【ワンピース×デート服】ディナー・映画・会社帰りなど「シーン別おすすめコーデ29選」

ワンピースが主役のデートコーデ

フェミニンなワンピースは、男性が好きなデートコーデの上位にもランクイン。そこで今回は、ワンピースで提案するデートスタイルを集めました。「ディナー」「映画」「仕事帰り」などのシーン別におすすめコーデをご紹介♡ TPOに合ったコーデでデートシーンを盛り上げて♡

彼女に着て欲しい♡デートに人気の「ワンピース」

デートスタイルも自分らしいおしゃれを楽しみたい! と思う反面、やっぱりパートナーや気になる男性の好みも気になるところ…。そこで、理想のデートスタイルとして、CanCamの中で男性人気が高かった「ワンピース」の着こなしをピックアップ!

かわいらしさやお洒落っぽさが一枚で表現できるワンピースは、デートに何を着ていこうか迷うときにもおすすめです。

■彼ウケを狙うならこのワンピースが推し!

①程よい肌見せワンピース

ワンピースデートコーデ

「肩の露出がある服装だとドキドキする。」(21歳・学生)

やはり男性がときめくのは、女性の素肌を生かしたコーデ。肌の質感を近くに感じるだけで、思わずドキドキしてしまうという意見が多かった。透け感があってほんのり色っぽいシアーや、トレンドのクロシェ編みのニットワンピースもおすすめ。

②白や花柄の清楚系ワンピース

ワンピースデートコーデ

「白でまとめてあると、清楚で女性らしい印象を受けます。」(20歳・学生)
「きちんとデート用のファッションという感じがする。」(20歳・学生)

愛くるしさをアピールするなら白や花柄のワンピースもアリ。ふわっとした羽織りを合わせると可愛らしさが増します。

デート服に迷ったら…予定に合うワンピを選ぶ

「明日がデートなのに、何を着ていくか決まらない…!」そんなときは、当日の予定をまず意識。どこへ行って何をするのか、を考えながら主軸になるアイテムを選んでみるのがおすすめです。予定別のワンピースの選び方や合わせ方はこちら。

■映画やカフェなどゆったりと時間を過ごすなら…

ワンピースデートコーデ

トレンドの襟付きワンピースやフリルワンピースなど、上半身の印象が明るい直球フェミニンなコーデがおすすめ。配色のトーンを合わせたりミニバッグを取り入れて今っぽい女子感を演出して。

■買い物や散歩など歩くことが多いなら…

ワンピースデートコーデ

ショッピングやイベントなど歩く時間の長いデートには、楽ちんなリブニットワンピやカットソーワンピと歩きやすいスニーカーやぺたんこ靴がイチオシ。

■おしゃれディナーなど大人っぽい雰囲気なら…

ワンピースデートコーデ

アウターを脱いだらちょっぴり肌見せ…など、ほんのり色っぽいワンピースで夜デートを盛り上げて。ボディラインが美しく見える程コンシャスワンピや、ワンピにシアーシャツを羽織ったり、透け感のあるアイテムを組み合わせるのも素敵。チェーンバッグなど華やかな小物使いも◎。

今季は万能「ブラックワンピ」がほしい♡

彼とのデートも推し活も、大好きな人に会う日はいつもより特別なスタイルで♡ シンプルで大人っぽい着こなしも、ドレスアップした特別感のあるスタイルも叶える、万能なブラックワンピ。

ブラックワンピース

リッチな光沢がドレッシーなベロア素材のキャミワンピ。透け感たっぷりのセクシーなレーストップスにレイヤードすれば、オールブラックもこんなに華やかに、色っぽく着られる♡ 揺れるピアスやキラキラ小ぶりなバッグも女っぷりを高めるのにひと役。

デートにおすすめなワンピースコーデのポイント

ワンピースデートコーデ

  1. デートのワンピースコーデは男性人気も抜群!
  2. シンプルなワンピースは小物で華やかさを盛るのもおすすめ
  3. ワンピースコーデはデートの過ごし方やTPOに合わせて選んで

【シーン①】ディナーやバーでのおめかしデート

【1】きれいなブルーのベロアワンピで大人の色気を演出

つやっぽ素材『夜のシチュエーションも多い、プロポーズの予感がする日のコーデに、光沢素材が放つきらめきが映える! 重たい印象になりがちな冬コーデが、軽やかに仕上がるのも◎。』

デートはボディラインを優しくひろうカーヴィシルエットで色っぽく。サテンブラウスにベロアのベアワンピを重ねたようなレイヤード風デザインが、着席シーンでも映える!

