おすすめ赤コーデ26選|赤アイテムの着こなし方や色の合わせをレクチャー【2020秋冬】

おしゃれっぽさを意識♡秋冬に映える赤コーデ集

チェックスカートは地味見えしがちだから>>>多色チェックスカートで華やかに!『シックな色合わせのチェックスカートにはマンネリ気味…。そんなときは、1点華やかな多色チェックスカートを投入。トップスは柄の中の1色を拾うと統一感が出て大人っぽさUP!』

秋冬に着たくなる赤アイテムのコーデをピックアップ! 黒やネイビーを合わせる正統派の配色はもちろん、今シーズンはブラウン系を合わせた赤コーデがイチオシ。赤みのあるブラウンと合わせれば、より今年っぽいなじませコーデが完成します。スカートやパンツのほか、ブラウン系のアイテムが多いジャケットとのコーデもおすすめです。ダークカラーに映える赤コーデは、秋冬にぴったりです♡

華やかで女性らしい♡赤コーデの着こなし方

彼女感のある(ワンピ)なら…ワイドデニムで自然体な女っぽさを♡

ダークカラーが多くなりがちな秋冬コーデも、赤のアイテムを取り入れるとグッと華やかなコーデにシフト♡ 締め色の黒・ネイビーを合わせるとメリハリのある配色に、なじみやすいブラウンを合わせるとあたたかみのある印象に仕上がります。メンズライクなパンツスタイルに赤トップスや赤小物で女らしさをMIXしたり、リラクシーなおうちコーデを赤アイテムで明るく仕上げたり、おすすめの着こなしを紹介します♡ 

  1. 秋冬の装いが華やかになる赤コーデ
  2. メンズライクなパンツスタイルも赤アイテムで女性らしさをMIX
  3. 黒やネイビーを合わせるとメリハリUP!
  4. ブラウンアイテムとなじませるとあたたかみのある印象に

★赤コーデに合わせやすいブラックデニム


赤トップスに合わせるボトムは?

【1】赤ニット×赤茶パンツ

リラックスムードの日はブラウン系パンツ

おうちだからこそ楽しめる、赤ニット×赤茶パンツのキュートなグラデコーデ。ゆる感がかわいいカーブパンツは、裾をざっくり折ってもおしゃれがきまる! 思い切って同系色でまとめると、赤のインパクトが薄まって自然体に着こなせます。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】赤ワンピース×ブラウンインナー×ファーバッグ

No/04ブラウンタートル『定番のタートルニットを目新しく更新するなら、旬のブラウンがイチ推し。中でもやわらかくファジーな色合いが、レイヤードスタイルに打ってつけ!合わせを選ばないから簡単に取り入れられる♪』

存在感のある真っ赤なシャツワンピは、×ベージュニットでマイルドな仕上がりに。1枚でパッと華やぐ赤のシャツワンピも、着慣れたタートルニットを挟むことで派手さが程よく抑えられ上品さがキープできます♡

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【3】赤ニット×黒パンツ×黒パンプス

ざっくり感がかわいい主役ニットは、×デニムとぺたんこ靴のシンプルな合わせが正解。かわいらしいざっくりニットを着るときは、鎖骨見せで女っぽさをプラスするのが子供っぽさを払拭するカギ!

CanCam2020年10月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/まい(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【4】赤ニット×黒ワイドパンツ×ブラウンバッグ

彼女感のある(ワンピ)なら…ワイドデニムで自然体な女っぽさを♡

デニムを女っぽく着るなら、相性のいい赤を効かせてパリムードを意識するのがGood! バックシャンのリボンがかわいい赤ニット×インディゴデニムでフレンチシックに着こなして。こなれて見えるワイドデニムでキメすぎないのが今年っぽい。

CanCam2020年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【5】赤ニット×チェック柄スカート×赤バッグ

チェックスカートは地味見えしがちだから>>>多色チェックスカートで華やかに!『シックな色合わせのチェックスカートにはマンネリ気味…。そんなときは、1点華やかな多色チェックスカートを投入。トップスは柄の中の1色を拾うと統一感が出て大人っぽさUP!』

正統派のタータンチェックスカートも、目に留まるオレンジや赤の色使いで洗練されたスタイルに。同系色のニットを合わせて、クラシックなチェックを明るく今っぽく着こなして。

CanCam2020年2月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】赤ワンピース×白コート×赤バッグ×赤パンプス

アシメスカート&ワンピをデートで浮かずに着てみる5STYLE『自分も着たいアシメ服、彼も喜んでくれたら、よりデートが盛り上がる♡ ということで、デートにぴったりなSTYLEをご提案!』

デートにもぴったりの赤ワンピは、アシンメトリーな丈感と裾フリルでおしゃれっぽさも♡ 靴やバッグも赤でまとめたビビッドな色使いには、コントラストをつけずダークグレーの厚手タイツで全体をなじませるのがポイントです。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【7】赤ニット×黒コート×デニムパンツ×白スニーカー

暑い⇆寒いを行ったり来たり…寒暖差が激しいけど、ずっと快適にいたい日『脱いでも、着てもOK!3段階レイヤードで体温調節日本と旅先に激しい温度差がある海外旅行や、動き回って暑さを感じやすい日は、薄手服・厚手服・アウターの3枚重ね着で。体感温度に合わせて着脱可能だから、いつでもストレスフリー♡』

赤ニットにデニムを合わせたベーシックコーデ。ニットの裾から白Tシャツをチラ見せすると、抜け感が加わってグッと洒落れるのでお試しを♡ 顔まわりは明るく見せつつ、黒コートと濃いめのデニムで大人カジュアルに仕上げたら、足元は安定の白コンバースでラフさをプラス。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

★トレンドのモードファッションを今すぐチェック!


