【決定版】長続きするカップルの特徴7選!マンネリ知らずの秘訣とは?

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「大好きな彼とずっと一緒にいたい」というのは、誰もが抱く願いですよね。しかし、付き合いが長くなるにつれて、ときめきが薄れたり、些細な喧嘩が増えたりして「このままで大丈夫かな?」と不安になることもあるはず。実は長続きしているカップルには、心地よい距離感と愛を育む習慣の共通点があるのだとか。今回は、何年経ってもラブラブでいられるカップルの特徴をまとめました。

長続きカップルが心がけている7つのこと

1.いつも感謝の気持ちを忘れない

  • 「感謝を忘れない」(23歳・会社員)
  • 「ささいなことでもありがとうやごめんねなど、感謝の気持ちをいつでも忘れないこと」(23歳・学生)
  • 「感謝の気持ちや、彼のいいと思うところをちゃんと口に出して褒めること」(33歳・会社員)

基本でありながらも、回答が多かったのはこちら。長く一緒にいるうちについうっかり忘れてしまう日もありますが、一緒にいてくれてありがとうということや、その他何かをしてくれたときも「ありがとう」の気持ちは常に忘れないでいたいもの。 そしてできれば、思っているだけでなく、口に出して言うこと…それが長続きの何よりの秘訣なのかもしれません。

2.ケンカしたらすぐに仲直りする

  • 「ケンカをしたときは自分から謝る」(28歳・会社員)
  • 「もめごとやケンカは翌日に引きずらない。その日のうちに必ず解決する」(31歳・アルバイト)

付き合っているからには、何かしら衝突をすることもあるでしょう。そのケンカが「お互いの理解をさらに深める」のか、「関係にヒビを入れただけになる」のかは、ケンカの仕方次第。 できるだけ引きずらずにその日のうちに解決する、自分から謝る…どうせ一緒にいるなら、ケンカしている日よりも、笑顔の日が多くありたいものですよね。

3.相手の意見を尊重する

  • 「腹を立てず、相手の意見を受け入れる」(24歳・学生)
  • 「相手の意見を尊重すること」(24歳・会社員)

ケンカと近いものがありますが、何かしら意見がぶつかることや、異なることもあるでしょう。すべてにおいて、まったく同じ意見を持つ人はいません。 そんなとき、自分の意見をとにかく通すよりも、相手の意見も受け入れていきたいもの。どちらかの意見だけになるのではなく、いい落としどころをふたりで見つけていけたら、より良いですよね。

4.求めすぎない

  • 「特別を求めすぎないこと」(30歳・専門職)
  • 「彼氏という立場の前に、その人も同じ人間だし、心を持っている人だということを忘れない」(21歳・学生)

一度彼氏・彼女という立場になると、ついついあれしてほしいこれしてほしい、こうなってほしいと相手に求めてしまうことが増えるもの。最初のうちはそれでもいいかもしれませんが、それが長く続くとなかなかどちらかが疲れてしまうものです。

5.人は人、自分は自分

  • 「ひとりの時間も大切にすること」(34歳・会社員)
  • 「あまり相手に干渉しすぎないこと」(24歳・会社員)
  • 「相手と程よい距離を保ち続けること」(23歳・公務員)
  • 「彼だけにならないこと。友達に会ったり趣味を持ったりする」(33歳・会社員)

特に恋愛経験が少ないうちは、ひとたび誰かと恋愛をすると、彼しか目に入らない!という状況になりがち。彼のすべてを知って、自分の生活のすべてを彼で満たしたい…。けれど、そんな恋愛は長続きしにくいもの。 相手に干渉しすぎず、程よい距離を保ち、お互いに自分の時間を持つ。そのくらいの心地良い距離感があったほうが、ゆるやかに長続きするのではないでしょうか。

6.気を遣う・遣いすぎないのバランス

  • 「言いたいことがあったらちゃんと言う」(23歳・派遣社員)
  • 「言いたいことは言うけれど、言葉は選ぶこと」(20歳・学生)
  • 「親しき仲にも礼儀あり、を忘れない」(24歳・専門職)

気を遣いすぎた関係はそのうち疲れてしまいますが、遣いすぎない関係もケンカばかりになりがち。 言いたいことは言うけれど言葉を選んだり、楽な関係ではいながらも最低限の礼儀を忘れなかったり、ちょうどいいバランスを保っていきたいものです。

7.そして、素直でいること

  • 「ありのままでいること」(33歳・会社員)
  • 「自分の気持ちに素直になること」(25歳・会社員)

これがなければ長続きすることは難しいのではないでしょうか。本当の自分を隠し続けたり、ずっと意地を張り続けたり…本音がまったく見えないような状態では、なかなかうまくいきません。

交際3年以上の長続きするカップルがやっている「5つのこと」

続いて、交際3年以上の経験者の皆さんにリサーチを実施し、経験則からくる長続きの秘訣を5つ、伺ってきました!

1.条件反射で「ありがとう」

些細なことでも都度お礼を言うのを癖にしてしまうといい、という旨のアドバイス多数!