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【2】オフショルとタイトシルエットの黒ワンピで美スタイルに

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

肩を落として着る抜け感のあるワンピースで洗練度UP。シルエットにメリハリをつけるシャーリングや体のラインに沿うニット素材は、着るだけで美スタイルをメイク。アシメトリーな肌見せなら、女っぽい色気に加えてキレのいいモードな洒落感も手に入る!

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】淡いカラーコートと白ワンピのきれいめスタイル

東カレデート 色っぽシンプルスタイルで自立したオーラをまとって『浮かれてる白ワンピ 浮かれてないミニマル小物』

チョーカー風のスカーフやつややかなサテン素材、優美なフレアスリーブ…etc. 絵になる存在感を放つ白ワンピが、リュクスなホリデーシーズンにしっくり。シンプル小物で引き算のおしゃれを意識することで、〝やりすぎ感〟のない今どきヒロインムードに。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【4】淡いピンクワンピにジャケットを羽織ってきちんと感を

東カレデート  金晩しっぽり焼き鳥『雑誌『東京カレンダー』が運営するマチアプは、国内初となる入会審査制を採用! 悪質なユーザーと遭遇する心配が少なく、ハイスペックな男女が集まるというウワサです…♡ 〝東カレ〟らしい気が利いたお店での食事デートが、上質な出会いを求めるふたりにベストマッチ。』

上半身勝負な食事デートなら、デコルテがのぞくホルターネック風ニットワンピで美人に。ジャケットでハンサム要素を入れることで、自立したイイオンナを目指したい!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【5】フレアシルエットのワンピやスカーフアレンジでレディに

背後からでもホレちゃう!?『360°美人見え立体フォルムワンピ』

フィット&フレアの美シルエットが際立つ端正な佇まいのミニマルワンピ。程よくハリのあるニットがシルエットの美しさを引き立てて、シンプルなのに視線が集まるおしゃれを実現。背中のメタリックボタンで、後ろ姿まで洒落見え。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】シックな黒ワンピにチェーンバッグで華やかさをプラス

背後からでもホレちゃう!?『360°美人見え立体フォルムワンピ』

手元の所作まで美しく見せてくれる構築的なベルスリーブに色気が宿る黒ワンピ。一見シンプルながら立体感のある袖や表情のあるプリーツスカート、足首までのロング丈が、落ち着いた大人のドレスアップを叶えてくれる。ボルドーのチェーンバッグで、黒一色に華やかなアクセントを。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】ショートカーデのドッキングワンピで自然にスタイルアップ

ワンピなのにコーデ感があって洒落見え♪『着映え度満点レイヤードワンピ』

黒ワンピに重ねた冬らしく温かみのあるツイードニットが大人キュート♡ ちっちゃめハートバッグで、フレンドリーなかわいげと軽快さをトッピングして。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】イレヘムワンピで立ち姿も座り姿も美しく

ワンピなのにコーデ感があって洒落見え♪『着映え度満点レイヤードワンピ』

視線を引き上げるショートカーデがスツールに座ってもスタイル美人を確約。リッチな金ボタンやフレアスリーブが目を引くクロップド丈カーデに、さりげなく個性をきかせたイレヘムワンピは、華やかなのに盛りすぎない粋なデザインが絶妙!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】表情豊かなジャガード素材でエレガントなデートコーデ

冬の肌見せはドキッと感2倍♡『ギャップモテ肌見せワンピ』

ワクワク感を背中で語る♡メリハリ美人なバックシャンワンピ。大人なシーンに似合うシックな黒ワンピを、大胆な背中開きとジャカードスカートで表情豊かに。フラットのシアーパンプスでこなれていながら女っぽさも◎。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【シーン②】映画やカフェでゆっくりデート

