【デート×ワンピースコーデ32選】ディナー・映画・会社帰りなどシーン別のおすすめ

ワンピースデートコーデ

フェミニンなワンピースは、男性が好きなデートコーデの上位にもランクイン。そこで今回は、ワンピースで提案するデートスタイルを集めました。「ディナー」「映画」「仕事帰り」などのシーン別におすすめコーデをご紹介♡ TPOに合ったコーデでデートシーンを盛り上げましょう。

彼女に着て欲しい♡デートに人気の「ワンピース」

デートスタイルも自分らしいおしゃれを楽しみたい! と思う反面、やっぱりパートナーや気になる男性の好みも気になるところ…。そこで、理想のデートスタイルとして、CanCamの中で男性人気が高かった「ワンピース」の着こなしをピックアップ!

かわいらしさやお洒落っぽさが一枚で表現できるワンピースは、デートに何を着ていこうか迷うときにもおすすめです。

■彼ウケを狙うならこのワンピースが推し!

①程よい肌見せワンピース

ワンピースデートコーデ

「肩の露出がある服装だとドキドキする。」(21歳・学生)

やはり男性がときめくのは、女性の素肌を生かしたコーデ。肌の質感を近くに感じるだけで、思わずドキドキしてしまうという意見が多かった。透け感があってほんのり色っぽいシアーや、トレンドのクロシェ編みのニットワンピースもおすすめ。

②白や花柄の清楚系ワンピース

ワンピースデートコーデ

「白でまとめてあると、清楚で女性らしい印象を受けます。」(20歳・学生)
「きちんとデート用のファッションという感じがする。」(20歳・学生)

愛くるしさをアピールするなら白や花柄のワンピースもアリ。ふわっとした羽織りを合わせると可愛らしさが増します。

デート服に迷ったら…予定に合うワンピを選ぶ

「明日がデートなのに、何を着ていくか決まらない…!」そんなときは、当日の予定をまず意識。どこへ行って何をするのか、を考えながら主軸になるアイテムを選んでみるのがおすすめです。予定別のワンピースの選び方や合わせ方はこちら。

■映画やカフェなどゆったりと時間を過ごすなら…

ワンピースデートコーデ

トレンドの襟付きワンピースやフリルワンピースなど、上半身の印象が明るい直球フェミニンなコーデがおすすめ。配色のトーンを合わせたりミニバッグを取り入れて今っぽい女子感を演出して。

■買い物や散歩など歩くことが多いなら…

ワンピースデートコーデ

ショッピングやイベントなど歩く時間の長いデートには、楽ちんなリブニットワンピやカットソーワンピに歩きやすいスニーカーやぺたんこ靴がイチオシ。

■おしゃれディナーなど大人っぽい雰囲気なら…

ワンピースデートコーデ

アウターを脱いだらちょっぴり肌見せ…など、ほんのり色っぽいワンピースで夜デートを盛り上げて。ボディラインが美しく見える程コンシャスワンピや、ワンピにシアーシャツを羽織ったり、透け感のあるアイテムを組み合わせるのも素敵。チェーンバッグなど華やかな小物使いも◎。

今季は万能「ブラックワンピ」がほしい♡

彼とのデートも推し活も、大好きな人に会う日はいつもより特別なスタイルで♡ シンプルで大人っぽい着こなしも、ドレスアップした特別感のあるスタイルも叶える、万能なブラックワンピ。

ブラックワンピース

リッチな光沢がドレッシーなベロア素材のキャミワンピ。透け感たっぷりのセクシーなレーストップスにレイヤードすれば、オールブラックもこんなに華やかに、色っぽく着られる♡ 揺れるピアスやキラキラ小ぶりなバッグも女っぷりを高めるのにひと役。

デートにおすすめなワンピースコーデのポイント

ワンピースデートコーデ

  1. デートのワンピースコーデは男性人気も抜群!
  2. シンプルなワンピースは小物で華やかさを盛るのもおすすめ
  3. ワンピースコーデはデートの過ごし方やTPOに合わせて選んで

【シーン①】ディナーやバーでのおめかしデート

【1】オフショルやシックな黒で夜のデートを大人に演出

白金の和食店で夫と久々デート『お互い仕事を早めに終わらせて新進気鋭の和食店でデート♡久々だから、ニットワンピから肩をチラリと出して色っぽく。夫もなんだか照れ気味でかわいい』

