【紺パンツのレディースコーデ22選】オフィカジにも使えるネイビーボトムの着回し例

紺パンツのレディースコーデ

黒よりカジュアルで、ブラウンより女っぽい「紺パンツ」♡ 定番人気で合わせやすい紺色のパンツは、きれいめからカジュアルまで着こなしのバリエも豊富なので、ワードローブに1本はある!という人も多いですよね。落ち着いたネイビーパンツには、トレンドカラーのトップスを合わせたり、×ジャケットのかっちり通勤コーデもおすすめです。

きれいめなネイビーパンツはオフィスにも活躍

紺色がオフィスシーンにぴったり

色彩心理学的に、冷静で格式のあるイメージが魅力のネイビーカラーは、ファッションにおいても落ち着きやきれいめな印象が得られるそう。知的でスタイリッシュに見える効果もあるので、大切なデートやビジネスシーンにも最適です。

黒も落ち着いた印象がありますが、紺パンツは黒より軽やかな印象があり、コーデが爽やかに引き締まるのもポイント。オフィスシーンに取り入れたときも清潔感や品があるのであか抜けた印象が狙えます。

ネイビーパンツを合わせるコーデのポイント

紺パンツレディースコーデ

  1. 知的で誠実な印象の紺はオフィスコーデのボトムにもぴったり
  2. ダークトーンの着こなしは小物やインナーに白やベージュを選んで抜け感を
  3. ブルー~紺のワントーンコーデも今年っぽくておすすめ

「紺パンツ」を合わせるレディースコーデ

【1】白ラインのネイビーパンツでジャケットコーデがこなれる

テックなアイテムを〝あえて大きく〟が平成ライク『アクセ感覚で楽しむ洒落見えヘッドホン』

ジャケット×ワイドパンツのスタイリッシュな着こなしにイヤホンをツウなアクセントとして投入。白シャツ×グレーカーデを重ねつつローファー合わせで今どきのトラッドに。

CanCam2026年2月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属)構成/石黒千晶、平野千晶、鶴見知香

【2】知的な紺でまとめるエレガントなパンツスタイル

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

ネイビーワントーンで引き立つブラウスのツヤ&ハリ感がリッチ。繊細な透け感がありながら、ふわっと立体感のあるリボンやハリのある素材が上品できれいめなブラウス。かっちりしたジレセットアップとのギャップで美人度を底上げして。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】ネイビー~青のブルー系ワントーンで洒落見えオフィカジ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

きれいめのシャツ地ブラウスとブラックツイードでキレよく。シャツ感覚で着られるブラウスは、ツイードジャケット&ビスチェのこなれた組み合わせにINして、スタイリッシュに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【4】甘めニットを紺色のタックパンツで大人っぽく

RESSEXY カーデ付きニットワンピ『短丈リブカーデは、前はデザイン違いの飾りボタン、後ろはリボン結びで360°かわいい!』

短丈カーデをネイビーのタックパンツに合わせて、簡単にきれいなお姉さん的コーデができあがり。インナーも白でなじませるとフェミニンかつ清潔感のあるコーデが完成します。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】ネイビーのハーフパンツで旬顔ダウンコーデ

冬の通勤シーンなら中をワントーンで整えて美人度120%UP!『清潔感があって品よく着られる白ダウンなら、オフィスコーデにも馴染みやすい。さらに中をシックなワントーンでまとめると、大人っぽさ&洗練ムードが高まって、〝きれいなお姉さん〟な着こなしに昇華。』

軽快な白ダウンとこっくりネイビーとのコントラストでモードに引き寄せ。ニットカーデ×ハーフパンツのオフィカジはロングブーツで肌感をコントロール。ネイビーでまとめた真面目なトラッドスタイルに、クリーンな白ダウンで透明感のあるかわいさを効かせて。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【6】上品な紺パンツで鮮やかな赤トップスを引き立てる

#短丈ノースリ×ベルトマークでスタイルUO『洒落見えと同じくらいハズせないのが、〝スタイルがよく見える〟こと。「ノースリをコンパクトなサイジングにしつつ、ベルト投入でメリハリをつける」というアイデアも!』

肩とお腹のちら見せも大人めパンツコーデで上品顔。フリルで盛れるニットタンクに同色カーデを合わせたアンサンブル風の着こなしも、コンサバに見えすぎず洒落たムードに。ベルトのゴールドバックルをきかせれば、メリハリと同時に華やかさもUPします。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】紺パンツ×水色ブラウスを白小物で爽やかに仕上げる

