【Tシャツコーデ30選】カジュアルなTシャツを美人に着こなすコツは?

レディースTシャツコーデ

ヘビロテアイテムNo.1♡と言っても過言ではない「Tシャツ」。ラフなアイテムだからこそ、シンプルすぎたりカジュアルすぎるのは避けたいから、選びや合わせ方がとっても大切! そこで今回は、トレンドのTシャツや今年っぽい着こなし方を大公開。その日の気分やシーンでいろいろなスタイルを楽しみましょう。

Tシャツ美女の「色っぽカジュアルコーデ」がナチュラルで素敵!

手抜きに見えたり、ボーイッシュになったり… 色っぽテンションで着るのが難しいけど、夏に便利なTシャツ。みんなのコーデのお悩みに、ánuansのディレクター・中村麻美さん&CanCamスタッフがアンサー!

きれいめ白Tシャツの選び方がわからない!

Answer…【程よい光沢&ハリ感】と【ジャストサイズ】で品よく

「いちばん大切なのは素材! ほのかなツヤと程よく肉厚な生地感なら、ラフに転びすぎず上品。オフィカジにも活躍!」(川瀬さん) 「体から少し離れる絶妙サイズを選んで、上半身をきれいに見せることが美女度UPのコツ。合わせるボトムを選ばないところも◎」(石黒)

白Tシャツコーデ

Tシャツ¥9,350(デミルクス ビームス 新宿<デミルクス ビームス>)、パンツ¥11,550(Mila Owen ルミネ新宿2店<Mila Owen>)、ベルト¥16,500(オブリオ<LEFIJE>)、バッグ¥24,200(LOUNIE/ルーニィ)、〝mixelt〟のイヤリング¥2,860・〝KRONOS〟のリング[左手人さし指]¥3,740(ロードス)、ネックレス¥11,880(チビジュエルズ・ジャパン<チビ・ジュエルズ>)、リング[右手]¥154,000(アルティーダ ウード)・[左手中指/5点セット]¥590(GU)

首元の華奢な切り替え幅や、すっきり二の腕を作るセットインスリーブなど、細部まできれいめに整えた1枚。シンプルコーデでも素敵に映える。

〝デートでTシャツ〟がラフになりすぎる問題

Answer…【×美脚スラックス】なら媚びずに色っぽい

「センタープレスのワイドパンツで大人っぽく見せつつ、スタイルアップも狙える! 手抜き感がなく、恋モチベも上昇します♡」(川瀬さん)

白Tシャツ×スラックス

Tシャツ¥4,950(プチバトー)、パンツ¥32,500(シーニュ)、肩にかけたジャケット¥29,700(カルバン・クライン<カルバン・クライン>)、ベルト¥1,290(GU)、バッグ¥14,080(セムインターナショナル<THE BAGMATI>)、靴¥36,300(伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴<ファビオ ルスコーニ>)、ピアス¥25,300(ズットホリック<エムシー・スタジオ>)

パンツは落ち着いた雰囲気のベーシックカラーがデート向き。たっぷりのフルレングスとコンパクトなTシャツのメリハリバランスも美女見えにひと役。

Answer…なじませグレー配色で上品&優しく

「まろやかな色合わせなら、デートにマッチするノーブルな雰囲気に。今季は洗練見えするグレー系が特におすすめです」(中村さん)

グレーワントーンのTシャツコーデ

Tシャツ¥6,930・スカート¥17,600(ánuans)、ベルト¥1,290(GU)、ストール¥41,800(八木通商<ファリエロ サルティ>)、バッグ¥84,000(ポレーヌ)、靴¥20,900(LOUNIE/ルーニィ)、ピアス¥1,650(アネモネ/サンポークリエイト)、〝エムシー・スタジオ〟のチョーカー¥23,320・〝ソコ〟のバングル¥43,780(ズットホリック)

デコルテがきれいに見えるUネックは、ánuansのTシャツで一番人気のデザイン。濃すぎず薄すぎずのチャコールグレーに、ライトグレースカートを合わせてやわらかく。ベルトやストールできれいめなアクセントを加えるのも中村麻美さん的ポイント。

