黒ニットコーデ16選|インナーにも着回せる♡あか抜けて見えるおすすめの合わせ方【秋冬レディース】

着回し力最強♡冬の黒ニットコーデ

石川 恋のこの冬のお買いもの

この冬おすすめの黒ニットコーデを特集! シックな着こなしに欠かせない黒のニットトップスや、黒ニットを使ったレイヤードコーデ、黒のニットカーディガンを合わせる着こなしをご紹介します♡

シックで大人っぽい♡黒ニットの着こなし

MONOTONE3 ベーシックなニットこそ、ニュアンス命!ざっくり黒ニット『ピタ黒ニットはちょいまじめ。ゆるっと着られるざっくりニットでこなれ感をGET!』

どんなアイテムとも合わせやすい黒ニットは、トップスとしてもインナーとしても活躍するアイテム。ワンピースやロングシャツのインナーに選ぶと奥行きのあるコーデに仕上がります。ブラウンやネイビー、ブラウンなどダークトーンのアイテムと合わせるときは、小物に白を足して抜け感を出して。モノトーンには、レオパードやファーなどシンプルコーデに映える小物使いがおすすめです。

  1. どんなアイテムとも合わせやすい黒ニット
  2. 黒ニットをインナーにするとコーデに奥行きが出る
  3. ダークトーンのアイテムと合わせるときは白ブーツなどで抜け感を
  4. モノトーンコーデにはレオパード柄やファーの小物を効かせて

★黒ニット×黒パンツコーデで辛めコーデ


黒ニットのレディース冬コーデ

【1】黒ニット×ピンクパンツ×黒ベレー帽

石川 恋のこの冬のお買いもの

甘めな透け素材も、シックな黒なら取り入れやすいのでおすすめ。ニットにボリュームがあるので、ボトムは優しいピンク色のカラーパンツでフレッシュな着こなしに。バッグで赤を差して、ピンクや黒にぱっきりとした輪郭をプラスするとコーデにメリハリが生まれます。

CanCam2020年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/坂口勝俊(Sui) モデル/石川恋(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【2】黒ニット×オレンジオーバーオール×黒パンプス

ワークマンをいつものコーデに取り入れてみたら…『タウン向けから、ガチ作業服まで!本当に使えるワークマンの注目アイテムを冬コーデに投入♡「これ本当にワークマン?しかもこの価格!?」と、サプライズなおしゃれをお届けします♪

ワーク感強めなメンズ向けの綿ツナギをパンツ風に取り入れた今っぽカジュアル。トップス部分をウエストに巻きつつ、コンパクトなリブニットでどこか色っぽく着こなして。ニットは首元が開いていて肌感の出るものだと、より女度が高まります。足元はパテントのパンプスでツヤ感も♡

CanCam2020年2月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/深瀬介志(sui) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】黒ニットタートルネック×チェック柄ジャケット×黒パンツ

凛とした大人の色気をまとう憧れの的 ほのか主演エモお姉さん

上下を黒でまとめたパンツスタイルに、グレンチェックのジャケットを羽織った大人コーデ。黒タートル×テーラードジャケットで、きりっとしているのに女らしいハンサムビューティがテーマです♡

CanCam2020年2月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/NAYA モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/小嶋明恵、田中涼子

【4】黒ニットタートルネック×ネイビーロングシャツ×ラベンダーパンツ

No/01黒タートル 『ひとり1枚は持っている定番の黒タートル!リブ入りのぴたっとコンパクトなフォルムは、きれいめからカジュアルまで、様々なテイストに対応。どんなシャツとも好相性で着こなしの幅が広がります!』

上品パープルのパンツコーデに、黒タートル&ネイビーシャツをはおってシャープに仕上げて♡ ロング丈を選ぶことでスラッと見える縦シルエットを強調しましょ。靴下×パンプスで足元を繋ぐと脱コンサバ&防寒が叶います!

