SNS見続けて気づいたら朝。「夜更かしあるある」ランキングTOP10がわかりすぎる

「早く寝ないと……」そう思っていながらも、ついついしてしまう夜更かし。「スマホを触るのが止まらない」「夜中ほど何か食べたくなる」そんな経験をした人も少なくないはず。

(c)Shutterstock.com

そこで、HiClub株式会社が提供するSNSアプリ「GRAVITY」内で、20歳~39歳の女性ユーザー357人から寄せられた「夜更かしあるある」をランキング形式で発表します!

最も多かったのが「SNSを見続けて気づいたら朝」、次いで「床に就くけど目を瞑っても眠れない」や「子どもが寝てからが自分時間」などの結果がでました。それでは、順位ごとに詳しく紹介していきましょう。

 

第10位 外が明るくなり悲観的な気持ちになる

  • 「夜から活動的になり、掃除とかし始めちゃって、眠くないから色々やって気づいたらやや明るくて5時くらいになっていた夏の日は1番絶望的」
  • 「小鳥の声も聞こえると頭がぼんやりして働かなくなっていることに気がつく」
  • 「このまま寝ないまま朝を迎えるのか…という気持ちと、まだ時間はある!ちょっとだけでも寝たいという気持ちで複雑になる」

「もう少しだけ」そう思っていたのにいつの間にか外は明るくなっている……そんな一周まわって清々しくも少し悲しくなる朝。「やってしまった」と気づいた時の絶望感は計り知れないものがありますよね。気持ちよく1日を始めるためにも、夜更かしをする場合は寝る時間を決めておくといいかも。

 

9位 YouTubeを流しっぱなし

  • 「無意味に過ごしてる感あって好き」
  • 「生産性がないとわかっているのに眠れない」
  • 「ぼんやり最高」
  • 「YouTubeでゆっくりの声を聴くと安心!」
  • 「早く寝なきゃいけないと思うほど、YouTube開いちゃうし、そういう時に限って面白そうなものがあったり、配信があったりして見てしまう」
  • 「おすすめから芋づる式に見てしまう」「寝たいけど寝れなくてテキトーに流しっぱなしが多い」
  • 「毎日延々とYouTubeを徘徊してる」
  • 「今見なくてもいいYouTubeを見てしまう」

TVよりも、YouTubeを流しっぱなしにするのが令和の”夜更かしあるある”のよう。「この動画まで」と思っていても、ついおすすめに出てきた動画を見てしまった……ということってありますよね。いつの間にか寝てしまい、朝起きるとスマホの充電が切れていた!なんて時は、やってしまった感満載。ですが、好きな歌手や配信者など、自分の趣味や好きな事に合ったコンテンツが楽しめるので、正直流しっぱなしにしている時間も悪くなかったりします。

 

8位 新聞配達の音を聞いて不安になる

  • 「ネットサーフィンにハマり過ぎて、あっという間に時間が経ってしまい、新聞配達の音を聞いて夜更かしし過ぎたことに気付く」
  • 「その音が聞こえた瞬間時間を意識してしまい罪悪感と焦燥感に襲われる」
  • 「夜が朝に近づいてる事に気が付く」
  • 「夜更かししたことに罪悪感を覚える」
  • 「1日がガチで始まった気がする」

ガコン、という新聞の投函音や配達のバイクの音。ふと聞こえてきたとき、一気に込み上がってくる焦燥感。”新聞配達の音=朝の始まり”と、スイッチのように現実に引き戻されます。

 

7位 いつも規則正しい生活を送りたいとは思っている

  • 「毎日毎日”規則正しい生活を送りたい、今日こそは早めに寝よう”と思って結局夜更かししている」
  • 「昼夜逆転をなおしたい」
  • 「毎日思ってるのに改善できた試しがない」
  • 「正しい生活リズムで暮らしたい」
  • 「毎日早く寝ようとは思ってる、思ってるだけ」
  • 「毎日早く風呂に入ってさっさと寝てしまおうと真剣に考えているから。20時くらいまでは。」

「規則正しい生活を送りたい」そう思っているという声が多数。意識はしていても、夜更かしが習慣になっているとなかなか上手く切り替えれないのが現実のようです。

 

6位 夜食を食べるか悩んで結局食べる

  • 「夜食を買いに行くか2時間くらい悩んで、2時間前に買いに行って食べた方が太らなかったのに。と思いながら食べる」
  • 「我慢とかストレスが1番良くないから本能に従うと夜中になる」
  • 「GRAVITY音声ルームに入って気付けば2時、お腹が空いてきて音声ルームでコメント、おしゃべりしながら夜な夜なラーメン食べてることが多い」
  • 「夜ふかしする時には大概お酒も飲むので結局ツマミも欲しくなる」
  • 「太りたくないから我慢したいけど結局空腹に負ける」
  • 「晩ごはんが凄いスピードで消化されてお腹空く」
  • 「理性との戦い」

