【デニムスカートコーデ17選】トレンドのデザイン×今っぽいトップス選びを指南!

デニムスカートのトレンドコーデ

おしゃれな人がこぞって愛用している「デニムスカート」の着こなしテクを大特集! カジュアルな印象のデニムスカートをきれいめに着こなすコーデや、今っぽい着こなしのコツを紹介します♡

今っぽくデニムスカートを着こなすアイデア3選

1.「ワントーン」でデニムスカートコーデをおしゃれっぽく

優しげで品のあるアイスブルーは、ワントーンで着るとおしゃれ度UP。ヴィンテージライクなデニムのシルエットや風合いを生かして、気張らないルーズ感をIN。

デニムスカートのブルーワントーンコーデ

2.デニムミニスカート×ビッグシャツでキャッチーに

切りっぱなしの裾やフロントの切り替えが韓国っぽモードなデニムミニに、柄のオープンカラーシャツを合わせてとことんキャッチーに。彼シャツの大きめなサイズ感で華奢見せ効果もバツグン!

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3.小物でスポーティMIXな着こなしに

シンプルなカジュアルコーデはスポーティな小物リンクであか抜け。キャップやスニーカーなど、スポーティな小物はTシャツ×デニムの王道コーデに加えるだけで、グッとこなれる!

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デニムスカートコーデのポイント

デニムスカートコーデ

  1. シンプルなデニムスカートはシーンレスに着回しができる
  2. グレーなどニュアンスカラーのデニムスカートも今っぽい!
  3. デニムの素材感でワントーンコーデにも奥行きが出せる

【ロング・ミドル丈】デニムスカートコーデ

【1】レースが今っぽいデニムスカートで旬カジュアルに

洒落デニムブランドで簡単あか抜け『新鮮なデニムが見つかる! DIESEL』

エッジが利いていたりY2Kっぽかったり、存在感のあるデニムonデニムは映え度抜群。繊細レースをドッキングしたスカートで作る、甘辛なデニムスタイルが新鮮です。〝D〟マークが効いた白バッグも感度UPにひと役。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】シックな配色でデニムスカートコーデを大人っぽく

週末はデート! ミディ丈スカートで彼ウケを狙うなら? 色気漂う「肌見せトップス」でドキッとさせて♡『ヘルシーな色気をまとえる肌見せトップスは、ミディ丈スカートをおしゃれに着るのに欠かせない〝抜け感〟作りにもお役立ち♡ 直線的なシルエットにリズムが生まれて、緩急のついたコーデが完成!』

〝きれいめカジュアル〟に寄せやすいデニムのミディ丈スカートは、透け感のあるトップス合わせで女っぽく。センシュアルなレースブラウスと上品なチェーンバッグで、フェミニンなギャップを楽しんで。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【3】赤カーデやロゴTでキャッチーなデニムコーデ

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE2』

リラクシーな白Tは、スリット入りのデニムスカートや赤カーデのアクセントでグッと小粋に。目を引くのに気張って見えないトリコロール配色なら、クラシックな魅力もアピールできます。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【4】ホワイトワントーンでデニムスカートをクリーンに

テーマパークは、写真映えするシアートップス×デニムしばりでイツメンと思い出作り♡『シャッターチャンスがたくさんあるテーマパークでは、写真うつりのよさも外せないポイント!華やかながら夏らしい軽やかさに仕上がるシアートップスとデニムの鉄板かわいいコーデで、「ウチら盛れてる♪」って何度でも見返したくなる、素敵な夏の思い出を作って。』

クロップド丈に立体レース、ボタンを外せばスリットになる袖など、見どころたっぷりな映えシャツで、メリハリのあるALLホワイトコーデに。深めに開いたスカートのスリットも、おしゃれな抜け感として作用!

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【5】マーメイドシルエットのデニムスカートで大人っぽく

スタンドネックブラウス×ゆるスエット『レイヤードと好相性なのが、クラシカルなスタンドネックブラウス。今季ならトレンドのスエットに重ねて襟元にポイントをプラスすることで、差がつく着こなしに。』

贅沢なプリーツデザインとフリルネックのブラウスがクラシカルムード満点。落ち感がありふんわりとなびく素材なので、程よく体のラインが出るマーメイドラインのスカートを合わせて、〝ふわピタ〟な美シルエットに。小物は女っぽいハーフムーンバッグやキラッと光るメリージェーンで品よく仕上げて。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】きれいめトップスをデニムスカートでカジュアルダウン

ボウタイブラウス×きれいめカーデ『この春大本命のボウタイブラウスは、上品ながらタイの結び方次第でアレンジが効く上、レイヤードもサマになる逸品! 今の時季はカーデを重ねて旬のレトロムードを盛り込んで。』

上品なネイビーボウタイ×ツイードカーデでフレンチシックに♡ キラッと輝くラメ糸が混ざったブラウスが、さりげないのに華やか。ニットツイードのカーデをはおったクラシカルな組み合わせに、ヴィンテージライクなデニムスカートでハズしを効かせれば、甘すぎない洒落ムードが漂います。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】デニムスカートとシアーブラウスの女っぽカジュアル

通なおしゃれ感漂うニューカマー!#カーデ風ガーリーブラウス『軽やかな透け感と華奢リボンの前開きデザインで、気持ちが上向く甘さがありながらも、センシュアルな女っぽさを醸し出せる新生ブラウス。着こなしに自然と抜け感が生まれて、こなれたおしゃれに仕上げてくれる♪ 前を開ければちょっとムードを変えられる、汎用性の高さも魅力のひとつ!』

デイリーコーデが華やぐ、ギャザーを寄せた立体感ある映えデザイン。ガーリーなブラウスとくびれラインが美人なフィッシュテールスカートで、デニムスタイルをグッとフェミニンに。肌なじみのよいパウダリーなピンクで、甘くなりすぎないのも好ポイント!

