茶色パンツの冬コーデ11選|ブラウンで洒落見え♡トレンドのレザーやチェック柄パンツの着こなし

冬のブラウンパンツコーデを特集♡

女っぽさと洒落感が高まる楓レザー

今っぽいトレンドカラーであり、冬らしい着こなしにおすすめな茶色パンツの冬コーデを特集。定番色ともニュアンスカラーとも色合わせがしやすいブラウンのパンツは、冬コーデにも引っ張りだこ♡ 旬のレザーパンツやチェック柄の茶色パンツなど、この冬の注目アイテムも登場します。

この冬の茶色パンツの合わせ方をチェック

アシメニットを会社で浮かずに着てみる5STYLE『今日はゆるオフィスDAY。休日はもちろん使えるアシメニットだけど、会社に行くとしたら、さぁどう着る?』

落ち着いた色味で冬コーデにおすすめな茶色パンツ。赤や人気の赤茶など同系色のアイテムと合わせると大人っぽく上品なコーデに、白やベージュなど淡い色のアイテムと合わせるとメリハリのあるグラデ配色が楽しめます。トレンド感をよりアピールするなら、レザーの茶色パンツがおすすめです。

  1. 赤や赤茶など同系色トップスと合わせると大人っぽく上品なコーデに
  2. 茶色パンツは白やベージュ、ラベンダーなど淡い色と合わせると締め色にも
  3. トレンド感アップにはレザーの茶色パンツに注目!

★茶色パンツはピンクトップスも合わせやすい♡


茶色パンツを合わせる冬コーデ

【1】茶色パンツ×シースルーブラウス×黒インナー

リラックスムードの日はブラウン系パンツ

ガーリーなシースルーブラウスも、グリーン×ブラウンの配色なら程よく締まってかっこいい雰囲気に。レースキャミをインナーに仕込んで、透け感にもおしゃれっぽさを意識して。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】茶色パンツ×赤ニット

リラックスムードの日はブラウン系パンツ

おうちだからこそ楽しめる、赤ニット×赤茶パンツのキュートなグラデコーデ。ゆる感がかわいいカーブパンツは、裾をざっくり折ってもおしゃれがきまる! 思い切って同系色でまとめると、赤のインパクトが薄まって自然体に着こなせます。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/まい(本誌専属) 構成/時吉 茜

【3】茶色パンツ×ベージュカーディガン×ストライプ柄シャツ

安未ゆるパンでエフォートレスなおしゃれを♡

ストライプシャツ×カーディガンのおじっぽコーデに、パンツのツヤで女らしさをプラス。サテンパンツ&ピンヒールパンプスでキレよくまとめると、シルエットのゆるさもフェミニンな印象にシフトします。トレンドのサテンパンツは深みのあるブラウンなら大人っぽさも◎。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【4】レザー茶色パンツ×ボーダーカットソー×Gジャン

女っぽさと洒落感が高まる楓レザー

ボーダーやGジャンなど定番服の合わせでも、即今っぽムードが出るレザー調のハーフパンツ。じわじわブームのハーパンは、ブラウンレザーでシックにきめるとハードさがなくおしゃれに着こなせます。トップスはボーダー&デニムジャケットで、センスあるカジュアルコーデのできあがり。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】レザー茶色パンツ×チェック柄コート×黒パンプス

最近楽なトップスを着がちだから 襟コンシャスな〝相棒〟でスッポリ覆ってみる。

ブラウンチェックのステンカラーコートに、ブラウンのレザーパンツをコーディネート。クラシカルなコートとトレンドのレザーボトムが、今っぽいレトロムードを醸すおしゃれコンビに♡ 締め色のバレエシューズとヴィンテージっぽいショルダーバッグで品よくまとめて。

CanCam2020年12月号より 撮影/水野美隆(zecca) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/塩澤延之(mod's hair) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/鶴見知香

【6】茶色パンツ×ベージュコート×ラベンダーニット

おしゃれ感度バツグン♡ブルーベリーチョコ配色『ラベンダーも今季の外せないキーカラー。そのまま着るとスイートすぎるけど、ブラウンやベージュと合わせて全体のトーンをくすませると、甘さも程よく、グッと大人に着こなせる!』

