【白ワンピースコーデ18選】スタイルが良く見える、おすすめの着こなし例|デート&通勤向け

白ワンピースのトレンドコーデを厳選!

白ワンピースコーデ

男女ウケ抜群の白ワンピースコーデを全20選ピックアップ。デートに着ていきたい清楚な白ワンピコーデや、シャツジャケットを合わせるカジュアルな着こなしなど、最旬のファッションを集めました。ロングブーツやミニバッグといったトレンド小物との合わせ方も必見です。

男子人気の高いワンピースはデートにぴったり♡

白ワンピースコーデ

CanCamで実施した男性アンケート「彼女に着てほしい服ランキング」では、堂々の第一位はやっぱり「ワンピース」でした! ワンピースはどんなデザインでもかわいくて女のコらしさが演出できる&1枚でオシャレに着こなせますよね。デートのとき、迷ったらワンピース…というのは、令和の時代でも変わらないよう。

「白いワンピースは清楚な感じがして好き」(23歳・建築関連) 「清楚っぽくてかわいい」(25歳・広告関連)

中でも白ワンピースは清楚な印象で好感度抜群♡ より具体的に調査した人気のデザインはこちら!

■ニットワンピース

白ワンピースコーデ

「かわいい!スカート丈は太もも真ん中ぐらいの短めが希望です!」 「もこもこしていて守ってあげたい感じがする♡」 「厚手なのに、胸元やスカートが短い感じのギャップがいい!」

男性ウケ人気No.1は、なんとニットワンピースという結果に! 季節感はあるけど、女子からすると少しあざとい印象も…。そのセクシーさにキュンっとする男性が多いので、直球で攻めたいデートはニットワンピースが正解なのかも!

■Aラインワンピース

白ワンピースコーデ

「清楚な感じがしてデートに着てほしい!」 「女の子らしくてかわいい!見た目も華やかでいい」 「すらっとした女の子に似合いそう。センスがいいし、彼女にしたい!」

Aラインに広がるワンピースも男性人気◎。体のシルエットをあまり拾わないAラインは取り入れやすく、着瘦せ効果もあるので女子人気も高いですよね。フリルやレースが多すぎない、上品でさりげないデザインをチョイスして。

■フィット&フレアワンピース

白ワンピースコーデ

「体のラインが一番わかりやすくてドキッとします!」 「程良くフォーマルだから、どんな場所にも連れて行ける」 「お嬢様なイメージがして上品♪」

上半身はコンパクト、スカートからふわりと広がるフィット&フレアワンピースは「上品でかわいい」「大人っぽい」など、男性からも好印象! 今季は裾に向かって広がるマーメイドワンピースや、レディなシルエットのホールガーメントワンピースがおすすめ。

今っぽい白ワンピースコーデのポイント

  1. 好感度が高い白ワンピースはデートや合コンにもおすすめ
  2. ワンピース×ニットやビスチェのレイヤードで旬な着こなしに
  3. ボリュームアウターはタイトワンピでメリハリシルエットに

【コーデ集】白ワンピースのトレンドファッション

【1】きらめく白ワンピースでお出かけシーンを華やかに

久々の同窓会では、視線を集めるギラギラワンピで『今季のトレンドNo.1ともいえる、スパンコールやラメを使ったギラッと輝く映えワンピ。同窓会のような大人数の写真撮影でも際立つこと間違いなし♡』

ニュアンシーな白〜ベージュの濃淡をギラギラワンピで今っぽく盛り上げて。タートルニットもラメ混素材でとことんミーハーに着こなすと今どき感がUPします。ワンピから見えるブーツはベージュを選んでまろやかに仕上げて。

CanCam2024年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【2】Kアイドルみたいなミニ丈トレンチワンピース

ミニワンピ&セットアップ×notロングブーツ『ミニボトムには×ロングブーツが定番だけど、この秋冬は思いきって脚を出すのが新鮮!ソックスとボリューミィな靴のコンビなら今どきな抜け感がプラスされるだけでなくスタイルUP効果も期待できそう♡』

コート風のキラキラツイードワンピにぽてっとしたブーツを合わせたトレンドコーデ。ツヤ感のある厚底&高めヒールの白ブーツで甘すぎないエッジを効かせるのがポイントです。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、田畑桃花、大沼奏保 構成/安 彩楓

【3】ほっこりしがちな白ニットワンピをVネックですっきり見せ

Q.骨格タイプ別にいちばん似合う、トレンドの1枚を知りたいです!(コンサルティング会社勤務・25歳)『A.ナチュラルさんはモードめ、ウェーブさんはミニ丈、ストレートさんはV開きのきれいめがイチオシ! ニットワンピを買うとき、「自分の骨格に合うのか?」で悩むという恵比寿女子が多いみたい。上級デザインも無理なく着こなせるナチュラル、大人かわいいディテールが似合うウェーブ、すっきり見え重視のストレートと、タイプ別のポイントを押さえれば間違いナシ! さらに小物選びにもこだわれば、美人度UP確実です。』

