【2月の服装45選】レディース向け「トレンドコーデ」を大特集|上旬・中旬・下旬の気温別

昨年2月の東京の平均気温をもとに、上旬、中旬、下旬のおすすめコーデを厳選。上旬は寒さが厳しく、月末には暖かな日もある2月は服装にも迷いがち。そこで、おしゃれかつ防寒もばっちりなおすすめコーデをご紹介します。今季のトレンドアイテムもチェックして♡

2月上旬・中旬・下旬の気温

2月上旬の気温とおすすめの服装

2025年2月上旬の平均気温は5.3度、最高気温は12.2度、最低気温は-0.6度でした。

2月上旬におすすめな服装

「最高気温12度」は、厚手のコートやダウンを着るにほどではないものの、軽く羽織れるリバーコートやトレンチコート、または、ニット+あったかインナーの重ね着がマスト! 朝晩の冷え込みが不安なときは、ストールを準備しておくのもおすすめです。さらに最低気温が5度を下回る日は、しっかりと防寒できるアウターに切り替えて対策を。

2月中旬の気温とおすすめの服装

2025年2月中旬の平均気温は7.1度、最高気温は16.9度、最低気温は-1.0度でした。

気温16度の日に合う服装

3月や11月ごろに多い「最高気温16度」の日は、日中をのぞいて気温が変動し肌寒いのが特徴。やや厚手のニットを選んだり、外出先や帰宅時間によっては軽く羽織れるショート丈アウターやジレ、カーディガンをプラスするのがおすすめです。ワイドパンツやロングスカートをメインにコーデを組むと、トレンドも防寒も叶い最適。

2月下旬の気温とおすすめの服装

2025年2月下旬の平均気温は7.3度、最高気温は17.6度、最低気温は-0.4度でした。

気温17度の日に合う服装

気温17度はニットなど長袖のトップスなら一枚で過ごせる気温ですが、最低気温が低くなり朝晩は冷え込むことも。最高気温が17度の予報であれば、厚手の素材を選んだり、天気に合わせて羽織りモノを持参するのがおすすめです。快晴ならカーディガンやジャケットを、雨や曇りの予報なら、トレンチコートや薄手のウールコートを選びましょう。

平成女児ゴコロくすぐる「KAWAIIアイテム」で今っぽく♡

キラキラビジューやデコ、キャラクターものなど大人も楽しめる〝平成KAWAII〟ファッションアイテムを取り入れてコーデのアクセントに♡

デコスニーカー

シューレースをリボンに替えたり、ビーズやチャームをトッピングしたり…自由に盛るのが今ドキ♡ デコ初心者さんは色数を絞るなど統一感を意識するとまとまりが生まれてGOOD。

ヘッドホンをアクセサリー代わりに

カルチャー好きっぽい〝おしゃれなエモさ〟が漂うヘッドホンは、音楽を聴くだけでなくコーデの一部として定番化。中でも人気のAirPods Maxは、イケてる見た目と最高級の音質、そして人気アイドルも多数愛用していることからドヤれるご自慢アイテムに。

きれいなお姉さん的には、ジャケットなどのスタイリッシュな着こなしにツウなアクセントとして投入するのがおすすめ。包み込むようなオーバーイヤータイプ&ノイズキャンセリング機能が没入感を高めてくれるから、作業のお供としても最高♡

デートも推し活も2月は万能な「黒ワンピ」で決めたい!

彼とのデートも推し活も、大好きな人に会う日はいつもより特別なスタイルで♡ シンプルで大人っぽい着こなしも、ドレスアップした特別感のあるスタイルも叶える、万能なブラックワンピ。

レースの黒ワンピ

ワンピース[共布チョーカー付き]¥47,300(equalment)、カットソー¥9,350(LAGUNAMOON ルミネ新宿2)、バッグ¥6,490(アンビリオン<カシュカシュ>)、靴¥27,500(ダニエラアンドジェマ)、タイツ¥1,210(タビオ<靴下屋>)、イヤリング¥2,860(mimi33/サンポークリエイト)

リッチな光沢がドレッシーなベロア素材のキャミワンピ。透け感たっぷりのセクシーなレーストップスにレイヤードすれば、オールブラックもこんなに華やかに、色っぽく着られる♡ 揺れるピアスやキラキラ小ぶりなバッグも女っぷりを高めるのにひと役!