ラベンダー×ブラウン配色が新鮮なパンツコーデ。清涼感のあるラベンダーのリブニットなら、きちんと感はKeepしつつ顔周りをパッと華やかに仕上げてくれます。ガウンコートをゆるくはおって、今どきな抜け感もプラス。

CanCam2020年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/NAYA モデル/楓(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】茶色パンツ×赤ニット×ベージュコート

アシメニットを会社で浮かずに着てみる5STYLE『今日はゆるオフィスDAY。休日はもちろん使えるアシメニットだけど、会社に行くとしたら、さぁどう着る?』

トレンドの変形ニットは、きちんと見えジャケットのハズシ役にぴったり。赤ニットやブラウンパンツでつなげた同系トーンにジャケットをゆるっとはおって、オフィスでも重宝する今っぽコーデの完成です。バッグでも赤を拾って、沈みがちなブラウンを鮮度よく。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】茶色パンツ×ボルドートップス×黒バッグ

今日はパーティのホスト役!黒子だけどおしゃれしたい日 『上品に映えるシックなパンツスタイル華やかさに加え、動きやすさも必須なホスト役。とろみ素材&美シルエットのきれいめパンツが頼りになる♪上半身はレースなど着映えデザインで盛り上げて。バッグは手が空くミニショルダーを指名!』

ブラウンのブラウス×ボルドーパンツでワントーンっぽい大人コーデに。手元が美しく見えるたゆ〜ん袖も女っぽさ抜群です。足元は華奢サンダルで抜け感を加えれば、コーデ全体のすっきり感もアップします。

CanCam2020年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

★白ニット×茶色パンツで冬らしいほっこりコーデ♡


秋冬らしいチェックの茶色パンツコーデ

【1】チェック柄茶色パンツ×ロングシャツ×茶色タートルネック

No/04ブラウンタートル『定番のタートルニットを目新しく更新するなら、旬のブラウンがイチ推し。中でもやわらかくファジーな色合いが、レイヤードスタイルに打ってつけ!合わせを選ばないから簡単に取り入れられる♪』

濃度を変えたベージュ〜ブラウンのワントーンが、ひと目でおしゃれ見えを叶えてくれるグラデコーデ♡ お尻まで隠れるロングシャツは、ボタンを空けるとはおり代わりに使えておすすめです。ニット×コーデュロイで質感に差をつけてメリハリ&奥行きのある着こなしに。

CanCam2020年1月号より 撮影/小川健太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/浜田麻衣

【2】チェック柄茶色パンツ×ラベンダーコート×黒トップス×白インナー

太めのチェックパンツをロングニットやコートでボリューム感のある重めコーデに。黒のロングニットを挟むことで、すっきり着やせも狙えます♡ インナーの白Tも冬コーデの抜け感に効果あり。

CanCam2020年2月号より 撮影/的場 亮 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/松田美穂 モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】チェック柄茶色パンツ×ミントグリーンニット×黒パンプス

01 ブラウンは×キレイ色でまだまだ着る!『文句なしで2019年のNo.1トレンド、ブラウンコーデ。ワントーンで着るのに飽きてきたら、キレイ色をプラスして リニューアルすべし! ブラウンと相性よく着られてかつ、秋を華やかに彩るカラーを厳選してご紹介!』

マニッシュなチェックパンツ、いわゆる〝おじパン〟は、爽やかなミントブルーニットの力で女子度を高めて。ヒール靴やピンク小物を上手に使って、女らしさを後押ししましょ。

CanCam2019年12月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/佐藤彩花

★茶色パンツコーデにバケハをプラスでトレンド感アップ


きれいめコーデにも合わせやすい茶色パンツ

茶色パンツのおすすめ冬コーデをご紹介しました。茶色パンツは、同系の色と合わせて上品にまとめたり、淡色と合わせてメリハリをつけたり、合わせるアイテムの色で印象もチェンジ。着回しができる&落ち着いた色味の茶色パンツは、通勤向けのきれいめコーデも作りやすいので重宝します♡