体のラインに沿うニットワンピは、肉厚素材だから、シルエットをきれいに整えてくれて安心感アリ。ミニマルなデザインだからこそ、効きがいいチェーンアクセやビジュー付きバッグできらめきをプラスして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ノースリとハイネックで大人きれいなワンピースコーデ

楽しく写真を撮ったあとは、素敵なBARでしっぽり語りたい! ナイトプールからのお楽しみカクテルNIGHT♡ イージーケアな淡色ドレープワンピ『夏の女子会にナイトプール&カクテルは定番。濡れてシミになる服は避けたいので、機能性があるといいな!by メーカー勤務/25歳』

オフベージュのワンピースはボディランをきれいに見せるドレープが秀逸! キラッと光るビーズバッグを合わせて女っぽい華やかさを。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属)

【3】淡いブルーがきれいなワンピースが夜デートに映える

楽しく写真を撮ったあとは、素敵なBARでしっぽり語りたい! ナイトプールからのお楽しみカクテルNIGHT♡ イージーケアな淡色ドレープワンピ『夏の女子会にナイトプール&カクテルは定番。濡れてシミになる服は避けたいので、機能性があるといいな!by メーカー勤務/25歳』

胸元のたおやかなドレープとサテンの質感がイイオンナ感を演出。色っぽサテンワンピは、プールに映えるライトブルーをチョイス♡ 足元は白のサンダルで爽やかに決めて。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属)

【4】カジュアルなキャミワンピは黒なら大人っぽい印象に

予定のある日はキャミワンピにアメスリタンクとデニムをレイヤードして感度よく。メッシュのぺたんこパンプスでキレを加えたら、がんばらない色気が漂うきれいめお姉さんに。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】淡いトーンでまとめる大人きれいなワンピースコーデ

クラフト感ある編み込みにリッチ感あり♡ひとクセレザーバッグ『きれいめお姉さん的コーデに品よくなじみつつも、さりげない存在感を放つバッグがコーデを盛り上げ! デザインの効いたレザーバッグがあるだけで、コーデの高見えも可能に。』

エクリュのジャケット×ワンピースのワントーンコーデなら美人度も好印象もUP! 品の良さを引き立てる爽やかミントの編み込みレザーバッグが、ときに物足りなさを感じるベージュのワントーンコーデに、程よいアクセントをプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【6】シアーシャツやキャミの肌見せで色気をまとう

アウターからのチラ見えが吸引力大!『華奢キャミソールとのギャップ=”新・絶対領域”』

きれいめお姉さんの鉄板といえば、キャミワンピ。さりげにデコルテ見せをしつつ、シアージャケットからも肌を透けさせてとことん色っぽく。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】パフ袖やタイトシルエットでスタイル美人

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

肩リボンやデコルテがきれいに見えるネックラインなど、着席シーンで盛れるマーメイドワンピース。仕上げはヌーディなサンダルで、足元に抜け感を出すのが好バランス。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【8】白ワンピースとジャケットで清楚なデートコーデ

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

表情豊かなシュリンクレースで、かわいいよりも美人に着られるレースワンピ。ジャケットをはおって、袖口からベルカフスをのぞかせる着こなしテクもおすすめ。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】ビジュー付きカーデでさりげない華やかさをプラス

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

輝くカーデで甘リッチにドレープが効いた優美なサテンワンピにはおったのは、スパンコールやビーズが輝く白ジャケット。光を受けるとキラッと瞬き、レストランでの上半身映えも難なくクリア。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】オフホワイトのレースワンピースで特別なデートに

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

オフホワイトの総レースが、リュクスなムードを叶える白ワンピ。ギャザーを入れて立体的に作るマーメイドシルエットで、キュンを生み出す色っぽシルエットもメイク。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【シーン②】映画やカフェでゆっくりデート

【1】サテンキャミワンピースで大人の余裕漂うデートコーデ

ツヤっと洒落見えする女神風サテンワンピは一生のMY定番♡

きれいめお姉さんの夏ワンピといえば、リュクスなツヤ感で大人の余裕が漂うサテンキャミワンピ。ニュアンシーなチャコールグレーが肌の透明感を引き立て、ぐっと洗練された印象に導いてくれる。羽織りはシアー素材で涼しげに。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】マキシワンピでリラクシーかつ大人っぽく

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

テラコッタカラーのワンピースにストライプシャツでシャープな印象をプラス。夏らしいカゴバッグはレザーMIXで季節スライドも完璧。黒レザーがピリリと効いたカゴバッグならいい女感もばっちり!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【3】大人可愛いドットワンピに辛口小物合わせが新鮮

