「リバーコート」の今っぽい秋冬コーデ20選|ロング丈&ハーフ丈のおすすめも紹介

リバーコートレディースコーデ

秋冬に欠かせない「リバーコート」のトレンドコーデを厳選! バサッと羽織れるラフなシルエットのリバーコートは、パンツはもちろんスカートを合わせてよりフェミニンに着こなすのもおすすめ。配色も意識するとコーデが今っぽく仕上がります。

「リバーコート」とは、どんなアウター?

リバーコートレディースコーデ

2枚の布を1枚仕立てにして作られる「リバーコート」は、裏地がなく軽くて暖かいアウターとして人気に。形がシンプルでどんなファッションにも合わせやすく、羽織るだけでサマになります。簡単に今っぽいオーバーシルエットが作れるのでこなれ感も抜群♡

リバーコートの着こなしポイント

リバーコートレディースコーデ

  1. 今っぽいオーバーサイズ感がおしゃれなリバーコート
  2. 長めの丈感でパンツにもスカートにも合わせやすい
  3. ベージュやグレーなどニュアンスカラーならオンオフ使える

【ロング】リバーコートのレディースコーデ

【1】ベージュのリバーコートでデニムアップを大人っぽく

COLLAGE GALLARDAGALANTE レイヤードリバーコート『ロングウールコートはトレンドに関係なく、定番アイテムとして持っていたい!』

トレンチ風レイヤードのコートをデニムセットアップにはおった途端、さりげないのにとびきりおしゃれな大人カジュアルが完成。デニム×スニーカーの着こなしに、あえてきれいめなウールコートを合わせるテイストミックスで、「おしゃれがわかってる」感をアピール!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】ボウタイやロングコートでエレガントなスタイルに

1枚は持っていたい定番アウター! ウールコート『「オンオフ両用として欲しい」との声多数。今年らしいバランスのミディアム丈と、ずっとLOVEなロング丈からそれぞれ選出♡』

ボウタイブラウス×フレアスカートが上品なフェミニンコーデ。スーパーロングなきれいめコートからスカートがはみ出る、ゆるバランスも今っぽくて◎。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣  構成/川口里那

【3】リバーコートなら重ね着をしても重たく見えない

ブルー系の花柄ワンピにベージュのジャケットをプラス。品よく華やぐ着こなしがテンションを上げたいオフィスコーデにぴったり! アウターは知的なリバーコートをさらりと、バッグは遊びゴコロのあるロゴ入りトートの2個持ちで今っぽくカジュアルダウン。

CanCam2025年2月号より 撮影/芹澤信次 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/山下 樹

【4】淡いピンクコートでフェミニンなパンツスタイルに

スモーキーパステルコート×華やぎブラウス×ハンサムワイドパンツ

ピンクこそ、媚びずにきれいに着こなしたい。肩から裾に向かって流れるようなビッグカラーのリバーコートで縦ラインを強調。チョコブラウンのブラウスで引き締めつつ、爽やかなホワイトパンツでメリハリよく着こなして。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Jhun Takayama モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山下 樹

【5】色味の異なる白を重ねてクリーンなワントーンに

ひときわ目を引く存在感をGET♡『冬こそ映えるほぼ白ワントーン』

きらめくスパンコールスカートで上品ながら映え確実! タートルトップスやリバーコートは黄みやピンクみなどトーンが少し異なる白を丁寧に重ねて、温もりを感じるほぼ白ワントーンに。バッグ&靴もニュアンスカラーで統一して、まろやかな印象をキープ。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/岩附永子

【6】ロングコートをベルトマークでスタイルアップ

スーパーロングコートはベルトマークでスタイルよく!『定番美人のロングコートは、足首まで届くくらいのスーパーロング丈が旬! 付属のベルトや手持ちのベルトを使ってきゅっとウエストマークするだけで、簡単に美スタイルが叶う!』

クールな印象のロングコートも、儚げパウダーピンクで大人かわいく♡ グレー系のカーディガンとワイドパンツがピンクのアウターと好相性! 共布ベルトのウエストマークで、女性らしいメリハリも演出できます。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【7】上下黒コーデをブラウンのリバーコートで大人っぽく

