【タイトスカートコーデ31選】オフィスカジュアルも休日も「きれいめお姉さん」なスタイルに♡

タイトスカートコーデ

大人っぽくて女らしい♡いいとこどりのタイトスカートを、スタイル良く、今っぽく着こなすなら?「オフィス」「休日」のシーン別コーデを紹介します。

タイトスカートの合わせ方

女性らしい美ラインが特徴のタイトスカートは、タンクトップやTシャツなどラフなアイテムと合わせても十分きれいめなスタイルがつくれる有能ボトム。すっきりシンプルなトップスを選ぶほか、ゆとりのあるシャツやジャケットを合わせると今っぽいコーデに仕上がります。

タイトスカートコーデ

タイトスカートは、クロシェやレースなど素材にディテールがあるものや、おしゃれっぽい柄物着心地のいいニット素材、ブーム復活のデニムがトレンド! タイト×フレアのいいとこ取りができるマーメイドシルエットもおすすめです。

下半身ほっそり!?「ミディ丈スカート×Iライン」で知的な色気を♡

装いを新鮮に見せつつ、上品な美人オーラを醸せるミディ丈スカート。半端な丈感ゆえ難度が高い!? と思いきや、実はAまたはⅠラインを意識すれば攻略は簡単!

通勤の定番ジレ×ブラウスもミディ丈でグッと今どき顔に

タイトスカートのワントーンコーデ

スカート¥15,400(ヒロタ<NOËLA>)、ブラウス¥5,995(ROPÉ PICNIC/ジュン)、ジレ¥39,600(オンワード樫山<アンクレイヴ>)、バッグ¥60,500(ヴァジックジャパン)、靴¥18,150(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥7,700(フィルム)

タイトなシルエットながら、スリット入りで抜けよく着られるミディ丈スカート。ふんわりとした袖のブラウスにミドル丈のジレでシャープさを加えて、堅苦しくなく華やかで今っぽい、理想の通勤スタイルに。白×ベージュのまろやか配色も、優しげで親しみやすい印象に見せてくれる。

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら

ヘルシーな色気をまとえる肌見せトップスは、ミディ丈スカートをおしゃれに着るのに欠かせない〝抜け感〟作りにもお役立ち♡ 直線的なシルエットにリズムが生まれて、緩急のついたコーデが完成!

タイトスカート×レーストップス

〝Lee〟のスカート¥13,200・手に持った〝SOMETHING〟のジャケット¥39,600(エドウイン)、ブラウス¥8,800(リゼクシー)、バッグ¥3,980(OPAQUE.CLIP)、靴¥36,300(ピッピシック)、ピアス¥27,500・リング¥11,000(ノジェス)

ミニより落ち着いていてロングより重すぎない。〝きれいめカジュアル〟に寄せやすいデニムのミディ丈スカートは、まさにデートにうってつけ♡ センシュアルなレースブラウスと上品なチェーンバッグで、フェミニンなギャップをプラス。

タイトスカートコーデのポイント

タイトスカートコーデ

  1. きれいめな着こなしになるのでオフィスカジュアルにもおすすめ
  2. 今季はミディ丈のタイトスカートで今っぽく♡

【オフィスカジュアル】タイトスカートが上品な通勤コーデ

【1】ビスチェレイヤードやタイトスカートですっきりと

仕事終わりに会食へ『いつものクライアントと今日は外苑前でイタリアン。ジャケットとシャツスタイルを自分なりにアレンジ。CEOは、会食が増えがちなんです』

ジャケット×シャツできちんと感はキープしつつ、トレンドのビスチェやレザースカートで自分らしさをひとさじ。ひねりを加えたコーデで印象づけて。バッグとパンプスは黒でシックにまとめて大人っぽく。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】裾レースのタイトスカートで大人フェミニンに

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!

フレア袖のトップスにレースタイトを合わせてフェミニンに。シンプルなワンツーコーデはマーメイドシルエットで美人なシルエットをつくるのがおすすめ。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【3】今っぽいミディ丈のタイトスカートでオフィカジを更新

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

立体的なフリルブラウスで、シュッとしたⅠラインに華やかなメリハリを加えて。たっぷりとあしらった裾のフリルが、ペプラム的な効果を発揮して下半身をキュッと細く見せてくれる。タイトなミディ丈スカートでいい女ムードに着こなして、オフィスに似合うキレのよいフェミニンスタイルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】タイトスカートとボウタイのクラシカルなオフィスコーデ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

上品なボウタイは×旬のベロアタイトで今どき感をブースト。淡いパープル系カラーとグレージャケットのニュアンス配色で今っぽさもアピールして。袖の繊細レースの切り替えがさりげない甘さのポイントに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【5】タイトスカートとブラウスの上品なブラウンワントーン

