いやん、セクシー!?正直「パンツ1枚で寝たことある女子」の割合…意外と多いぞ

パンツ1枚で寝たことある女子は意外と多い!「寝ている時の恰好」を調査

自分の部屋で、ひとり眠りに落ちる瞬間、あなたはどんな格好をしていますか?

ゆっくりと体を休めるためには、心身共にリラックスすることが重要です。「パジャマ」や「ナイトウェア」を着用するのが基本ですが、自分ひとりだけの世界で、もっとトンデモナイ恰好をしている女子もいるのかも……!? みんながどんな姿で寝ているのか、女性104名にアンケートで調査しました。

 

寝る,恰好,女子,パンツ,裸
(c)Shutterstock.com

 

 

パンツ1枚で寝た経験あり…

夜眠るときの服装は、「体を過度に締め付けないのがベスト」だと言われています。市販されているパジャマやナイトウェアも、比較的ゆったりとしたスタイルで作られていますよね。締め付けないのがベストなら……いっそパンツ1枚でもいいのかも!? 彼と一緒のとき……とか、そういう場合は抜きにして「ひとりで寝ている」ときに、こんな経験をしたことがある女子は、どれくらい存在するのでしょうか。

 

Q.正直、パンツ1枚で寝たことはありますか?

寝る,恰好,女子,パンツ,

ある 39%
ないけどしてみたい 8%
ないし、今後もしない 53%

 

「経験がなく、さらに興味がない」女子が半数以上となりましたが、なんと「経験あり」という女子も4割近く! 人には見せられない姿ですが、睡眠中に「自由」を満喫する女子も多いようですよ。

 


さらにセクシー! 全裸で寝た経験あり…

「パンツ1枚」で寝た経験があるという女子の割合が意外と多かったため、さらに踏み込んでみましょう。特に男性と一緒……というシーンではないにも関わらず、最後の1枚さえも取っ払った姿――つまり全裸で眠った経験がある女子は、どれくらいいるのでしょうか?

 

Q.正直、まったく何も着ず全裸で寝たことはありますか?

寝る,恰好,女子,パンツ,裸

ある 29%
ないけどしてみたい 11%
ないし、今後もしない 60%

 

「パンツ1枚」よりも少し減る結果となりましたが、約3割が経験あり。起きてからの着替えも、スムーズに済ませられるのかも……!? では次に、「パンツ1枚」や「全裸」で眠ったときのメリットやデメリットについて、女子たちの意見を具体的にチェックしていきましょう。

 


経験者は語る。ハダカor下着で寝る場合の、メリット&デメリット

メリット1「寝具の感触が気持ちいい」

  • 「ホテルに宿泊したときには全裸で寝る! ピシッとさせたシーツが気持ちいいので」(31歳・会社員)
  • 「布団が気持ちよく感じる」(26歳・学生)
  • 「室温がちょうどよくてシーツも新しく気持ちよかったです」(35歳・会社員)

 

素肌で眠れば、全身でシーツや布団の感触を楽しむことができます。寝具にこだわっている人は、ぜひ一度体感してみて。肌触りの良さにうっとりと眠ることができるでしょう。また、お泊まり時のお楽しみにしている女子もいるよう。これならば、ベッドメイクの手間がありません。

 

メリット2「とにかく楽ちん」

  • 「解放感があって気持ちがよかった」(19歳・学生)
  • 「疲れすぎてめんどくさくて寝たら、楽だった」(24歳・公務員)
  • 「基本、フリーが好きで、身につけたくないので、楽チン、解放されている感じ。ノンストレス!」(25歳・学生)

 

「パンツ1枚」や「全裸」で眠ることのメリットは、とにかく「解放感がある!」ということなのでしょう。特に普段から、洋服の締め付けにストレスを抱えている方にはオススメです。眠っている時間は意外と長いので、全身の疲れも取れやすくなるのかもしれませんね。

 

デメリット1「結構冷えます」

  • 「寝るときは気持ちいいけど朝起きたときは寒い!」(21歳・会社員)
  • 「次の日、お腹が痛くなってる(笑)でも寝るときは暑いからやめられない!」(20歳・学生)

 

ここからは、ほぼ裸で眠ることのデメリットについてです。特に多かったのは「冷え」に関する意見! 女性にとって冷えは大敵ですから、室温コントロールは重要だと言えそう。特にお腹や足元は冷えやすいので、注意しましょう。

 

デメリット2「気になる汚れ」

  • 「違和感があって、ベッドが汗で汚れてそうで次の日に洗った」(21歳・学生)

 

睡眠中には、人間は意外と多くの汗をかくもの。衣服で吸収できない分、寝具の汚れが気になるのももっともなことです。こまめなケアが難しい場合には、やはり大人しく服を着ていた方が、楽なのかもしれません。

 


【まとめ】

一人で眠っているときには、他人には見せられないような恥ずかしい格好をしている女子も、意外と多いことがわかりました。「私も挑戦してみようかな……!?」と思ったときには、「冷え」にだけは気を付けて、挑戦してみてくださいね。(柴田美香)