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう

Answer…【王道きれいめアイテム】を大胆に効かせる

「ジャケットやタイトスカートなどモダンなアイテムとなら、カジュアルコーデでも上品きれいに着地します」(中村さん)

Tシャツ×ジャケットコーデ

Tシャツ¥7,920・ジャケット¥33,000(ánuans)、パンツ¥22,000(アルページュストーリー)、バッグ¥19,800(セムインターナショナル<AULENTTI>)、靴¥17,600(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥3,850(ロードス<ヘンカ>)

中村さんがTシャツコーデでいちばん好きというジャケット合わせ♡ デニムとのボーイッシュになりがちなコンビも都会的に昇華。

Answer…【肌見せTシャツ】で色っぽい抜け感をON!

「大人に着られるシンプルで肌感のあるTシャツなら、簡単に少年感が払拭できる! 夏気分も高まって一石二鳥です」(川瀬さん)

白Tシャツ×スカートコーデ

Tシャツ¥2,990(Gap)、スカート¥20,000(バナナ・リパブリック)、バッグ¥104,000(ポレーヌ)、靴¥15,400(セムインターナショナル<NICOLAS LAINAS>)、ピアス[片耳]¥44,000(アルティーダ ウード)

前はシンプル後ろはバックオープンになった、ギャップのあるデザインに思わずドキッ。ドライなリネンスカートやぺたんこサンダルで、アーバンリゾートな装いに。

ベーシックTシャツがさっぱりしすぎてキマらない

Answer…【ニットの肩がけ】で上半身に立体感をプラス

「投入するカーデは、ハイゲージならきちんと、ローゲージならこなれ感が高まるので着こなしに合わせて調整を」(中村さん)

肩巻きニット×Tシャツコーデ

Tシャツ¥1,290(ザラ)、肩に巻いたカーディガン¥13,200(N.O.R.C)、パンツ¥22,000(ánuans)、バッグ¥17,600(Unthology<ADD CULUMN>)、イヤリング¥5,500(ロードス<ieLS>)

カーデはきちんと巻くのではなく、身頃が肩にかかるようにサイドにずらすとあか抜け。カーデとTシャツの色をリンクさせるセンスアップテクもマネしたい♡

Answer…【Tシャツレイヤード】ならシンプルなのにサマ見え

「スエットにTシャツを仕込む要領でTRY! 白×ダークカラーなどコントラスト強めの配色にすると着こなしやすい♪」(石黒)

Tシャツ×レイヤード

Tシャツ¥7,200(AKTE)、中に着たTシャツ¥7,700(N.O.R.C)、パンツ¥8,990(Gap)、バッグ¥2,990(神戸レタス)、靴¥15,950(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)、ピアス¥12,000(バナナ・リパブリック)

クリーンな白を効かせることで色っぽヘルシーなイメージに。上から重ねるTシャツはビッグシルエットを選んでゆるっとスッキリ着こなして。

Answer…【スカーフ】を腰や首に巻いてエレガンス盛り♡

「オーソドックスな無地Tにこそぴったりなスカーフ使い。いつもの装いに+1するだけでクラス感が高まります!」(川瀬さん)

スカーフ巻Tシャツコーデ

Tシャツ¥1,870(ヘインズジャパン<ヘインズ>)、スカート¥20,000(バナナ・リパブリック)、腰に巻いたスカーフ¥25,300(マニプリ)、バッグ¥20,900(Unthology<ADD CULUMN>)、靴¥36,300(伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴<ファビオ ルスコーニ>)、イヤリング¥3,630(mimi33/サンポークリエイト)、リング[人さし指上]¥46,200・[人さし指中]¥319,000・[人さし指下]¥341,000(アルティーダ ウード)

オールホワイトに投入した青×黄色のシルクスカーフが目を引く♡

Answer…【ネックレスの重ね技】で顔周りがパッと華やぐ

「ネックレスレイヤードや大きめフープピアスetc.。存在感のあるアクセ使いでTシャツがリュクスに映えます」(中村さん)

