【2022春】黒ワンピースの人気コーデ15選|トレンドのデザインや着痩せポイントを解説!

【2022春】黒ワンピースの人気コーデ15選|トレンドのデザインや着痩せポイントを解説!

黒ワンピースコーデ

大人っぽさも着やせ効果も期待できる「黒ワンピース」のおすすめコーデを厳選! 一枚でコーデが完成するトレンドワンピースコーデのほか、ブラウスやカットソーと合わせる春の重ね着スタイルを集めました♡

この春買い足すなら、この黒ワンピース!

今から黒ワンピースを買う!という人は、デザインに今年っぽいディテールがあるものを要チェック! おすすめを紹介します♡

■ボヘミアンテイストのワンピース

黒ワンピースコーデ

刺繍やパッチワークなどボヘミアン調のデザインが旬♡ 体型カバーもできて今の時期にぴったりなロングワンピースは、春はウエスタンブーツを合わせてとことんボヘに、初夏はサンダル合わせで着回して。

■ボリューム袖の黒ワンピース

黒ワンピースコーデ

映えとオトナきれいを両立させたい人におすすめなのが、袖にボリュームのある黒ワンピース。甘めデザインのワンピースでも落ち着いた黒だと取り入れやすい! パフ袖は腕がほっそり見えるのも嬉しいポイント♡

■シャツワンピース

黒ワンピースコーデ

一枚でコーデが決まって、レイヤードやロングアウターとしても合わせられたり、着回し力抜群なシャツワンピース。襟付きできちんと感があるので、オフィスコーデにも活躍します。

■クロシェ編みワンピース

黒ワンピースコーデ

フランス語で、かぎ針、かぎ針編みを意味する「クロシェ」は、大柄でボヘミアンな印象が強くなるためレースよりも甘さが控えめ。涼しげな印象で、春から夏のコーデにぴったりなワンピースです。

春の黒ワンピースコーデのポイント

黒ワンピースコーデ

  1. 今季はクロシェ編みなどボヘミアンテイストのワンピースに注目!
  2. 着回しにはシャツワンピやキャミワンピースがおすすめ
  3. 甘めディテールのワンピでも黒なら大人っぽく着こなせる
  4. シンプルな黒ワンピースは小物合わせで個性をプラス

黒ワンピースを合わせる春のトレンドコーデ

【1】トートやカラーショルダーで黒ワンピースをカジュアルに

KEYWORD 02 さらっと着られるのに手抜き感ゼロ レイヤード風ワンピ

透け感のあるノースリワンピとニットを重ねた攻めデザインも黒ならトライしやすいはず。靴を黒でリンクさせたら、バッグは軽さをほんのり意識。薄カラーの斜め掛けとゼブラ柄のトートバッグで程よいラフさを取り入れましょ。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石村真由子

【2】ショート丈ワンピは黒なら大人っぽく着こなせる

4 ちょいボヘワンピ×まろやかバッグ『ニュアンシーな〝まろやかシルエット〟で優しく♡』

黒ミニワンピのエアリーなかわいさを、優しいミントのまるっこバッグで引き立てて。合わせるロングブーツは太めの筒を選んで、程よいラフさを残すのが今どき。カラーは黒でなくブラウンを選ぶことで全体の印象がソフトになります。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【3】黒のロングワンピースはドット柄で軽やかに

Q.一瞬で洒落見えする、初夏にオススメの柄モノは?『A.レトロムードなギンガム&ドットをモードに着こなして!』

ボリューミィなパフスリーブがかわいいドットワンピは、さりげない光沢素材や広めに開いたデコルテで大人の魅力も。カチューシャでまとめたラフなヘアやペタンコサンダルなど、リラクシーな小物を効かせてカジュアルな抜け感をプラスするとおしゃれっぽさもUPします。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【4】黒のフレアワンピースに夏小物で軽やかさを

Q.この夏イチオシのお出かけワンピってなんですか?『A.バルーン袖&背中見せワンピがオトナきれい的トレンド最前線!』

品のよさが際立つ、美人度満点のサマーブラック♡ ボリュームたっぷりの黒ワンピは、夏らしいかごバッグを合わせて軽やかな印象をプラス。足元は黒のペタンコサンダルでオールブラックにまとめつつ抜け感を出すのがおすすめです。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【5】パフ袖やショート丈がフェミニンな黒ワンピコーデ

Parisガーリーなかとしのミニ×ブーツはこう着る!