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【5】黒ニット×ピンクパンツ×黒パンプス

冬のキレイ色アイテムと合わせて、モノトーンをとことん楽しむ!『ついつい欲しくなるキレイ色アイテム。どんな色も受け入れてくれる万能なモノトーンコーデに投入すれば、テクニックいらずで即おしゃれ上級者見え♡』

女のコが直感で「好き!」と思う、黒とピンクのレディ配色♡ デザイン性の高いフリンジニット×スリット入りワイドパンツなら、1+1のシンプルコーデでも着映え力は抜群です。いつもと違うかっこいいピンクが楽しめるのもモノトーンならでは。

CanCam2019年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明

【6】黒ニット×白スカート×レオパード柄パンプス

MONOTONE3 ベーシックなニットこそ、ニュアンス命!ざっくり黒ニット『ピタ黒ニットはちょいまじめ。ゆるっと着られるざっくりニットでこなれ感をGET!』

黒のゆるニットは前だけをINして裾にニュアンスを出しつつ、ちょっぴりメリハリを意識。ラップスカートで肌の抜け感を作れば、重くなりがちなモノトーンコーデも軽やかに仕上がります。型押しBAGとレオパード靴で、おしゃれなパンチもプラスして♡

CanCam2019年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】黒ニット×黒デニムパンツ×黒パンプス

MONOTONE3 ベーシックなニットこそ、ニュアンス命!ざっくり黒ニット『ピタ黒ニットはちょいまじめ。ゆるっと着られるざっくりニットでこなれ感をGET!』

どことなくトラッドな雰囲気が漂うVネックニットは、×ブラックデニムで辛口カジュアルに仕上げて。角度で表情を変えるケーブル編みニットなら、シンプルな中にもおしゃれ感が光ります♡

CanCam2019年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【8】黒ニットタートルネック×黒コート×白コーデュロイパンツ

MONOTONE2 白ならほっこりしすぎず、キレイめに 冬素材の白パンツ『重くなりがちな冬コーデを軽快に!コーデュロイやニットなど、ゆるっとはける カジュアル素材でトレンド感も狙って!』

タートルニット×コーデュロイパンツ×黒コンバースなら、余裕を感じさせる大人っぽいカジュアルが完成。大ぶりピアスやファーBAGなど、シンプル服にこそ映える小物使いで遊びゴコロもプラスして。

CanCam2019年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】黒ニットタートルネック×黒ライダースジャケット×チェック柄シャツ

〝白ショート〟〝効かせる黒〟ブーツ 着回しにTRY!『「ATELIER BRUGGE」の オフホワイトブーツを着回し!』

品行方正なチェック柄のプリーツスカートに、ライダースを合わせてかっこよく。レザージャケットやダークトーンの着こなしには、抜け感をプラスしてくれる白ブーツがおすすめ。黒ブーツよりハードにならず、スニーカーほどラフすぎないのがポイントです。

CanCam2019年12月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/菅博子、鶴見知香

★黒ニットにジャケットを合わせればオフィスコーデにもおすすめ


インナーに黒ニットを合わせるレイヤードスタイル

【1】黒ニットタートルネック×ブラウンシャツ×ブラウンチュールスカート

No/01黒タートル 『ひとり1枚は持っている定番の黒タートル!リブ入りのぴたっとコンパクトなフォルムは、きれいめからカジュアルまで、様々なテイストに対応。どんなシャツとも好相性で着こなしの幅が広がります!』

シックな黒タートルに映えるブラウンで、コントラストの効いたおしゃれが完成♪ ボリュームのあるチュールのロングスカートは、ウエストのベルトマークでシルエットにメリハリを意識するのがポイントです。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【2】黒ニットタートルネック×ストライプ柄シャツワンピース×デニムワイドパンツ

No/01黒タートル 『ひとり1枚は持っている定番の黒タートル!リブ入りのぴたっとコンパクトなフォルムは、きれいめからカジュアルまで、様々なテイストに対応。どんなシャツとも好相性で着こなしの幅が広がります!』

真面目なストライプ柄ワンピは、黒タートルとデニムのレイヤードでカジュアルダウン! シャツワンピはゆるっとしたサイズ感なので、ウエストをベルトで締めてバランスよく着こなして。ボリューミーなファーバッグでミーハー感も足すと今っぽさがよりUPします♡