Tシャツコーデにアクセサリーを合わせる

Tシャツ¥1,490(GU)、ベルト付きスカート¥18,700(Aimeine/エメイン)、バッグ¥10,900(CHARLES & KEITH)、イヤカフ¥27,500・パールネックレス¥77,000・ダブルフィンガーリング[左手]¥49,500(アルティーダ ウード)、〝エムシー・スタジオ〟のチェーンネックレス¥41,800・〝ベン・アムン〟のコインネックレス¥17,490(ズットホリック)、〝デイジールイス〟のリング[右手人さし指]¥3,850・〝KRONOS〟のリング[右手薬指]¥3,740(ロードス)

チェーンやコインをリズムよくMIX。

Tシャツでも華やか見せってできますか?

Answer…この夏注目の【甘盛りデザイン】でセンシュアルに着映えて♡

「フリル付きや異素材MIXなど、小技を効かせた主役デザインが大豊作! ワン・ツーコーデでキマる手軽さもうれしい」(川瀬さん)

Tシャツイメージ

「甘めのデザインTはブラウス感覚で楽しめるから、Tシャツ苦手さんもぜひ挑戦を! 仕事やデートにもマッチしてくれます」(石黒)

大定番のユニクロTを新鮮&きれいに着たい

Answer…【メンズTの裾を結んで】ヘルシー美人に♡

「名品ゆえ周りとかぶることも多いので、着こなしで差をつけるのがコツ。裾や袖にアレンジを加えて一歩先へ」(川瀬さん) 「プチプラだから冒険がしやすいユニクロT。あえてメンズTを選んでサイズ感で遊ぶと、一気に洒落見えします♡」(石黒)

Tシャツ×レーススカートコーデ

Tシャツ[メンズ]¥1,500(UNIQLO)、ワンピース¥39,600(S&T<バウム・ウンド・ヘルガーテン>)、バッグ¥3,480(OPAQUE.CLIP)、靴¥8,900(CHARLES & KEITH)、イヤリング¥3,850(アネモネ/サンポークリエイト)、チョーカー¥590(GU)、リング¥3,630(ロードス<シースキー>)、中に着たペチコート/スタイリスト私物

彼から借りたようなビッグなサイズ感に、逆に色っぽさが香るメンズTコーデ♡ 裾をサイドで結びつつ袖を無造作にめくってニュアンスを加えると、女子にもしっくり。センシュアルな透け感ワンピとの意外性を感じる組み合わせでイイオンナに着こなして。

Tシャツコーデの着こなしポイント

ワントーンの白Tシャツコーデ

  1. ワントーンでまとめると大人っぽい印象のTシャツコーデに
  2. きれいめスカートやパンツのラフすぎない着こなしが今っぽい!
  3. 無地Tシャツをジャケットのインナーにすればオフィスにも◎
  4. ジレやビスチェの重ね着でスタイルアップとおしゃれを両立

【無地】シンプルだからきれいめにも着られる

【1】Tシャツにキャミを重ねてフェミニンなアクセントをプラス

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

黒Tシャツ×立体感のある黒レースキャミ。素材感の異なる黒レイヤードがシックにまとめつつ、モノトーンコーデにおしゃれな奥行きをプラス。白のツヤスカートで大人っぽく!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【2】ミントカラーのTシャツでセットアップを爽やかに

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

キレのいい深Vネックで、Tシャツを通勤モードにアップデート。ミニマルなデザインに〝デキる〟オーラが漂う、スタイリッシュなミドル丈ジレ。楽ちんゆえ夏こそ頼りたいけれどラフさが気になるTシャツも、さっと合わせるだけで即キリッとした表情に。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】ポップなピンクのセットアップでTシャツをキャッチーに

〝エピュレ サーフ〟ショルダーバッグ『上質でクリーンなレザー使いが魅力の〝エピュレ〟コレクション。今季はサーファーが使うワックス缶から着想を得たユニークなショルダーバッグが仲間入り。なんと、バッグのコットンキャンバス部分は折りたたんでスマートに収納可能!キュートなルックスに機能性を秘めた、遊び心あふれる逸品♡』

