見苦しい!女性100名に聞いた「許せない夏の男性のファッション」TOP3

いくらなんでも暑すぎるにもほどがある今年の夏。
涼しさ重視で服を選びたいところではありますが……やっぱり「いくら涼しくても、なんとなく見た目がイヤ」な服ってありますよね。

というわけで本日は18~39歳の女性100名に、「申し訳ないけど夏の男性の服で許せないもの」を調査してみました。もちろん「特にない」という方もいましたが、結構さまざまな回答が出てきました。

◆まずは少数回答チーム


【シンプルにダサい】

「スーツで腰パン」(25歳・会社員)
「ダサいロゴや柄Tシャツ」
「いい大人なのにf**kとか思いっきり書いてあるTシャツ着てると無理」
「ポロシャツをズボンに入れて着ている」

まずは「シンプルにダサい」服。スーツで腰パンもポロシャツをズボンにinもかなりイヤですね。ポロシャツは裾を出してさらっと着てほしいものです。
そしてよく売っているけれど取扱い注意なのが「ロゴT」。大人っぽいロゴならいいけれど、ダサいロゴやあまりにも「……」な英単語や英文が掲載されているものは控えたほうが吉です。自信がなければ無地にするのが安全。

 

【小中学生とかが好きそう】

「チャックがいっぱいついたパンツ」
「ドクロマークの服」
「今はあんまりいないけど、ズボンにチェーンつけてる人」
「折り返すと柄がある七分丈ズボン。ポケットがたくさんある、小学生が履きそうな七分丈ズボン……」

小中学生が着ているならまだ可愛らしいかもしれないけれど、大人の男性のファッションが小中学生で止まっていると、結構引いてしまう……。夏に限らず、自分のセンスがどこかで止まってしまっていないかは確かめたいものですね。

【ラフすぎる】

「ジャージ」
「ステテコ」
「ベランダサンダル」

これも比較的季節問わずですが、暑い夏は特に涼しさを求めるあまり、ラフすぎる格好になってしまうことも。近所のコンビニやスーパー程度ならまぁアリとして、デートやお出かけに着ていくのは、相当おしゃれに着こなせる自信がない限り控えましょう。

【暑そうすぎる】

「ニット帽」
「スキニーデニム」
「暑いのに長袖」

そして……おしゃれや季節を先取りしすぎるあまり、いるいる、暑そうな服装の人!
たとえば隠しておきたいキズがあるなど、事情がある方はやむを得ないこともあるかもしれませんが、そういうことでもない限り、「見ているこっちが暑くなる!」と思ってしまうような服は、せめてもう少し涼しくなってから……。

さて、少数回答を確認したところで、満を持して票数が集まったTOP3を発表していきます。心して見ていきましょう。

 

◆3位 アロハシャツ 5票


アロハシャツ
(c)Shutterstock.com

こちらもとても涼しくていい……けれど、ちょっと「派手すぎる」。ハワイっぽいお店に行くわけでもない限り、もしデートにアロハシャツを着てこられたら、正直引いてしまうようです……。アロハシャツはTPOをわきまえることが重要そう。

◆2位 タンクトップ 8票


鍛えられている肉体にさらりとまとうタンクトップはいいかもしれないけれど……だいたいの男性のタンクトップは「なんかヘン」になっていることが多い。貧相な体だと見てられないくらい貧相だし、ワキ毛もなんだか暑苦しいし……着こなせてる人ってそんなにいない。
「特にだるんだるんのタンクトップは本当にイヤ。乳首やワキ毛、横っ腹、見たくない」など、たいそう厳しい意見が寄せられました。
しかし、そんな「タンクトップ」の約2倍の票数を集めたのは、やっぱりこちら。

◆1位 短すぎる短パン 16票


短パン

こちらも涼しい。ものすごく涼しい。けれどせめてハーフパンツくらいであってほしい。(でもハーフパンツもあまりうまく着こなせている人を見かけない)
今年よく見かける「短すぎる短パン」は「すね毛がイヤだ」「なんとなく男性の膝小僧丸出しなのがイヤ」など、女性たちの「生理的にイヤ」をどストライクで突くようです。
特にすね毛問題は難しく、濃すぎるすね毛もイヤだし、かといってツルツルだとそれもそれでイヤ……というわけで、どう転んでもNGなようです。

女性陣の皆様は「わかる~」という感じではないでしょうか。
そして男性陣の皆様は、正直女性たちはこんな服はイヤだと感じてはおりますが、私たち女子も、よくアンケートなどで男にイヤだと言われる服も「知るか!」とガンガン着ておりますので、暑くてしかたない日は涼しさ重視で服を選ぶのが何よりだと思います。暑さ対策と見た目のバランスを取りながら、毎日服選び、頑張りましょうね……(榎本麻衣子)

 

 

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