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【3】黒ニットタートルネック×ベージュシャツ×カーキ レザースカート×ブラウンロングカーディガン

No/01黒タートル 『ひとり1枚は持っている定番の黒タートル!リブ入りのぴたっとコンパクトなフォルムは、きれいめからカジュアルまで、様々なテイストに対応。どんなシャツとも好相性で着こなしの幅が広がります!』

レザーミニスカにロング丈のニットカーデをはおったフェミニンな冬コーデ。サテンシャツの下に黒タートルを挟むだけで、トレンド感も重ね着の奥行きも楽しめます。黒ニット以外をニュアンスカラーでまとめるとより品のある印象に。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/松村沙友理(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【4】黒ニットタートルネック×白シャツ×黒デニムパンツ×レオパード柄パンプス

荷物はなるべくコンパクトにしたい!(でもリバーシブル服は持ってない…)一泊二日の温泉旅行 『シャツorワンピを活用して、持っていく服を1枚に!重ね着したり、別のアイテムとして使ったり…。リバーシブルでなくても、アイディア次第で印象をガラリと変えられるシャツorワンピがあれば、冬の旅行も少量の荷物で行けちゃう!』

デニムと黒タートルのベーシックコーデに白シャツをプラス。ゆるっとしたシャツは細ベルトでウエストマークをすれば印象チェンジもばっちりです。レオパード柄のフラットシューズやボアバッグを取り入れて、シンプルなのにおしゃれっぽいデニムスタイルを完成させて。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

★ダウンジャケットに黒ニットを合わせて完全防寒♡


黒ニットカーディガンの着こなし

【1】黒ニットカーディガン×グリーンスカート×白ストール

SUKE KNIT :3 マジメ透け『知的なベーシックカラーの透けニットなら、会社にも対応可!長袖や同色インナーに重ねて、肌感をセーブするのがポイント。』

プルオーバー風に着こなしたカーデは、ふんわり質感と金ボタンで上品さがUP♪ グリーンのロングスカートや黒パンプスを合わせて、ちょっぴりレトロな女の子らしさを漂わせて。顔周りは白ストールでトーンアップを。

CanCam2020年2月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/坂口勝俊(sui) モデル/まい(本誌専属) 構成/石黒千晶

【2】黒ニットロングカーディガン×白Tシャツ×オレンジパンツ

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

パンツのリッチな光沢と明るいカラーが存在感たっぷり! トレンドのサテンパンツをロゴTシャツやロングカーデでヘルシーに着こなすと、デイリーのおしゃれが格上げできます。バッグは大きめのトートバッグを合わせて今っぽいこなれ感を♡

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】黒ニットカーディガン×ベージュワンピース×レオパード柄バッグ

04 ワンピースにはショートアウターを ぶかっと着るのが愛らしい♡『手軽におしゃれが決まるワンピースは、アウターで今年らしさをプラスしたい! ということで、選ばれたのは上半身をすっぽりおおう 程よくボリューミーな3タイプ。冬の女のコのかわいらしさを最大限に引き出してくれること間違いナシの組み合わせ♡ ストーリー番号:225291』

シルエットが美しい長め丈ワンピには、ウエストまでのコンパクト丈カーデがバランスよし。トレンドのベージュ系コーデを黒で締めつつ、バッグはトレンドのレオパード柄をチョイス。ちょっぴり辛口なバッグ合わせれば洗練されたフェミニンコーデが仕上がります。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈  ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/佐藤彩花

★黒ニットは大人ファッションで活躍


黒ニットコーデは小物使いもポイント

トップスとしてもインナーとしても活躍する黒ニットコーデをご紹介しました。黒ニットを取り入れたダークトーンやモノトーンのコーデには、レオパード柄の辛口小物やファー小物など、シンプルスタイルに映えるアクセント小物を効かせるのがおすすめです。無難な印象にまとまらず、今っぽいムードが演出できるので試してみてくださいね!