体に悪いとわかりながらも食べたくなるのが夜食。悩んで一度は我慢するけど、結局食べちゃいませんか?なんで夜食ってあんなに美味しく感じるのでしょう。背徳感はあるものの、それ以上に後悔のない満足感があるので、つい夜食を食べることをくり返してしまいます。

 

5位 起床時に早く寝なかった昨夜の自分を憎む

  • 「寝不足になるのはわかっているのに眠れなくて遅くに寝て後悔してる」
  • 「寝れるもんなら早く寝たほうが健康にも美容にもメンタルにもいいと思う」
  • 「学校だから早く寝ないとって思っても気づいたらSNS見てゲームして。そして3時に寝ないとって寝てアラーム聞こえなくて起きたら10時からの遅刻確定」
  • 「起きた瞬間の感覚で早く寝ればよかったと後悔することが多い」

起きることができずに遅刻した時や、日中眠気に襲われた時などに前日の夜更かしを後悔する人が多いようです。学校や仕事の前日などは特に注意ですね。明日の自分のためにも早めに寝ましょう!

 

4位 21時以降に集中力が高まる

  • 「これはなぜだかわかりませんが、作業が進む、魔の時間がやってくる、ワクワク感」
  • 「起きてからゆっくりゆっくり気分が上がり、夜にテンションが高くなる夜型人間」
  • 21時というか0時以降が本番みたいなとこあります」
  • 「夜に作業を始めると気づいたら深夜」
  • 「夜に限ってやる気出る」
  • 「完全夜型なので、日中はやる気スイッチがどこを探してもないし、あったとしてもすぐバッテリー上がります」
  • 「勉強とか、だいたいその時間からやりたくなる」
  • 「夜はここから!と、楽しくなってくる」

なぜか21時以降にやってくる謎の集中力とテンションも高まり。目が覚めているはずの日中では発揮できず、21時以降に発揮してしまう不思議現象。日中に比べると静かな夜の環境が、物事に集中しやすいのかもしれませんね!

 

第3位 子供が寝てからが自分時間

  • 「ワーママにとっては、子どもが寝てからが自分の時間。GRAVITYのルームを徘徊したり、友達のルームへ行ったりして寝落ちするのが最近の楽しみ!」
  • 「その時間しか、静かに自分の自由な時間がない」
  • 「子供には夜更かしさせられないし、一人の時間も大事」
  • 「自由時間で好きな事してて夜更かししがち」
  • 「寝た後からGRAVITYを漁る」
  • 「子供が起きてると子供中心で自分のことが何もできない」

子育ては朝から晩まで大忙し。子供が寝静まるまで休む時間はないですよね!だからこそ、少し夜更かししてでもテレビや映画を観たり、お酒を楽しんだりと唯一自分のペースでゆったりとできる貴重な時間は大切にしたくなります。切にしたくなりますね。

 

2位 床に就くけど目を瞑っても眠れない

  • 「寝ようと努力しているうちは寝れないことに最近気づいた」
  • 「寝たいのに寝られないことが多い」
  • 「寝ようと思って目を閉じるけど、色々な事考えてしまう!」
  • 「ストレス過多の夜更かし人間にはあるある」
  • 「次の日仕事な時ほどよくやってしまう」
  • 「眠ろうと思っても眠れない時は大抵こんな感じ」
  • 「飲み物飲んだりして落ち着こうとしても、眠れない」
  • 「一応寝なきゃという気持ちはある」

寝ようとすればする程、なぜか冴えてしまう目。結局、眠れずに夜更かししてしまうことってありますよね。どうしても眠れないときは、ホットミルクを飲んだり、ストレッチをしてみたりとリラックスするための夜更かし時間をとると良いかもしれません。

 

1位 SNSを見続けて気づいたら朝

  • 「音楽聴きながらGRAVITYで友達の投稿見てたり、音楽の星見てるうちに朝になってる実体験がある」
  • 「眠れないと寂しくて怖いからSNSにいる、GRAVITYにいる」
  • 「長年色んなヲタクをしてきて、今はジャニーズとKPOPのヲタクで落ち着いているのですが、推しの情報を追ったり、画像検索をしているとついつい夜中までスマホを見てしまう」
  • 「おすすめ投稿や動画を見続けていったら夜が明けているのがザラ」
  • 「眠気が来るまでSNS見ちゃうので‼︎」
  • 「いろんなSNS見てたら目が冴えて、朝を迎えることが多い」

おすすめの動画や推しの情報などがたくさん流れてきて見出したら止まらないSNS。気づけば朝ということはみんな一度は経験したことがあるはず。「この動画まで!」を繰り返しちゃう気持ちもわかりますが、夜のスマホは早めに閉じて睡眠をとりましょう~!

 

「私も一緒だ!」「わかる~!」

「日中に仕事や家事があるから、自由に過ごせる夜の時間に……」という人もいれば、「なんとなく過ごしてたら朝だった!」という人まで、ライフスタイルによって夜更かしのタイプも様々。夜更かしのし過ぎには注意ですが、「やってしまった!」と思うばかりではなく、思い切って楽しんじゃう日があってもいいのかもしれませんね。(岡美咲)

 

情報提供元/HiClub株式会社