ピンクのセットアップにシュリンプカラーのバッグを添えて、夏のお出かけを華やかに彩って。インナーは爽やかな白Tシャツで発色を引き立ててキャッチーな装いに。

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】上下白コーデを黒ジレできゅっと引き締める

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

ラフなTシャツを、知的なベストでオフィカジ仕様に。涼しげなオールホワイトをグレーのベストでキリリと引き締めて、スタイルUP効果ときちんと感を上乗せ。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】オフショルデザインのTシャツで女っぽさをキープ

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『肌見せTシャツで色っぽい抜け感をON!』

鎖骨が見えるワンショルTシャツが洒落た色気を演出。ひねりの効いたネックラインやコンパクトなシルエッが今っぽセクシーな黒T。カットソー生地のタイトスカートでリラクシーに着こなすと洗練ムードもアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【6】淡いトーンでまとめるカジュアルコーデが大人っぽい

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『王道きれいめアイテムを大胆に効かせる』

Tシャツ×スニーカーを美人に魅せる華奢見えタイトスカート。カーヴィラインが際立つスカートなら、スニーカー合わせでもキレよく女っぽく仕上がります。スカートと足元を白でつなげることで、よりシャープに。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【7】サテンスカートで白Tシャツコーデを大人きれいに

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

ハリ感のあるドッキング袖で白Tを大人かわいくアップデート。コンパクトなシルエットも手伝って、どこかレディなイメージに。サテンスカートとのコンビも上品さを後押し。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【8】Tシャツにビスチェを重ねる大人可愛いオールブラック

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

大胆にフリルをあしらった1枚は、存在感がありながらもTシャツならではの着心地のよさが自慢♡ チュニック風のAラインが際立つように、スキニーパンツですっきりと。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【9】シャープなグレーワントーンで都会的なTシャツコーデ

〝デートでTシャツ〟がラフになりすぎる問題『×美脚スラックスなら媚びずに色っぽい』

デコルテがきれいに見えるUネックTシャツは、濃すぎず薄すぎずのチャコールグレーが都会的。ボトムにライトグレースカートを合わせてやわらかく着こなしたら、ベルトやストールできれいめなアクセントを加えるのもポイント。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【10】キレのある黒Tを仕込んでシャツコーデをすっきりと

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『クールコンサバ派小室CEOは構築的なフォルムでキレよくリュクスに』

シャツ×デニムのシンプルな着こなしも、オンオフ問わずアクセントとして効いてくれるトートバッグで印象的に。主張はしすぎず、さりげなく存在感を放つモードなトートがコーデの主役に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【11】無地のTシャツならきれいめジャケットにも合わせやすい

白トップス×黒タイトに春らしいチェックジャケットを羽織ったオフィカジコーデ。くるっとひと巻きしたイエローカーデで季節感とこなれ感をプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属)構成/鶴見知香

【12】上品なベージュ~ブラウンコーデを白Tシャツで抜けよく

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

控えめなタックのハーパンが、腰回りをスッキリと演出。リネン混の生地でリラックス感がありながらも、シルエットの美しさとダブル仕上げの裾で美脚見えはしっかりキープ。ベージュジャケット〜ブラウン小物でまとめて大人っぽい上品配色に。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【13】シンプルな黒Tシャツで柄スカートが引き立つ

コーデがピリッと引き締まる 黒T着回し10STYLE『STYLE7』

辛口な印象の黒Tも、レディなドット柄のスカートを合わせれば、品格のあるクラシカルコーデが完成。スカートはシックな黒ベースに小粒の白ドットや、マーメイドシルエットが大人フェミニンな雰囲気。落ち着いたモノトーンには、差し色の赤バッグを一点投入して遊び心をIN。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【14】Tシャツ×オーバーサイズジャケットの大人カジュアル

カチッと紳士に着る大きめジャケットが大豊作!『今季も外せないジャケットは、オーバーサイズやビッグショルダーなど、よりマニッシュなデザインに進化。端正でカッコいいジャケットを軸に色っぽさを際立たせて、強くてしなやかな大人のフェミニンスタイルを満喫!』