キーワード

ワンピース¥15,950(AKTE)、コート¥31,900(N.O.R.C<ノーク>)、バッグ¥8,800(アンビリオン<カカトゥ>)、靴¥15,950(RANDA)、ベルト¥3,960(シップス<シップス エニィ>)、イヤリング¥13,200(フーブス) 

【右】さりげなく目立てるキラキラメタリックドット。リラクシーなシルエットはベルトのウエストマークでメリハリを。

ベルト付きワンピース¥19,910(RANDA)、中に着たニット¥2,990(UNIQLO)、コート¥59,400(オンワード樫山<アンクレイヴ>)、バッグ¥6,990(Gap)、靴[靴紐2本セット]¥37,400(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン<ドクターマーチン>)、シュシュ¥6,710(ラ トータリテ 有楽町マルイ店<perle,>)、イヤリング¥3,630(mimi33/サンポークリエイト)

【左】華やかジャガードフラワーが存在感バツグン。遠目でも印象に残るビッグフラワー×スタイル美人なキャミワンピの相乗効果は最強!

“大好きな人に会う”その瞬間のドキドキを、いちばん近くで支えてくれるのがブラックワンピ。 デートでの色っぽい透け感も、推し活でのドラマティックな華やかさも、黒という魔法があれば自由自在!

2月の服装選びのポイント

2月服装コーデ

  1. 2月上旬は厚手アウターや小物で防寒対策をしっかり意識
  2. 2月中旬はコートや重ね着の着こなしがおすすめ
  3. 2月下旬は気温差に注意して服装を選んでみて

【2月上旬】寒い時季はもこもこアイテムでほっこり

【1】フェミニンなスカートをグレーのアイテムで大人に攻略

つやっぽ素材『夜のシチュエーションも多い、プロポーズの予感がする日のコーデに、光沢素材が放つきらめきが映える! 重たい印象になりがちな冬コーデが、軽やかに仕上がるのも◎。』

ソフトな配色で好印象に、素材ミックスで感度も高めに。ピンクと好相性なグレーを上半身に重ねることで、つやっぽティアードスカートを大人に攻略できる。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【2】鮮やかな赤コートと花柄スカートで映えるお出かけコーデ

赤をきかせる『itカラー・赤は気持ちを高ぶらせる視覚効果があり、ドラマが生まれるデートの日にピッタリ! 印象的な赤アウターを選んで、いつもより大胆に着こなすのも今季のトレンド。』

落ち着いたトーンのインナーに赤コートがバッチリ映える存在感たっぷりな赤コート。ネイビーベースの小花柄スカートなど、ヴィンテージムードが漂うアイテムと合わせつつ、肩の力を抜いてはおるのが◎。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【3】優しい色味を重ねて大人きれいなワントーン

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

寒い季節のレイヤードもまろやかワントーンで優しげに。レザー見えタイトスカートのシャープな存在感が、ワントーンコーデに適度なメリハリを加えてくれる。シアーカットソーの下からのぞくデコルテも、さりげない抜け感作りに利く!

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【4】辛口ジャケットとポロ襟ワンピの大人カジュアル

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

一見無難なフード付きのニットワンピは、ボディラインを美しく見せるこだわりのシルエットや伸縮性に優れたやわらかいリブニット生地で、差がつく洗練された佇まいに。アウターはボリュームたっぷりのボアコートを合わせると、「ゆるピタ」な洒落バランスが即完成!