スーパーロングコートはベルトマークでスタイルよく!『定番美人のロングコートは、足首まで届くくらいのスーパーロング丈が旬! 付属のベルトや手持ちのベルトを使ってきゅっとウエストマークするだけで、簡単に美スタイルが叶う!』

黒ニット×黒スカートをつなげた洗練Ⅰラインシルエットに着流しのリバーコートで大人っぽさをON。抜け感たっぷりのリバーコートは、さりげない細ベルトでアクセントを効かせるのがポイント。小物も黒でブラウンコートを引き立てて。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【8】カジュアルなデニムコーデにリバーコートで品を

リボンの結び方でサクッと味変甘モードボウタイブラウス『ボリューミーなリボンデザインが今どきなボウタイブラウス。タイのアレンジが楽しめるだけじゃなく、1枚でもレイヤードしてもキマるから6か月間スタメンとして活躍♡』

ラフなデニムコーデにアイキャッチなボウタイで映え感とワクワクを添えて。スエットの首元からボウタイを出すことで甘めのカジュアルコーデが完成します。アウターはきれいめなリバーコートで品をプラス。荷物がたっぷり入るトートバッグはロゴ入りで大人なムードに。

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

【ミドル】リバーコートのレディースコーデ

【1】上下グレーコーデにブルーコートを羽織って知的に

『キム秘書はいったい、なぜ?』 のパク・ミニョン なら とろみボウタイを×女っぽタイトでキレよくフェミニンに『秘書役ならではの洗練された好感度コーデは、憧れの的!ほんのり色気を醸すとろみボウタイに、×タイトスカートでメリハリをきかせてヒロイン級の美スタイルをメイク。』

シックで知的なグレーのワントーンにブラウスの落ち感&リボンで華を添えて。エレガントな落ち感や程よい光沢が大人なボウタイブラウスは、スタイリッシュなタイトスカートを合わせても、かっちりしすぎずフェミニンな仕上がりに。落ち着いたグレーのワントーンには、アイスブルーのコートで凛としたかわいげを盛って。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【2】キャメルコートやフリルブラウスでクラシカルなデニムコーデ

L´AUBE BLANC ケープコート『アイテム予選会で目立ったのが、「ケープが欲しいなと思いつつ、どこのブランドで買えばいいのかわからない…」という声。きれいめなビジュアルが、まさにみんなが探し求めていた1枚だったよう! ジレにケープを被せたレイヤードデザインで、シーンや気温によって幅広く着回せる。』

クロップド丈カーデ×デニムにフリルブラウスをのぞかせた上品カジュアル。ケープをデニムコーデの上からはおると、フレンチシックなムードが最高潮♡ こっくりしたキャメルと上質な素材感でリッチ見えも完璧!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】オールホワイトでまとめる冬のきれいめカジュアル

1枚は持っていたい定番アウター! ウールコート『「オンオフ両用として欲しい」との声多数。今年らしいバランスのミディアム丈と、ずっとLOVEなロング丈からそれぞれ選出♡』

白のPコートにオフ白のスカートを合わせたピュア度100%なニュアンスワントーン。ウールとスエットニット、ラメスカートの異素材MIXで旬のオールホワイトが楽しめます。靴はベージュ系のスニーカーが好相性。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【4】カジュアルコーデにジャケットコートで品をプラス

秋口から春先までずーっと着られる ジャケットコート『ジャケット感覚でさらっと着られて、ウールの暖かさも備えたジャケットコート。今買って春が来るまで長く着られるからまずは1枚持っておきたいところ!』

黒ジャケットほどかっちりしないやわらかコートで、ロゴT×白パンツのモノトーンコーデに抜け感をプラス。アニマル柄やメタリック小物も効かせて今っぽく♡

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【5】オールブラックできれいめ黒コートをエッジィに

03 甘さとトレンド感は〝黒〟で整える『かわいらしいアイテムは程よくシャープに、今ドキデザインは洗練ムードに…etc.大人なおしゃれの調整役として秀逸な黒を味方にすると、自然と〝わかってる〟印象になれる♡』

スイートなフラワースカートを潔いALLブラックでエッジィに変換。3Dフラワーがロマンティックなスカートも、黒ならシックに着こなせます。オーバーサイズコートでカジュアルダウンして、肩肘張らないかわいさを。

