【夏の遊園地コーデ36選】涼しくて動きやすい!テーマパークに行く日の服装♡

夏の遊園地コーデ

遊園地やテーマパークに行くとき、おしゃれ女子はどんな服装を選んでいるの? 動きやすさを死守しつつ、トレンド感や女のコらしさもしっかりアピールしたいから、なかなかコーディネートが決まらない…という人もいますよね。そこで、夏の行楽におすすめしたい最旬コーデを厳選! アクティブなパンツスタイル、かわいいスカートスタイルなど、デートにも女子会にもばっちりのレジャーコーデを紹介します。

写真映えする「シアートップス×デニム」で思い出作り♡

シャッターチャンスがたくさんあるテーマパークでは、写真うつりのよさも外せないポイント。華やかながら夏らしい軽やかさに仕上がるシアートップスとデニムの鉄板かわいいコーデで、「ウチら盛れてる♪」って何度でも見返したくなる、素敵な夏の思い出を作って。

甘盛りフリルのシアービスチェで、カットソー×デニムのデイリーカジュアルを特別な夏の装いにアプデ!

チュールブラウス×デニムコーデ

左/清潔感あるオールホワイトにグリーンのビスチェで爽やかさを上乗せすれば、夏らしくアイキャッチなコーデが完成♪

右/ガーリーなギンガムチェックのビスチェをブラックデニムで引き締めて、大人かわいいカジュアルスタイルに。友達のコーデに寄せたグリーンバッグで差し色を加えれば、リンク感も華やかさも上昇!

動くたびにたゆんと揺れる袖の女神感に心が踊って、テーマパークのワクワクも最高潮に♪

ブラウス×デニムコーデ

左/上品なシアーブラウスに、ラッフルフリルで今季らしいボヘミアン要素もトッピング。映え度の高いトップスをノンウォッシュのデニムで落ち着かせて、大人顔に。

右/楊柳シフォンにたっぷりとギャザーを寄せたボリューミーな袖と開いた肩のギャップで、華奢見えが叶う女神ブラウス♡ エレガントにまとまりすぎないように、ボーイズライクなルーズフィットのデニムで力を抜いて着こなすのが好バランス。

短丈シアーシャツしばりで、鮮度高くアクティブに!

デニム×シアートップス

左/クロップド丈に立体レース、ボタンを外せばスリットになる袖など、見どころたっぷりな映えシャツで、メリハリのあるALLホワイトコーデに。深めに開いたスカートのスリットも、おしゃれな抜け感として作用!

右/ストライプ柄がコーデの程よいアクセントになってくれる、シアーなニットシャツ。トップス以外は黒で締めたシックな配色と透けた肌で、ショーパンコーデを女っぽく昇華して♡

テーマパークや遊園地コーデの足元はどうする?

長い時間歩き回る遊園地やアミューズメント施設には、歩きやすいフラットシューズがマスト! きれいめなアイテムに合わせても違和感のない、スポーツサンダルやスニーカーがおすすめです。

遊園地コーデ夏

使い勝手のいいスポーツサンダルは、厚底でスタイルアップが叶ったり、コーデに抜け感がプラスできる便利アイテム。ちょっとした雨が降っても気にならないのもうれしい!

遊園地コーデ夏

きれいめに仕上げるなら、Tシャツ×カラーパンツの組み合わせが推し! 白スニーカーでカジュアルダウンすると爽やかなムードにシフト♡ 長時間歩くけどカジュアルすぎる服は避けたい…、そんなときにおすすめです。

アクティブに過ごす遊園地コーデは小物選びも重要!

