【2回目デートの服装】重要なのは、初デートとの“ギャップ”です♡おすすめコーデ33選

2回目のデートにおすすめな服装

初めてのデートでお互いに好印象を持ち2回目のデートに繋がるケースが多いと思いますが、相手の興味をさらにひきつけるために大切なのが「ギャップ」を意識した服装選び。大人っぽい着こなしが多い人は、カジュアルな装いで親しみやすさを演出したり、ラフなファッションが基本の人は、ヘルシーな肌見せで女性らしいムードをまとったり…と、はじめましての印象と違う〝ギャップのある服装〟がおすすめです。

初デートの印象と違う「ギャップ」のある服装選び

「初めて会ったときと雰囲気が違う…?」「こんな服も着るんだ!」など、2回目のデートで狙うのは、第一印象を覆す意外性!? ちょっぴり距離感を縮めたい2回目デートには、普段の着こなしに〝いつもと違う〟エッセンスを取り入れて、「ギャップ」を感じさせるおしゃれで臨みたい。

女っぽさも好感度も抜群な〝オトナきれいめ派〟は

■オトナきれいめ派ってどんな人?

・スカートやワンピなど、レディなスタイルが多い
・きちんと感や上品さは、コーデのどこかに取り入れたい!
・フィット感のある女っぽいシルエットが好き

きれいめとカジュアルのギャップ

【結論】普段はレディなスタイルが多い〝オトナきれい派〟におすすめな2回目デートコーデは〝カジュアルMIX〟でギャップを狙う!

こなれカジュアル派は〝ヘルシーな女っぽさ〟でギャップを狙う!

■こなれカジュアル派ってどんな人?

・デニムやトレンド感のあるカジュアルなパンツスタイルが好き
・ワードローブはキレのいいモノトーンが多め
・モード感のある辛口アイテムに目がないトレンドセッター

カジュアルからきれいめコーデのギャップ

1回目のデートで飾らないラフな自分を見せたのなら、2回目のデート服はその印象をガラッと裏切る、大人な「女っぽさ」を意識するのが成功のカギ! ヘルシーな肌見せで相手をドキッとさせれば、デートのワクワク感も高まるはず♡

2回目デートの服装選びのポイント

デニムスタイルのデートコーデ

  1. 普段「きれいめ派」はカジュアルコーデで親しみやすさを演出
  2. 「カジュアル派」はほんのり肌見せやシルエットで女っぽさUP

普段「きれいめ派」ならカジュアルコーデで親しみやすく!

【1】カジュアルなTシャツを黒タイトスカートで大人っぽく

こなれたフォトTをタイトスカートとシャツで大人顔に引き寄せ。肩ひじ張らない等身大のきれいめ感が、旬のオフィカジに最適です!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】甘トップスとデニムの親しみやすいガーリーカジュアル

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

深めのノーズがラフなデニムに甘めのシャーリングキャミを投入。靴はいつものデニムStyleをかっこいい女っぽさに引き寄せるポインテッドトウで印象を色っぽく進化させて。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【3】白トップスとストライプスカートで爽やかな印象に

進化形メリージェーン で大人のかわいげをプラス!『透け素材やカットワーク、ビジューなど、着こなしのアクセントになるようなデザインの進化形メリージェーンが今季大豊作! 人気継続中の乙女シューズが今夏さらに大活躍な予感♡』

フェミニンなストライプのフレアスカートに白トップスで儚げな女っぽさを演出。小物は品よく効くシルバーで、ロマンティックと大人っぽさのいいとこ取り。甘クラシカルな印象が強いメリージェーンも、都会的なシルバーを選ぶと、軽やかな抜け感が加わって今どきに。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【4】パンツスタイルでオフショルの肌見せが程よい色気に

スリングバックパンプス なら夏→秋まで長〜く履ける♡『女っぷりが上がるスリングバックがお久しぶりにトレンド回帰! 背筋がピンと伸びるような華奢ヒールと、色っぽさを引き立てるバックストラップが360度美人な足元に。ソックス合わせで9月まで楽しめるから、おしゃれコスパも◎。』

オフショルブラウスにパンツを合わせた夏コーデは、サンダルでそのままヘルシーに着るよりも、スリングバックパンプスでかっこいい女っぽさに着地させるのが今の気分。足先からのぞくセンシュアルな肌見せとバーガンディが小気味よく効く!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【5】シンプルなトップスで柄スカートが映える