赤ボトムを合わせるトレンドコーデ

【1】赤パンツ×ネイビーニット×ブラウンローファー

女のコらしくしたい気分の日はベリー系パンツ『ほんのりトラッド』

赤のカラーパンツにネイビーのニットを合わせた、ちょっぴりトラッドな冬コーデ。足元はなじみのいいブラウンのローファー合わせで、カラーをうまくなじませて。アクセントのチェックストールも、配色をリンクさせてまとまりよく♡

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】赤パンツ×チェック柄シャツ×ボアバッグ

No/04ブラウンタートル『定番のタートルニットを目新しく更新するなら、旬のブラウンがイチ推し。中でもやわらかくファジーな色合いが、レイヤードスタイルに打ってつけ!合わせを選ばないから簡単に取り入れられる♪』

BIGサイズのシャツジャケットに、センタープレスパンツを合わせたこなれカジュアル。今どきのゆるっとしたボーイッシュコーデは、フィット感のあるタートルをインナーに重ねて女らしさをひとさじ。靴はカジュアルなコンバースでとことんラフに仕上げましょ。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【3】赤パンツ×ボーダー柄ニット×黒バレエシューズ

主張強めのレッドパンツは、ボーダーニットを合わせてカジュアルに振るのが◎。小物もモノトーンでまとめて、お目立ちカラーをひとつに絞ることで大人顔に着地します。あえてのバレエシューズでこなれ感もプラス。

CanCam2020年11月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】赤チェック柄スカート×白トップス×黒ローファー

チェックスカートはトラディショナルな柄でグッドガールに

チェック柄が着たくなる秋は、ブリティッシュチェックのロングスカートにローファーやレザーバッグを合わせてロンドンガール風に。チェックをロング丈スカートで取り入れると、今っぽさと大人っぽさがゲットできます。

CanCam2020年10月号より 撮影/北浦敦子 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/白水真佑子 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【5】赤花柄スカート×赤カーディガン×ブラウンニット

彼女感のある(ワンピ)なら…裾ひらナロースカートで大人の愛嬌をプラス

小花柄スカートと小粋な赤ニットでフレンチガーリーに♡ パンプスで足元はレディにまとめつつ、フリンジBAGや肩がけニットでおしゃれのアクセントをプラスして。

CanCam2020年9月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】赤スカート×ベージュコート×ブラウントップス

かっちりして 真面目っぽい印象がある>>>チェックアウターはオーバーサイズで今っぽく『1枚はおるだけでスタイリングが決まるチェックアウターは、ゆるっとしたオーバーサイズで今年らしいシルエットをメイク!メインが引き立つように、中はシンプルにまとめるのが◎。』

やわらかな淡いチェックと落ち感のあるシルエットが、しなやかなルックスを叶える冬コーデ。品よく取り入れやすい柔和なチェックコートは、ブラウンやキャメルなど冬らしいカラーでまとめてウォーミーなかわいさをまとって。

CanCam2020年2月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】赤パンツ×ブラウンニット

アシメニットを浮かずに着るなら…

ゆったりとドレープがかった女らしい変形ニットは、おしゃれっぽいブラウンが気分。カジュアルなカラーパンツを合わせて、今っぽい力の抜き加減で着こなして。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】赤スカート×チェック柄トップス×ベージュバッグ

01 ブラウンは×キレイ色でまだまだ着る!『文句なしで2019年のNo.1トレンド、ブラウンコーデ。ワントーンで着るのに飽きてきたら、キレイ色をプラスして リニューアルすべし! ブラウンと相性よく着られてかつ、秋を華やかに彩るカラーを厳選してご紹介!』

白ニットに合わせたら派手に、黒ニットに合わせても強くなりすぎちゃう…と悩ましい赤スカートの合わせ問題。程よい優しさがあるブラウンで引き締めると、理想どおりのクラシカルレディに仕上がります。ゆる×ゆるのシルエットは、足首をちょっぴり見せて抜け感を♪

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【9】赤スカート×白トップス×黒ローファー

赤スカートをデイリーに取り入れるなら、カジュアルに着こなすのがおすすめ。カットソーを合わせたカジュアルコーデは、子供っぽく見えないように品のある小物使いできれいめな印象に。ボリュームのある黒ローファーなら、コーデをキリリと引き締めつつ今どきの足元バランスに仕上がります。

CanCam2019年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【10】赤スカート×チェック柄ジャケット×ブラウンブーツ

女っぽさを意識したいデートの日は、キャメルブーツ×赤スカートで上品かわいく。メンズっぽいチェックジャケットを合わせても、「赤」の力でどこか女らしく着こなせます♡

CanCam2019年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/浜田麻衣、手塚明菜

★トレンドのワンピースコーデはこちらからチェック!