夏のお出かけやレジャーは、日焼けにも注意したいですよね。紫外線対策もできてトレンドコーデに馴染むおすすめの小物はこちら。

■夏素材の帽子

遊園地コーデ夏

日よけ対策のほかに、ファッションアイテムとして映える帽子は夏の遊園地コーデにおすすめ♡ キャップやバケハでカジュアルに、カンカン帽や麦わらで夏らしく、つば広ハットで女性らしさをアップ…など、イメージによって選ぶ帽子もさまざま。

■薄手の羽織りもの

遊園地コーデ夏

簡単に羽織れるシャツやUVカットのカーディガンが一枚あると便利! 日除けとしてだけでなく、朝晩との気温差や冷房が効いた場所でも活躍します。

■クリアバッグやかごバッグ

夏らしいコーデに仕上げるなら、クリアバッグやかごバッグなど、季節感のあるバッグが必須。程カジュアルなコーデに夏素材バッグを合わせるのが人気です。

遊園地やテーマパークに持っていくと便利なモノ

遊園地やテーマパークなど、夏のレジャーに持っていくと便利なアイテムをご紹介します。

遊園地コーデ夏・除菌ウェットティッシュ
・モバイルバッテリー
・汗ふきシート
・虫よけスプレー
・携帯用扇風機

屋外で過ごす夏のレジャーには、汗ふきシートや携帯用扇風機があると快適度がアップ! モバイルバッテリーはスマホだけではなく、携帯用扇風機も充電できるのでとても便利。行き先によっては虫よけスプレーも必須です。除菌用のウエットティッシュを持っているとなにかと安心。

【スカート】大人可愛い遊園地コーデ

【1】広がる白スカートとブルートップスの清楚系スタイル

アイスブルーニット×ホワイトスカートの清涼感たっぷりの配色が、爽やかなアウトドアデートにお似合い。ボリューミーに広がる白スカートは、爽やかさも涼しげな印象もどちらもGET!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ストライプスカートと白トップスの爽やかな夏コーデ

進化形メリージェーン で大人のかわいげをプラス!『透け素材やカットワーク、ビジューなど、着こなしのアクセントになるようなデザインの進化形メリージェーンが今季大豊作! 人気継続中の乙女シューズが今夏さらに大活躍な予感♡』

フェミニンなストライプのフレアスカートに白トップスで儚げな女っぽさを演出。小物は品よく効くシルバーで、ロマンティックと大人っぽさのいいとこ取り。甘クラシカルな印象が強いメリージェーンも、都会的なシルバーを選ぶと、軽やかな抜け感が加わって今どきに。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【3】シンプルトップスでチェック柄スカートが引き立つ

アクセ感覚で持ちたい!マイクロミニバッグはレザーで大人っぽく『もはや入るのはリップとカードくらいだけど、その小ささがなんともおしゃれで愛おしい♡ アクセみたいなサイズ感のバッグだからこそ、レザーで大人の品格を保ちたい!』

定番カットソーとチェックスカートのデート向きカジュアルは、甘さと洒落感のバランスも絶妙。小さければ小さいほどかわいい♡超ミニバッグでカジュアルな夏コーデが途端にクラスアップ!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】黒のレースキャミを重ねてモノトーンを大人可愛く

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

黒Tシャツ×立体感のある黒レースキャミ。素材感の異なる黒レイヤードでシックにまとめつつ、モノトーンコーデにおしゃれな奥行きをプラス。白のツヤスカートで大人っぽく!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】ブルートップスとチェックスカートの大人可愛いコーデ

技ありタンクにチェックスカートを合わせたワンツーコーデ。重ね着したようなタンクが、上級ムードを演出。ブルーでつなげた華やかスカートで、夏らしい高揚感を。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉  ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】夏らしいプリントTでカジュアルをチルなムードに

レトロサーフコットンTシャツ『今季のロンシャンを象徴するスローガン「CATCH THE PARISIAN WAVE」。レトロなロゴに海のモチーフを重ねた、どこかノスタルジックなプリントが印象的。ラフな風合いのTシャツをバサッと着て出かける自由さにこそ、オンナっぷりを感じる!』

サーフボードのフィンや貝殻など、海のモチーフをちりばめたプレイフルなTシャツをきれいめスカートで大人っぽくコーディネート。オーガニックコットン100%のTシャツは、やわらかな肌触りとくたっとした風合いがおしゃれ。ビーチからそのまま戻ってきたようなヘアとロングスカートに合わせて、チルな雰囲気を。

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【7】ブラウン×オレンジコーデをラフィアバッグで夏っぽく