アクセ感覚で持ちたい!マイクロミニバッグはレザーで大人っぽく『もはや入るのはリップとカードくらいだけど、その小ささがなんともおしゃれで愛おしい♡ アクセみたいなサイズ感のバッグだからこそ、レザーで大人の品格を保ちたい!』

定番カットソーとチェックスカートのデート向きカジュアルは、甘さと洒落感のバランスも絶妙。小さければ小さいほどかわいい超ミニバッグでカジュアルな夏コーデが途端にクラスアップ!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【6】シンプルなモノトーンにきれいめバッグで品をプラス

それどこの!? なカルガモバッグでチャーミングに盛る!『まるでカルガモの親子がくっついて歩いているような、大小サイズ違いのペアバッグが増加中!単品でも、ポーチを違うバッグにつけても。いろんな楽しみ方で夏のおしゃれが広がりそう!』

黒トップス×白パンツのシンプルで大人っぽい通勤スタイル。小物は、シンプル服に効くトレンドバッグでおしゃれをアプデ!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【7】キャミレイヤードで大人可愛いデニムコーデ

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

ふんわりAラインのシルエットが女のコの華奢なかわいさを引き立てる、刺しゅう&パールキャミのレイヤードで華やかに。ボトムはデニムで休日らしいラフさを演出。

rCanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【8】チェックキャミ×グレーデニムの気負わず可愛いスタイル

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

チェック柄のキャミを重ねてラフなデニムをお出かけ仕様に。合わせるデニムはグレーを選んで全体のトーンをそろえると、統一感が出てこなれたムードに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】レディな白ブラウスがワイドデニムでこなれる

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

澄んだブルーとヴィンテージライクな白で、イノセントな透明感を。リラクシーなワイドデニムでレースの甘さを中和すれば、こなれた夏カジュアルが完成。かっちりとしたレザー小物を合わせると、都会的なムードが加わってさらに洒落見え。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10】フリル×花柄トップスとデニムのほの甘カジュアル

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

大ぶりフリルが映えるチアフルなイエローキャミと美人フレアのブルーデニムで、シャーベットみたいな愛らしさを放って♡ シルバー小物とカゴバッグで、夏っぽさをもうひと盛り。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】ランジェリーライクなキャミで色気のあるデニムコーデ

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

淡色デニムとツヤっと輝くブラウンキャミでひんやりとした見た目と色っぽさを獲得♡ 太すぎず、細すぎずなストレートシルエットで美脚見えも叶うアイスウォッシュカラーのデニム。軽やかなサテンのランジェリーキャミで瑞々しさを投入して、チョコミントみたいなクールな配色に。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【12】ドット柄ワンピースに辛口小物合わせが新鮮

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

手描き風ドットにアシメトリーなデザイン、低めに設定したウエストで甘さを抑えた洗練ドット柄ワンピ。凹凸のあるハンマーサテンでツヤも控えめだから、使い勝手もよし! サングラスや変形フォルムのバッグで、辛口にまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【13】キャップやスニーカーでデートを快適&おしゃれに

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

スポーティなエッセンスを加えて、リネンワンピの爽やかさを底上げ。マシンウォッシャブルなリネンワンピは、首元と裾の切りっぱなしデザインが、抜け感を演出してくれる1枚。レディなワンピをキャップやスニーカー、Gジャンでカジュアルダウンして、こなれた休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【14】ブルー×チェックスカートの大人可愛いデートコーデ

技ありタンクにチェックスカートを合わせたワンツーコーデ。重ね着したようなタンクが、上級ムードを演出。ブルーでつなげた華やかスカートで、夏らしい高揚感を。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉  ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【15】ブルーワンピに白シャツを羽織る爽やかカジュアル

日焼けはイヤー!でも夏を思いっきりenjoyしたい♡『年々、夏の暑さが増しているのは、気のせいじゃないみたい。日焼けはなるべく避けたいし、暑さも正直こたえる。それでもやっぱり、夏って一年でいちばん活動的な季節。イベントもお出かけも、ちゃんと満喫したい。一度きりの2026年の夏を、思う存分味わい尽くしてやるぞ〜♡』

ほんのり光沢のあるシアーシャツと淡いブルーのワンピで、透明感たっぷりのサマーカジュアルに♡ 夏のアクティブなお出かけも、シャツの投入でおしゃれに日差し対策ができちゃいます。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【16】夏の夜に映える鮮やかなブラウスコーデ

お出かけは、18時以降がベストタイム!『夏は、日が暮れてからが好き!暑さも少し落ち着くし、日焼け止めも日傘も持たなくていいから、小さなバッグひとつで、身軽に出かけられるのもうれしい。夏の夜って、なんだかちょっとワクワクする。いつもより少し解放的な気分で、夜の街へ♪』