赤アウターのトレンドコーデ

【1】赤チェック柄ジャケット×白カットソー×デニムパンツ

ラフなタンクの抜け感で程よくカジュアルダウン

かっちりメンズライクなジャケットは、ラフな白タンクとデニムでカジュアルに着くずして。インパクトのある赤チェックは、ブラウン小物やダテめがねなど、レトロなムードに振るのが今っぽい。

CanCam2019年9月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI(LINX) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/浜田麻衣

★コーデのオシャレ度は小物使いが鍵


差し色になる赤小物を使ったコーデ

【1】赤バッグ×黒ベレー帽×チェック柄コート×デニムパンツ

デニム感覚ではけるブルー系パンツ

ハイネックニット×ブルーデニムの爽やかな配色に、トレンドのチェックコートをON! 小物は赤を効かせてこなれ感を演出。バッグで赤をプラスした分、足元はベージュのショートブーツでやわらかくまとめて。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】赤バッグ×ネイビーコート×ボーダー柄カットソー×カーキパンツ

キリッとしたい日はグリーン系パンツ

マニッシュなジャケット×コーデュロイパンツの日は、足元にヒールを取り入れて女性らしさをプラス。白地のボーダートップスで抜け感を出しつつ、赤バッグや赤リップで、ぱきっとした女っぽカラーを足すのがおすすめです。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/時吉 茜

【3】赤バッグ×ベージュトレンチコート×白ブラウス×デニムパンツ

CanCam的最愛ブランド名品、まだまだあります!

キャメルのトレンチコートは、どんなコーデにもなじみやすいから活躍度大! ボウタイ×濃い色デニムの着こなしに羽織るだけで、今っぽいマニッシュコーデが完成します。小物はバレエシューズと赤バッグでフレンチテイストを盛って♡

CanCam2020年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】赤パンプス×ネイビージャケット×ボーダー柄カットソー

秋ジャケットはデニムでカジュアルダウン!

ネイビー×金ボタンのトラッドなジャケットは、デニムを合わせるカジュアルダウンがおすすめ。ボーダーカットソーや赤小物でマリンテイストにまとめたら、デニムは爽やかな淡色がベストマッチ♡

CanCam2020年11月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【5】赤バッグ×ベージュコート×赤トップス×赤茶パンツ

アシメニットを会社で浮かずに着てみる5STYLE『今日はゆるオフィスDAY。休日はもちろん使えるアシメニットだけど、会社に行くとしたら、さぁどう着る?』

トレンドの変形ニットは、きちんと見えジャケットのハズシ役にぴったり。赤ニットやブラウンパンツでつなげた同系トーンにジャケットをゆるっとはおって、オフィスでも重宝する今っぽコーデの完成です。バッグでも赤を拾って、沈みがちなブラウンを鮮度よく。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【6】赤靴下×黒ベレー帽×黒コート×白トップス×デニムパンツ

あの手この手で♡ 地味色コートはもっとかわいく着回せる!『頼れるベーシックカラーのコートだけど、毎日着るから飽きてきた!なんて人も多いはず。着こなしをアップデートしてくれる㊙テクニックをご紹介♪』

白ニット×デニムのシンプルな着こなしに、トレンドのノーカラーコートをON! ベレー帽を加えたり、赤ソックスでロンドンガール風に仕上げるとコーデの鮮度がUPします♡

CanCam2020年1月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】赤パンプス×ブラウンカットソー×グリーンパンツ

03 久しぶりにパンツをはきたい!なら トップスは重ね着で!『定番のデニム、カジュアルなワイドボトム、キレイめセンタープレス…また再びパンツな気分。 ならば、トップスで鮮度をプラスして! ありきたりなワンツーにしないのがコツです。』

重ねるだけで洒落見えするブラウス×ニットの着こなし。ボウタイはスタンドカラー、ニットは首詰まりを選ぶのがバランスよく仕上がるコツ。ラフなロゴニットが上品に変身するので、オフィスシーンにもぴったりです。ボトムはミントカラーのパンツを合わせて今年っぽい配色に。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】赤パンプス×ネイビージャケット×白カットソー×ベージュスカート

06 カジュアルな赤 甘くないサックスブルー ヘルシーなベージュ 僕らが癒される、3つのカラー

季節の変わり目に活躍する薄手ジャケットに、ニットスカートを合わせたブリッジコーデ。ネイビーの優等生風ジャケットを女らしく味付けするなら、ビビッドで艶やかな赤小物を指名して♡

CanCam2019年10月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/小嶋明恵、時吉 茜、権藤彩子

★赤コーデに合わせやすい茶色の靴


秋冬は赤コーデを楽しみたい♡

秋冬コーデに取り入れたい、赤アイテムのコーデをご紹介しました。トップスやボトムに赤を選んで主役感のあるコーデにしたり、靴やバッグ、靴下などの小物に赤を取り入れて差し色として楽しむのもオシャレです♡