ハイゲージのきれいめニットワンピで縦ラインを強調! 上半身の厚みが気になるストレートタイプは、デコルテを出して顔周りをすっきり見せるのもポイント。スクエアバッグやチェック柄ストールの直線的なデザインも、洗練見えの秘訣です。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子、川口里那

【4】ビスチェレイヤードで白ワンピースを旬顔に

Q.女子会ウケしそうなニットワンピの着こなし、教えて〜!(化粧品メーカー勤務・22歳)『A.レイヤードテクでちょいモードに攻めて! さらっとシンプルなコーデにまとまってしまいがちなニットワンピに、キャッチーなビスチェやジレを足すことで一気にあか抜け。鮮度爆上げで女子会にちょうどいいテンションになりますよ! 甘さより大人っぽさを意識するのもポイント。』

白のチュールビスチェがニュアンスワントーンのアクセントに。モードさと色っぽさがぎゅっと詰まった、ランジェリーライクな透け感ビスチェが、白ワンピのクリーンさを損なわずコーデを旬のムードに引き寄せます。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子、川口里那

【5】きれいめ小物を合わせて大人っぽい白ワンピコーデに

Q.正直モテたい日。 コレを着ていれば間違いないというニットワンピが知りたい!(化粧品メーカー勤務・22歳)『A. ほんのり肌見せ×メリハリシルエットの肌見せワンピが最強! ワンピと肌見せはセット! というくらい、この秋も肌見せニットワンピが大豊作。コーデに悩まず即モテ感を出せる有効アイテムですが、チラ見えの加減や控えめな面積が大切! ワンピ自体のシルエットも、ウエストシェイプや裾に向かってストンと落ちるⅠラインなど、大人見えするものを選んで。』

コットンレースからの透け肌が色っぽい、清楚で大人なワンピスタイル。スタンドカラーや長めのニットカフスなど、程モードなデザインで色気と洒落感が両立できます。ジャケットや小物も同系色でまとめて上品に。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子、川口里那

【6】シアーインナーを仕込んでモノトーンの鮮度UP

シースルートップス×甘めキャミワンピのレイヤードに、キャスケットで程よいカジュアル感をプラス。まとめ髪にイヤカフをつけて顔まわりをおしゃれに盛ると甘いコーデが大人っぽく仕上がります。帽子はなじみのいいグレーで新鮮に。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/榊 ひかる(Lila) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【7】白のミニワンピースに黒ブーツで辛さをプラス

ふんわり浮かぶ星柄ミニワンピ『ふわふわフェザーで縁取られた刺しゅうは、よく見るとポップな星柄!ふんわり浮かんだような星柄がエモくてかわいいミニワンピはシンプルなのにパンチが効いていて、ちょっと〝攻め〟な気分の日にピッタリ♡』

ボリューミーなパフ袖にウエストからふんわり広がるフレアシルエットのミニワンピ。大人キュートなミニドレスはバランスがつくりやすいので低身長さんにおすすめ。足元に重めの黒ブーツをガツンと効かせて、甘×辛MIXにするのが好バランスです。

CanCam2023年8月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/中村璃乃 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【コーデ集】白ワンピースに合うおすすめアウター

【1】トレンチを羽織って白ワンピースを大人かわいく

ホムパは動きやすいふわふわニットワンピで『まるでルームウェアのような着心地の、やわらかなニットワンピ&セットアップで愛嬌あふれるホムパスタイルが完成♡今季はミニ丈やケーブル編みに注目を!』

シンプルなニットワンピは、ベルトで今季らしく引き締めてスタイルアップを。仕上げにふわもこのバケハで顔周りを盛りつつトラッドな乗馬ブーツで品のよさもプラスして。

CanCam2024年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【2】白シャツワンピ×ベージュコートのオフィスカジュアル

LILY BROWNのニットビスチェを着回し!『マンネリしがちなベーシックコーデも、トレンドのニットビスチェを重ねるだけで今っぽおしゃれに更新できる!』

ゆったりした白シャツワンピにコンパクトなニットビスチェでメリハリをON。シャツワンピ×ロングコートに仕込んで目線を上げればスタイルアップも叶います。小物はブラウンのバッグ&ブーツを締め色に。

CanCam2024年1月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【3】カジュアルアウターをオールホワイトで大人っぽく

WHITE×FRINGE チアフルなフリンジ はスポーティな白 で力を抜いて『冬になると恋しくなる白ワントーン。今っぽくアプデするならふわふわとした起毛感がキュートな遊びのあるフリンジが適任! スポーティMIXで軽快に着こなして、余裕漂う大人のカジュアルに。』

ピュア感のあるフリンジキャミワンピは、思い切りよくアクティブなダウンで甘さを中和。真逆のテンションのアイテムをカジュアルなTシャツでつなぐとまとまりよく着こなせます。

CanCam2024年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】花柄ワンピ×ブルーアウターのクリーンな冬コーデ

白地の花柄ワンピースに淡いブルーアウターを羽織った甘めスタイル。ふわふわのシャギーアウターも、ボリューミーなロング丈なら今っぽく着こなせます。コサージュ付きのブルーパンプスもポイント。

CanCam2024年1月号より 撮影/赤尾 昌則 (white STOUT) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/渡邊奈穂 構成/手塚明菜