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

透け感のあるフリルボウタイもこっくり深い色味で大人見え。エレガントなフリル使い×大人な肌見せが叶うバーガンディカラーのシアーブラウスに、スエード調のブラウンタイトで品よく色気を醸して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【6】チェックタイトスカートとボウタイの大人可愛いモノトーン

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

白ボウタイ×チェックタイトで作る王道クラシカルコーデが好印象。リッチなツヤ感のある白ボウタイ&ふわふわ白ジャケットは、すらっとしたタイトスカートでメリハリ美人に。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【7】白タイトスカートと青シャツで爽やかなジャケットコーデ

肩周りがジャストサイズで丈は長め、シンプルな無地のダブルジャケットが頼れる戦闘服♡『なんにでも合わせやすいネイビーと、はおれば一気に洒落感アップなキャメルベージュ。毎日着られるアイテムだからこそ、それぞれ1着ずつ欲しいところ!』

きちんと感も今っぽさもやわらかな雰囲気も手に入る絶妙なカラーバランス。ハリのある素材&やや濃いめカラーのジャケットならほっこりせず、メリハリのある大人っぽい着こなしに仕上がります。ボトムはあえて締めないホワイトを合わせることで、肩の力が抜けた明るい雰囲気の着こなしが完成!

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【8】ツヤのあるタイトスカートでカジュアルコーデに品を

通勤に使いやすい、きれいめ雨対策アウターが欲しい!『きれい色のショート丈撥水アウターならはおりやすいし、気分もアガる♡』

ひと目でトレンドライクなミルキーイエローの撥水アウターは、埋もれずとも目立ちすぎず通勤にも◎。スカートにもパンツにも合わせやすい丈感で、着回し力もあり。ボーダーとサテンスカートのきれいめカジュアルも今の気分。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【9】スリット入りのタイトスカートできれいめに

しごでき感は欲しいけど、暑い日こそストレスフリーに働きたい『シャツ感覚でさっとはおれるシアージャケットを1枚!』

使い勝手のいい薄軽シアージャケットが通勤カジュアルの必需品。白Tシャツを挟んだシンプルな着こなしでも、シアーだと今っぽいムードに仕上がります。ボトムはロング丈のタイトスカートで今どきのプレッピーに。バッグはボルドーで女っぽいアクセントを効かせて。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【10】タイトトップスでスカートのシルエットを強調

恵比寿女子御用達ブランドをどどんと紹介! ファッションは見せすぎない肌見せ&ライン見せがカギ!『程よくトレンド感がありつつ、好感度◯なオトナきれいブランドを愛する恵比寿女子。ワークアウトをして手に入れた美ボディを活かす、品のある肌見せやライン見せアイテムが大好物なんです!』

オンオフ問わず使いやすいスカートは、美シルエットなマーメイドラインが魅力。部分シアーニットにマーメイドスカートの鉄板コーデで印象UPも間違いナシ。クリーンかつ、センシュアルな合わせで、仕事後のごはんデートも難なく対応。

CanCam2024年9月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子、川口里那

【11】タイトスカート×ジレレイヤードのきれいめ通勤

白よりもほんのりクールなアイスグレーのカットジレは、シャリ感のあるリネン混素材で、テーラードでもフォーマルすぎない印象。Tシャツ1枚だとラフすぎるコーデも、ジレやベストを重ねるだけで着こなしがお仕事モードに昇格! ピンクベージュの淡いサテンスカートをなじませて女っぽさも死守。

CanCam2024年9月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、近藤舞緒 構成/岩附永子

【休日ファッション】きれいめカジュアルなお姉さんスタイル

【1】オフショルトップスとタイトスカートのきれいめコーデ

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『肌見せTシャツで色っぽい抜け感をON!』

鎖骨が見えるワンショルTシャツが洒落た色気を演出。ひねりの効いたネックラインやコンパクトなシルエットが今っぽセクシーな黒T。カットソー生地のタイトスカートでリラクシーに着こなすと洗練ムードもアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【2】グレーワントーンでTシャツコーデを大人っぽく

〝デートでTシャツ〟がラフになりすぎる問題『×美脚スラックスなら媚びずに色っぽい』

デコルテがきれいに見えるUネックTシャツは、濃すぎず薄すぎずのチャコールグレーが都会的。ボトムにライトグレースカートを合わせてやわらかく着こなしたら、ベルトやストールできれいめなアクセントを加えるのもポイント♪

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【3】ベロアトップスと白タイトスカートの大人フェミニンコーデ