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【5】ツイードセットアップとロングコートのきれいめスタイル

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

オフィスでもデートでも品よく着映えるツイードのセットアップコーデ。ストンとしたIラインのノースリワンピに、同素材のカーデを羽織ったきちんと見えするシルエットは、オフィスコーデにも大活躍。ミントコートをはおって爽やかな甘さを上乗せ。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【6】フェミニンコーデにキャラアイテムでY2Kなアクセント

ジャラづけストラップでときめきを持ち歩こう♡

白ニット×ブラウンスカートのやわらかな配色に白コートと白マフラーでかわいさを上乗せ。ハローキティのチャームをスマホにW付けすると、コーデのアクセント的にも◎。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【7】キラキラBAGできれいめコーデに華やかさをプラス

今っぽさNo.1かつ上品な親しみやすさも!『気張らずこなれる襟付きワンピ』

襟付きワンピにシアータートルを重ねて感度の高いレイヤードスタイルに。顔周りがスッキリと見えるスキッパーデザインとストンとしたⅠラインシルエットの相乗効果で、着やせ効果絶大! 優しげなラベンダーワンピに、シャギーのラメバッグで華やかさも添えて。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】ボルドーのチェーンバッグで黒ワンピを上品に

背後からでもホレちゃう!?『360°美人見え立体フォルムワンピ』

手元の所作まで美しく見せてくれる構築的なベルスリーブに色気が宿る黒ワンピ。一見シンプルながら立体感のある袖や表情のあるプリーツスカート、足首までのロング丈が、落ち着いた大人のドレスアップを叶えてくれる。ボルドーのチェーンバッグで、黒一色に華やかなアクセントを。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】ショートカーデでワンピースコーデをスタイルアップ

ワンピなのにコーデ感があって洒落見え♪『着映え度満点レイヤードワンピ』

視線を引き上げるショートカーデがスツールに座ってもスタイル美人を確約。リッチな金ボタンやフレアスリーブが目を引くクロップド丈カーデに、さりげなく個性をきかせたイレヘムワンピは、華やかなのに盛りすぎない粋なデザインが絶妙!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】シンプルなパンツスタイルを猫耳ビーニーで韓国っぽく

Casual Moodな味変小物『カジュアル派にこそおすすめなのが、1点で効きのいい大ぶりなアクセやカラフルPOPな小物。遊びゴコロのあるデザインは身につけるだけで心が浮き立つ♡』

グレーのトップスとワイドパンツに小物で今っぽいミーハー感をON。猫耳ビーニーとバッグチャームじゃらづけで韓国っぽく味付けすると、シンプルなパンツスタイルが今年っぽく仕上がります。

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【11】レース襟ニットとチュールスカートで大人ガーリーに

Sweetな味変小物『リボンやビジュー…ロマンティックな気分に浸りたいホリデーシーズンにぴったりな甘め小物は、「それどこの!?」と話題が弾むチャーミングさも抜かりなく♡』

レース襟のブラウンニットカーデで甘〜い世界に酔いしれたい。あたたかみのあるニット素材のレース襟は、顔周りを華やかに盛り上げてくれる立役者。シアースカートのくすみ系ピンクベージュとも相性抜群!

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【12】ボウタイブラウスとチェックスカートでエレガントに

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

白ボウタイ×チェックタイトで作る王道クラシカルコーデが好印象。リッチなツヤ感のある白ボウタイ&ふわふわ白ジャケットは、すらっとしたタイトスカートでメリハリ美人に!