【1】シックなワンピにレーストップスを重ねて映えモノトーン

ヨーロッパ旅行先の素敵レストランなら…レーストップス を重ねて絵になる着こなしに『繊細な透け感とロマンティックな華やかさをまとえる春レース。シンプルなボトムやワンピに重ねるだけで、ハッと目を引く洗練スタイルに刷新!』

洒落感たっぷりのレイヤードならどこで写真を撮っても映え確実。きれいなお姉さんスタイルを目指したいので、甘さ控えめのシャツタイプが正解です。お気に入りのサテンワンピに重ねて、イイ女っぽいムードが漂うスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【2】小花柄ワンピースと繊細なネックレスでフェミニンな印象に

Lucky キーワードをおさらい♡『まずはおひとつ、身につけてみて♡ ゲッターズ飯田さんに聞いた開運キーワードを簡単&かわいく取り入れられるアイテムを厳選!』

ワンピースはヴィンテージライクな小花柄をセレクトすれば大人っぽさも◎。コートの中に仕込んで、ニットと合わせて…まだまだ寒いこの時季から即着られるのもうれしい!

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】程よい肌見せで抜けのいいワンピースコーデに

冬の肌見せはドキッと感2倍♡『ギャップモテ肌見せワンピ』

ほんのりモードな肌見せで洗練された大人の色っぽさに。エレガントなボルドーワンピにカチューシャとファーバッグで愛嬌をちょい足しして、大人かわいいデートスタイルの出来上がり。キュッと締まったウエストとふんわり広がるフレアラインが、自分史上最強のくびれを実現!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】もこもこショートカーデと花柄ワンピのフェミニンコーデ

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

軽やかさと愛嬌を併せ持つニットカーデが、冬のお出かけデートに最適♡ レディな小花柄ワンピを合わせて、ドライブもレストランも幅広いTPOに対応! やわらくまとまるベージュブーツもポイントです。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【5】チェック柄キャミワンピとタートルの清楚なブラウンコーデ

彼とのデート中にばったり&突然会うことになったら…どんなときも自信が持てるよう自分らしさに安心POINTを作る!『急なのでどんな服でも仕方ない、とは言え私たちの日常を垣間見られてしまうタイミング。だからこそ、日頃から相手に失礼にならず自信のある見た目でいることが彼ママとも仲よくなる近道⁉』

キャミワンピはタートルを仕込んで、好感度の高い着こなしに。上からではなくインナーに1枚かませておくのがおすすめです。ブラウンのワントーンコーデはクラシカル感も出てGOOD。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【6】レザーは白なら辛口になりすぎず合わせやすい

レザージャケット×ビンテージ柄ワンピ 手っ取り早く洒落るワンピこそトレンドムードにアプデしよ!『コーデに悩まず、1枚でパパッとサマになるワンピ、今季は甘すぎずこなれ感を醸すヴィンテージライクな柄モノが大本命♡ そこへピリッとモードな味付けをしてくれるレザージャケットをはおれば、ワンピだからって手抜きに見えない、洗練されたおしゃれ感をまとえる着こなしが完成!』

クールなレザー調ジャケットも、アイボリーならこんなにやわらかく新鮮。ピンクベージュの花柄ワンピが持つフェミニンムードはそのままに、レザーのちょい辛なアクセントを添えて絵になる着こなしに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【7】ヴィンテージ柄ワンピは×辛口アウターが今っぽい

レザージャケット×ビンテージ柄ワンピ 手っ取り早く洒落るワンピこそトレンドムードにアプデしよ!『コーデに悩まず、1枚でパパッとサマになるワンピ、今季は甘すぎずこなれ感を醸すヴィンテージライクな柄モノが大本命♡ そこへピリッとモードな味付けをしてくれるレザージャケットをはおれば、ワンピだからって手抜きに見えない、洗練されたおしゃれ感をまとえる着こなしが完成!』