結果、印象に残るのはピタめトップスで作るシンプルコーデらしい『恋服でメンズがときめきを感じるポイントは、アイテムよりもシルエットという説、強し!メリハリがきいた大人めシンプルコーデは、恋を呼び込む鉄板なのかも♡』

イイ女オーラを放つ程ピタトップス×タイトスカートコーデ。光沢感とピタめシルエットが相まった、色っぽム―ド満点のベロアカットソーは今っぽさも◎。タイトマキシスカートにINして、カーヴィラインを描いて。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】白タイトスカートと黒ブラウスのきれいめモノトーン

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡

シアー素材で、波打つフリルの華やかブラウスがオンナっぷりのいい表情に。×白タイトスカートの簡単コーデでも、きれいめお姉さんが完成します。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】タイトスカートのセットアップを黒サンダルでキレよく

春らしいイエローワンピは少しスポーティなムードも香るIラインシルエット。黒のサンダルですっきりまとめて淡色コーデをメリハリよく着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属)構成/高田朋実

【6】花柄ブラウスがヴィンテージライクなスカートコーデ

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

ウエストの絞りでシルエットを調整できるトップスは、ボタンを上まで留めて端正な印象に。光沢のあるスカートで、ヴィンテージ風花柄のアンニュイさを引き立たせるセンシュアルな装いが楽しめる!

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】黒タイトスカート×白ブラウスのメリハリモノトーン

川瀬英里奈さん発 着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!『強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!』

ブラウスの構築的なシルエットとシャーリングのきいたタイトスカートで、モノトーンスタイルを表情豊かに。レディにまとまりすぎないように、グラディエーターサンダルで辛口なスパイスを加えて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】レース裾のデニムスカートでカジュアルコーデを女っぽく

洒落デニムブランドで簡単あか抜け『新鮮なデニムが見つかる! DIESEL』

エッジが利いていたりY2Kっぽかったり、存在感のあるデニムonデニムは映え度抜群。繊細レースをドッキングしたスカートで作る、甘辛なデニムスタイルが新鮮です。〝D〟マークが効いた白バッグも感度UPにひと役。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】肌見せブラウスとタイトスカートの美人見えコーデ

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 色気漂う「肌見せトップス」でドキッとさせて♡『ヘルシーな色気をまとえる肌見せトップスは、ミディ丈スカートをおしゃれに着るのに欠かせない〝抜け感〟作りにもお役立ち♡ 直線的なシルエットにリズムが生まれて、緩急のついたコーデが完成!』

さりげない肌見せが叶うオープンショルダーブラウスに黒のミディ丈タイトスカートを合わせて、大人っぽく洗練された印象に。マイクロバッグと華奢ストラップパンプスで小物はミニマルに徹して、品のよさを上乗せ。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【10】ボーダーポロ×タイトスカートのレトロムードな着こなし

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

どことなく漂うレトロ感がかわいい渋色ボーダーポロは、レザースカートでシャープさを加えるとスタイリッシュな印象に。靴下の色味に悩んだら、ボトム〜靴までを同系色でつなげるのが正解。のっぺりとしないように、ラメソックスでアクセントを加えるのも忘れずに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【11】タイトスカートとジレの上品カジュアル

秋の定番アウタージレがバリエ豊富に進化してた!『もはや定番になった、季節ブリッジに欠かせないジレ。お仕事シーンにもマッチするきちんと感はそのまま、目を引くキャッチーな素材やデザインが豊富にお目見え♡』

テーラードジレははおるだけでこなれ度UP! やや大きめサイズのジレは体を華奢に見せてくれ、むしろ女っぽさが爆上がり♡ 程タイトなベロアスカートと合わせて、かっこいいシゴデキSTYLEを目指したい!

CanCam2025年10月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/手塚明菜

【12】オフショルとタイトスカートの上品なグレーワントーン

色っぽニット派は…ヘルシーな色気漂うオフショルニット『温かみのあるニットなら、秋なのにオフショル…な選択もあり♪むしろ二の腕部分を自然にカバーしてくれたり上品な肌見せも叶ったりで、デートにはうってつけのアイテムなのです♡』

ニュアンスワントーン×デコルテ見せで、洗練された色気をアピール。表情豊かなニットのおかげでニュアンスワントーンにメリハリが生まれて、おしゃれ感も最高潮。デコルテがさびしくならないように、ナチュラルかわいい天然石ネックレスもトッピング。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】鮮やかなタイトスカートでTシャツコーデを今っぽく

白T×黒ロゴはさりげない締め色効果が欲しいときにおすすめ。コーデにメリハリが必須な赤のロングスカートは爽やかな白と引き締めブラックでバランスよく着こなして。小物はベージュで肌なじみよく。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【14】レザータイトスカートでTシャツコーデを辛口に