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【13】白パンツで爽やかに仕上げるオフィスカジュアル

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

華奢リボンとシャギーツイードでパンツスタイルも優雅な佇まいに。ほんのり甘いアクセントのボウタイやトレンドのシャギーツイードで上半身をパッと華やかに盛り上げれば、パンツスタイルも令嬢ムード増し増し。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【14】ラメニットでデニムをスペシャルなムードに

お目立ちラメでテンションMAX! キラキラニット『冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪』

シルバーラメにボウタイリボンで顔周りを華やかに盛り上げて。思わず目を引くキャッチーな派手さがありながらも、グレーニット感覚で取り入れやすいのがシルバーラメのいいところ。ラフなデニムで力を抜いて、アクティブさも残したスペシャルな装いに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】ハンサムパンツできれい色ニットを引き立てる

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

チアフルなニットと爽やか配色で好感度も洗練感も両得。冬に映える澄んだミントのシャギーニットは、品よく可憐な愛らしさ♡ グレーパンツでハンサムに着て、上品かつ気取らないおしゃれに仕上げて。タートルレイヤードでおしゃれの完成度もさらにUP!

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2月中旬】マフラーなど、あったか小物でおしゃれに防寒

【1】パフスリカーデとボウタイで今っぽクラシカルコーデ

赤をきかせる『itカラー・赤は気持ちを高ぶらせる視覚効果があり、ドラマが生まれるデートの日にピッタリ! 印象的な赤アウターを選んで、いつもより大胆に着こなすのも今季のトレンド。』

大人っぽいベージュパンツ×パフスリ赤カーデで、特別な日にふさわしいおめかし感を。INにボウタイブラウスを仕込んで、お嬢さんライクな品のよさをアピールして。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【2】花柄ワンピと白コートのフェミニンな冬コーデ

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

華やかジャガードフラワーが存在感バツグン。遠目でも印象に残るビッグフラワー×スタイル美人なキャミワンピの相乗効果は最強。黒のハイネックや白のダッフルを合わせてあたたかく。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】ドッキングワンピでさりげなくスタイルアップ

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

ツイードニットであたたかみと華やかさを両立。まるでニットカーデを重ねたようなドッキングデザインは、夜デートでも顔映りよく、さりげなく存在感をアピれる! マーメイドシルエットが活きるハイウエストの切り替えで、脚長効果も絶大。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【4】ふわふわシャギーで大人フェミニンなジャケットコーデ

ペアーズ 〝自分もアガる〟前提の好感度高めな華やぎコーデ『浮かれてるボウタイブラウス 浮かれてないブラウン配色』

きちんとしつつも映えるジャコット姿でオフィカジを更新! ジャケットの襟元からのぞかせたビッグボウタイでフェミニンさも◎。ブラウン〜ベージュの落ち着いたグラデ配色で全身をまとめることで、浮かれすぎない大人かわいいムードに着地!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【5】きれいめスカートをスニーカーでカジュアルダウン

ペアーズ 〝自分もアガる〟前提の好感度高めな華やぎコーデ『浮かれてるシアーニット 浮かれてないスニーカー』

女っぽいサテンスカートを×スニーカーで親近感カジュアルに。ニットとスニーカーをキュートなピンクでリンクさせて、ラフだけどかわいらしさもちゃっかりアピール!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【6】レディなニットワンピースをジャケットで品よく

東カレデート  金晩しっぽり焼き鳥『雑誌『東京カレンダー』が運営するマチアプは、国内初となる入会審査制を採用! 悪質なユーザーと遭遇する心配が少なく、ハイスペックな男女が集まるというウワサです…♡ 〝東カレ〟らしい気が利いたお店での食事デートが、上質な出会いを求めるふたりにベストマッチ。』

上半身勝負な食事デートなら、デコルテがのぞくホルターネック風ニットワンピで美人に。ジャケットでハンサム要素を入れることで、自立したイイオンナを目指したい!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【7】清楚な白コーデをミントコートで爽やかに

ペアーズ 初めましてのお茶アポ『累計登録者数2,500万を突破した国内最大級のマチアプ(2025年5月時点)。金銭感覚など、プロフィールに書きにくい価値観でマッチングできる「本音マッチ」機能が特に人気♡ まじめな出会いを求める人が多いから、初デートは安心感のあるお茶が定番。』