マスキュリンなジャケットをボリュームスカートでドラマティックに。ベストがドッキングされたジャケットは、やわらかなフェイクスエードで高級感あふれる1着。ハリのあるスカートでほんのりモードな甘さを足して、こなれ感たっぷりに。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【ロゴ】キャッチーなTシャツを今っぽく着こなすなら

【1】ロゴ×ボーダーTをハーパン合わせで涼しげに

ぺたんこお腹で着たいクロップド丈トップス『「引き続きトレンドのクロップド丈は、極端な短丈よりも手を上げるとお腹がちらっと見える長さが品よくまとまる! ウエスト位置が高く見えスタイルアップ効果も」(by川瀬さん)』

ボーダーT×ゆるっとしたハーフパンツでカジュアルかわいい印象に。ヘルシーな肌見せがシンプルなワンツーコーデを今っぽく見せてくれるポイント!

CanCam2026年5月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【2】控えめなロゴの白Tがトラッドコーデに馴染む

奥富思誉里さん発 カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!『自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは!?』

Tシャツをプリーツスカートでトラッドに。コンパクトなTシャツとフレアのプリーツスカートでメリハリのよいシルエットも意識。トラッドのお育ちよさげなムードをくずすべく、腰巻きしたボーダーのニットとスニーカーで、リラックス感をもうひと盛り。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【3】カジュアルなロゴT×デニムをジャケットで大人に

カジュアルに巻ける軽やかスカーフでワンランク上の装いを『スタイリングにスッと溶け込み、完成度を高めてくれるスカーフ使いは、ランウェイでも大注目!かしこまりすぎないカラフルな色使いや控えめなロゴで、ぐるっと適当に巻くだけでもサマになる。』

ロゴトップス×デニムにオーバーサイズジャケットで大人っぽい印象をプラス。さらりと巻いてムードを引き寄せるスカーフで定番カジュアルを更新すると鮮度もUP! コンパクトな黒バッグと白スニーカーでメリハリも効かせて。

CanCam2026年4月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【4】ラフなロゴT×デニムミニがビッグジャケットでこなれる

ネックレスじゃなくて「ミニウォレット」

白のロゴTにデニムミニを合わせてヘルシーなガーリーカジュアルに。パーカ×ジャケットのレイヤードでこなれ感のあるファッションセンスをアピールしたら、スモールレザーをアクセ感覚で身につけてスタイリングに個性をプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】Tシャツとハーパンにメンズライクなジャケットが新鮮

彼とのデート中にばったり&突然会うことになったら…どんなときも自信が持てるよう自分らしさに安心POINTを作る!『急なのでどんな服でも仕方ない、とは言え私たちの日常を垣間見られてしまうタイミング。だからこそ、日頃から相手に失礼にならず自信のある見た目でいることが彼ママとも仲よくなる近道⁉』

Tシャツ×ショーパンも、頼れるジャケットでお呼ばれ仕様に。アクティブな日に活躍するTシャツやショーパンコーデは、きちんと感のあるアイテムをON! 落ち着いたカラーで全体をまとめて。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【6】大人っぽいブラウン小物で洒落見えロゴTコーデ

ブラウンのスエードブーツが絶対買い!『洋服やバッグのトレンドと同じく、ブーツ界隈にもブラウンスエード旋風が! 細めのトウかつきれいめデザインを選べば、カジュアルすぎず履きやすい!』

ロゴTシャツ×白のマキシスカートにブルーのシャツでアクセントを。ブーツはスエード調素材×ブラウンカラーの温もりで、白コーデを秋へとシフト。色味と素材感が相まって、黒レザーブーツよりも洋服とのコントラストがつかずに合わせやすいのが魅力。

CanCam2025年10月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/岩附永子

【7】肩巻きニットやデニムスカートが小粋なロゴTコーデ

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE2』

リラクシーな白Tは、スリット入りのデニムスカートや赤カーデのアクセントでグッと小粋に。目を引くのに気張って見えないトリコロール配色なら、クラシックな魅力もアピールできます。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【8】ロゴTと鮮やかな赤スカートでキャッチーなスタイル

白T×黒ロゴはさりげない締め色効果が欲しいときにおすすめ。コーデにメリハリが必須な赤のロングスカートは爽やかな白と引き締めブラックでバランスよく着こなして。小物はベージュで肌なじみよく。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【プリント・フォト】存在感のあるTシャツが主役!

