【ラベンダーコーデ27選】透明感UP!デートや通勤向け好感度ファッション

ラベンダーコーデ

カラーアイテムをファッションに取り入れるなら、今季はやわらかなニュアンスカラーを選択! 中でも清潔感と透明感のある「ラベンダー」が通勤&デートにおすすめです。コーデにラベンダーを取り入れると、一気に今っぽいムードが高まり、品をキープしつつトレンド感もアピールできます! ピンクよりも大人っぽい印象になるので「かわいい色を着たいけど、勇気が出ない…」そんな人にもぴったり♡

ラッキーカラー【パープル】で気になるあの人と急接近!?

「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(by魔女占い師 叶ここさん)

ラベンダーニットコーデ

妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ。

ラベンダーのアイテムに合う色

ラベンダーフレアパンツ×白スウェットコーデ

ラベンダーは、白やベージュなどのベーシックカラーやパステルカラーと相性抜群! 色と色を合わせるとぶつかってしまうかな?と思いきや、優しいラベンダーの色味なら自然となじんでくれるので「ラベンダー×ニュアンスカラー」でまとめてみるのもアリ。今季は“色で遊ぶコーデ“に挑戦して、モテもあか抜けも手に入れましょう。

イエベブルベ別 ジェラートカラーコーデ最適解はコレっ!パステルカラーを上手く使いこなせるか不安…なら、パーソナルカラーに合ったアイテムを選ぶと着こなしやすくてオススメ♡『パステルカラーの春ニットを着るなら…』

優しいラベンダーにグレーのアイテムを合わせると甘くなりすぎずこなれた印象の配色に。

失敗しないラベンダーコーデのポイント

ラベンダーアウター×モノトーンコーデ

  1. 華やか&きれいめなラベンダーはオンオフどちらも合わせやすい
  2. 今季はアイシーなラベンダーカラーでトレンドの着こなしに
  3. 白やベージュなど定番色のアイテムに合わせて洒落感UP!
  4. パステルやニュアンスカラーなど優しいカラーアイテムとも相性◎

ほの甘ラベンダー【トップス】で透明感が高まる

【1】淡いラベンダートップスで優しげな雰囲気をまとう

部下たちとの面談『一緒に働いてくれる部下やインターン生との1 on 1は何よりも大事な時間!ラベンダーカラーのトップスで話しやすい雰囲気作りを意識』

ラベンダーのリブカーデをエクリュのパンツにIN。やわらかな配色とすっきりとした着こなしで清潔感も好印象もGETして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ラベンダーブラウスとツイードの上品スタイル

TWEED JACKETこう着こなす!『ボウタイブラウスとデニムとの合わせで、ツイードジャケットは間違いなくかわいく、今っぽく着られる! デニムをインディゴにして、しっかりきれいめをキープ』

クロップド丈ジャケットで存在感のあるボウタイブラウスをバランスよく。シルバーラメ混のさりげないきらめきも、盛りにひと役。ヒールパンプスやバッグは淡いベージュ系でまとめてデニムコーデを品良く。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【3】ラベンダーワンピをグレージャケットでカジュアルダウン

グレーはすべての運を支える縁の下の力持ち♡『今年を代表するラッキーカラーのひとつ、黒と白が混ざり合ったグレーは、最強のバランサー! 叶えたい願いにどんぴしゃな開運カラーと組み合わせるだけで、運気の底上げができちゃうかも♪』

優しい気品が漂うパープルのニットワンピに、グレーのノーカラーコートでスタイリッシュな魅力を上乗せ。グレーの持つ都会的・洗練などの印象と、華やかで個性のあるパープルは相性抜群。黒小物で引き締めて、品のいいトーンにメリハリをプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】シックなグレーのアイテムでラベンダーを引き立てる

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

スタイルアップに導くショーパンに肌映りのいいラベンダーニットをプラス。上質なカシミヤのニットにカーデをさらりと巻いて、好感度コーデに洒落た立体感をメイク! さりげなくボディラインを強調するのも大切なポイント。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【5】ラベンダートップスや花柄ボトムでヴィンテージムードに

フェミニンな印象の花柄も、ヴィンテージムードな小花柄&パンツなら取り入れやすく、キレイめにシフト! 春先はトレンチコートをはおって大人顔に仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】ラベンダートップスと白ボトムのきれいめパンツスタイル

休日に約束して会うなら…TPOを意識して空気の読める彼女感を『「いつ・どこで・誰と」会うのかに配慮できるよう意識することは、きちんとした大人である証拠。彼ママへの信頼にもつながる大事なポイントなので、どんな状況で訪問するのかを考えて服を選ぼう!』

ラベンダー色のアンサンブルニットは、顔をぱっと明るくし、透明感もアップしてくれる効果が。きれいめのパンツスタイルは動きやすく、見た目の清潔感もキープしてくれる!