CanCam2025年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山木晴菜

【6】ハーフコートで冬コーデをすっきりとした印象に

大人っぽいハリ素材できれいめにも着られる!『ボンディングパーカ』

デニムとベロアトップスの今どきカジュアルにきれいめなハーフコートをプラス。コートの下にパーカを仕込めば、寒さ対策も今っぽかわいくクリア♡ ニュアンストーンの重ね着でデニムが上品にまとまります。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【7】ハンサムなパンツスタイルをピンクコートで華やかに

スモーキーパステルコート×華やぎブラウス×ハンサムワイドパンツ

サーモンピンク×アッシュグレーのレトロ配色で優しく感度よく。短めのシャギーがリッチな質感のコートとフリルブラウスがレディなムードを演出。甘くなりすぎないよう、パンツはグレンチェックでトラッドに振って。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

【8】かっちりコートと白ワンピースのきれいめワントーン

会社帰りデートはさりげに女っぽく

いつもの通勤服よりちょこっと気合いを入れたい日は、ALLホワイトのワンピコーデで鮮度よく。華やかなジャカードスカートのおかげで白一色でものっぺりとせず、リズムよく仕上がります。グレーのバッグで小物まで淡くまとめて、上品に。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉菜穂、田畑桃花 構成/山木晴菜

【9】ミディ丈コート×ミニボトムで今っぽいシルエットに

華やぎカラーコートは中を最旬グレーグラデでまとめて大人めに!『秋冬の街に鮮やかに映えるカラーコートは、甘くなりすぎないよう着こなすのが美人見えのポイント! トレンドかつシックなグレーグラデで、フレッシュさと〝イイオンナ感〟を両立♡』

まろやかなイエローコートの甘さを、フーディやグレーの持つカジュアルさで程よく辛めにシフト。アウターはミニスカートの裾が隠れるくらいの絶妙なミディアム丈が今年っぽさ満点です。ニットまでグレーでまとめたら、黒小物や白Tのコントラストでメリハリをつけて。

CanCam2023年12月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/たなべさおり 構成/岩附永子、川口里那

【セットアップ】のリバーコートもおすすめ

【1】黒コートアップ×ロゴニットで大人ガーリーに

冬素材が〝あったか見え〟のカギ『秒で洒落るセットアップ』

黒セットアップにロゴニットで遊び心を添えて旬のモノトーンに。ジャケットコートは丸みを帯びたシルエットでこなれ感も演出。ミニスカートにはメリハリ見えする大きめポケット付きと、細部まで計算された秀逸デザイン。ブーツも黒で統一したらバッグはイエローでアクセントを。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/岩附永子

【2】ニュアンシーでフェミニンなコートアップコーデ

トレンドのコートアップなら簡単に〝大人っぽ〟が叶う!『ミニボトムとコートがおそろいの素材で作られたセットアップ=コートアップは、ひと目でクラシカルな印象に。計算された組み合わせだから着るだけで即洒落て、スタイルアップも!』

ミニスカの短すぎない丈感と、体を包むオーバーサイズコートとのバランスがこなれ感たっぷり。ベージュのタートルやトープのバッグなど、コーデを優しげなニュアンスカラーでまとめて、印象をとことんフェミニンに。

CanCam2023年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Hitomi モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【3】レディーなチェック柄セットアップを黒で引き締める

トレンド感◎なミディ丈コート×ミニボトムのコートアップが買い!『コートといえばロングorショートが主流だったアウター界の新星、ミディ丈。同素材のミニボトムをセットアップ風に着ることで、かわいさとキャッチーさの両方が手に入る!』

秋冬っぽいチェック柄は、コートアップでとことんジェニックに着るのもおすすめ。黒タートルや黒小物で引き締めると、チェック柄のインパクトがおしゃれっぽくなじみます。クラシックなハンドバッグやストラップ靴もシネマティックな雰囲気にひと役。

CanCam2023年12月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/たなべさおり 構成/岩附永子、川口里那

上品で大人なコーデに仕上がるリバーコート

この秋冬おすすめなリバーコートの着こなしを紹介しました。定番アイテムだからこそ、スカートスタイルにもパンツスタイルにも合わせやすく活躍シーンも多め! 寒くなったらニットを着込んだりインナーダウンを組み合わせて、冬本番もしっかり着回せるアイテムです。