〝ル ロゾ ラフィア〟バッグ&〝ル ロゾ〟レザーミュール『バンブー型トグルがアイコニックな〝ル ロゾ〟。夏に映えるラフィアバッグとグレーズドラムスキンで仕立てたミュールは、サマースタイルにさりげないモード感を添え、洗練されたムードへと導いてくれる!』

オレンジ系のチェックスカートをなじみのいいブラウンのニットタンクで大人に引き締め。軽やかな夏小物は気品とクラフト感が調和したラフィアバッグでこなれ感をON。サンダルの視線を引きつける存在感と、なめらかなレザーの質感が、スタイリングにモダンなニュアンスをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【8】タイトスカートやオフショルでTシャツコーデが美人見え

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『肌見せTシャツで色っぽい抜け感をON!』

鎖骨が見えるワンショルTシャツが洒落た色気を演出。ひねりの効いたネックラインやコンパクトなシルエットが今っぽセクシーな黒T。カットソー生地のタイトスカートでリラクシーに着こなすと洗練ムードもアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【9】バックシャンの肌見せやリネンスカートで大人っぽく

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『肌見せTシャツで色っぽい抜け感をON!』

背中開きTシャツとリネンスカートでナチュラル美人な休日服に。前はシンプル後ろはバックオープンになった、ギャップのあるデザインに思わずドキッ。ドライなリネンスカートやぺたんこサンダルで、アーバンリゾートな装いに。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【10】淡いトーンでまとめてTシャツをきれいめに着こなす

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『王道きれいめアイテムを大胆に効かせる』

Tシャツ×スニーカーを美人に魅せる華奢見えタイトスカート。カーヴィラインが際立つスカートなら、スニーカー合わせでもキレよく女っぽく仕上がります。スカートと足元を白でつなげることで、よりシャープに。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【11】サテンスカートやアクセでTシャツコーデを華やかに

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

ハリ感のあるドッキング袖で白Tを大人かわいくアップデート。コンパクトなシルエットも手伝って、どこかレディなイメージに。サテンスカートとのコンビも上品さを後押し。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【ワンピース】フェミニンコーデで遊園地デートにも♡

【1】テラコッタカラーワンピをシャツやかごで夏らしく

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

テラコッタカラーのワンピースにストライプシャツでシャープな印象をプラス。夏らしいカゴバッグはレザーMIXで季節スライドも完璧。黒レザーがピリリと効いたカゴバッグならいい女感もばっちり!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【2】ドットワンピをサングラスやミニショルダーで辛口に

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

手描き風ドットにアシメトリーなデザイン、低めに設定したウエストで甘さを抑えた洗練ドット柄ワンピ。凹凸のあるハンマーサテンでツヤも控えめだから、使い勝手もよし! サングラスや変形フォルムのバッグで辛口にまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】甘めワンピでもブラウンなら程よく大人っぽい

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

デートはウエストをリボンで締めて華奢さをアピール。ふんわりと風になびく軽やかな素材感で、ドラマティックなデートスタイルに。ボウタイリボンをウエストに巻いてカジュアルさを醸しつつ、スタイルアップも実現。小物は小さめカゴバッグや華奢ストラップのサンダルで、品よくまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】つば広の麦わら帽子で遊園地での日差し対策も

爽やかなライトグリーンと、ウエストがシェイプされた細見えシルエットで、シンプルながら盛れるデザイン♡ ラフィアハットやメッシュバッグなど夏小物で飾ってメリハリをつけて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】ブルーワンピに白シャツを羽織る涼しげコーデ

日焼けはイヤー!でも夏を思いっきりenjoyしたい♡『年々、夏の暑さが増しているのは、気のせいじゃないみたい。日焼けはなるべく避けたいし、暑さも正直こたえる。それでもやっぱり、夏って一年でいちばん活動的な季節。イベントもお出かけも、ちゃんと満喫したい。一度きりの2026年の夏を、思う存分味わい尽くしてやるぞ〜♡』

ほんのり光沢のあるシアーシャツと淡いブルーのワンピで、透明感たっぷりのサマーカジュアルに♡ 夏のアクティブなお出かけも、シャツの投入でおしゃれに日差し対策ができちゃいます。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【6】コットンワンピにかごバッグを合わせるナチュラルコーデ