ビビッドカラーのブラウスと白っぽパンツで夏のお出かけを元気よく。薄着の季節は、効きのいいひとくせバッグがコーデのアクセントに最適! リッチに輝くメタルハンドルが、アクセ代わりの華やぎをプラスしてくれる。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【17】ナチュラルな小物がリラクシーなワンピースコーデ

涼しくってかわいいデートはワンピ一択!『涼しいもかわいいも諦めたくない私たちにとって、パッとおしゃれになれて風通しのいいワンピは、夏の最強のデート服。自宅で洗える気楽さも味方につけて、彼との時間をとびっきりの笑顔で楽しみたい♡』

シアーで光沢のあるコットン素材を使用した、見た目も涼しげなキャミワンピ。同じトーンの小物を合わせてナチュラル&大人っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【18】ロングスカートやかごバッグでリゾートライクに

〝ル ロゾ ラフィア〟バッグ&〝ル ロゾ〟レザーミュール『バンブー型トグルがアイコニックな〝ル ロゾ〟。夏に映えるラフィアバッグとグレーズドラムスキンで仕立てたミュールは、サマースタイルにさりげないモード感を添え、洗練されたムードへと導いてくれる!』

オレンジ系のチェックスカートをなじみのいいブラウンのニットタンクで大人に引き締め。軽やかな夏小物は気品とクラフト感が調和したラフィアバッグでこなれ感をON。サンダルの視線を引きつける存在感と、なめらかなレザーの質感が、スタイリングにモダンなニュアンスをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

いつも「カジュアル派」は女っぽコーデで高揚感UP

【1】ふんわり袖のトップス×ロングスカートのフェミニンコーデ

レフ板効果を狙う!色気は黒以外で出すのが余裕の証

甘い多幸感ピンクのニットは、チュール越しにほんのり透ける肌で、さりげなく女っぷりを引き上げてくれるところが推せる♡ 相性のいいブラウンスカートを合わせることで大人フェミニンにまとまります。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】オフショルデザインの黒ワンピでいい女感をまとう

白金の和食店で夫と久々デート『お互い仕事を早めに終わらせて新進気鋭の和食店でデート♡久々だから、ニットワンピから肩をチラリと出して色っぽく。夫もなんだか照れ気味でかわいい』

体のラインに沿うニットワンピは、肉厚素材だから、シルエットをきれいに整えてくれて安心感アリ。ミニマルなデザインだからこそ、効きがいいチェーンアクセやビジュー付きバッグできらめきをプラスして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】タイトなキャミワンピースで美人見え

ツヤっと洒落見えする女神風サテンワンピは一生のMY定番♡

きれいめお姉さんの夏ワンピといえば、リュクスなツヤ感で大人の余裕が漂うサテンキャミワンピ。ニュアンシーなチャコールグレーが肌の透明感を引き立て、ぐっと洗練された印象に導いてくれる。羽織りはシアー素材で涼しげに。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】上下白でまとめる大人フェミニンなパンツスタイル

長めのボウタイが華やかなシフォンブラウスで、後ろ姿に余韻を残すイイオンナスタイルを手に入れて♡ あえて締め色を使わず白パンツでニュアンシーにまとめるのも、透明感を大事にする夏コーデのポイントです。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【5】きれいめワンピにジレを重ねる上品な着こなし

クラス感のあるサテンワンピにジレを重ねてモダンに。小物を黒で統一してキレよく整えたら、クールコンサバ派らしいシャープな装いが完成。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】リラクシーなキャミワンピを黒で大人っぽく

予定のある日はキャミワンピにアメスリタンクとデニムをレイヤードして感度よく。メッシュのぺたんこパンプスでキレを加えたら、がんばらない色気が漂うきれいめお姉さんに。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】ブルートップスと白フレアの清楚なデートコーデ

アイスブルーニット×ホワイトスカートの清涼感たっぷりの配色が、爽やかなデートにお似合い。ボリューミーに広がる白スカートは、爽やかさも涼しげな印象もどちらもGET!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】スリット入りワンピやメッシュパンプスで抜け感を

パリっぽ♡ムードのメッシュパンプス なら足元に軽やかさと、品をプラス!『バレエシューズのような愛らしさをもちながら、肌の透け感でさりげない女っぽさが香るメッシュ素材も今季のトレンド! クラシカルなアイテムだからこそ、遊びゴコロのあるデザインやカラーにもトライしたい♡』