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【7】ラベンダーブラウスとタイトスカートで大人きれいに

キャッチーに映えて今どき感◎#小顔効果ビッグタイ『顔周りを華やかに盛り上げてくれるタイブラウスは、そのボリューミーなタイとの対比で、キュキュッと小顔に見せてくれるメリットも♪ 今季は韓国っぽいおしゃれが叶うネクタイやスカーフタイプも要チェックです!』

鮮度の高い着映えブラウスを女っぽラベンダーで優しげフェミニンに。まろやかなラベンダーとスリット入りタイトスカートのシュッとしたⅠラインで、大人きれいに仕上がります。フロントのタックやふんわりとした袖のデザインで、ボウタイなしでも華やかさがキープできる。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】優しげなラベンダーニットワンピを黒ブーツで引き締める

生見愛瑠×宮世琉弥 非日常の世界に浸れるイマーシブアートスポットにはレイヤードワ映えワンピ『着るだけでおしゃれした感が漂うトレンドを盛り込んだレイヤードワンピは、暗がりの中でもばっちり映えて、写真をいっぱい撮りたいイマーシブスポットデートにもってこい!』

ボディラインに優しく沿うリブニットワンピと、毛足が長いシャギーニットをレイヤード。編み方の異なる組み合わせで、淡ラベンダーもメリハリ感あり。甘く見えがちなニットワンピも、ジップアップのスポーティなディテールが糖度をおさえる役目に。

CanCam2024年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、近藤舞緒 構成/岩附永子

【9】儚げラベンダーとリボンモチーフでパンツを女っぽく

甘さ控えめな華やかさを知っている▶︎映えブラウスはハンサムパンツでキレよく『華やかブラウスは、大胆なフォルムや存在感のあるディテールで洒落た甘さを狙うのが◎。さらにエッジィなパンツを合わせて辛口に振ると、キレのある美人な印象で楽しめる!』

キュンとするリボンブラウスは×ハーパンでシャープな甘さに。ハーフパンツ&ポインテッドトウシューズの潔い脚見せも、女っぽく見せるワンテクニック。ラベンダーカラーとグレーの色合わせは透明感が出せるのでオフィカジにおすすめです。

CanCam2024年11月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【10】ラベンダーニットとラインパンツで色っぽカジュアル

リボンにフリル…甘ディテールLOVE♡dazzlin『ひと目でときめくスイートなアイテムが、幅広いテイストでそろう優秀ブランド。甘ディテールの中でも、今季はとにかくリボン祭り! 同じく秋トレンドのスポーティMIXで大人っぽく取り入れたい。』

カジュアルなトラックパンツをラベンダーのオフショルニットで女っぽく! 女性らしいボディラインが出るぴたっとしたリブニットなら、ラフさの中にさりげない色っぽさもアピールできます。足元は抜け感のあるサンダル合わせですっきりまとめて。朝晩は軽い羽織りもマストです。

CanCam2024年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【11】ツヤ感のあるラベンダーシャツできれいめに

オトナきれいめ派は”カジュアルMIX”でギャップを狙う!『カジュアルの代表アイテム、デニムやTシャツを投入してガラッと印象チェンジ! スニーカーやキャップなど、いつもの自分とはギャップのあるスポーティな小物も効果大♡』

白タンクにベージュのショートパンツを合わせたきれいめカジュアル。ニュアンスカラーでシックにまとめた大人な脚見せコーデは、肌感が調節できるラベンダー色のシャツをはおってこなれ感たっぷりに着こなして。黒サンダルやかごバッグで淡色を引き締めるのがポイントです。

CanCam2024年8月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【12】ラベンダーのロングジレに白小物で抜け感を

35℃超えの酷暑通勤は、オフィスへ向かうだけで汗だく。イージーケアのワンピorオールインワンだったら、お手入れが簡単かつコーデ迷子も回避!

キャミワンピにロングジレを重ねた大人きれいなデザインは、オフィスでも好印象確実! リネンライクな素材が涼しげな上、ナチュラルなシワがニュアンスになるのも魅力。エクリュカラーの小物を爽やかに合わせて清潔感も底上げして。

CanCam2024年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【13】きれい色を重ねてダウンコーデに可愛げをプラス

Gジャンをinしてカジュアルに着くずす!『定番アウターのGジャンも、今季トレンドに返り咲き。冬からレイヤードで活躍させて。どんなコーデにも難なくなじむのは万能なデニムだからこそ! コートの中に仕込んで、マンネリしがちな冬の着こなしをかわいく刷新!』

黒レザーのロングスカートとトラックソールブーツで、白ダウンをキレよく。淡色Gジャンとキレイ色ニットをINすることで、辛口ダウンコートスタイルに華やかさとかわいげがプラスできます。バッグもダウンとそろえた白のぷっくり素材で大人の遊び心を。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【14】淡い色でまとめてフェミニンなオーラをまとって

