女子が思う理想の「デート頻度」2位は「2週間に1度」、1位は?

女子が思う理想の「デート頻度」2位は「2週間に1度」、1位は?

恋人とデートする頻度は、多すぎても少なすぎてもストレスが溜まるもの。カップルがお互いに「ちょうどいいな」と感じられる頻度を探すのがベストです。女子にとっての理想の頻度は、いったいどれぐらいなのでしょうか。20代から30代の93人の女子に、具体的な数字を教えてもらいました。

Q.恋人と会うペースってどのくらいが理想ですか?

Q.恋人と会うペースってどのくらいが理想ですか?

毎日     3%

2~3日に1回 13%

4~6日に1回 16%

1週間に1回  40%

2週間に1回  25%

月に1回以下 3%

 

もっとも多い答えとなったのは、「1週間に1回」でした。それぞれの理由についても教えてもらいましょう。


1週間に1回

  • 「その週の出来事などを話したりするのにちょうど良い。お互い、友人と会ったり趣味に没頭したりする時間も必要だと思うから毎日はキツイ」(26歳・会社員)
  • 「社会人になると頻繁には会えないけど会わなさすぎると好きなのか自分でもわからないし寂しいからです」(27歳・会社員)
  • 「会ったらまた一週間頑張ろうって思えるから」(21歳・会社員)

 

4割の女子が「理想的!」と考えているのは、1週間に1回というペースです。週末の休み、どちらか一方を恋人との時間に当てることで、肉体的にも精神的にも無理なくデートを楽しめそうです。会えない期間に「次は何をしようかな?」なんて考えるのも、気持ちを盛り上げるポイントなのでしょう。


2週間に1回

  • 「デートに行く前に準備をしたいから、これくらいだと用意がしやすい」(21歳・学生)
  • 「生理周期と被らないところで会いたい。ホルモンバランスが乱れていて肌も汚いし気分も落ちているので」(27歳・会社員)
  • 「出費も抑えられる」(28歳・会社員)

 

2番目に多かったのは、2週間に1回という控えめな頻度です。生理周期やデートの準備、必要なコストなど……女子ならではの問題がネックとなり、あえて低頻度を望む方も少なくないようです。「いつでも素敵な彼女」でいるためには、準備期間も必要なのでしょう。


4~6日に1回

  • 「毎日会いたいけど仕事が忙しいから」(20歳・学生)
  • 「会わない日あった方が良いので。自分の時間も必要」(28歳・専業主婦)
  • 「恋人以外にも大切なことを持っているし、相手にもそうであってほしい」(21歳・学生)

 

週末デートだけではなく、ときには平日デートも楽しみたい!という女子たちの意見ですね。「もっと会いたいけれど、これが限界!」なんて意見も目立ちました。会う機会が多くなればなるほど、お互いが快適に過ごせるための工夫も大切! ぜひ意識してみてください。


2~3日に1回

  • 「ほどよい距離感がほしい。でも同棲もしてみたいです」(22歳・学生)
  • 「仕事をしていたらそのくらいが限界」(29歳・会社員)
  • 「気持ち的には毎日会いたいけど、新鮮味がなくなるから2~3日に1回」(30歳・専業主婦)

 

「本当は毎日会いたいけれど……」なんて意見が非常に多かったのが、「2~3日に1回」という頻度です。できるだけこまめに会おうを頑張った結果が、この数字なのでしょう。一緒にいる時間が長くなればなるほど、相手の「真の姿」も見極めやすくなりますから、結婚を考える機会も増えるのではないでしょうか。


毎日

  • 「用事がない限り常に一緒にいたいから」(38歳・無職)
  • 「会えるなら毎日会いたい」(24歳・会社員)

 

こちらはズバリ「毎日」という意見です。時間のロスを失くすためには、「同棲」をするのがベストなのかもしれません。お互いに同じ気持ちでいることを確かめてから、一歩踏み出してみるのもオススメですよ。


月に1回以下

  • 「最近あんまり会わないので」(28歳・無職)
  • 「遠距離」(37歳・専門職)

 

「毎日が理想」とする女子と、同数回答となったのが「月に1回以下」という意見です。会わなくても平気なカップルのほか、遠距離恋愛中で「会いたくでも会えない!」なんて意見もありました。回数が限られる分、お互いに濃い時間を過ごすことができれば、それはそれで幸せな恋です。

 


【まとめ】

恋人とどのような頻度で会いたいのかは、非常に個人差が大きい問題だと言えそうです。「1週間に1度」と回答する意見がもっとも多かったものの、「毎日会いたい」女子からすれば、「全然足りない!」なんてことになってしまいます。どれぐらいの頻度が心地よいのかは、カップルによっても異なるもの。みんなの意見を参考にしつつも、ぜひ自分たちにとっての「理想」を、実体験の中から見つけてみてくださいね。