好バランス。シンプルなボトム合わせを意識すると、トップスの重ね着も引き立ちます。

ベーシックカラーを選んでオフィスコーデに

スキニーパンツ

きちんと見せたいオフィスカジュアルにもスキニーパンツはおすすめ。黒などベーシックな色の細身パンツならジャケットを合わせるきれいめなスタイルにもマッチします。

ブーツインですっきり着こなす

スキニーパンツ

シンプルなスキニーパンツはトレンドのブーツインにもぴったり。タイトなシルエットを活かしてブーツにインするとシャープな印象がよりUP! 今っぽさはもちろん脚長シルエットもGETできます。

スキニーパンツの着こなしポイント

スキニーパンツ

  1. ボリュームトップスに合わせてメリハリのあるコーデに
  2. 黒や白のスキニーはオフィスコーデのボトムにもおすすめ
  3. 足元はパンプスにするとフェミニンに着こなせる
  4. トレンドの重ね着コーデはスキニー合わせですっきりと

2012レディースのスキニーパンツコーデ

【1】黒スキニーパンツ×ラベンダーブラウス

スキニーパンツレディースコーデ

たっぷりの生地感が魅力のマーレットのワンピース。甘めのラベンダーを大人っぽく引き締める細身のパンツ合わせが新鮮です。黒スキニーを合わせることで、ティアードの甘さもオフできます。あえて大きめのバッグを合わせて、こなれ感もトッピング。

CanCam2020年10月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【2】黒スキニーパンツ×ブラウンニット×白シャツ

スキニーパンツレディースコーデ

後ろもかわいいニットベストは、白トップスとのレイヤードでおしゃれっぽく。ボトムは細身のスキニーデニムでビッグシルエットのニットにメリハリを効かせて。靴も黒でピリッと大人に仕上げています。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】スキニーデニムパンツ×ブルーニット×チェック柄バッグ

スキニーパンツレディースコーデ

くすみブルーのタートルニット×濃いめのインディゴデニムでキレイめカジュアル。細身のデニムとピンヒール、そしてキレイ色のゆるタートルニットでちょっぴりあざとさも♡ 普段スカート派の人にもおすすめな女性らしくて上品なデニムコーデがテーマです。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【4】黒スキニーデニムパンツ×黒スウェット×白インナー

スキニーパンツレディースコーデ

黒の切りっぱなしデニムをラフに着たい日は、黒のロゴ入りトレーナーを合わせてクールカジュアルに。首元や裾から白インナーをちらっとのぞかせると、オールブラックコーデに軽やかさが演出できます。メンズっぽいかっこよさがあるので、足元はヒールブーツを合わせて女っぽく。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【5】黒スキニーパンツ×ドット柄ブラウス×黒パンプス

スキニーパンツレディースコーデ

ふわっとガーリーなドット柄ブラウスに黒スキニーでスパイスを効かせて。たっぷりの生地使いが日常をドラマティックに演出してくれるブラウスは、シャープな黒デニムを脇役にしてトップスを主役に立てるのがポイントです。

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【6】黒スキニーパンツ×黒トップス×黒インナー

スキニーパンツレディースコーデ

上はボリュームブラウス、下はタイトなシルエットのブラックコーデにまとめれば、今っぽさもスタイルアップも最強! デコルテや足の甲の肌見せも、全身ブラックを重たく見せないポイントです。

CanCam2020年10月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【7】スキニーデニムパンツ×ブラウントップス×グレーパンプス

スキニーパンツレディースコーデ

フェミニンブラウス×デニムのきれいめカジュアル。安定感のあるコンビだからこそ、キャンディスリーブや背中のチラ見せで鮮度をキープ。ヒールパンプスやYシルエットでスタイルUPも意識して。

CanCam2020年10月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/石黒千晶、浜田麻衣

【8】黒スキニーパンツ×黒チュニックトップス×黒ベレー帽

スキニーパンツレディースコーデ

ハリ感のある素材でボリュームのあるフレアチュニックは、シンプルな黒パンツ合わせでバランスよく。細身のデニムでメリハリのあるスタイルに仕上げると、脚長&旬のバランスが作れます♡ ベレー帽やストラップパンプスでモードな香りづけも忘れずに。

CanCam2020年10月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属)構成/佐藤彩花

スキニーコーデに合わせるおすすめアウター

【1】スキニーデニムパンツ×ボーダー柄トップス×ベージュトレンチコート

スキニーパンツレディースコーデ

流行に左右されない王道のトレンチコートをパリっぽく♪ 定番のベージュトレンチを、ボーダーとデニムでフレンチムードに仕上げれば、ベーシックなのに今っぽいカジュアルコーデに仕上がります。靴はコンバースを合わせつつ、キレイめなスクエアBAGできちんと感をキープするのもおすすめテク♡ ベルトを結ぶときにフロントのボタンを開けて、中のコーデが見えるようにしておくのもポイントです。