【5】ボアコートとキャミワンピのメリハリシルエット

ジェニックなファー&ボアはIラインワンピやオールインワンで辛口仕上げが“イイオンナ”っぽ♡『もこもこに包まれる幸せ感って、冬ならでは♡ 軽量ではおりやすいものが続々と登場しているファー&ボアは、コートの素材感で充分かわいい分、合わせでキレを足すと、今っぽくあか抜ける!』

テディベアのような愛らしさが漂うキャメルのボアコートは、大きめテーラードカラーで小顔効果もあり。リブニットのキャミワンピに少し背抜きするようにはおれば、ひとさじのかわいさとこなれ感が両立できます。

CanCam2023年12月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/たなべさおり 構成/岩附永子、川口里那

【6】ブラウン小物で引き締める白ワンピースコーデ

ジェニックなファー&ボアはIラインワンピやオールインワンで辛口仕上げが“イイオンナ”っぽ♡『もこもこに包まれる幸せ感って、冬ならでは♡ 軽量ではおりやすいものが続々と登場しているファー&ボアは、コートの素材感で充分かわいい分、合わせでキレを足すと、今っぽくあか抜ける!』

クリーミーベージュ~オフホワイトのグラデは、温かみがあって女のコらしく、冬こそ着たい配色。ボリューミーなコートとリブニットワンピの緩急がついたシルエットで、美人度UPも狙えます。小物はブラウンで大人っぽく。

CanCam2023年12月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/たなべさおり 構成/岩附永子、川口里那

【7】ランジェリー風ワンピースと黒小物で大人っぽく

SHAGGY 甘め派の大本命♡レディに着るふわもこシャギー『ふわふわとした質感がかわいいシャギージャケットは、その優しげなムードを活かして、ほんのり甘く着こなすのがベストバランス。フェミニンなアイテムを投入してもジャケットだと甘くなりすぎないから頼りになる!』

厚手ジャケットにつやテロ素材のランジェリー風ワンピを合わせた、ギャップあるバランスがおしゃれ♡ アウターはシャギー素材のオーバーサイズジャケットで今っぽさを強調して。小物は黒で締めつつ、白多めの優しげモノトーンでフェミニンなムードを盛り上げて。

CanCam2023年11月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【8】同系色のジレレイヤードでスタイルアップ

WHITE×Ecru 着映えるアイテムでほぼ白ワントーン にメリハリを『「キレのよい女っぽさが手に入る」と人気の白ワントーンは、温かみのあるエクリュで奥行きを出しつつ、構築的なシルエットや素材感のあるアイテムでパンチを加えるのが最旬♡鮮度よく仕上がるうえに、白一色のぼんやり見えも回避!』

着るだけで完成度の高い白っぽワントーンが楽しめる、ジレとプリーツスカートのドッキングワンピはメリハリも◎。インナーに重ねるニットや小物を質感が異なる白で統一して、色気たっぷりに着こなして。

CanCam2023年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】グレーのジレを羽織って白ワンピースにきちんと感を

ミドル丈ジレ×ほの甘ワンピ『今季ワンピを1枚で着るのはもったいない⁉ ファーやツイードなど秋めきジレをONすると、フェミニンワンピがより華やかに、今っぽく♡ ジレは軽やかなミドル丈が使いやすくて◎。』

落ち感がきれいなシャツワンピには、ノーブルな金ボタンのツイードジレがお似合い♡ バイカラーのメリージェーンパンプスでほんのりレトロに振れば、お育ちよさげでレディライクな佇まいに。ワンピ&ジレが作るⅠラインでさりげなくスタイルアップもフォロー。

CanCam2023年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【10】白ワンピース×黒レザージャケットの甘辛コーデ

黒のレザーアイテムをレディに着るなら、甘めな白ワンピースと組み合わせるのがおすすめ。あえてのウエスタンブーツで外して着ると、大人っぽいカジュアルコーデが楽しめます。

CanCam2023年9月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/松井 華、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【11】きれいめ白ワンピをフライトジャケットでカジュアルに

カジュアルショートコート×旬ワンピはこなれ感たっぷりに!『ボア、ダウン、ツイードなど、この冬のカジュアルアウターは、素材も豊富。モノトーンやニュアンスカラーグラデなど大人め配色にまとめることで、ぐっと洗練見えする!』

ニットワンピ×スニーカーで品のいいモテカジュアルが完成♡〝彼アウター〟を借りたような、ビッグシルエットのコーデュロイコートもこなれ見えに効果的。白とキャメルの配色ならラフな着こなしも大人っぽく仕上がります。

CanCam2023年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/岩附永子

男女ともに好印象♡白ワンピースを取り入れて

上品で女らしいイメージの白ワンピースは、シャツジャケットを合わせてカジュアルに着こなしたり、トレンドのロングブーツを合わせて洗練された女っぽコーデに仕上げるのがおすすめ。コンサバにまとめると”気合い入ってる感”が強まってしまうので、あか抜けた白ワンピースの着こなしを意識してみて下さいね! おしゃれっぽくて清潔感のある白ワンピースコーデは、上司や女性ウケもいいので要チェック♡