
直接会って告白する勇気が出ないときや、遠距離でなかなか会えないとき、LINEで告白するという手もありますよね。文字に残るため、想いを整理して伝えやすく、相手にもじっくりと考える時間を与えられるというメリットがあります。しかし、その手軽さゆえに、相手に気持ちが伝わりにくかったり、「真剣さが足りない」と思われて失敗してしまったりするリスクも…。今回は、LINE告白に対する本音を男女200人に調査! 成功率を上げるポイントをまとめました!
LINEでの告白はあり?なし?
Q.LINEでの告白はありですか?
あり…41%
なし…59%
LINEでの告白あり派は41%! 少数派ではありましたが、圧倒的になし派が多いというわけではないことがわかりました。
LINEでの告白はあり派・なし派それぞれの意見

LINEでの告白はあり派の意見
- 「緊張せずに本心を伝えられる」(33歳・女性)
- 「直接は緊張すると思うから」(28歳・女性)
- 「手段は何でも良い」(34歳・女性)
- 「時代」(37歳・男性)
「SNSの時代なので」「今現在の価値観にあうと思うから」など時代の変化を反映した意見が多数。あとは緊張せずしっかり気持ちを伝えられるという考えも。
LINEでの告白はなし派の意見
- 「直接言ってほしい」(38歳・女性)
- 「誠意がない」(38歳・男性)
- 「相手の感情が分かりにくく、雰囲気の良さに欠けるから」(26歳・女性)
- 「直接言わないと気持ちが伝わらないと思っているから」(28歳・女性)
「真剣さが伝わらない」「伝わらないと思う」という声が並びました。SNS時代でも気持ちはやっぱり直接伝えてほしいという人もいるようです!
LINE告白で成功率を劇的に上げるための事前準備

1.連絡頻度をあげる
- 「緊密なコミュニケーション」(25歳・男性)
- 「電話やメッセージのやり取り」(27歳・女性)
2.相手の脈ありサインをチェック
- 「告白前にデートを重ね、相手からの好意的なサインをチェック」(29歳・女性)
- 「相手からの好意がありそうかをたしかめる」(21歳・女性)
3.気持ちをにおわせ
- 「好きバレをしておくこと」(25歳・女性)
- 「電話で匂わせておく」(35歳・男性)
4.信頼関係を築く
- 「告白前にデートを重ねて関係を深めておくこと」(26歳・男性)
- 「好きな人のことをよく知ること」(27歳・女性)
LINE告白を成功させるメッセージのポイント

1.シンプルに
- 「シンプルに伝える」(28歳・女性)
- 「簡潔でストレートに伝える」(27歳・男性)
2.気持ちを正直に伝えること
- 「自分の思いを相手にちゃんと伝える」(26歳・女性)
- 「できるだけ熱意が分かる文面にする」(22歳・男性)
- 「誠実さがあり、重すぎないこと」(38歳・女性)
3.思いやりを持つ
- 「相手の意思を尊重する姿勢を見せる」(28歳・男性)
- 「相手の都合が良い時にシンプルに伝える」(37歳・男性)
LINEでも直接でも真摯な思いを言語化することが大切。さらに相手のタイミングや状況も考えられるといいですね。
【まとめ】
告白の方法は多様化していて、今後LINE以外でも面と向かわず告白する・される機会が更に増えていきそう。どんな場面でも告白されたら嬉しいという意見もありましたが、LINEでの告白は「なし」と思っている人もいるのが現状です。自分が告白する場合は、本気さを誠実に伝えることが大切! またLINEで告白された場合も、一概に遊びなどと決めつけず、相手の気持ちに向き合って応えたいですね。
