【マウンテンパーカコーデ12選】ナイロンブルゾンで今っぽくスポーツMIX♡

マウンテンパーカ・ブルゾンのレディースコーデ

人気の〝スポーツMIX〟は、トレンドのマウンテンパーカやブルゾンを合わせれば即完成! スカート・ワンピースと合わせるガーリーな着こなしから、パンツと合わせるアクティブな着こなしまで、トレンド感のあるカジュアルMIXコーデを楽しんで♡

スポーティなパーカやブルゾンは×ボリュームスカートが旬!

オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択! トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡

ブルゾン×スカートコーデ

ブルゾン¥7,700(アンティローザ<VIOLETTA>)、スカート¥44,000(フィルム<DOUBLE STANDARD CLOTHING>)、タンクトップ¥4,990(AKTE<AKTE×AMPHI>)、バッグ¥36,300(ティースクエア<Noam Hazan>)、靴¥36,300(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン<ドクターマーチン>)、ピアス¥2,310(アネモネ/サンポークリエイト)

普段きれいめ派なら、モードな甘さが香るレースブルゾンが推し♪ スイートなリボンデザインながらハリのある質感やカーキでラフに着られるボリュームスカートを合わせて、愛らしさを残したスポーティMIXに。

マウンテンパーカやスポーティブルゾンのレディースコーデ

【1】シアーブルゾンで黒ワンピコーデを軽やかに

大人なカジュアル感が欲しい日に マクウェル『〝日常の中でちょうどこういう服が欲しかった〟と思える安心感と、〝少し挑戦してみたいかも〟と思える新鮮さ。その両方を感じてもらえるよう、どこか自分らしい遊び心や着心地、合わせやすさを大切に。日々の装いに自然となじみ、それでいてその人の個性が際立つスタイルを提案しています』

人気のタフタワンピは、ゆるシルエットをハリのある素材でキレよく見せるバランスがポイント。夏のはおりに使えるシアーブルゾンも大HIT! ペールトーンのバッグで差し色を足すと夏のモノトーンに爽やかさも演出できます。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ショート丈ブルゾンでさりげなくスタイルアップ

フォトTシャツ×タイトスカートできれいめカジュアルに。ブルゾンでプラスするスポーティ感も今っぽい! 靴下とローファーの合わせもトレンド感を後押し。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ベージュパーカやフォトTでカジュアルなスカートコーデ

長〜い夏のあらゆる予定に頼れる! 今っぽUVはおり『強い日差しの下では、素肌でいるよりサラッと1枚はおったほうがむしろ快適なことも。さりげなく紫外線をカットしてくれるはおりものを味方につけて、夏のお出かけやイベントを余すことなく満喫して♡』

フォトTにレイヤードしたレースのワンピ。遊び心のある組み合わせも、白×ベージュの洗練トーンなら大人っぽく着地。上品なツヤをまとったブルゾンは、空気のように軽い着心地も魅力です。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】白マウンテンパーカできれいめコーデを抜けよく

長〜い夏のあらゆる予定に頼れる! 今っぽUVはおり『強い日差しの下では、素肌でいるよりサラッと1枚はおったほうがむしろ快適なことも。さりげなく紫外線をカットしてくれるはおりものを味方につけて、夏のお出かけやイベントを余すことなく満喫して♡』

フリルキャミ×サテンスカートのイイ女感あるフェミニンスタイルにマウンテンパーカで抜け感を。ハリのある素材とミニマルなデザインで、ラフになりすぎず品よく決まるのもうれしいポイント! アクセ代わりに小さなシルバーバッグをトッピング♡

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】シャカブルゾンと白フレアスカートの今っぽスポーティ

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

モノトーンとミディ丈スカートで都会的なスポーティスタイルに。きれいなAラインが作れる、シルエット美人なサーキュラースカート。絞られたウエストのおかげで、スタイルが間延びせずバランスよく仕上がります。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】ポロトップスを仕込んでブルゾンコーデの洒落感UP

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

優雅なバルーンスカートにトラックジャケットでこなれた外しを投入。パイピングやバイカラーがモダンで、アクティブながら大人に決まるトラックジャケット。ジップの下を開けて抜け感を作るのが、ミディ丈スカートをバランスよく着こなすコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】ショートブルゾンとスニーカーでスポーツMIXを満喫

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

ブルゾンとロゴTのカジュアルMIXで、レディなふんわりスカートが一気に上級者見え。ロマンティックなシアースカートに落ち着いたバイカラーブルゾンと古着ライクなTシャツを合わせて、ムードあるヴィンテージな甘さにシフト。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】スポーティなブルゾンを×白スカートで女の子っぽく

プチリュックを相棒に。楽しいを求めてどこまでも

白のリュックやナイロンジャケットを甘スカートに合わせてきれいめスポーティに。ブルーのシャツを重ねた爽やかな配色もカジュアルMIXをおしゃれっぽく仕上げるコツ。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【9】シャカシャカジャケットとブーツでアクティブに

ちょい肌寒いアクティビティには! 機能性も兼ね備えたナイロンジャケットしか勝たん!『釣りやカヌー、川辺散策などのアクティビティも充実の奥多摩。きちんと外遊び仕様の装備で、アウトドアのTPOを守るのもデートには大事な要素。いつもとは違うギャップが、ときめきにつながるかも⋯?』

アウトドアシーンでは、フットボールブランド〝アンブロ〟コラボのトラックジャケットをミニボトムに合わせてゆったりかわいく。脚は虫除け&UV加工されたハイテクレギンスでカバーして、思い切りレジャーに集中できる装いに。

CanCam2025年11月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/佐藤彩花

【10】淡いトーンでまとめてスポーティコーデを今っぽく

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

アクティブな素材のトラックジャケットを、リボン付きのシャーリングスカートと白っぽ配色で程よくレディな印象にシフト。カーキのタンクトップや黒のサングラスで締めれば、凛としたかわいさに仕上がります。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【11】甘めスカートが今っぽいトラックジャケットコーデ

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

この秋は、スポーツブランドのガチなトラックジャケットを取り入れちゃうのもあり。思いっ切りロマンティックなオーガンジーのティアードフリルスカートを合わせて、ギャップがかわいいバランスコーデに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【12】スポーティなブルゾンにサテンスカート合わせが新鮮

ナイロンやメッシュ、ポロニットetc.スポーティMIXがこなれ見えの近道!『とにもかくにも真っ先にチャレンジしたいのは、リラクシーなスポーティアイテムにサテンやレザーなどのリッチな要素をMIXしたスポーツ×ラグジュアリーなスタイル! 抜け感とセンシュアルな魅力を両立できて、一気に洗練されたムードに。』

サテンスカートのツヤでスポーティなトラックジャケットをリッチに昇華。ボルドーやネイビーなど配色にセンスがあふれる大人見えブルゾンは、甘辛MIXや端境期コーデにもぴったり。インナーは白タンクですっきり決めて。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

甘めアイテムを合わせて今っぽスポーティに♡

軽く羽織れるマウンテンパーカやスポーティなブルゾンは春や秋のほか、季節の変わり目に活躍! ラフなアイテムでまとめずに、甘めスカートやきれいめなアイテムをプラスしてスポーツMIXにするのがおすすめ♡ アクティブな日にぴったりな着こなしに仕上がります。