通勤なら…きれいめシースルーで上品な色気を投入♡『きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る♡』

上半身に透明感を盛って、パンツルックに色気を投入。シアージョーゼットの上質な光沢感やモードに映えるアシメリボンで、大人の甘さが堪能できる1着! ネイビーパンツでブルーグラデを作って知的なオーラを放って。サンダルとバッグは白で統一してブルー系をとことん爽やかに。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【8】ネイビーのジレセットアップで時短コーデが決まる

猛暑日の外勤でいちばん気になる汗を、どうにかしたい!『今季大豊作の防臭や汗染み防止アイテムで対策を!』

ジレセットアップ×ノースリニットのきれいめ通勤コーデ。ブラウンやベージュを合わせると、知的なネイビーがぐっとおしゃれに着こなせます。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【9】ハーフ丈の紺パンツとTシャツで小粋なプレッピーに

チアフルイエロー『初夏気分が高まるフレッシュなイエロー。やんちゃに傾きすぎないよう、ほんのりクールなバランスで。大人の遊びってこういうこと♡』

POPなイエローTシャツを主役に小粋なプレッピースタイルでセンスアップ。胸元のロゴがアクセントになったTシャツも、シャツときれいめハーフパンツでシャープに整えると都会的に仕上がります。

CanCam2025年6月号より 撮影/中村和孝 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/KATO(TRON) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】タックパンツとポロシャツの知的なワントーン

POLO RALPH LAURENのポロシャツ『清潔感や品があって、育ちのよさを醸し出せるポロ ラルフ ローレンの服は、好印象コーデへの近道。今買うなら、定番ポロを鮮度よく楽しめる短丈デザインが推し!』

洗練されたポロシャツでネイビーの通勤コーデに品格を。短めの着丈で今っぽさを、ネイビートーンでさらに知的な印象に。ボトムはネイビーのタックパンツでこなれ感たっぷりに着こなして。

CanCam2025年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆 構成/山木晴菜

【11】紺のワイドパンツと赤カーデでパリシックに

パリっぽムードな着こなしが鉄板のかわいさ♡『RED@アートスポット』

赤のニットジャケット×ネイビーパンツにフォトTでカジュアルMIX。赤が間違いなくおしゃれに決まるトリコロール配色は、インナーのフォトTが頑張りすぎないこなれ感を演出してくれる。大きめの金ボタンも、パリっぽムードにひと役。

CanCam2025年5月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/岩附永子

【12】ワイドパンツとオフショルブラウスで大人スイートに

女子会には…オフショルブラウス×ルーズツイスト編み

オフショルブラウスとネイビーのワイドパンツで大人っぽい甘さを演出。ヘアはタイトにピタッとまとめず、あえてくずしてラフな印象を与えるツイスト編みが相性抜群。ミニシュシュはトップスと同系色のものを合わせることで、こなれ感もアップ!

CanCam2025年4月号より 撮影/森脇裕介 スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【13】フリルブラウスをブルー×紺の配色で程よい甘さに

パッと目を引くモードな甘さ♡ #甘盛りフリル『オトナきれいな上品さと印象的なおしゃれを同時に叶えてくれる、大胆なフリルデザインをまず1枚! 即着映えるタイムパフォーマンスの高さや、着るだけで気持ちが華やぐ高揚感も〝買い〟の理由に♪』

フリルカラーの顔映えブラウスで、通勤スタイルに愛嬌を。顔が華やぐフリルカラーブラウスを知的なネイビーパンツで落ち着かせて、洗練された大人の甘さにブラッシュアップ。ハリのある素材やフォーマルなピンタックできちんと感があるから、オンオフ問わず活躍してくれる!

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山木晴菜

【14】ネイビーパンツとボーダーのフレンチスタイル

パリっぽBORDER『ピッチ細めのボーダーをきれいめパンツやひらっとした映えスカートにINしたパリッぽな着こなしは、鉄板ながら誰の目にも好印象♡品のよさも備えているから、お仕事コーデにもオススメ!』

ふんわりチュールを袖口から覗かせるだけで、定番のボーダーニットがかわいく映えて。ネイビーのマリンパンツに赤のチェーンショルダーやバレエシューズを投入したトリコロール配色なら、パリジェンヌ風の上品カジュアルが完成します。

CanCam2024年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【15】ニットのほっこり感に紺パンツでキレをプラス

ネイビーのキレのいいパンツには、手編み風のニットでやわらかさを。モードなデコルテ開きデザインを選べば、シックなワントーンに洒落ムードが演出できます。首周りがすっきり見える肌見せはスタイルアップにもひと役。ポインテッドトウのパンプスで女っぷりを上げたら、水色バッグでダークカラーコーデを明るく仕上げて。