CanCam2020年10月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【2】黒スキニーパンツ×白Tシャツ×グレーコート

もうこれ以上、同じ着こなしに甘んじない!♡“色っぽ美人ワンピース”着回してみた!『ENTRY1 襟付きワンピース』

フォトTシャツ×黒スキニーに、ケープ付きの羽織りをプラス。ワンピとしても着られる羽織りは、モノトーンを明るく仕上げる甘めのディテールがポイントです。

CanCam2021年11月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/鶴見知香

【3】スキニーデニムパンツ×グレーコート×黒ロングブーツ

スキニーパンツレディースコーデ

フォルムが際立つダークグレーのポンチョで、目を引くおしゃれコーデが即完成! ゆったりしてるのにウエストキュッ♡のデザインは脚長効果もバツグンです。スキニーデニムをブーツインして、全身バランスもすっきりとまとめましょ。

CanCam2021年11月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【4】スキニーデニムパンツ×チェック柄ジャケット×白ブラウス

スキニーパンツレディースコーデ

メンズライクなダブルジャケットは細身のデニムでバランスよく。細かいチェックやオーバーサイズなどマニッシュなジャケットコーデをボウタイや赤リップで女度高めに着こなして。トレンドのチェックジャケットはクラシカルなブラウスや小物で、あえてかっちり着るのが今っぽい♪

CanCam2021年10月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/金 世娜 構成/鶴見知香

【5】スキニーデニムパンツ×イエローコート×白ニット

スキニーパンツレディースコーデ

パステルイエローのステンカラーコートがダークトーンになりがちな冬コーデにかわいさをプラス。インナーはデニムと白トップスのシンプルな合わせで、コート&ストールの発色を引き立てて。コートの色とリンクするチェック柄もポイントです。靴はすべてのカラーをまとめてくれる黒パンプスが正解。

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】グレースキニーデニムパンツ×ベージュコート×赤ニット

スキニーパンツレディースコーデ

大人っぽいロング丈のリバーコートは、淡めのニュアンス色を選ぶと、オフィスで浮かない&地味見えしないのでおすすめ。パープル系のトップスとグレーデニムでほんのりカジュアル要素を足すとフレッシュに着こなせます。足元は濃いめブラウンのブーツで引き締めて。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/渡嘉敷愛子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【7】ブラウンスキニーレザーパンツ×チェック柄コート×黒パンプス

スキニーパンツレディースコーデ

チェックのステンカラーコートに、ブラウンのレザーパンツをコーディネート。クラシカルなコートとトレンドのレザーボトムが、今っぽいレトロムードを醸すおしゃれコンビに♡ 締め色のバレエシューズとヴィンテージっぽいショルダーバッグで品よくまとめるのが正解です。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【8】スキニーデニムパンツ×ブラウンスウェット×白インナー×ブラウンコート

スキニーパンツレディースコーデ

スエット×デニムのカジュアルコーデに人気のボアコートをレイヤード。大きめのロゴトートやレオパード柄シューズで、おしゃれっぽくてこなれてるシンプルコーデが成立します♪

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【9】スキニーデニムパンツ×ピンクニット×黒ロングブーツ×ベージュコート

スキニーパンツレディースコーデ

秋は〝ブーツイン〟の着こなしが再ブレイク中。ハイネックニット×デニムを黒ブーツでシャープに決めたら、定番のトレンチコートをバサッと羽織っておしゃれカジュアルを加速させて。袖口からニットをのぞかせる着こなしテクも簡単&こなれて見える計算です。

CanCam2020年11月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/田中絵理子、石黒千晶

【10】黒スキニーパンツ×黒ニット×白インナー×ベージュコート

スキニーパンツレディースコーデ

ハンサムなコートの下に、黒タートルと黒パンツのALLブラックコーデを合わせてキレよくおしゃれに。やわらかなベージュコートのまろやかさも相まって、どことなく女らしさも漂います。ニット下のTシャツレイヤードもさりげないアクセントに。小物はローファーとゼブラ柄のバッグで、カジュアルでこなれたイメージに仕上げましょう。

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

どんなコーデにもなじむスキニーパンツ

カジュアルにもオフィスコーデにも合わせやすい、スキニーパンツの最旬コーデをご紹介しました。ボリュームトップスに合わせてメリハリを効かせたり、トップスをインしてすっきり華奢見えさせたり…シンプルだからこそ着回しが楽しめます。ラフさのあるデニムのほか、黒のスキニーパンツはONのシーンにも大活躍。会社には足元にパンプスや華奢なサンダルを選ぶと、より女性らしくきれいめな着こなしが完成します。