“PLST”のラベンダーシアータートル『レイヤードに持ってこいのシアー素材タートルは、淡めニュアンスカラーを選ぶと冬コーデのよい抜け感になってくれる!きれい色にTRYして、周りと差がつくレイヤードコーデを目指して!』

薄いブルーデニムを合わせるだけで、難度の高いラベンダーグラデもおしゃれ度アップ! ニットやバッグ、パンプスをラベンダー色の濃淡レイヤードで淡く軽やかにまとめるとフェミニンなオーラもGETできます。

CanCam2023年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/安 彩楓

【15】ボーダーをチラ見せする今っぽレイヤードスタイル

着こなしの幅が広がる♪袖スリットシャツ『袖口のボタンを開けることで、スリットのように広がるデザインが新しい! 中に仕込むインナー次第で印象を変えられるから、着回しにも活躍!!』

ラベンダーシャツの袖からボーダー柄をのぞかせて目を引くアクセントをプラス! ひらっと動きのあるシャツにスカートを合わせたレディなコーデは、ボーダーでハズしを加えるのがポイントです。淡色コーデの締め色はブラウンのサンダルで強すぎずまろやかに。

CanCam2023年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

カラーコーデ初心者さんは【ボトム】できれい色にTRY

【1】Gジャンコーデをラベンダースカートで程よく甘く

魅惑のパープルで気になるあの人と急接近!?『「紫は理知的な青と情熱の赤が混ざった色。相手と歩調を合わせ親密さを深めたい人にぴったりなベストカラーです!」(byここさん) 妖艶さのあるパープルは、バチバチにレディにせず、ちょこっとルーズさを加えて抜けよく着こなすのが開運のコツ♪』

上品なラベンダースカート×黒タートルにオーバーサイズのデニムジャケットで親近感をプラス。襟がレザー調になったデニムジャケットを合わせて、エッジのきいた大人カジュアルに刷新! 全体のシルエットがゆったりとしているときは、黒を効果的に差し込んでスッキリとした印象をメイク。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】ラベンダースカートをブラウンブーツで引き締める

ベーシックニットがあか抜ける+αな小物使いもマスターしたい『シンプルなニットに、ハイブランドのコレクションでも話題だったit小物を投入すると、途端に味変&クラスアップして着回し力もUP!』

モヘアニットをアウトして細ベルトをするだけで、ふんわりシルエットに自然なメリハリが生まれて着膨れしないスタイル美人に。黒よりもやさしいブラウンのブーツで足元をシャープに決めたら、バッグはなじみのいいグレージュを選んで淡いラベンダーを引き締めて。

CanCam2024年11月号より 撮影/橋本憲和 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若葉(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【3】シアーアイテムをミュートトーンで大人っぽく

儚げシアー『日差しに映えて、透け感も色っぽさも増し増しなシアーブラウス。インナーをきかせたり春らしい色選びで遊んだり、おなじみのアイテムだからこそいつもと違う着こなしを。』

キレイめなグレーのシアーシャツも、下にロゴTを仕込めばたちまちカジュアルな印象に。×寒色系のスカートでニュアンスワントーンに仕上げれば、光沢感たっぷりのシャツが浮かず自然となじみます。ハート型にシルバー、キルティングとディテールを盛ったチェーンバッグで遊んでも、トーンを揃えれば大人っぽさもしっかりキープ。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/川口里那

【4】白バッグでラベンダースカートコーデを抜けよく

理想の彼女感が手に入る♡ more more コーデ見本帖 彼をキュンとさせて自分の気分もアガる「理想の彼女感コーデ」18連発を参考に、冬デートを思いっ切り楽しんで♡『おうちデート×アイシーカラーゆるニット』

体が泳ぐゆるニットをニュアンス配色でまとめて優しげな印象に。アルパカ混のシャギーニットは、触り心地抜群でリラクシームード満点。ボトムはナローなサテンスカートで色気も加えて。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【5】フェミニンなラベンダースカートにゆるカーデでこなれ感を

生見愛瑠は…女っぽいのに媚びてない『どんなに忙しくてもいつもさらさらのロングヘアで、肌もすべすべ、爪の先まで常にケアが行き届いているめるる。見た目は女子力たっぷりだけれど、いつだってフラットで、飾らずまっすぐな性格は清々しいほどヘルシー!』

ツヤ感が女らしさを加速させるラベンダースカートは色っぽさも抜群です。そこにヘルシーなアメスリタンクを合わせることで、ただのレディでは終わらない媚びないかっこよさも漂うスタイリングに。小さめバッグとヒールサンダルで小物まで女っぽく。