【1】フォトTやカラーブルゾンで雨の日コーデをキャッチーに

撥水加工されたブルゾン&スカートで雨の日もおしゃれを優先! 白のフォトTシャツを合わせるとコーデに奥行きが生まれます。バッグとローファーは黒でまとめて大人っぽく。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】フォトT×ブルゾンにレーススカートで女っぽさをオン

長〜い夏のあらゆる予定に頼れる! 今っぽUVはおり『強い日差しの下では、素肌でいるよりサラッと1枚はおったほうがむしろ快適なことも。さりげなく紫外線をカットしてくれるはおりものを味方につけて、夏のお出かけやイベントを余すことなく満喫して♡』

ほのかな光沢がリッチなブルゾンで作る、大人のスポーティMIXコーデ。レースのワンピにフォトTをレイヤードした遊び心のある組み合わせも、白×ベージュの洗練トーンなら大人っぽく着地。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】夏らしいプリントTコーデをアクセでおしゃれに

レトロサーフコットンTシャツ『今季のロンシャンを象徴するスローガン「CATCH THE PARISIAN WAVE」。レトロなロゴに海のモチーフを重ねた、どこかノスタルジックなプリントが印象的。ラフな風合いのTシャツをバサッと着て出かける自由さにこそ、オンナっぷりを感じる!』

主役のTシャツは、サーフボードのフィンや貝殻など、海のモチーフをちりばめたプレイフルなデザイン。ビーチからそのまま戻ってきたようなヘアとロングスカートに合わせて、チルな雰囲気を。

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】シアーシャツとサテンスカートでTシャツを大人きれいに

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

やんちゃなフォトTをINした透けブルゾンとサテンスカートで作るきれいめスポーティコーデ。Tシャツのロゴとスカートをブルー系でリンクさせて、全体のまとまりも意識。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ブラックデニムのジャケット×ミニで辛口なTシャツコーデ

川瀬英里奈さん発 着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!『強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!』

カジュアルなデニムジャケットは黒多めの配色で都会的に。黒の分量が多いぶん、白のフォトTやミニスカで脚を出して抜け感を。エナメルバッグでツヤを足して、ほんのり色っぽさもプラス!

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】ブルゾンやプリントTでスポーツMIXなスカートコーデ

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

ブルゾンとロゴTのカジュアルMIXで、レディなふんわりスカートが一気に上級者見え。ロマンティックなシアースカートに落ち着いたバイカラーブルゾンと古着ライクなTシャツを合わせて、ムードあるヴィンテージな甘さにシフト。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】きれいめジャケット×パンツをTシャツで程カジュアルに

TWEED JACKETこう着こなす!『表情豊かな編み地のツイード風ニットジャケットは、シュッと見えするパンツ合わせが好バランス。遊び心のあるロゴTをきかせると、シックな配色の中に洒落っ気が漂う』

リボンチュールなど数種類の糸で編み上げられた質感が、デイリーにちょうどいい映え感。ブレードパイピングや金ボタンで、きれいなお姉さんにふさわしいリッチ感もアピール。ロゴTシャツとタックパンツで洒落感もしっかりと。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【8】フォトTと淡色デニムのヴィンテージ風カジュアル

平成気分なローライズデニムで懐かしかわいいリンクコーデ

ローライズのラップスカートは、ヴィンテージ調の色落ち加工も手伝ってツウな印象。スカートと色味をリンクさせたシャツとのデニムONデニムなら、洒落感がさらに高まる! インナーのフォトTシャツも洗練カジュアルに最適。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

着回し無限のTシャツはオンオフ大活躍♡

シンプルなTシャツコーデは小物にこだわって洒落感を演出してもおしゃれ! 無地のベーシックカラーTシャツなら、ジャケットやきれいめボトムに合わせてオフィスカジュアルにも着回せます。ジレを重ねて大人っぽくまとめるなどラフに振りすぎない着こなしが今っぽくておすすめです。