品がありつつアイキャッチなかわいさのミントコートで感度高めなきれいめコーデに。白ブラウス×パンツの〝がんばりすぎない〟バランスで親しみやすく着こなしたい。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【8】程よい肌見せでワンピースコーデに抜け感を

冬の肌見せはドキッと感2倍♡『ギャップモテ肌見せワンピ』

ほんのりモードな肌見せで洗練された大人の色っぽさに。エレガントなボルドーワンピにカチューシャとファーバッグで愛嬌をちょい足しして、大人かわいいデートスタイルの出来上がり。キュッと締まったウエストとふんわり広がるフレアラインが、自分史上最強のくびれを実現!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】もこもこブルゾンとハーフパンツでアクティブな冬コーデ

Casual Moodな味変小物『カジュアル派にこそおすすめなのが、1点で効きのいい大ぶりなアクセやカラフルPOPな小物。遊びゴコロのあるデザインは身につけるだけで心が浮き立つ♡』

白のロゴトップスにハーフ丈パンツを合わせたら、羽織りはボアコートでさらに今っぽく! シューレースと花チャームで盛った主役級スニーカーも存在感バツグン。異素材のシューレースに、ロゴや花のチャーム…盛れば盛るほどかわいいスニーカーのカスタマイズで、旬な足元バランスに。

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり  ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【10】ボウタイブラウスとベロアスカートで上品なオフィカジ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

上品なボウタイは×旬のベロアタイトで今どき感をブースト。淡いパープル系カラーとグレージャケットのニュアンス配色で今っぽさもアピールして。袖の繊細レースの切り替えがさりげない甘さのポイントに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【11】スリットワンピでグレーコーデをシャープに

お目立ちラメでテンションMAX! キラキラニット『冬の夜を楽しみ尽くす♪ そんなテンション高めなお出かけは、きらめくニットで集合! ちょっと派手かも? なギラギラ感も、ホリデーシーズンならではの浮かれたムードとトレンドの波に乗って、思いっ切り楽しむのが吉♪』

ツイード見えするフラッグヤーンのカーディガンで品格もちゃっかりキープ! 都会的な黒をラメで飾って、プレイスポットに映えるワントーンに。スリット入りのワンピで抜け感と色気も注入♡

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【12】ふわふわニットカーデと花柄ワンピの甘めコーデ

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

軽やかさと愛嬌を併せ持つニットカーデが、冬のお出かけデートに最適♡ レディな小花柄ワンピを合わせて、ドライブもレストランも幅広いTPOに対応! やわらくまとまるベージュブーツもポイント。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【13】ミディ丈スカートとポロ襟ニットのグッドガールなスタイル

映える質感で愛嬌たっぷりに♪ ふわふわニット『「気取らないおしゃれを意識したい」そんな友人とのカジュアルな集まりや彼とのデートは、冬らしさ◎なふわふわニットで出陣♪ キャッチーな素材感がポイントになって、ラフさはありつつもトレンドを押さえたスタイルに。』

襟付きニット×ミディ丈スカートの最旬トラッドで感度高く。トレンドを押さえたい友人とのお出かけは、毛足の長いニットとスエード調のスカートで、シーズンムードもたっぷりに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【14】肌見せニットとタイトスカートでイイ女っぽく

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

ラメ入りのブラウンニットは、華奢見えカットオフとIラインの相乗効果でスタイル美人も確約。今っぽいカットオフデザインながら、上質なフォックス混素材でオフィシャルな場にふさわしい品のよさもキープ。きちんと感のあるレースのタイトスカートでエレガントなⅠラインを作って、好感度の高いパーティスタイルに。

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】オフショル×チュールスカートのガーリーモノトーン

浮かれ度小 ホテルレストランでディナー 大人めリッチBAR  会社のパーティ『肌見せニットで品よく華やか!』

フォックス混のやわらかな質感が上品なオフショルニットに繊細なチュールスカートを合わせて、大人かわいいお出かけスタイルに。裾と袖口にあしらわれた配色レイヤードもおしゃれのアクセントに最適♡