涼しくってかわいいデートはワンピ一択!『涼しいもかわいいも諦めたくない私たちにとって、パッとおしゃれになれて風通しのいいワンピは、夏の最強のデート服。自宅で洗える気楽さも味方につけて、彼との時間をとびっきりの笑顔で楽しみたい♡』

シアーで光沢のあるコットン素材を使用した、見た目も涼しげなキャミワンピ。同じトーンの小物を合わせてナチュラル&大人っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【7】パフ袖ワンピとバレエシューズで大人可愛く

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

リラックス感があるのに、背中が開いていたり体にフィットしている程セクシーなワンピース。バレエシューズでレディな世界観に統一すると品よく大人っぽく着こなせます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】デニムコーデに花柄ワンピを重ねるガーリーカジュアル

繊細レースの下着っぽデザインで、センシュアルな魅力をトッピング『ピュアなパステルカラーやノスタルジックなレースなど、どこか儚さを感じさせるディテールにキュン♡カジュアルなアイテムと合わせて甘さをトーンダウンして都会的に着こなすのがスタイリングのコツ!』

ラフなデニムを花柄のキャミワンピースでエモーショナルに味付け。肩にしゃらっと落ちる華奢ストラップが、アンニュイなムードを盛り上げてくれる。バッグは大きめでカジュアルに。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】デニムワンピースとスポサンで気負わず可愛く

デニムワンピ『カジュアルなのにどこか上品、そんなハイブリッドなデニムワンピなら、夏の開放的なムードにぴったりの〝気取らないおしゃれ感〟が手に入る!』

カジュアルながら上品なマーメイドシルエットでスタイルUP! トレンドのデニム素材は薄いブルーを選んで夏らしさも死守。バッグは白で爽やかに、サンダルは黒で大人っぽく。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【10】シンプルなデニムコーデにレースキャミで洒落感UP

キャミワンピ『鎖骨や肩が見えることで、ヘルシーな色気をまとえるキャミワンピ。レイヤード次第でスタイルの幅もグッと広がるから、着回し力も◎!』

深めのサイドスリット入りでレイヤード前提のレースキャミワンピ。シンプルな黒タンク×デニムに重ねて、カジュアルな夏コーデに。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【11】ヴィンテージ感ある花柄ワンピースを黒小物でキレよく

レトロ柄ワンピ『花柄やチェックなど、この夏はレトロムード漂う華やかなプリントに注目。1枚でパッとキャッチーに盛り上がって、写真映えも上々♡』

ヴィンテージライクな花柄ワンピに黒サンダルでエッジをプラス。ブラウスとスカートをレイヤードしたようなシルエットや、胸元からウエストまで入ったギャザーのあしらいが洒落感たっぷり♡

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【12】レトロムードなチェック柄ワンピで気分が上がる

レトロ柄ワンピ『花柄やチェックなど、この夏はレトロムード漂う華やかなプリントに注目。1枚でパッとキャッチーに盛り上がって、写真映えも上々♡』

この夏注目のレトロムードなチェック柄が目を引く1枚。ウエストからゆるっと広がるシルエットが、甘さとリラックス感のいいとこ取り! シルバーや白小物で夏らしく仕上げて。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【パンツ】たくさん歩く遊園地コーデなら

【1】キャップでおしゃれに日差し対策

夏カジュアルの定番、キャミ×デニムスタイルにUVカットキャップとユーティリティブルゾンで日差しをブロック! 室内ではブルゾンをたすき掛けして小粋に。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】甘チュールトップスでガーリーなデニムコーデ

チュールブラウスをTシャツに重ねつつ、デニムでラフに振ってかわいげカジュアルに。上半身が華やかに映えて写真も盛れる♡ 涼しげなアイシー配色も夏のお出かけに最適。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】甘トップスをワイドデニムで程カジュアルに

ローヒールのポインテッドパンプス がONもOFFも頼れる1足!『通勤も休日も、オールラウンドに活躍できるパンプスを更新したい! エレガントなビジュアルを裏切るコンフォータブルな低めヒールで、旬のムードを手に入れて。』