CanCam2023年10月号より 撮影/SASU TEI(RETUNE REP) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/佐藤彩花

【6】トレンドのカーゴはラベンダーカラーで差をつける

裾バルーンパンツ

ラフな黒Tシャツに裾のボリューム感とワークポケットのあしらいが男前なパンツをプラス。優しい発色のラベンダーなら、カジュアルに振り切ってもどこか女性らしさが香る着こなしに。小物は黒で締めると、キレよくおしゃれに仕上がります。

CanCam2023年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂 構成/浜田麻衣

【7】ラベンダーパンツでジャケットコーデの鮮度UP

程よい”透け感”できちんと×トレンド感を両立! シアージャケット『〝シアー〟といっても、あくまで〝ほんのり〟がオフィカジのお約束。カーディガンよりきちんと見えて、夏の冷房対策にも◎。ジャケットだからこそ、上品に肌見せが叶う!』

重くなりがちな黒ジャケットもシアー素材なら軽やか。ロゴT×ラベンダーのパンツを合わせて、旬のオフィスカジュアルを完成させて。ジャケットはバサッとはおれる少しオーバーめなサイズ感でこなれ感もバツグン。バッグもTシャツと合わせた白で爽やかさを上乗せしつつ、トレンドのハートチョーカーで遊び心をトッピング。

CanCam2023年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

上品ラベンダーの【アウター】で差のつく着こなしに

【1】グレーコーデを上品なラベンダーコートで品よく

リバーシブル&ペチコート取り外しOK! マルチWAYチュールスカート『春に向けて気になる華やかなチュールスカート。実は重たく見えがちな冬のおしゃれに、華やかな抜け感を添えてくれる効果も♡ 最近はインナーを外せるタイプが多く着回し力も◎。』

グレーのラメニットやシフォンスカートにあえてのロングブーツで足元重めな旬バランス。きれい色のウールコートで女っぽさをプラスすると、上品な印象も高めてくれる!

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ラベンダーコートで優しいムードをまとう

スモーキーパステルコート×華やぎブラウス×ハンサムワイドパンツ

肩から裾に向かって流れるようなビッグカラーのリバーコートで縦ラインを強調。チョコブラウンのブラウスで引き締めつつ、爽やかなホワイトパンツでメリハリよく着こなして。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Jhun Takayama モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山下 樹

【3】ショート丈のラベンダージャケットでスタイルアップ

真夏日はできるだけノンストレスなお仕事服でいきたいけど、社内プレゼン日はしごでき感もマスト。そんな日は、ドライタッチのほんのりシアージャケットの出番!

短丈&パワショルのひとクセデザインで重心をUP。コンサバに見えがちなお仕事ジャケットは、短丈シアーで「トレンドわかってる」感をアピール! 薄い&軽いから、移動中は脱いでバッグインしやすいという利点も。

CanCam2024年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【4】定番テーラードはラベンダー×ミニ丈で旬顔にアプデ

パッと目につくアウターこそカラーアイテムでアプデが効果的!ハンサムアウター『春らしいパステルカラーのアウターは、コーデを瞬時にアップデートしてくれる優れもの。甘さ控えめのちょっぴりメンズライクなアイテムを選べば、モードな洒落感を高めてくれる。透明感のあるアイシーカラーが顔周りにあると肌がトーンアップして見える効果も♡』

定番のテーラードジャケットは、短丈×アイシーパステルを選んでアップデート。グレーデニム×黒トップスのシンプルコーデにはおるだけで、さりげない優しさと色気が加えられます。靴は黒、バッグはバイカラーを選んで、きれい色のジャケットを引き立てて。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【5】ネイビーで知的に仕上げるラベンダーコートコーデ

こなれたデザイン×きれい色で着映え度抜群!トレンドパンツ『この春は、きれいめスタイルは維持しつつ、こなれ感増し増しにしてくれるひとクセパンツが大豊作♡ 辛口デザインに、アイシーパステルの女っぽさがちょうどいい抜け感になって、まわりと差がつくコーデが即完成する優れもの!』

淡いラベンダーカラーを知的なネイビーでメリハリよく。トレンドのライラックパンツはオフィスカジュアルにもおすすめ。ネイビーのトップスで締めれば、知的で大人っぽいオフィカジコーデが完成します。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

甘すぎないのに儚げ「ラベンダー」で好感度UP!

女っぽくもカジュアルにも、きちんとコーデにも活躍する「ラベンダーアイテム」の着こなしを紹介しました。カラーアイテムといっても合わせ方が簡単な「ラベンダーアイテム」は、白やベージュなど定番色のアイテムと相性抜群。手軽に優しい雰囲気がまとえます♡ 皆さんも、好感度UPを期待してコーデの一部にラベンダーカラーを取り入れてみてくださいね。