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【2月下旬】春の兆しも!徐々に軽めアウターにシフト

【1】アシメニットとバルーンのシルエットで洒落る

つやっぽ素材『夜のシチュエーションも多い、プロポーズの予感がする日のコーデに、光沢素材が放つきらめきが映える! 重たい印象になりがちな冬コーデが、軽やかに仕上がるのも◎。』

美人シルエットが目を引くサテンスカートは、バルーンシルエットでトレンド感も◎。ニットはタイ付きというこだわりディテールで、冬の定番ワンツーコーデもちゃんと更新感がある印象に。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【2】ベロアワンピのツヤ感で大人きれいな冬コーデ

つやっぽ素材『夜のシチュエーションも多い、プロポーズの予感がする日のコーデに、光沢素材が放つきらめきが映える! 重たい印象になりがちな冬コーデが、軽やかに仕上がるのも◎。』

デートはボディラインを優しくひろうカーヴィシルエットで色っぽく。サテンブラウスにベロアのベアワンピを重ねたようなレイヤード風デザインが、着席シーンでも映える!

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【3】シックなモノトーンコーデに赤ニットを効かせて

赤をきかせる『itカラー・赤は気持ちを高ぶらせる視覚効果があり、ドラマが生まれるデートの日にピッタリ! 印象的な赤アウターを選んで、いつもより大胆に着こなすのも今季のトレンド。』

フェミニンディテールのスカートをシャツジャケットで大人っぽく。赤タートルINで、シックな配色ながら無難な印象は回避。首元と手元からちらっとのぞかせた赤のリブタートルで、愛嬌を添えて。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【4】リバーコートを羽織る軽やかな白ワントーン

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

適度な引き算で完成する自分史上最高のデートコーデ。V開きゆるニット×ワイドパンツのシンプルコーデの〝イイ女〟オーラが、まろやかワントーンで一層引き立つ。淡イエローのウールリバーコートも、マンネリ打破したい冬コーデに重宝する!

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【5】襟付きトップスやジャケットのきちんとスカートコーデ

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

襟付きアイテムを重ねてかわいいよりも〝きれい〟を狙って。ダンボールニット素材のボリュームフレアスカートの甘さをセーブするように、ポロ襟ニット×テーラードツイードジャケットを合わせると、ワントーン調の着こなしが洗練され、キレも加わる。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【6】ドット襟付きのミニワンピでガーリーな冬コーデ

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

大人キュートなラッフル襟で愛らしさをプラス。さりげなくウエストをシェイプすることで、フェミニンなAラインシルエットも大人っぽく着られます。ハイソックスとヒールローファーのガーリーな足元も新鮮!

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【7】パフ袖デザインのにミニワンピでエッジィに

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

モードなジャケットワンピがアイドル級のかわいさ。構築的なパワショルとジャケットライクなエッジのきいたデザインなら、1枚でドレスアップが叶います。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【8】着るだけで美人なオフショルタイトワンピース

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

肩を落として着る抜け感のあるワンピースで洗練度UP。シルエットにメリハリをつけるシャーリングや体のラインに沿うニット素材は、着るだけで美スタイルをメイク。アシメトリーな肌見せなら、女っぽい色気に加えてキレのいいモードな洒落感も手に入る!

