
恋人とキスしたいなと思ったとき、何か自分からアクションを起こしますか? キスしたいと直接言うのは恥ずかしくても、サインくらいなら出せそうですよね。今回は、キスしたくなる瞬間や理想のキスのタイミングについて女性たちに聞いてみました!
キスしたくなる瞬間
Q.どんなときにキスをしたくなりますか?
【20代】
感情的な繋がりを感じたとき…43.3%
相手が魅力的に見えたとき…33.3%
感謝を表したいとき…29.2%
ロマンティックな場面…25.8%
安心感を与えたいとき…25.0%
別れのとき…18.3%
再開のとき…15.0%
謝りたいとき…9.2%
Preplyが行ったアンケート結果によると、20代女性がキスしたくなるのはこんなときでした。共感できるという人も多いのでは?
女性の理想のキスのタイミング3つ
では女性がキスをしたいなと感じる理想のタイミングも見てみましょう。
1.おはようのキス
- 「キスで起こされてみたい!」(22歳・美容関連)
- 「朝、唇に違和感を感じて起きたら、“おはよう”と言われてまたキス…。憧れる♡」(27歳・IT関連)
- 「1日中幸せな気持ちで仕事できそう」(26歳・広告関連)
朝一でのキスって爽やかなイメージがありますね。朝からドキッとしちゃったら、1日中幸せな気持ちになりそうです! これは鉄板の理想のキスタイミングかも♡
2.目が合ったときの自然なキス
- 「部屋でまったりしているときとかに、ふと目が合ってニコッとしながらキスされたい」(25歳・IT関連) 「
- 何もなく目が合ったときに、ちゅってされたい」(27歳・出版関連)
- 「そういうときに自然とキスできちゃうカップルって憧れちゃう」(21歳・サービス関連)
日常的にありそうでなかなかないキスですね。目が合って自然とキス。お互いに気持ちが通じ合っているみたいです♡ そんなカップルに憧れない人はいないのではないでしょうか。
3.デート帰りのキス
- 「デートの終わりに名残惜しそうなキス」(27歳・IT関連)
- 「デートが終わって帰るときに抱き締められてからキスされたい」(21歳・学生)
- 「帰ろうとしたときに“帰したくない”と言われてキスされたい」(28歳・アパレル関連)
デートの別れ際にキスをされたら、帰り道に彼のことばかり考えてしまいそうですね。また、「帰したくない」なんて言われたら…考えるだけでドキドキしちゃいます♡
相手にキスをさせるテクニック
キスをしたいなと思ってもなかなか自分から言うのって恥ずかしいですよね。相手からキスをしてもらうテクニックを認定心理士の脇田尚揮さんに伺いました。
1.まずは受け入れやすい体制を整える
心理学者チャルディーニは、ローボールテクニックと呼ばれる心理効果を提唱しました。最初のうちに低くて受け止めやすいボールを投げておくことで、あとから高いボールや変化球を投げても受け止めやすくなるという理論です。そのため、一番初めは相手が受け入れやすいお願いごとを相手にするようにしましょう。例えば、「ランチしない?」といったものです。それから頃合いを見て本命の提案を持ち掛けると、成功率が高まるとされるのです。
2.最初に大きな要求を出しておくとキスを誘いやすい
チャルディーニが提唱した心理効果をもうひとつご紹介します。それが”ドア・イン・ザ・フェイス“。最初に大きな要望を示した後でそれよりも小さい本来の要望を伝えることで承諾率が上がるという心理学テクニックです。これを応用すると、最初に「ねえ、うちに遊びに来ない?」と提案して、「いやそれは…」と渋い顔をされたときに、間髪入れず「じゃあキスだけ」と提案することで、心理的なハードルが下がるのです。
3.相手の右側に座り、タッチングで”呼び水”
人間の心理は身体の構造と関わっていることが多く、例えば人は無意識の内に心臓を守ろうとする心理が働いており、警戒心を抱いている相手が左側にいると圧迫感を覚えてしまうのです。そのため相手の心を開かせたいと思ったら”右側”から近づいたほうがいいのです。そして、キスの”呼び水”として軽めのボディタッチをしてみましょう。ムードさえ整っていれば、自然とキスへ繋がるかも。
4.イエス・イフ法で相手のメンタルブロックを外す
心理学においては、相手の立場に立って考えていると知らせることができる魔法の言葉があります。それがイエス・イフ法です。これは「もし私があなただったら…」と会話の最初に加えることで、相手の警戒心を取り除き、その後の要求を通しやすくなるという手法。
【まとめ】
キスしたいなって思ったら自分からできるのがベストなのかもしれませんが、なかなか難しいこともありますよね。そんなときは、なるべくわかりやすいサインを送って、相手からのキスを誘ってみてくださいね!