  • 「言い方が条件反射っぽくても、言わないよりはマシ。ちょっとしたことでも感謝がないといいように使われてるみたいで気分がよくない」(24歳 アパレル系)

また、本心から「ありがとう」と思って接していたいなら、「期待しすぎない」ことと、「“係決め”をしない」ことが重要という声も。 「記念日には何かしてくれるだろう」「全額出してくれるだろう」といった期待をしないでおけば、いざ相手が気遣いを見せてくれたときにいっそう感謝の気持ちが湧きます。 同棲カップルなら、「ゴミ出しは彼がやるもの」「料理は◯曜日は私、◯曜日は彼が当番」といったふうにガチガチにルールを決めてしまうと、「やって当たり前」の状況になります。それはそれでやりやすい部分もあるかもしれませんが、あえてルールを細かく決めないでおくと、相手が家事をすすんでやってくれたりしたとき、心から感謝することができるのです。

2.ストレスは溜めずにその場で吐き出す

相手に対して「イヤだな」と思うことがあっても限界まで溜め込んでから吐き出すという人は多いのかもしれませんが、限界を超えてしまったら冷静に話しあえませんよね。

  • 「ちょっとしたことでいちいち揉めるのがイヤで〝どうしても無理になったら言おう〟と思ってたけど、我慢できなくなる頃にはもう話し合う気力もなくなってた」(28歳 金融系)

「こんなに我慢したのに」という認められたい気持ちがあるとは思いますが、相手からすれば「今更蒸し返されても」といった温度差が生まれることになりかねません。変に取り繕わず、その場その場でさらっと指摘していくようにしましょう。

3.誰も誘える人がいないような場所へ一緒に出かける

長く付き合っていると、デートらしいデートコースは行き尽くしてしまいがち。そんな段階に差しかかったら、安易におうちデートを増やすよりも、「こんなイベント誰も誘えないな…」というものや、「確実に楽しいかっていうと微妙そう……」といった場所に恋人を誘ってみましょう。そんなところへ誘える信頼関係があってこその恋人、という面もあるかもしれません。

  • 「軽い気持ちでゲテモノ料理屋とか行ってみたいなって言ってみたら実際行くことになって、思いのほか楽しかった」(21歳 大学生)

言ってしまえば、デートらしいデートコースは誰とでも行くことができるもの。そうではなく、恋人だからこそ間が持てるような絶妙なコースを攻めてみることで、2人だけの思い出が作れるかもしれません。

4.見栄を張らない

いつも完璧でいようとしたり、仕事ができるふうを装ったりといったことを恋人の前でし続けるのは、関係を長く続けたいときにはいちばんのネガティブ要素!

  • 「彼氏が出会った頃かなりイケイケで陽キャラな感じだったけど、長く付き合ううちに少しずつ口数が減って、自然体を見せてくれるようになった。別にイケイケだからき合った理由じゃないし、今のほうが気取らずに話せていい」(25歳 事務)

自然体の姿にお互い魅力を感じあえないなら結局のところうまくいきません。出会った頃にちょっと演じていた部分があるな…という自覚があるなら、付き合いはじめる少し前から、素の自分を小出しにしていきましょう。

5.依存しない

ここまで長続きするためのポイントをご紹介してきましたが、長続きした結果幸せでないと意味がありません。 お互いの依存傾向が強まると確かに離れがたい関係性にはなってきますが、仕事や友達関係にも悪影響を及ぼしかねません。

  • 「彼氏とは四六時中一緒にいたいタイプだから、付き合いはじめるとサークルにも出なくなるし、人間関係が彼氏オンリーになる。でも彼氏とケンカすると逃げ場がないから終わる」(20歳 大学生)

無理して頻繁に会ったり、暇さえあればLINEをしたり、お互いのスケジュールに干渉しあったり…。 あくまで自立した大人同士の付き合いとして、べったりしすぎないようにしましょう。

マンネリ知らずの長続きカップルが心がけていること

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1.新鮮さを忘れない

  • 「たまにメイクや髪型をガラリと変えたりしてみる」(27歳・IT関連)
  • 「少しマンネリを感じたら、イメチェンやダイエットをするようにしている」(23歳・アパレル関連)

2.ケンカしてもすぐに仲直りする

  • 「すぐに仲直りをするようにしている」(22歳・保育関連)
  • 「ケンカを翌日に持ち越さない」(29歳・金融関連)

3.お互い干渉しすぎず精神的に自立している

  • 「ほどよい距離感を大切に」(23歳・アパレル関連)
  • 「依存しすぎない」(26歳・飲食関連)

4.記念日やイベントを大事にする

  • 「半年・1年の記念日は絶対お祝いする」(29歳・IT関連)
  • 「記念日は盛大に過ごす」(30歳・不動産関連)

【まとめ】

予測できない出来事で「思いがけず短命恋愛に終わってしまった」ということもあるでしょうが、明らかに「短命恋愛体質」になっている人もいるかもしれません。経験者のエピソードを参考に、大好きな彼と長続き恋愛ができるよう、心がけてみてくださいね。