ノースリニット×ロングスカートのきれいめワントーンコーデ。小物は素肌がのぞくセンシュアルなパンプスでワントーンコーデをリズミカルに。品のある陰影で、ワントーンコーデになじみつつも洒落たメリハリをプラスしてくれる!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【9】シャープな黒コーデに赤パンプスで女っぽさをキープ

まずは…憧れブランドPRADAのパンプスで足元に気品を香らせたい『いつの時代も憧れのアイコンであるPRADAの靴。中でもエレガントで美しいポインテッドシューズは、着こなしを足元から洗練モードに高めてくれる!履いた瞬間気分がトキめく、とっておきの靴を手に入れて、華奢シューズのトレンドをいち早く楽しみたい♡』

黒トップス×黒パンツのマニッシュでクールなスタイルに赤をきかせた夏コーデ。レディなムードの赤パンプスを合わせればオールブラックコーデが途端に女っぷりよく印象的に。今まではローファーやボリューミーなサンダルを合わせていたところを、華奢な足元で軽やかな抜け感を出すのが旬の足元バランス。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【10】くすみカラーのマキシワンピが夏のお出かけに映える

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

テラコッタカラーのワンピースにストライプシャツでシャープな印象をプラス。夏らしいカゴバッグはレザーMIXで季節スライドも完璧。黒レザーがピリリと効いたカゴバッグならいい女感もばっちり!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【11】ワントーンでまとめるきれいめワンピースコーデ

クラフト感ある編み込みにリッチ感あり♡ひとクセレザーバッグ『きれいめお姉さん的コーデに品よくなじみつつも、さりげない存在感を放つバッグがコーデを盛り上げ! デザインの効いたレザーバッグがあるだけで、コーデの高見えも可能に。』

ベージュワンピを×ベージュジャケットでとことん大人っぽく。ときに物足りなさを感じるベージュのワントーンコーデには、きれい色のひとクセバッグでおしゃれなメリハリをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【12】黒×茶のシックな配色で甘ブラウスを大人っぽく

大人に見せたいデートStyleは黒ボウタイブラウスの知的なムードで女っぷりを上げて『例えば、美術館デートやちょっと素敵なレストラン。いつもより大人っぽい自分をアピールしたい日は、きちんと感のある〝甘黒ちゃん〟の出番♡ 大胆なビッグリボンも、落ち着いた黒がモードな甘さに着地させてくれる!』

×タイトスカートでキレ味を足してリボンブラウスのイイ女感を底上げ。程よい透け感があるシアーなチェック柄で、黒を夏らしく軽快に。トップスにボリュームがある分、タイトスカートですっきりまとめるのが好バランス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【13】ペプラムトップスとフレアデニムの旬顔パンツスタイル

色で引き締め&シルエットで腰位置を高く! 黒ペプラムのノースリニットで毎日スタイルUP!『かわいい上にスタイルアップまで叶えてくれる、超優秀な〝甘黒ちゃん〟を発見♡ 腰位置を高く、詐欺級に脚を長〜く見せてくれるペプラムニットをON↔OFF着回し!』

フィット&フレアなシルエットでデニムを品よくクラスアップ。気になる腰まわりをふんわり隠してくれるペプラムニットは、もはやダイエットいらずでスタイルアップできちゃう神アイテム。×グレーデニムでカジュアルダウンさせて、きれいめお姉さん的休日スタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【14】シルバーサンダルやキラキラバッグで華やぎをプラス

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

上品なグレーにピュアな白。ヘンリーネックやランダムなティアードスカートが程よいアクセントになって、淡い色合いでまとめてものっぺり感はゼロ! クリアなビーズバッグやシルバーサンダルでツヤめきを盛って、夏らしく涼しげなスタイルに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【15】ブラウンワンピースにかごバッグで夏らしさをオン

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

デートはウエストをリボンで締めて華奢さをアピール。ふんわりと風になびく軽やかな素材感で、ドラマティックなデートスタイルに。ボウタイリボンをウエストに巻いてカジュアルさを醸しつつ、スタイルアップも実現。小物は小さめカゴバッグや華奢ストラップのサンダルで、品よくまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

ギャップを味方に相手との距離を縮めよう♡

2回目のデートの服装に迷ったら、はじめてのデートとは方向性を変えるのもおすすめです。いい意味のギャップがあることで「もっと知りたい」と思われるかも。視覚からさらに関心が高まることもあるので、服装で雰囲気を変えて印象深いデートを成功させてみてはいかがでしょうか♡