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

手描き風ドットにアシメトリーなデザイン、低めに設定したウエストで甘さを抑えた洗練ドット柄ワンピ。凹凸のあるハンマーサテンでツヤも控えめだから、使い勝手もよし! サングラスや変形フォルムのバッグで、辛口にまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】ブラウンワンピにかごバッグを合わせる夏のデートコーデ

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

ふんわりと風になびく軽やかな素材感で、ドラマティックなデートスタイルに。ボウタイリボンをウエストに巻いてカジュアルさを醸しつつ、スタイルアップも実現。小物は小さめカゴバッグや華奢ストラップのサンダルで、品よくまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】ネイビーワンピを白シャツやシルバーサンダルで爽やかに

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

キラッと輝く涼感小物で夏らしい軽快なスタイリングに。コットンキャンバス素材でリラックス感もあるから、小物次第でカジュアルなお出かけにもフィット♡ カーデを肩掛けして、休日らしいラフさも、さりげなくオン。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】オレンジワンピと白バッグのナチュラルなムードの着こなし

涼しくってかわいいデートはワンピ一択!『涼しいもかわいいも諦めたくない私たちにとって、パッとおしゃれになれて風通しのいいワンピは、夏の最強のデート服。自宅で洗える気楽さも味方につけて、彼との時間をとびっきりの笑顔で楽しみたい♡』

シアーで光沢のあるコットン素材を使用した、見た目も涼しげなキャミワンピ。同じトーンの小物を合わせてナチュラル&大人っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【7】ボタニカル柄ワンピースでデートシーンを華やかに

休日デートに最旬ボタニカル柄はいかが!?『多くのブランドから出ている、最旬ボタニカル柄。優しいタッチで、大人も照れずにヘルシーに着られるから、ワクワク気分が高まる春の休日デートで取り入れたい!』

まろやかなイエローにナチュラルなボタニカル柄、この抜け感のある華やかさがデートシーンに映える! タック入りのフロントやスパゲッティストラップなど、かわいさの中にエッジをきかせたディテールにも注目。ブルゾンはベージュ、サンダルは黒で大人っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【8】女神ワンピと華奢サンダルでデート向きオールホワイト

実際、恋を呼び込んだ♡勝ち確ワンピ、ウチにあります『「コレでデートがうまくいった♡ など、恋ネタ実績のあるアイテムを教えてください」とプレスに聞いてみたら…、やっぱりワンピの右に出る者ナシ!』

シフォン素材のティアードとランダムな裾が揺れ動き、優しげな印象。胸元のセンシュアルな透けも、ときめきをひと押し♡ 羽織りはジャケット合わせできれいめな大人スタイルに。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【9】デニムワンピをスカーフやミニバッグで大人可愛く

メンズ人気の〝親しみやすい恋服〟はデニムがやっぱ強い!『メンズがデート服で理想とするのが、「親しみやすさ」というキーワード。デニムアイテムで作るのが近道!』

パフスリーブとフロントのコルセット調デザインが、大人のかわいげを引き立てる! 実はカットソー素材で、リラクシーな着心地なのも優秀。フラットサンダルと斜め掛けバッグで軽快に着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【シーン③】ドライブやショッピングデート

【1】黒ワンピースをキャップやサンダルでカジュアルに

大人なカジュアル感が欲しい日に マクウェル『〝日常の中でちょうどこういう服が欲しかった〟と思える安心感と、〝少し挑戦してみたいかも〟と思える新鮮さ。その両方を感じてもらえるよう、どこか自分らしい遊び心や着心地、合わせやすさを大切に。日々の装いに自然となじみ、それでいてその人の個性が際立つスタイルを提案しています』

人気のタフタワンピは、ゆるシルエットをハリのある素材でキレよく見せるバランスがおしゃれ。夏のはおりに使えるシアーブルゾンも涼しげで大人っぽい!