深めのノーズがラフなデニムに甘めのシャーリングキャミを投入。靴はいつものデニムStyleをかっこいい女っぽさに引き寄せるポインテッドトウで印象を色っぽく進化させて。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【4】ペプラムキャミのレイヤードで女の子っぽいデニムコーデ

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

ふんわりAラインのシルエットが女のコの華奢なかわいさを引き立てる、刺しゅう&パールキャミのレイヤードで華やかに。ボトムはデニムで休日のおでかけ仕様に♡

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【5】甘ブラウスをベージュパンツでカジュアルに振る

プチフリルや女っぷりのいいシルエット、デザイン性の高い甘黒ブラウスがあれば1枚でサマになる! ガーリーなデザインも黒のパワーで大人きれいな印象に仕上がって、ONでもOFFでも頼りになる…といいことずくめ。ベージュのパンツでちょっぴりカジュアルに着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【6】チェックトップス×グレーデニムのガーリーカジュアル

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

チェック柄のキャミを重ねてラフなデニムをお出かけ仕様に。合わせるデニムはグレーを選んで全体のトーンをそろえると、統一感が出てこなれたムードに。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】白ブラウスとブルーデニムのこなれカジュアル

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

澄んだブルーとヴィンテージライクな白で、イノセントな透明感を。リラクシーなワイドデニムでレースの甘さを中和すれば、こなれた夏カジュアルが完成。かっちりとしたレザー小物を合わせると、都会的なムードが加わってさらに洒落見え。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】花柄ブラウスとワイドデニムの愛らしい夏コーデ

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

大ぶりフリルが映えるチアフルなイエローキャミと美人フレアのブルーデニムで、シャーベットみたいな愛らしさを放って♡ シルバー小物とカゴバッグで、夏っぽさをもうひと盛り。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】ミントトップスと淡いブルーデニムでアイシーに

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

コンパクトなトップスを合わせて、脚を長く見せてくれるフレアデニムの効果を最大限発揮! ストレッチ性のある生地で、アクティブに動けるのもうれしい。アンサンブルニットのカーデのボタンはひとつだけ留めて、洒落た抜け感もメイク。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10】ランジェリーライクなキャミで色気のあるデニムコーデ

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

淡色デニムとツヤっと輝くブラウンキャミでひんやりとした見た目と色っぽさを獲得♡ 太すぎず、細すぎずなストレートシルエットで美脚見えも叶うアイスウォッシュカラーのデニム。軽やかなサテンのランジェリーキャミで瑞々しさを投入して、チョコミントみたいなクールな配色に。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】フリルブラウスをスキニーパンツでバランスよく

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

大胆にフリルをあしらった1枚は、存在感がありながらもTシャツならではの着心地のよさが自慢♡ チュニック風のAラインが際立つように、スキニーパンツですっきりと。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【12】クリアバッグやシアーパンプスで夏らしさをオン

ベーシックTシャツがさっぱりしすぎてキマらない『Tシャツレイヤードならシンプルなのにサマ見え』

首元からのぞく白Tで抜けよく! ×デニムのベーシックコーデもクリーンな白を効かせることで色っぽヘルシーなイメージに。上から重ねるTシャツはビッグシルエットを選んでゆるっとスッキリ着こなして。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【13】華やかブラウスをフレアデニムで大人フェミニンに

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

程よい色気と上品なフェミニンさを両立する理想のデート服なら、甘トップス×デニムがおすすめ。甘いだけじゃない肌見せとのギャップと気負わないデニム合わせで、憧れのきれいなお姉さんスタイルに。淡いピンクは濃紺デニムで品よく締めて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

遊園地は動きやすくてトレンド感のある服装で

テーマパークや遊園地を存分に楽しめる、おすすめのお出かけコーデをご紹介しました。直射日光や気温差など夏の外出で注意したいポイントは、帽子や軽い羽織りを合わせたコーデでばっちり対策! トレンドアイテムを取り入れつつ、ペタンコ靴や低ヒールなど靴の合わせにも注意して、夏のレジャーを楽しんでくださいね♪