ヴィンテージ調レザージャケット×ドット柄ワンピのトレンドスタイル。色褪せたブラックレザーとバーガンディのドット柄でヴィンテージムード増し増し。レディな雰囲気のワンピは、軽やかな白スニーカーで程よくカジュアルダウンするのがおすすめ。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【8】ふんわり花柄ワンピを黒バッグで引き締める

マランエトワール マラン エトワールの新作はトレンド感を取り入れたカジュアル&リラクシーさが魅力『リネンやコットン素材で普段使いしやすい遊びゴコロのあるデザインに、大人が取り入れやすい甘さあり。パリジェンヌらしい肩の力を抜いたおしゃれが叶います♡』

タペストリー柄のワンピは、コットン素材ならではの程よい抜け感が、大人のミニワンピのセレクトとしてぴったり。さりげないプリーツやフリルのディテールが甘め派に刺さる1枚♡

CanCam2025年8月号より 撮影/Ryuji Sue(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、山下 樹 構成/佐藤彩花

【シーン③】ドライブやショッピングデート

【1】クリーンな白ワンピをグレージャケットでカジュアルダウン

グレーはすべての運を支える縁の下の力持ち♡『今年を代表するラッキーカラーのひとつ、黒と白が混ざり合ったグレーは、最強のバランサー! 叶えたい願いにどんぴしゃな開運カラーと組み合わせるだけで、運気の底上げができちゃうかも♪』

優しい気品が漂うパープルのニットワンピに、グレーのノーカラーコートでスタイリッシュな魅力を上乗せ。グレーの持つ都会的・洗練などの印象と、華やかで個性のあるパープルは相性抜群。黒小物で引き締めて、品のいいトーンにメリハリをプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】ポロニットワンピと辛口ジャケットの今っぽモノトーン

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

一見無難なフード付きのニットワンピは、ボディラインを美しく見せるこだわりのシルエットや伸縮性に優れたやわらかいリブニット生地で、差がつく洗練された佇まいに。アウターはボリュームたっぷりのボアコートを合わせると、「ゆるピタ」な洒落バランスが即完成!

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】ニットカーデ×スリットワンピの気負わないワントーン

お目立ちラメでテンションMAX! キラキラニット『冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪』

ツイード見えするフラッグヤーンのカーディガンで品格もしっかりキープ! 都会的な黒をラメで飾って、プレイスポットに映えるワントーンに。スリット入りのワンピで抜け感と色気も注入して。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】キレイ色ニットワンピにふわふわアウターで品をプラス

Plage×DUNO ファーブルゾン付きダウンベスト『ダウンを得意とする、イタリア発のアウターウエアブランド〝DUNO〟とのコラボで、前年モデルがアプデして登場!』

淡いブルーのニットワンピースはトーンが近いグレーアウターでやわらかな印象に。いつもよりちょっとドレスアップなイベントシーンにはファーブルゾンが活躍。グレー×ブルーのニュアンス配色にセンスが光る!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】鮮やかなイエローアウターでハッピーなムードに

RESSEXY カーデ付きニットワンピ『短丈リブカーデは、前はデザイン違いの飾りボタン、後ろはリボン結びで360°かわいい!』

ノーブルなニットワンピを冬仕様にレイヤード。無理なく華やぐたまごイエローのシャギーコート、さらにはGジャンも仕込んだ小ワザのきいたレイヤードスタイルでトレンド感も抜群。ボディラインに優しく沿うノースリワンピだから、アウター重ねもスマートにキマる!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】ガーリーなチェックワンピに辛口ジャケット合わせが新鮮

奥富思誉里's ブラウンはヴィンテージムード『ヴィンテージ風の着こなしは、黒ベースだとメンズっぽい印象で、明るい色だとカジュアルすぎる場合も…、そんなときに使えるのがブラウン! プライベートでも、ヴィンテージライクな小花柄セットアップを愛用中です。』

Itなチェックワンピは技ありレイヤードで洒落感UP。ヴィンテージ風スタイルに欠かせないタータンチェック柄のナローシルエットワンピに、レザー調ブルゾンでタフさを加えて、さらに鮮度の高い印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】きれい色ワンピをラインブルゾンでスポーティに