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】タイトめデニムスカートで大人フェミニンに

ディーゼルが魅せるセンシュアルに着るデニムLOOK3『カジュアルなイメージのデニムも、今季のディーゼルはほんのり色っぽく着るのがイチ推し。デニムが持つリラクシーさと、フェミニンな女っぽさをキレよくMIXして。』

程よく体のラインを拾うきれいめのリブニットに、カジュアルなデニムディテールが効いた小粋なスカート。デニムが馴染むようリブ部分にも染色と加工を施し、ウォッシュ感のある色味でこなれ感たっぷり。ジッパープルに鮮やかな赤が効いているのが、ディーゼルらしいチャーミングなワンポイント。

CanCam2025年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【9】デニムセットアップは上品な白できれいめに

ラフなデニムセットアップも今っぽいホワイトを選べば洗練された印象に。チェックのクロップドシャツをレイヤードして奥行きを出すとワントーンがぐっとおしゃれに仕上がります。

CanCam2024年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【10】スニーカーやトラックジャケットでスポーティに

トラックジャケットをinして甘辛MIXに!『トレンドセッターはすでに大注目の旬アウター。スポーティなトラックジャケットは、実はスカートなど甘めのボトムと好相性。意外性のある甘×辛MIXな合わせがコーデの鮮度をグッと高めてくれる!』

白タートル×デニムスカートのきれいめカジュアルにトラックジャケットでアクセントを。メリハリの利いたモノトーン配色でこなれたかっこよさが狙えます。ミディ丈コートからちらりとのぞく、袖の切り替えやブランドアイコンのスリーストライプスがコーデのおしゃれなスパイスに。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/手塚明菜

【11】ふわふわニットにタイトなデニムスカートでメリハリを

半袖ふわニット×ハイスリットスカート『上下共に夏っぽい〝肌感〟があるのに、ふわもこニットで秋ムードが漂ってる!暑いの? 寒いの? そのあいまいさに不思議と色っぽさが上昇!夏→秋の今だからこそ楽しめる限定感も◎。』

黒のデニムタイト×シャギーニットでこなれ感のある“ヘルシーな色気”を体現。トレンドのニットをミニマルな黒スカートでサラッと受け止めつつ、シアーハイソックス×ピンヒールのちょいセクシーな足元で、さりげなく個性を添えて。バッグはグレーニットと相性のいいラベンダーカラーを指名。

CanCam2023年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【12】デニムスカート×Tシャツをビスチェで今どきに

デニムスカートコーデ

黒Tシャツ×デニムスカートのシンプルな合わせに、旬のビスチェをレイヤード。Y2Kテイストを取り入れたモテカジュアルは、すっきり見えるコンパクトTがポイントです。茶目っ気のあるスタイルも、上質感のあるリブTなら大人っぽさも◎。

CanCam2023年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/山木晴菜

【13】ロング丈のデニムスカートに肌見せニットで抜け感を

デニムスカートコーデ

カジュアルなデニムスカートにトレンドの肌見せニットをプラス。今季はサイドカットが印象的な腹チラトップスがおすすめです。小物にブラウンを合わせたヘルシーなウエスタンルックが肌見せをおしゃれっぽく魅せるコツ。

CanCam2023年4月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/田中絵理子

【ミニ丈】デニムスカートコーデ

【1】ボウタイブラウスでクラシカルなデニムonデニム

マンネリしがち『デニムは〝ワントーン配色〟でこなれたムードに振って』

春らしいブルーデニムはミニ丈でミニマルに取り入れて今っぽく。簡単にワントーンが完成して即洒落るセットアップならあか抜け初心者さんにもオススメです。ボウタイシャツを入れて、キレイ見えカジュアルに仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【2】カジュアルなデニムミニに×ジャケットで品をプラス

ネックレスじゃなくて「ミニウォレット」

白のロゴTにデニムミニを合わせてヘルシーなガーリーカジュアルに。パーカ×ジャケットのレイヤードでこなれ感のあるファッションセンスをアピールしたら、スモールレザーをアクセ感覚で身につけてスタイリングに個性をプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】色落ちデニムでヴィンテージライクなカジュアルを満喫

平成気分なローライズデニムで懐かしかわいいリンクコーデ

ローライズのラップスカートは、ヴィンテージ調の色落ち加工も手伝ってツウな印象。スカートと色味をリンクさせたシャツとのデニムONデニムなら、洒落感がさらに高まる!

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【4】チェックシャツやデニムミニでガーリーに

Arpege story 変形ツインニット『ポロ襟カーデとニットキャミは、どちらを上にしてもOKで、着こなしの幅が広がる!』

チェックシャツの上にポロ襟カーデを重ねる、上級者見えするダブルカラーにtry! デニムミニで元気な感じを演出するとハッピー感も◎。靴下+ロングブーツで足元までおしゃれっぽく。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

今季はグレーなどニュアンスカラーデニムもおすすめ

大人っぽくカジュアルダウンができる、デニムスカートのトレンドコーデを紹介しました。色が合わせやすいブルーデニムのほか、より上品に見せたいときはグレーのデニムスカートや黒のデニムスカートがしっくり♡ デニムでも幼くならず大人っぽいコーデに仕上がります。カジュアル感をおさえるなら、長め丈を選ぶのもおすすめ。