CanCam2024年1月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【16】上下ネイビーならショート丈でも上品な印象に

“Rirandture”のギラギラカーデ『注目トレンドの〝ギラギラ〟アイテムは、控えめなデザインを選べば、もちろんオフィスにもOK。シャギーニット&クロップド丈カーデが着回しに最適!』

マニッシュ感漂うネイビーのハーフパンツは、ワントーンでまとめてカッコよく。ラメカーデで上半身を盛ってダークトーンに抜け感を出すのがおしゃれです。大人っぽいチェーンバッグやロングブーツ合わせならモードなハーフパンツも着こなしやすい。

CanCam2023年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/岩瀨博美 ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/安 彩楓

【17】上品な紺パンツのセットアップを白Tで爽やかに

ミドル丈&デザイン性あるアイテムが豊作 ひとクセジレ『ミドル丈のベルテッドやフェミニンディテールなど、ひとクセあるデザインが集まった今季のジレ。いつものコーデに”+1”するだけで洒落感が増すので、忙しい朝にぴったり。』

細身のネイビーパンツにペプラムジレをレイヤードして美シルエットをメイク。たっぷりなフレアがウエストを細く見せてくれるだけでなく、気になるヒップもしっかりカバー。インナーの白Tやバイカラーパンプスを効かせてすっきりまとめて。

CanCam2023年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【18】紺パンツ×肌見せシャツのフェミニンカジュアル

8位 さらっとシンプルに着ても、抜群のおしゃれ感! 変形モードシャツ×きれいめパンツ『カットオフやクロップド丈などひとクセ効いたデザインで、「着るだけで今っぽくなりそう!」とおしゃれリーダーが大注目する変形シャツ。鮮度の高いキャッチーなアイテムだけに、きれいめなセンタープレスパンツで大人っぽく仕上げるのが洒落見えのコツ。』

ネイビーパンツ×白シャツの清潔感ある配色は、カットアウトデザインの肌見せで脱・無難な遊び心を。シンプルなワンツーコーデでも埋もれない洒落感が変型モードシャツの魅力です。小物はシンプル&ミニマルにまとめて洗練ムードに。

CanCam2022年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、有田梨菜 構成/石村真由子、山木晴菜、岩附永子、安 彩楓、鶴見知香

スタイルアップできるネイビーマリンパンツを着回し

【1】紺パンツ×ブラウンニットにシアートップスで奥行きを

ブラウンニット×ネイビーパンツの通勤カジュアル。オフィスにはきちんと見えてリラクシーなワイドパンツがおすすめです。ニットの下にシアータートルを仕込むひと手間が、おしゃれ度をアップさせてくれる秘策。

CanCam2023年3月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/齋藤千夏 構成/岩附永子、安 彩楓

【2】赤が映える大人カジュアルな紺パンツコーデ

ボタンがアクセントのマリン風ワイドパンツに、ころんとしたカゴバッグ、真っ赤なバレエシューズを合わせて今っぽい大人カジュアルに♡ 落ち着いた配色のボーダーニットと白アウターの合わせもメリハリが効いて好バランス。今年っぽい靴下合わせも注目です。

CanCam2023年3月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/齋藤千夏 構成/岩附永子、安 彩楓

【3】白カーデと紺パンツの知的なパンツスタイル

シンプルなツイードカーデには、金ボタンに合うゴールドのブローチをつけて変化を投入。ボトムはネイビーを選んでシックに締めると、華やかな白カーデが大人っぽく着地します。

CanCam2023年3月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/齋藤千夏 構成/岩附永子、安 彩楓

【4】足元はローファーでトラッドムードな着こなしに

白コートやネイビーパンツなどベーシックカラーで大人っぽく仕上げたコーデに、イエローのバッグで差し色をトッピング。トレンドカラーを足すだけでベーシックな着こなしが一気にこなれた雰囲気に。

CanCam2023年3月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/齋藤千夏 構成/岩附永子、安 彩楓

上品さがプラスできるネイビーパンツ

きれいめトップスを合わせるオフィス向けコーデや、シンプルトップスを合わせるカジュアルな着こなしなど、紺色のパンツは着回しやすさも太鼓判! 落ち着いたカラーでシーンを問わず着られるので、クローゼットに一本あると便利です。ダークトーンコーデのときは、小物に白やベージュを入れて抜け感をつくるのもおすすめ。軽さを意識することでおしゃれな着こなしに仕上がります。