女友達と遊ぶなら…ハンサムシースルーでこなれ感たっぷりに『女友達と会う日は、センシュアルなシースルーをギャップあるアイテムで取り入れてツウなおしゃれをアピール! スポーティなブルゾンやモードなレースパンツなど、今どき感を語れるキレよくラフなアイテムが吉。』

シアーな辛口ブルゾンで、女っぽスポーティが即完成♡ 軽やかな透け感のトラックジャケットにモードなカットオフワンピを合わせて都会派スポーティに。アクティブでありながら、ふんわりとボリューミーな袖で、フェミニンさも香るところがキュンポイント。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【シーン④】仕事帰りデートにも最適なワンピース×通勤コーデ

【1】ベージュのジャケットコートがイエローワンピに馴染む

好感度を高める 人気者カラーは遊び心あるイエロー!『「この人といて〝落ち着く〟というよりは、一緒にいて〝楽しい!〟と思わせるのが重要!」(byここさん)そんな今年の対人運には、ポジティブなイエローが効果てきめん! 親しみやすさのあるカジュアルなスタイルを軸に、遊び心たっぷりにHappyな着こなしを♪』

面積の広いワンピースでも着こなしやすい、まろやかなイエロー。さりげにきかせたセンターラインが、のっぺり見えも回避してくれる!カチューシャやスカーフ、そして淡いベージュのコートを合わせて、きれいめな場所にもマッチするレディなスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2】上品なツイードアップなら仕事後のデートにもぴったり

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

オフィスでもデートでも品よく着映えるツイードのセットアップコーデ。ストンとしたIラインのノースリワンピに、同素材のカーデをはおったきちんと見えするシルエットは、オフィスコーデにも大活躍。ミントコートをはおって爽やかな甘さを上乗せ。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】ブーツやジャケットでニットワンピを大人っぽく

Rirandture ぽわん袖ニット付きイイ女っぽワンピ『かぶりもはおりもOKな短丈ニットがマルチに活躍♪』

ボディラインに程よくフィットするノーブルなノースリニットワンピ。チェック柄ジャケットでカチッとフォルムを象ると、凛としたムードが加わって憧れ感が漂います。シンプルなブーツ合わせも大人っぽい。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】ワンピ×ジャケットはブルーのふわふわバッグがアクセント

いつもの服にテーラードジャケットをはおるだけ!『1点投入するだけでしごでき感を漂わせる、ジャケットの品のよさときちんと感は絶大! 極端な話、部屋着のTシャツ×スエットパンツだってジャケットをはおれば今どきなムードが漂っちゃう、イイ女に欠かせない特効薬♡』

ブラウンのグレンチェック柄や高めの位置に配したボタンがクラシカルな女っぽジャケット。同系色のツヤワンピで素材感にメリハリをつけると、リッチ感漂うワントーンコーデが完成します。バッグはブルーのもこもこで季節感をON。

CanCam2025年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/手塚明菜

【5】グレージャケットで知的に仕上げるニットワンピースコーデ

シワにならなくて伸縮性があって、いっぱい食べてもお腹周りが気にならないニットワンピなら長時間の座りでも平気!『着るときも歩くときも座るときも快適で、体型カバーしてくれるニットワンピは秋オフィカジに欠かせない。アウターをはおっても肩周りがもたつかないノースリーブが所望です!』

リブ生地がボディラインをすっきりと見せてくれるワンピースはこっくりブラウンで季節感を先取り。落ち着いたグレージャケットを品良く羽織って通勤コーデを更新! ワンピはサラッとした着心地でロングシーズン活躍します。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

トレンドのワンピースでデート気分を盛り上げて

男性人気が高くデートコーデにぴったりなワンピースですが、デートでの過ごし方に合わせた服装選びが大切! たくさん歩く日はスニーカーやフラットシューズなど歩きやすい靴を選んだり、ムードのあるお店でディナーをするなら、上半身を華やかに見せたり、きれいめアクセや小物でドレッシーに仕上げたりと、TPO別の着こなしを意識してみましょう。好感度もゲットしつつ自分の気分があがるワンピースコーデで、デートシーンを楽しんで♡