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ノースリワンピとスニーカーのヘルシーなデートコーデ

気心知れた彼となら、真夏に一緒に汗をかくのも悪くない!? 暑い日はいっそ、サウナ→麻辣湯デート♡ ピタめリブワンピ『暑い夏の日デートは、快適に、だけど手抜き感は禁物! 服がシンプルになる分、シルエット美を重視しますby 菊池陽奈乃/CanCam it girl』

レースでかわいげをちらり♡ デート気分を盛り上げてもっちり厚みのある上質なリブカットソー素材で、着ていて安心感があるのも買いの理由。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属)

【3】シンプルなワンピをキャップやスニーカーでスポーティに

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

スポーティなエッセンスを加えて、リネンワンピの爽やかさを底上げ!マシンウォッシャブルなリネンワンピは、首元と裾の切りっぱなしデザインが、抜け感を演出してくれる1枚。レディなワンピをキャップやスニーカー、Gジャンでカジュアルダウンして、こなれた休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】クリアバッグやシアーシャツで涼しげなワンピースコーデ

日焼けはイヤー!でも夏を思いっきりenjoyしたい♡『年々、夏の暑さが増しているのは、気のせいじゃないみたい。日焼けはなるべく避けたいし、暑さも正直こたえる。それでもやっぱり、夏って一年でいちばん活動的な季節。イベントもお出かけも、ちゃんと満喫したい。一度きりの2026年の夏を、思う存分味わい尽くしてやるぞ〜♡』

ほんのり光沢のあるシアーシャツと淡いブルーのワンピで、透明感たっぷりのサマーカジュアルに♡ 夏のアクティブなお出かけも、シャツの投入でおしゃれに日差し対策ができちゃいます。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【5】鮮やかなワンピースがお出かけシーンに映える

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

リラックス感があるのに、背中が開いていたり体にフィットしている程セクシーなワンピース。バレエシューズでレディな世界観に統一すると品よく大人っぽく着こなせます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】リラクシーなワンピに半袖ジャケットできちんと感を

伊藤舞子さん発 定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!『「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!』

軽快なジャケットとリラクシーなワンピで都会派リゾートスタイルに。小物もストラップサンダルやラフィアのカラーバッグで力を抜いて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【シーン④】仕事帰りデートにも最適なオフィスカジュアル

【1】サテンワンピにジレを重ねるきれいめカジュアル

クラス感のあるサテンワンピにジレを重ねてモダンに。小物を黒で統一してキレよく整えたら、クールコンサバ派らしいシャープな装いが完成します。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ドット柄ワンピースを×ジャケットでオフィス仕様に

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

柄の華やかさを、端正なジャケットでキリッと中和!ビッグサイズ&ハーフスリーブのジャケットで、オフィカジにも鮮度を注入♪ 黒×ネイビーの落ち着いた配色がのっぺり見えないように、ゴールドバックルのベルトでアクセントをプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】ブラウンワンピ×白ジャケットでフェミニンなきちんとコーデ

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

たっぷりと寄せたギャザーに顔がパッと華やぐボウタイリボンの主役ワンピース。ジャケットや大人っぽい小物を合わせることでデイリーに馴染むきれいめスタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】ノースリワンピにジレをレイヤードしてきちんと見え

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

シャープなジレで切れ味を足してデキる女ムードにシフト! ナチュラル見えしすぎない上品な落ち感があるリネンワンピは、お仕事DAYにも頼りになる。白×ベージュの優しい配色で、親しみやすいオーラも漂わせて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】フィット&フレアのシルエットで大人きれいな印象に

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

シックなネイビーで大人の知性を携えたフィット&フレアの女神ワンピ。通勤に必要なきちんと感も、シルエット美人なネイビーワンピなら即クリア! キュッと締まったウエストと華やかに広がるスカートで、ジャケットなしでもエレガントな装いが完成。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】チェック柄ワンピやイエローカーデで大人可愛く

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

上品なチェック柄で、レディにトラッドを満喫。ドロストのひもで、ウエスト位置を自在に調整できるのも魅力。イエローのカーデをアクセントに効かせると全体の印象もメリハリがアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】白シャツワンピにトートやシルバーパンプスが涼しげ

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

ピュアな白ワンピを、辛口なサファリテイストで大人顔に。シルバー靴の輝きとストライプのサブバッグで、さらに涼しげに。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

トレンドのワンピースでデート気分を盛り上げて

男性人気が高くデートコーデにぴったりなワンピースですが、デートでの過ごし方に合わせた服装選びが大切! たくさん歩く日はスニーカーやフラットシューズなど歩きやすい靴を選んだり、ムードのあるお店でディナーをするなら、上半身を華やかに見せたり、きれいめアクセや小物でドレッシーに仕上げたりと、TPO別の着こなしを意識してみましょう。好感度もゲットしつつ自分の気分があがるワンピースコーデで、デートシーンを楽しんで♡