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】ガーリーなチェックスカートをジャケットで大人っぽく

グッドガールな好感度スタイルでなりきり♡  憧れの『極上!! めちゃモテ委員長』概念コーデ

赤のチェックスカートは、落ち着き配色&長め丈で大人に引き寄せ。胸元リボンは、ボウタイブラウスでおしゃれに。仕上げにクマチャームをバッグにトッピングしてかわいさもプラス。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【10】クロップド丈トップスやキャップでY2Kデニムコーデ

平成気分なローライズデニムで懐かしかわいいリンクコーデ

Y2K気分なローライズデニムを主役に、いつものカジュアルを鮮度よくブラッシュアップ。×クロップドトップスを合わせる〝冬にあえてのお腹見せ〟も平成ライクで今っぽい。仕上げのキャップもインパクト◎。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【11】デニムonデニムにブルゾンを羽織る大人ガーリーコーデ

平成気分なローライズデニムで懐かしかわいいリンクコーデ

ローライズのラップスカートは、ヴィンテージ調の色落ち加工も手伝ってツウな印象。スカートと色味をリンクさせたシャツとのデニムONデニムなら、洒落感がさらに高まる!

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【12】スポーティなブルゾンは×甘めスカートが今っぽい

プチリュックを相棒に。楽しいを求めてどこまでも

白のリュックやナイロンジャケットを甘スカートに合わせてきれいめスポーティに。ブルーのシャツを重ねた爽やかな配色もカジュアルMIXをおしゃれっぽく仕上げるコツ。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【13】大ぶりアクセでコーデをキャッチーに味付け

WALLET & MINI NIKI バッグと財布はベージュ&ホワイトの洗練コンビでアガる!『フレッシュなマインドで2026年をスタートさせるなら、まずは毎日持ち歩くお財布から買い替えてみるのはいかが? 品のあるベージュの財布に、エレガントな白のチェーンバッグ…ノーブルな色の組み合わせは、取り出すたびに気分がアガって「なんだかいいことありそ♡」な予感!』

程レトロなピンクレーススカートにマスタードがかったブラウンニットをプラス。ヴィンテージっぽい色合わせに爽やかな白のチェーンバッグで抜け感を加えるとコーデがすっきりまとまります。

CanCam2026年2月号より 撮影/切通 豪(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kyoko モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/手塚明菜

【14】軽く羽織れるトレンチコートで春らしさを

BABYLON MULE 女っぷりを盛る、ピンヒールのミュールでアガる!『大人の品格と色っぽさが同居するピンヒールのミュール「バビロン」は、履くだけで無条件に心がトキめくから不思議♡ かっこよくて佇まいはエレガント、なのに華奢なヒールとピープトゥの抜け感が心許なくて…ギャップのある二面性でイイ女感を最高潮に。』

大人っぽいリッチ感が演出できるオーバーサイズのトレンチコートを女っぽい小物合わせで程セクシーに。ストッキングのシアー感やミュールのシャープさがポイントです。

CanCam2026年2月号より 撮影/切通 豪(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kyoko モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/手塚明菜

【15】サテンブラウスを合わせる女っぽデニムコーデ

ICARINO 世界中のセレブをトリコにするPOPカラーのバッグでアガる!『2024年夏に登場し、瞬く間にメゾンのアイコンバッグに仲間入りした「イカリーノ」に、プレイフルな新色がお目見え! コンパクトなサイズ感、肩にかけても体にフィットするやわらかで丸いフォルム…キャッチーでありながら機能的なバッグは、デイリーユースはもちろん、ちょっとハジけたいナイトアウトにもぴったり!』

大人っぽいサテンブラウスを×デニムでこなれカジュアルに。コロンとした丸いフォルムにロゴがキラめくホーボーバッグでクラス感も盛り上げて。

CanCam2026年2月号より 撮影/切通 豪(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kyoko モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/手塚明菜

春はもうすぐ!カラーで季節感を先取り

2月の上旬は特に寒さが厳しいので、アウターや小物でおしゃれに防寒対策をするのがおすすめ。下旬になるにつれて日中は暖かく、アウターなしで過ごせる日もありますが、朝晩の冷え込みを想定して服装を考えておくと安心です。春が近い時季なので、コーデにトレンドカラーのピンクやブルーなど優しげな色を取り入れて季節感を先取りするのもおしゃれ♡