パフ袖など甘ディテールの黒ミニワンピは一枚で着映え度バツグン。大人っぽいかわいさをキープしたいので、トレンドのロングブーツで肌見せ面積は控えめに。ひざ上だけをチラリと見せるバランスが抜け感づくりにもちょうどです。肌寒い日は、ざっくり編みのカーディガンが一枚あるとおしゃれ&安心です。

CanCam2021年4月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】チェック柄ワンピースを×パールパンプスでレディに

上品華やかムードが高まるボリュームスリーブワンピ

パフッとしたボリューム袖でギンガムチェックのワンピースをノーブルな印象に。足元はパール付きシューズやシュシュでとことんレディに振って、パリの女のコみたいな雰囲気を目指したい。差し色のグリーンバッグもおしゃれ感が底上げできます。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】おしゃれ度高めな黒ワンピースのレイヤード

かわいいカジュアル 菜波『ロマンティックワンピをちょっぴり着くずすのが気分♡』

黒のバックシャンワンピをブラウス風にコーディネート。ボトムはあえてのフレアパンツでワンピとシルエットを合わせると、新しいおしゃれバランスが作れます♡ オフ白のデニムジャケットやベージュのサンダルで、春はワンピース以外に黒を入れない色合わせもおすすめ。

CanCam2021年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【8】カラーバッグやロングブーツなど小物合わせがポイント

4 花柄ミニ×ロングブーツの旬バランスにTRY

ボリューミーなパフスリーブワンピは着映えも優秀♡ 露出を抑えられる黒ブーツで今年っぽく着こなすと全身のバランスも◎。花柄が浮き立つパープルの斜め掛けバッグも春っぽコーデのポイントです。

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】黒のキャミワンピースは重ね着で印象チェンジ

一枚でも着られる黒のキャミワンピにボーダーのインナーを重ねてカジュアルダウン。足元はスニーカーを合わせれば、楽ちんなワンマイルコーデの完成です。水色のコンバースとワンピで女のコらしいお洒落っぽさもキープできます。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

きれいめデザインの黒ワンピースはこう着る!

【1】白バッグや黒サンダルでワンピをモードな印象に

サラリと1枚で絵になるボリュームワンピで一点突破!『〝盛り〟を効かせた洗練デザインで、無難なワンピコーデから脱却! ワンピの色は抑え気味にして、そのシルエットを楽しんで。』

ビッグカラーのワンピースは黒でカッコよくモードに引き寄せるのが正解。黒の力で、今年らしいビッグカラーを大人の甘さにシフトさせたら、白のバッグと黒サンダルで抜け感たっぷりの小物合わせを。

CanCam2022年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】ボリュームフリルが今っぽい♡黒のミニ丈ワンピース

KEYWORD 03 大人でもOKなデザイン性がウリ♡変形ミニワンピ

ブラックミニなら大胆なフリル使いもおしゃれっぽいモードな甘さに。ハリ感のある素材を選べば春のブラックスタイルも軽やかに着こなせます。脚が出る分、存在感のあるフリルなど上半身のデザインにこだわるのがミニ丈ワンピを大人モードに着こなすポイント。ひとクセありのベージュバッグで軽さ&アクセントを加えましょう。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石村真由子

【3】襟やマーメイドの旬デザインも黒ならトライしやすい♡

KEYWORD 01 今年は大人っぽくさらに進化!袖コン&襟コンワンピ

一枚でサマになるマキシワンピは、お目立ち襟とダーツの小技で強さとロマンティックのいいとこ取り。一瞬でモード顔になれるので、強くなりすぎないように優しげなとろみ素材や三角襟で抜けを意識するのがポイントです。バッグは華奢なチェーンで女らしく、カラーは白で軽やかな印象に。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石村真由子

【4】ツイード素材だからミニ丈でも品のある着こなしに

1 ツイード×ぺたんこ靴『上品見えする〝ナチュラル素材〟で優しく♡』

ツイード素材のジャンスカとキルティングデザインのバレエシューズで、クラシカルなムードを満喫。モノトーンでものっぺりしないのは、ワンピースが厚みと立体感のあるツイード生地だから。ブーツを脱ぎたい日は、靴下+バレエシューズの合わせがおすすめです。

CanCam2022年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】ベージュジャケットを合わせる上品フェミニンコーデ

緊張感のあるテーラードジャケットやツヤのある黒ワンピは、ラフなフラットサンダルで〝抜け〟を作ってリラクシーに。ベージュ、ブラック、白の3色に限定したのも、大人見えするテクニックです。

CanCam2021年4月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、田中かほ里 構成/鶴見知香

【6】黒ワンピにシアーブラウスを重ねる大人コーデ

週3日着たい!センシュアルワンピ着回し

黒のキャミワンピースをより今っぽく&センシュアルに着るなら、シアーブラウスを上から重ねて透けさせるのがオススメ。つややかなサテン素材とのコントラストも相まって、女性らしいニュアンスコーデが楽しめます♡ 足元もあえてのヒール靴をチョイスして、ほんのりドレッシーなムードに。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

黒ワンピースは小物合わせもポイントに

一枚でさらっと着こなしたり、インナーやシャツをレイヤードしたり、着回しやすい黒ワンピースのコーデを紹介しました。今季はミニ丈やビッグカラー、フリルの黒ワンピースに注目! ボヘミアンワンピなどデコラティブなデザインでも、黒なら幼くなったり甘すぎず今っぽく着こなせます。かごバッグやサンダルなど季節感のある小物をプラスして春らしいお出かけコーデを楽しんで♡