これが決定打です。男性が彼女との別れを決意する7つの瞬間

やはり、好きな人と別れるのって辛いし想像もしたくないですよね。だからこそ、男子がどんな瞬間に彼女との別れを決意しているのか知っておけば、振られることを防げるかも…!

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今回は20代~30代男性100名を対象に「彼女と別れを決意するのはどんなときか」についてアンケート調査を行い、回答が多かった順にまとめました。男性たちが愛想を尽かしてしまうのはどんなときなのでしょうか…早速チェックしていきましょう。

 


Q.彼女と別れを決意するのはどんなとき?

◆どちらかが好きじゃなくなったとき

「彼女からの愛を感じなくなったとき」(回答多数)

「彼女に嫌われたとき・振られたとき」(回答多数)

「彼女に対する愛情が冷めたとき」(回答多数)

「ほかに好きな人ができたとき」(回答多数)

どちらかの一方向的な想いで付き合っていたらお互いにしんどいですよね。やはり相手と想いあってこそのカップルですから、その想いが崩れた時点で別れるというのは当たり前のことのように思えます。

◆一緒にいることが辛くなったとき

「一緒にいても楽しくないとき」(回答多数)

「面倒くささや鬱陶しさを感じたとき」(回答多数)

「彼女の期待やわがままが重いと感じたとき」(回答多数)

「1人になりたいとき」(37歳・福岡県)

「しんどい時」(28歳・大阪府)

2人でいることに楽しさを見出せなくなったり、相手の存在が負担に感じられるようになったら正直付き合っている意味を考えてしまいますよね。この状況を改善できない限りは遅かれ早かれ別れることになりそう…。

◆考えや価値観が合わないと感じたとき

「相性が合わないと感じたとき」(回答多数)

「価値観・考えが理解し合えないとき」(回答多数)

やはり、一緒に過ごす時間が長いからこそ考えや価値観の理解や相性の良さは大事ですよね。距離感が近いほど自分を受け入れてほしいという気持ちと、お互いの歩み寄りのバランスがやはり難しいのかもしれませんね。

◆将来が考えられなくなったとき

「将来を考えられなくなったとき」(回答多数)

先ほど挙がった「考え方や価値観が合わない」「一緒にいて楽しくない」というような様々な理由が積み重なるうちに、自然とその人との理想の未来像は描けなくなっていきますよね。終わらせなければだらだらと続いてしまいがちな関係だからこそ、将来性のなさは別れを決意する大きな理由になりそうです。

◆信頼関係が崩れたとき

「浮気」(回答多数)

「信頼関係が壊れたとき」(28歳・千葉県)

「尊敬できなくなったとき」(37歳・岐阜県)

信頼関係や尊敬できることは、好きである気持ちの前提に近いものかもしれません。それが崩れたらやはり思い続けることは難しいですよね。

◆関係が薄くなったとき

「なかなか会えない」(25歳・岐阜県)

「遠距離恋愛になったときです」(21歳・愛知県)

「話をしなくなる」(33歳・埼玉県)

「すれ違いが多くなる」(38歳・福岡県)

「お互い好きで信頼しているから大丈夫」とコミュニケーションをないがしろにするのではなく、少しでもコミュニケーションをとるような工夫が必要になってきそうです。

◆喧嘩して関係修復ができなかったとき

「ケンカしたあとお互いに謝れなくなったとき」(29歳・東京都)

「会っていても口喧嘩が増えたり機嫌の悪い態度が多いとき」(23歳・宮城県)

「怒ったとき」(33歳・神奈川県)

以前通り仲直りできると思っていたけれど、結局そのまま別れることになってしまったパターンってありますよね。後々「変に意地を張るんじゃなかった」「素直に謝っておけばよかった」と、後悔したことがある人もいるのではないでしょうか。喧嘩後の対応は、結構重要ポイントなのかもしれませんね。

 

考え方の違いなどはどうしてもお互い譲れなかったり、一緒に過ごす時間が長いからこそ許せなかったりしますよね。しかし、それ以外はコミュニケーションや歩み寄り次第で解決したり防ぐことができそうです。上記のような状況に当てはまる場合は、一度相手との関わり方などを見つめ直してみるといいかもしれません。(山口彩楓)