レザーの存在感あるツヤで秋スタイルをキレよく!『アウターにとどまらず、スカートやパンツなど表現の幅がグンと広がったフェイクレザー。コーデに新鮮なエッジを効かせてくれるから、ひとつは手に入れておきたいところ!』

ドレープ感が美しいレザースカートで、フェミニンモードを堪能。トップスはプレーンな白Tシャツを合わせてシンプルなモード感を引き出すのがおすすめです。黒のスカーフや靴下でシアー感を足すと、レザーボトムが重たく見えず旬のムードに仕上がります。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】花柄タイトスカートとロゴTで夏のガーリーカジュアルに

アー・ペー・セー  ユニセックスで楽しめるシンプルかつミニマルなデザインにファン多し! 長く使えるベーシックさも魅力。

スポーティなTシャツは、スタンダードなロゴとは打って変わって、遊びの効いたまあるい書体がレトロで新鮮! 小花がかわいいスカートを合わせて旬のガーリーカジュアルを完成させて。

CanCam2025年8月号より 撮影/Ryuji Sue(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、山下 樹 構成/佐藤彩花

【16】ベレー帽やチェック柄タイトのパリっぽTシャツコーデ

アニエスベー 流行に左右されない王道のフレンチシックを求めるなら♡ カジュアルと上品のバランスは唯一無二。

ヴィンテージショップで見つけたような、あせた赤色が洒落感たっぷり。ギンガムチェックのスカートにベレー帽をかぶって、フレンチシネマのような雰囲気に。

CanCam2025年8月号より 撮影/Ryuji Sue(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、山下 樹 構成/佐藤彩花

【17】肌なじみのいいタイトスカートをセットアップで投入

メゾン キツネ パリのエレガントな魅力と東京のカジュアルがMIXした人気ブランド『フランス出身のジルダ・ロアエック氏と建築を学んだ黒木理也氏によって設立。ガーリーな雰囲気をまとった新ウィメンズウェアコレクション「Baby Fox」にも注目!』

愛らしいパステルカラーのリブワンピとカーディガンのセットアップ。縦リブのキャミワンプは、同系色の刺しゅうロゴのさりげなさが大人っぽくて◎。

CanCam2025年8月号より 撮影/Ryuji Sue(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、山下 樹 構成/佐藤彩花

【18】スリットタイトスカート×メッシュニットで軽やかに

カーキのポロ襟カットソー『黄みがかったベージュ肌には、カーキなどのこなれて見える洒落カラーのトップスがピッタリ。ともすると重たく見える色味なので、メッシュなど軽やか素材でバランスを取ると◎。』

カーキの下からテラコッタオレンジをのぞかせるこだわり配色にも注目。落ち着いたパーソナルカラーがベースのオータムは、差し色を上手に使うことで映え度が上昇。ボトムをスリット入りタイトスカートにして、さりげなくイイ女感を高めて。

CanCam2025年8月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【19】グレー×ブルーの配色で透明感たっぷりな夏コーデ

女友達と遊ぶなら…ハンサムシースルーでこなれ感たっぷりに『女友達と会う日は、センシュアルなシースルーをギャップあるアイテムで取り入れてツウなおしゃれをアピール! スポーティなブルゾンやモードなレースパンツなど、今どき感を語れるキレよくラフなアイテムが吉。』

楽ちんカジュアルをメッシュのタイトスカートでキレよく刷新! ひざ下から脚がのぞくキャッチーな透け感が、シンプルコーデを鮮度高く引き上げ。足元はラフな白サンダルで軽やかに。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【20】刺繍シャツを×タイトスカートで女っぽく

夏フェスはポップなボヘStyleで最高にイケてるふたりになる!『ちょいギャルみのあるコーデでハジけたい夏フェスは、シーズンムードを体現できるボヘミアンMIXが正解!ひとりだと気おくれしちゃう派手めな服も、ふたりなら思いっ切りエンジョイできるのもユニットコーデの魅力♪』

赤×黒でコントラストを付けたユニットコーデで、辛口なボヘスタイルに。パッチワークをあしらった開襟シャツをお腹がちらりとのぞくタンクやタイトスカートで女っぽく振り切って甘辛に。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

シーンを選ばない「タイトスカート」を活用!

女性らしいボディラインが引き立つタイトスカートは、Tシャツやタンクトップなどカジュアルなトップスと合わせて、きちんと感を強めないのが洒落見えのポイント! レースやクロシェスカートなど、素材にディテールのあるものを選べば、無地トップスと合わせるだけで大人っぽいコーデが完成します。